衝撃体験の記事一覧

         
2016年11月10日
612: 名無しさん@おーぷん 2016/03/21(月)16:32:45 ID:Z6r
スカッととは違うけど、嫁の武勇伝を語らせてほしい。
俺はもうあと数年で定年という年齢なんだが、嫁は俺より年下。

今から30年位前に、親戚夫婦が事故で亡くなった。
血筋としては俺の従兄弟とその嫁さんにあたる。

車で一時間くらいのところに住んでいて嫁が妊娠しているときに助けられた理、
逆に相手さんが妊娠しているときに助けたりとかなり仲が良かった。
その夫婦の娘も俺ら夫婦の息子と年が近かったのもあってかなり仲がよく、
子供特有の将来結婚するーなんて話もよくしていたのを今でも覚えている。
そんな夫婦が亡くなったのは自動車事故だったけど、
助手席に座っていた娘、A子とするけど彼女だけは無事だった。
奥さんは後部座席の右側に座っていたのが原因で助からなかった。
A子も酷い怪我で一年くらい入院していた。
その間、俺親族、嫁、従兄弟の嫁さん親族全員が集まって
A子をどうするかという話合いになっていた。

嫁さん親族は既に年金暮らしとなった老夫婦で無理。
俺親族、というが俺の両親もほぼ同様の状況。
俺も息子がいて、高校生で大学受験を控えているため
金銭面に余裕はないのでどうするかという話だった。
そんな時に嫁が俺と息子にうちで引き取れないかという話をしてきた。

俺は正直反対だった。
金銭の問題ではなく、息子は思春期真っ盛りで、
息子を信じないわけじゃないが男ならわかると思うが
下の欲というのはバカにできないものがある。
それにA子は両親を目の前で亡くしたショックで殻に籠ってしまっていて
俺の手には余る話だと思っていた。

そしたら嫁が、私は掃除府でも何でもしてお金を稼ぐ。
息子の動向にも常に気を払う。
全ての責任は私がとるといいだした。

結局その言葉に負けて俺は承諾。
けど息子は渋っていた。


         
2016年08月22日
294: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2010/03/22(月) 09:05:21 ID:L4Ghxnxx
内容: 
もう20年前くらいになるかなあ、
白馬にスキーに行ったときのこと。

私の車の前後には板を積んだ車が何台も繋がっていたし、 
片側1車線の道路は圧雪状態でしたのでみんなスピードは 
抑えめでした。 

左に見える湖を通過してしばらく走ると 
左右が山で大木が生い茂っているところまできた。 
そこは木が両側から道路を覆っていてトンネルのようだった。 

そこを通過中に前方から、 
ドォドォドォドォーッ!って地響きを立てながら 
どでかいダンプカーが近づいてきた。 

ちょうどすれ違いざま、 
ドサッーっていう音とともに、 
車が真っ暗になった。 

前後左右視界ゼロ! 

ワイパーが動かない! 

これはやばい!

         
2015年06月01日
202: 愛と死の名無しさん 2011/05/23(月) 16:26:40.20
自分の結婚式。

チャペルでの挙式が終わり、螺旋階段(傾斜が急)を下りて皆の元へ行く時に
緊張で周りが見えていなかった新郎に、ドレスの裾を思いっきり踏まれた。
バランスを崩し、階段から二人仲良く転げ落ちる新郎新婦。
新郎、私(新婦)を庇い全身強打するもかすり傷程度。なのに、私は腕から流血。
一瞬シーンとなるも、次の瞬間大騒ぎになった。両家両親に怒られる新郎。
友人やスタッフから怪我を心配される私。うろたえる親戚達でカオス。

幸い、腕の流血もたいした事無かったので披露宴を行ってから病院へ。
血の付いたドレスは、新郎両親がクリーニング代を出してくれた。
式場からも訴えられたりしなかったけど、ビデオにばっちりカオスな場面が残っていて
出来上がってから一度しか見ていない。招待客にとっては、不幸な結婚式だったと思う。

203: 202補足 2011/05/23(月) 16:33:52.63
ちなみに、新郎は緊張のあまり歩き方がギクシャクしていて
両家両親は、ハラハラしていたらしい。
ドレスも裾がヒラヒラしていたので「踏むなよー」と念じていたみたい。
練習の時から怪しかったけど、本番で踏まれるなんて思わなかった。
腕の傷は、血もすぐ止まったので軽く包帯巻く程度で済みました。
病院でも心配ないと言われた通り、すぐ治りました。

