突然死の記事一覧

         
2022年07月31日

616 :修羅場な話 2018/06/28(木) 18:17:10 ID:oGyWgsJ8.net
現場の人が無断欠勤、しかも携帯も繋がらない、連絡とれなくなったって言うから、近所だったので見に行ったら一人で亡くなってた事かな

ドアは閉まっててさらに冬だったので窓も閉まってて、でも電気はついてたから、始めは無断欠勤でバツが悪くて居留守してるのかと思ったけど、外で見てる感じ人影も動かないし、彼自身無断欠勤するタイプじゃなかったから、やはり…と思って警察呼んだ。

十分位して、暇かって位の警官が続々登場
ベランダのないタイプのアパートだったから警察の人は隣の部屋から窓越しに窓破って部屋に入ってた。

その後鑑識も来て現場検証やらなんやらで大変だった。何回も同じこと聞かれるし。

杀殳してないっちゅーねんってくらい何時にここに来てどうしてこうなってたって聞かれた。

結果発作で亡くなってたんだけど、仕事なかったらずーっと放置されてて、本当に色んな人がもっと不幸になってたよなぁ…見つけてあげられて良かったな…と思った。


         
2021年11月08日

977 :修羅場な話 2005/03/05(土) 19:49:28 ID:rSPE41z3
娘が6歳でタヒんだ。
ある日突然、風呂に入れている最中意識を失った。
直接のタヒ因は心臓発作なのだが、持病のない子だったので
病院も不審に思ったらしく、俺は警察の事情聴取まで受けた。

別れた女房が「彼氏」同伴でやって来たが、
もはや俺にはその無神経に腹を立てる気力もなく
機械的に葬式をすませた。
初七日も済んで、俺は独りで映画を観にいき、娘が観たがっていた
ゴジラととっとこハム太郎の二本立てを観ることにした。
とっとこぉはしるよハム太郎♪の歌を聴いた瞬間、やっぱり俺は泣いた。
6歳にもなって活舌の悪い娘が、この歌を一生懸命覚えて、
とっとこぉ、はしゆよ、はむたよお♪と歌っていたっけ。

ハム太郎の紙コロジーだってクリスマスに買ってやるつもりだった。
女親のいない家庭だったが、少しでも女の子らしくと、
服を買うときだって、面倒がらずに吟味を重ねた。
学校だって、行きたいところに行かせてやるつもりだったし
成人式には、ちゃんと着物を着せてやるつもりだった。
女房と離婚してから俺は100%子供のために生きることにして、
必タヒにやってきたのに、この世に神様なんて絶対いないんだと知った。

         
2021年01月08日

576 :修羅場な話 2020/10/06(火) 18:19:58 ID:vl.x0.L1
未だに鮮明に記憶に残っている事を。もう5年前の話。
あるブラック企業(工場)に勤めていた。入社して初日「今日は初日だから定時で帰すけど、明日から残業があるから。」入社して2日目で残業しろと言われても何していいか、というか何も出来ないのでいろんな先輩に聞くもたらい回しにされる。
残業や休日出勤の有無が当日、もしくは前日の定時にならないとわからない。有給?なにそれ?喫煙者99%。ザックリ言えばそんな環境だった。当時毒親から逃げる為、貯金ギリギリの状況で一
人暮らしだったので働かざるを得なかった。

入社して1年ちょっと。パートさんが目の前で倒れた。だいぶ前から頭痛を訴えていたが納期に追われて出社させられていた。そしてパートさんが数日後亡くなった。原因はくも膜下出血だった。それを見て俺は怖くなり、
入社して1年経ったので失業手当も出るようになったので退職を決意。当然のごとく引き止められたが、その引き止めの言葉は、今でも記憶に鮮明に残っている。
「もしかして長時間労働がキツい?そうだよね。確かに最初はキツいよ。けどね、それがだんだん快感になっていくんだよ。」
「社会人というのは、長時間労働という苦労を乗り越えて成長していくんだ。君はその過程にいるんだよ。」など…。

