衝撃の記事一覧

         
2020年11月30日

126 :修羅場な話 2012/07/01(日) 19:43:18 ID:su/lBwW7

あんまり大したこともないんだけど、あとで修羅場だったとわかった修羅場。

もう二十年以上前の、私が小学校低学年だった頃の話。
父には年の離れた弟がいて、私も弟もおじさんの事がお兄さんみたいな感じで大好きだった。

ある晩、夜中にトイレに起きたら、なぜか茶の間におじさんと寝間着姿の両親がいて、
低い声でなにか話し合っていた。おじさんは無精髭が伸びていて、すごく怖い顔をしていた。
大人の話を邪魔すると怒られるので、私は「いらっしゃい」と挨拶だけして部屋に戻った。
だけど両親たちの話が気になったので、襖を少しだけ開けて、こっそり聞いていた。
おじさんが低い声でなにか叫んだ。
父の声。「おい、そげなもん、しまえ!」
続いて母の声。「○○(おじさんの名前)さん、そんなことしたらいけんよ!いけんよ!」
その後も低い声で言い争いは続いた。
声の調子から只事じゃないのはわかったが、子供なんでいつの間にか眠ってしまった。
でも翌朝、父も母も何も言わなかったから「もしかして夢だったかも?」ぐらいに思っていた。

おじさんは近所に住んでいて、よくうちに晩御飯を食べに来ていたけど、その晩からは
なぜかうちに顔を出すことはなくなった。

おじさんがどういう状況なのかわかったのは、それから1ヶ月ぐらいしてから。
当時のテレビで、警察の指名手配犯の写真と名前を流す5分ぐらいの番組をやっていて、
ある土曜日に母と私と弟でお昼を食べていたら、テレビの画面ににっこり笑ってる
おじさんの顔と、名前がドーンと…。

おじさんはヤ𠂊ザみたいな悪い仲間と銀行強盗をやらかして、指名手配されていた。
その事件は地元の新聞にも結構大きく報道されていて、私も読んだ覚えがあった。


         
2020年11月30日

676 :修羅場な話 2016/07/01(金) 07:52:34 ID:8Oc
修羅場っていうほどでもないかもしれないし
「お前、それは大げさじゃねーの?」って思われるかもしれないけど
俺にとっては十分修羅場だったので、書かせてくれ。

俺の2つ下の妹が、6月に急忄生肝炎で入院したんだけど
入院するきっかけというのがスレタイだった。
ある日、病院にお見舞いに行ったら偶然母と会ったので一緒に病室へ。

その日は退院が決まったため、その打ち合わせみたいなものをするために来院。
で、あまり関係のない俺は椅子に座ってぼーっとしていたんだけど、
ベッドに書かれた入院日を見て「母さん、何で○○は入院したん?」と何気なく聞いたら以下の内容を話してくれた。

・ある日、母が妹の目の回りがまっ黄色な事に気づく
・母、妹にそれを指摘するも「赤ちゃんじゃあるまいしないない」と笑って流す。
・それを見た母、妹の手を引っ張り近所の病院へ
・診察の結果「これは黄疸だ、しかしウチでは診れない」と言われ紹介状を書いてもらい大病院へ
・そこでの診察の結果「急忄生肝炎」と診断されて入院。

・・・という事だったらしい。
さらに母は「私が気づくのが遅かったら手遅れになってタヒんでいたかもしれない」と言って俺びっくり。

実は、妹入院の1ヶ月前に祖母を病気で亡くしていて
入院の一報を聞いてから「もしかしたら妹も?」とお見舞いに行くまでそれが頭の中をグルグルと回っていた。

そこへ、上記の母の説明が来たもんだから、頭の中の不安や心配がさらに増大。
俺はたまらず「実は、ばあちゃんの事もあって○○(妹の名前)も?って思っていた」と心中を吐露。
そうしたら「大丈夫だから、今は大丈夫だから 大げさやねぇ」と母に笑われた(´・ω・`)

でも入院したって話と「手遅れでタヒんでいたかもしれない」って話を聞いたら、誰しもこういう心配はすると思うけど俺だけかな?

その後、妹は無事に退院し自宅療養と通院を続けてる。
それが何よりの救いかな?