後日、改めてお詫び状と菓子折りを招待者に送ったり訪問したりと
大変でしたが、夫婦仲は今も良好です。

引用元: http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1305891405/


         
2015年05月30日
286: 愛と死の名無しさん 2011/06/12(日) 11:23:33.24
流れ読まずに投下。

昔、ブラック会社に勤めてた時、社長娘の披露宴に若い社員全員(20代限定)が
休みを取らされて(NOT有給)無理やり招待された事がある。
ご祝儀は一律で3万円。場所は僻地のリゾートホテル。当然車代ナシ。
会場に着いたらロビーには見知った会社の奴らの顔しかなくて
新郎の親戚とかは居ない様子。

287: 愛と死の名無しさん 2011/06/12(日) 11:26:16.34
披露宴会場の入口の○○様××様披露宴会場って看板には
社長の娘の名前とジャニタレ(キムラタクヤ)って書かれてて
そこからイヤーな予感満々だった。
受け付けは何故か会場のスタッフらしいお姉さん2人。
芳名帳には会社の人間の名前しか並んでない。
会場に入ったらだだっ広い会場に会社の奴らと社長の親族らしい人間が
ちまちまとしか居ない。

288: 愛と死の名無しさん 2011/06/12(日) 11:29:05.38
まさかと思ったらメンヘラ娘の為に社長が企画したエアー結婚式だった。
主役は目の焦点が合ってないメンヘラ社長娘とエアー新郎。
新郎席が空席なのに新婦である社長娘は超絶笑顔。
「結婚で来て幸せですぅ。楽しい家庭を築きます★可愛い赤ちゃんも欲しいね!」
ってスピーチされた時は、本気でヤベェと思った。

料理もしょぼくて寒々しい空気の中の3時間は苦行だったよ。
ただでさえ薄給なのに3万円とか。
しかも引き出物は薄っぺらいカタログギフト(多分一番安いやつ)のみ。

289: 愛と死の名無しさん 2011/06/12(日) 11:32:21.36

後から聞いたら会場側にはエアーってことを伝えてなくて
披露宴開始前にトラブルになってたらしい。

その後5年くらい勤めたけど、社長に孫が生まれたって聞いてエアーなのか
現実なのか怖くて確かめられなかった。


レベル低くて長文入れれなかった。分割しまくりスマソ。

引用元: http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1307424674/


         
2015年05月28日
792: 名無しさん@HOME 2013/07/01(月) 19:33:00.60 0
規制から解放された記念に。
私がまだ小学生くらいの時の修羅場。

団地の最上階に当時は住んでいて、確か9階だったと思う。
まだ夏も真っ只中な深夜、網戸だけにして家族で川の字で寝ていた。
そのとき、お隣の部屋からものすごい音がして目が覚めた。
物を投げる音とか、女の人の金切り声。どうやらとなりの人が浮気をして、お嫁さんにバレた模様。
そのお嫁さん、精神に異常をきたしている人で、いわゆるメンヘラさんだった。
なんで私を、とか、こんなに私は愛してるのに、とかキンキン声で叫んでいた。
両親が顔を見合わせたとき、となりの部屋の窓が空く音がして、「こんなことされるなら死んでやる!!」とお嫁さんの声がした。

慌てて父が網戸を開いてベランダへ出たとき、お嫁さんがこちらのベランダ側へとわたって来た。柵の外側で、手を離せばそのまま落下してしまう状態で。
「危ないですから!!やめましょう!!」と父が手を伸ばしても、お嫁さんは断固として動こうとしない。
柵の外にいるので引き上げようにもなかなか難しく、片手を離して父を振り払うのでとても危なかった。
「おい○○!!」とお隣の旦那さんが身を乗り出して叫んでいたが、その声にキーキーと言葉にならない叫びをあげるお嫁さん。
母が110番しようと急いで電話へと向かったとき、そのお嫁さんと目があった。
もうなんというか、虚ろなのにギラギラした目だった。そして、目があった瞬間、お嫁さんが何かを叫んだあと、手を離してしまった。

団地のいろいろなところから悲鳴が上がっていた。思わず確認しようとすると父に止められた。
すぐに警察がきて、いろいろ話を聞きたいと父がつれていかれたり、母がしばらく情緒不安定になったりした。
おとなりさんはすぐに何処かへ引っ越していった。

今でもあのお嫁さんの顔は忘れられない。


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