社宅の記事一覧

         
2017年05月12日


98: 名無しさん@おーぷん 2015/05/07(木)12:32:12 ID:yQd
俺は夜勤で朝8時に帰宅する。
赤ん坊持ちの嫁はかなり高確率で嫁実家に帰ってる。
それは良いが、嫁は俺が出勤してから全く家事しない。

昼間夫婦で協力して大体の家事を終わらせておくから
生活自体は回ってる。
朝食もずっと俺が出勤前に作っておいてるし。

でもGW前に俺が風邪引いたから
そのサイクルが完全に崩れてしまった。

GW中、嫁は嫁実家にこどもだけ連れて帰った。
風邪ぐらい自分でなんとかしろと言われた。

先輩が心配して奥さんの作ったお粥やパンを
持参して来てくれたのが初日。
あとは冷凍してここ数日中食いつないだ。

先輩一家は昨晩帰省から帰ってきて、
お隣なので先輩がまず最初に俺の様子を見に来てくれた。

そして今朝はまだ不調だろうからと
ご家族に混じって朝食をいただいた。
その時に嫁・嫁母・こどもが帰ってきてしまった。

みっともないだの嫁の評価が下がるだの
部屋で怒鳴られまくって、
さっき家から飛び出してしまった。

俺が高熱出してる間、
嫁たちはみんなで旅行行ってたんだよ。
俺のことを心配してくれたのは
先輩一家+会社の同僚だけ。

親がしんでる俺にはこのGWの寂しさも
嫁たちの怒りにも耐えられなかった。



         
2016年08月31日
245: 名無しさん@おーぷん 2015/11/06(金)21:31:38 ID:xJs
虫の話注意。

私の会社には、遠方に赴任になった社員の持ち家を、家主が戻るまで社宅として貸す制度があって、利用したことがある。
直接社員同士のやりとりはなく、専門の部門Bが仲介してくれるシステム。

借りたA家には大きな桜と椿の木があった。
私自身、蝶の子供(名称を書くのも嫌)の類が人の二倍も三倍も大嫌いで
とにかく徹底的に防虫:殺虫しようと決意。
木を痛めないよう注意しながら、自分たちでできる限りのことをした。
そのおかげで、入居中、彼らに遭遇することなくAさんの任期が終了。私たちは引っ越した。

しばらくして、Aさんからクレームの電話が。
前述の通り、明け渡しの際に不備があれば、Bから連絡があるはずなのに、Aさんが直接?
しかも、何で私たちが借りてたと知ってるのか?(こちら側は、表札が残ってたり、ご近所付き合いしてたので知ってる)

クレームの内容は、木に関すること。
今までどんな殺虫してもダメだと近所に言って、何もしなくても黙認されてた。
(大きい木なので、彼らが出たら、隣近所が迷惑する可能性大)
それなのに、あなたたちのせいで、「前の人のときは大丈夫だったのに」と文句を言われるようになった。
責任とって、殺虫しに来い。毎年!

桜と椿植えといて、何も対処してなかったの…?とびっくり。
サクッとお断りした後、情報漏洩か?と、Bに連絡したが、Aがこちらの連絡先を聞いてきたが知らせてないと。
どうやら、近所の話から名字を知り、同じ会社内で最近越した人を探し、知人を辿りに辿って連絡先を手に入れたらしい。
そんな暇あるなら殺虫しろよ…。

Bに顛末を話したところ、Aさんの上司にまで話が行ったそうで、連絡はそれ以降無い。同じ会社でも、接点無い部署なので接触もない。
ひょっとしたら知らずに会ってるかもしれないけど(お互い顔は知らないので)
害がないならそれでいい。

自分が嫌いだから、植物選ぶときは虫の付きやすさとかも調べて当然と思ってたけど、意外とそうでもないのかな??