長文かつ、なんかスレ違いになってるかもしれない(´・ω・`)

         
2020年11月29日

107 :修羅場な話 2011/11/07(月) 10:15:17 ID:ViTGA+iw
報告者さんいらっしゃらないようですので、洗濯廻しつつ学生時代の思い出投下します。
バブル崩壊後数年の古い昔話。フェイクあり。文才無くてごめんなさい。

弁当屋でバイトしてて、近くの役所にお弁当10個配達しに行きました。
廊下で、前を歩いてた子連れのママさんが幼稚園くらいの子供を抱き上げて、部屋の入り口ごとに釣ってあるマスコットを順番に盗るのを目撃。
驚いて、弁当両手に持ったまま、一番近い部屋に駆け込んで
「そ、そこでクマさんと、ゾウさん、持ってってます!」
今ならなんと意味不明な言葉かと思いますが、奥の方にいた中年の職員さんがさっと出て行き、
キリンに手を掛けてる子供に優しく話しかけ、返すように説得したのですが
子供はイヤーイヤーだし、お母さんは逆ギレしてわめき、「こんなもの買うなんて税金泥棒!うちが使ってやる!」と全く話になりませんでした。
その内近くの部屋からも職員が出て来て囲んでいる内に、警備員が到着して母子は連れて行かれました。
弁当を注文したのは、最初に飛び込ん部屋の隣の部屋だったので、改めて配達。
お礼に職員お姉さん達がチョコくれて(マスコットは自主的にお姉さん達が作ったらしい。初ゴディバ美味しかった。)、代金払ってくれながらちょっとおしゃべり。
「本当にありがとう。でもあの人達、ここであんなことしたら犯情重いのに何を考えてるのかしらね。」
「余罪もありそうだし起訴になるかもね。」
「そうなったら担当検事は楽でしょうね。」
「きっと弁護士が困るわよ。ここに謝罪には来たくないだろうな~。」

その役所、家○裁○所だったんです。
こんなとこでも泥って起きるんだな~と未だに忘れられません。

         
2020年11月28日

555 :修羅場な話 2019/05/29(水) 14:45:50 0.net
お前の料理はまずいって言われるので
旦那の好きな中華屋で持ち帰りした好物のオカズを
皿に移して出したらやっぱりまずいって言われた
つまり旦那は私の料理じゃなく私の事が嫌なんだな
もう別れるわ

         
2020年11月28日

892 :修羅場な話 2014/08/05(火) 18:08:37 ID:H7ndlf0N.net
大した話じゃなくて申し訳ないのだけど

去ること十数年前の、成人式の帰りのこと
旧くからの友人数名と夕食をどこかで食べて帰ろうということになり、
友人の「今日から大人なわけだし、記念に今日くらいは少し背伸びしようか」と、地元では有名なちょっとした高級店でカツ丼を食べることに
地元は養豚が有名でありその豚を使ったカツ丼は絶品であると大人たちの噂により、我々の間ではちょっとした憧れだった

手回しのいい友人がサッと電話で確認。予約なしで入れるとのことだったので早速お邪魔した
注文し、しばし待つと憧れの2000円もするカツ丼が5つ運ばれてきた
少しわくわくしながら丼のフタを開けると……最初に思ったのは
「あれ?少ないな」

ごはんは、ごく標準的と思われる量
しかし上に乗ってるカツの量は、一般的のそれに比べると明らかに少ない
凡そ半分くらいかな。厚さも横幅も

一同も一瞬どよめくも、最終的に「さすがは高級店!量に頼らず味で勝負か!」ということで落ち着いた
実際、味のほうは文才のない俺ではここで表現しきれない絶品だった
若かったので量的に物足りない気はしなくもなかったが、味的には満足し、気分よくお家に帰れた

         
2020年11月28日

430 :修羅場な話 2016/08/17(水) 15:18:48 ID:de9+twXa.net
姉が1週間前から生放送にハマったとかで深夜にハァハァ言ってる
家族は私の事わかってない理解する気がない
私は私のやりたい道があるのにみんなタヒねハァハァ
学校なんて行きたくない居場所がないハァハァ
あ、過呼吸だわハァハァあははははこのままタヒのうかな
って丸聞こえだからやめて欲しい
姉ちゃん25才大学落ちてから飲食店で働いてる
模擬試験とか俺の高校の事だと思うけど本当にやめて欲しい
俺にも丸聞こえだから親にも丸聞こえなわけで
昨日姉が仕事中に親に呼ばれてすっげえ真剣な顔で
父「お前にも聞こえてるか?父さんな最近調べたんだが
あれは精神病ってやつだと思うんだ
自覚症状はないらしいから本人もわかってないと思うんだ」
母「こんなこと続けても良くないと思うから
病院に連れて行こうと思うのね
お父さんが買ってきた本読んだんだけどね
家族の理解が一番大事らしいのよ」
父「明日な病院予約してきたから父さん達仕事休んで
病院に連れて行ってくる
どんな結果になってもちゃんと話すから
待っててくれるか?」
って言われて今日本当に病院行ったらしい

         
2020年11月28日

435 :修羅場な話 2017/02/23(木) 12:29:31 ID:Q7HaImz+.net
小学一年生の頃ハーモニカが上手く吹けなくて、担任に千枚通しを口に突きつけられて吹いたことがある。
今はいい思い出なんて絶対思わない。