言葉自体だけで寒気がしたが、これを妻子持ちの人が言うのだから、尚衝撃的だった。

         
2020年12月11日

935 :修羅場な話 2020/11/18(水) 19:04:55 ID:3I.9h.L1
大学生の時、エナジードリンクを飲みまくってた同級生が突然タヒした。

その子は同じ大学だったけど自分とは違いレベルが高い学部にいて、レポート作成やゼミの研究で夜遅くまで大学にいて徹夜することも多く、サークル活動でも運営に携わる忙しい役職に就き、さらには夜勤のバイトもこなしていた。
少なくとも1日1本、多い時はもっとエナジードリンクを飲んでいて、ある時
「エナジードリンクを飲むと本当に頭がスッキリするけどその後はものすごく疲れる。多分元気を前借りしてるだけなんだよね~」
と笑いながら話していたのが、彼女との最後の会話になった。

それまで無遅刻無欠席だったのにゼミの無断欠席や音信不通が続いたため、一人暮らししてた部屋を親が訪ねたら、脳卒中で亡くなってる彼女を見つけたとのこと。
もちろん悲しかったけどそれ以上に、最後の会話が会話だっただけに、エナジードリンクが手放せない生活を送ることの怖さを思い知った。

         
2020年06月06日

633 :修羅場な話 2013/04/04(木) 15:08:46 ID:UE5YfMxU
長いから目が滑る人はスルーして下さい

祖母が亡くなった時が丸ごと修羅場
検査入院の時に突然タヒで何時亡くなったのか看護士も分からない
長男嫁は母方親族の間ではキチ嫁で煙たがれていたが、タヒ亡手続きするには家族が揃わないと駄目
長男嫁宅には4時半には連絡が入っていたのに、病院に来たのは8時半
仏様の目の前で且つまだ病院なのに、嫁の復讐?なのか喚く
お陰で冷凍庫以上に凍りつく雰囲気にビビって、祖母の遺体の所に逃げる
…色々ありすぎるから割愛
1番凄かったのは、馬鹿嫁が祖母の印鑑や通帳を先に奪おうとした事。
祖母の病院にいつも持って行ってたバックを知ってたのは、付き添いをしていた孫の私だけだった
入院の時の荷物をアレコレとまとめつつ、そのバックに何が入ってるかも知ってたので、さり気なく私が勝手に預かっていた。
祖父母宅に戻り、そのバックを絶対にあの馬鹿嫁は探すと知っていたので、蔵の中に隠す。
後々問題が起きても大丈夫な様に、灯台下暗しな場所を狙って保管。
案の定、深夜2時過ぎに馬鹿嫁から我が家に電話
父なんの事か分からず、それでも電話口で喚き散らす馬鹿嫁→父がキレ気味に私に何をした?って言うから、バックの事でしょ?って聞いたら父納得→朝になったら改めて此方から長男に直接連絡する、と言ったら何か凄い事になってた。
電話口で良かった。
父がブチ切れしたらガチャ切りされたww

バックの中には、色々と遺産相続に必要な物が入ってたのです。
それを祖母は私にだけ話していたので、そのまま行動に移したら馬鹿嫁の行動が案の定で、話を知った親族が皆怒り爆発してて長男が平謝り状態だった。
納棺の儀も含めて丸3日、馬鹿嫁に物凄い勢いで罵倒されいびられ続けたwww
元々、田舎の風習?なのは分かってたけど、更に度を増して、それでも涼しい顔してたら最後は黙った。
というより、長男嫁と子供2人が形だけの長男の家族なので、誰にも相手にされなかった。
挨拶回りや接待やらは、全部私がやってたし、手慣れてるというのもあってか、葬祭場にいる時にはいびれなかった。
式場で嫁子供が非常識な事を働いたので、思わず窘めたら散々喚かれたけど、近くにいた父と親族で1番の権力のある方にフルボッコにされてたw
私だけ良い思いしてる気がした。役得。
傍目から見たら修羅場。

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