         
2016年03月07日
279名無しさん@HOME 2012/07/26(木) 14:21:27.64 0
うちも修羅場だったけど、相手のほうがものすごい修羅場だったろう、という話 
今から20年近く前、我が家は社宅に住んでいた(当時小学校低学年) 
その社宅が結構特殊で、普通社宅って同じ会社の人たちが入るんだと思うんだけど 
そこは四社の社員が集まっていた(当時、ある研究のためその四社が参画していたため) 

ある日、駐車場の車何台かのフロントガラスが割られていた 
うちの父の独身時代からの愛車もフロントガラス大破状態で父放心(我が家的に第一の修羅場) 
いつも笑顔だった父が、食事ものどを通らず、しょんぼりふらふらと会社へ行っていた 
社宅は三棟あったんだけど、被害は三棟まんべんなく 
ただし、無傷な車も何台かあった 
よくよく調べると、フロントガラスがやられていたのは、A社勤務の人のものだけ 
(A社の社員の車は一台残らず割られていた) 

犯人はあっさりと判明。A社社員の娘さん(当時中学生)だった 
私が当時幼かったので動機は教えて貰えなかったが、恐らく反抗期? 
女子中学生がたった一人、金属バットで父親の会社の関係者の車のガラスを割っていったそうな 
当然、犯人の両親が「訴えないでください、弁償しますから」と社宅行脚 
聞けば、ちょっと上のポストの人だったそうで、父は上司に泣きながら土下座されて心の修羅場 
私は見知らぬおじさんに「おじょうちゃんもごめんね……」と泣かれて修羅場だった

         
2015年12月08日
699: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/24(火) 11:16:12.53 ID:XKl0XUWk
フェイク込みなので、矛盾あったらすみません。

私は今社宅住まい。
入居資格に所得制限はないので、工場ラインの高卒ルーキーでも、本社花形部署のエリートでも、結婚すれば誰でも入れる。
同じ市内に5箇所くらいに社宅は点在していて、家賃順にA〜Eとしたら、A社宅とE社宅では、家賃が5倍くらい違う。
E社宅は、家賃が非常に安い分、築年50年越えのボロ社宅で、入居希望者はとても少ない。
一部の間では、学生結婚か、高卒デキ婚の人が入居する社宅というイメージを持たれている。

会社主催の、社宅住まいの奥様向けのカルチャースクールが開かれたときのこと。20人くらい集まって、複数テーブルがあった。
まずは軽い自己紹介。私の隣のテーブルに「先月越してきたばかりです」という、まだ学生風の奥さんが居た。
その人と同じテーブルに、やたらと声の大きい奥さんが居て「どこの社宅に住んでるの?」と尋ねていた。
(以下、相手の声は聞こえず、その大きい声の人のセリフのみ)

「E社宅!?本当に〜?あ、ゴメンナサイ。だって…ねぇ?あそこ、すごい古いって聞いたし」
「え?私?私はA社宅(社宅と言えども結構家賃高い)よ。いくら社宅っていったって、住むところに妥協は出来ないじゃない?
 わざわざ仕事辞めて旦那に付いて来たんだし〜、まぁ、給料悪くないから、それはいいんだけど」
「大変でしょ〜。新婚さんで、知らない土地来て、ボロ社宅で子育てなんて、私耐えられない!偉いわー」
「今何ヶ月?(相手は妊娠してないと答えた模様)…え?あ、ごめんなさい!やっぱりストレスかしらねぇ〜」
「落ち込んじゃダメよ!きっと、赤ちゃんが気を遣ってくれたのよ〜まだ若いんだし〜」

と、家賃高い社宅に住んでる自分age、ボロ社宅に住んでる(しかも勝手に流産認定)学生風奥さんsageのマシンガントーク。
周囲も暗い雰囲気なんだけど、見るからに気の強そうな大声奥さんに、ガツンと注意できない。
わたしも、大声奥さんの方しか声が聞こえず、全容が分からないので、どう注意しよう、と考えていたら、ピコーンと閃いた。

引用元: ・胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(117)


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