         
2020年11月27日

230 :修羅場な話 2010/09/01(水) 15:16:34 ID:4b9ieKbB
以前住んでいたマンションから今の家に引っ越してくる時におきた泥棒小事件を投下。

引越し当日、普段全然付き合いのないお隣さんが挨拶にきた。
一応、数日前に「いついつ引っ越すのでご迷惑おかけするかもしれません」と粗品を渡したり
前日も「明日騒がしくなると思いますが…」と挨拶しておいたんだけど、それ以外はほとんど付き合い無し。
たまに子供(小3くらい)がうちに回覧板を持ってくる程度のお付き合い。
何しにきたんだろ?と思うと「うちと間取りが同じなのかどうか、ちょっと見せて欲しくて」と言った。
あまり失礼なこともできないし、お隣の間取りってちょっと気になるもんなのかな?と
「はぁ…どうぞ…」とわらわらと引越し屋の兄ちゃんが動き回るなか、入ってもらった。

その後、チラチラとあちこちにおいてある段ボールを見て、つまらない世間話をしだした。
しばらくして、引越し屋さんに呼ばれてちょっと目を離した隙に、お隣さんが消えていて、
玄関先でなにやら楺め事の気配が…
覗いてみたら、引越しの兄ちゃんとお隣さんが引越し荷物の段ボールの取り合いをしていた
引越し屋「ボクが運びますから!」
お隣さん「違います!これ、私のです!」
私「っていうか、それウチの荷物です!」
私に見つかって驚いたのか、急いで段ボールから手を離し、勢いで引越し屋の兄ちゃんがのけぞる。
後頭部を強かに壁に打ちつけて涙目になっていた。
「何でウチの荷物もっていくんですか?」と問い詰めたら
「こんだけ荷物あるんだし、一つくらいくれてもいいでしょ!」
そう言って転がった荷物抱えて自分の部屋に逃げ込もうとするので、必タヒで腕を捕まえて
「ドロボー!!警察呼んで!!管理人呼んで!!」と叫んでしまった…

         
2020年11月27日

417 :修羅場な話 2020/06/20(土) 20:53:16
デート商法に遭ったこと

昔暇すぎた頃、やたらと変な勧誘電話がかかってきまくることがあって、
暇すぎた自分は相手をからかってふざけたこと言うことで暇をつぶしてた
そんな時、勧誘電話かけてきた一人の女が俺の話に乗っていろいろしゃべってきて
「(俺)くんっておもしろいから一回会ってみたい、
仕事で会うフリして会社に出張費出してもらって雑談しようよ」と言われた
暇すぎ&アホだった自分はあまり深く考えずにそのまま承諾した

当日、仕事で会うフリということで、別の女忄生から携帯に電話がかかってきて
「〇〇(会う約束してた女)は**に向かいますので**で待ってください」と言われ、
そこで待っていると、背の低い茶髪の女忄生が現れた
相手は自分と同じ年と言ってたけど茶髪の女忄生は5歳くらい年上のようだった
その女忄生は「〇〇はちょっと前の仕事で時間が遅れているので代わりに私が来ました
〇〇が来るまで近くのファミレスで待ちましょう」と言われ、そのままファミレスに向かうことになった

         
2020年11月27日

616 :修羅場な話 2016/08/22(月) 13:54:00 ID:lh3
 免許を持って無かった時に、親によく「車は維持費が大変なので簡単に乗せてもらうのはよくない」と言い聞かせられていた。

確かにガソリンの値段って変動するし、保険に車検もある。マイカー貧乏って言葉もあったから友人・同僚には
乗せてもらうって発想は無かった。
しかし、ある時に大雨が降りカッパで自転車でも前が見えないくらいの豪雨、時間を潰す手段もない帰り道に同僚Aに家に送ってもらうことになった。
幾ら通り道でもガソリンが余計にかかるし遠慮してたが同僚は「いやー、私が気になるし。助けると思って乗ってよ」と言ってくれた。

お礼としてお金をタクシー代位を包んで渡そうとしたがやんわりと断られた。
その一連の行動は他の同僚Bも見ていて「私さんは気を使いすぎだと思うが、コーヒー代くらい貰っては?」と取り成したが同僚Aはそれでも
「いやいや、こっちが乗ってくれって言ってて私さんは遠慮してるし。そこまでしてもらえないでしょ」
と固辞。最終的に缶コーヒーで手を打とうということになった。

感謝もしてたし、申し訳ないとも感じた。

そしたらいつの間にか「タダで乗せてもらってお礼も無い」と別部署に言いふらしてた。
私も同僚Bもポカーンとした。別部署の人には2人でその日の一部始終を説明して事なきを
えたが知らないうちに「車送迎を当たり前と思う人」にされる所だった。

それ以来、他人の車に乗ることには拒否反応を起こすようなった。

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