491: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2017/12/09(土) 22:45:37.96 ID:5xga4pi7.net
人生で最初の自分の修羅場
自分の母親は看護師だった
夜勤明けは休みで家にいる
3歳ごろの自分はその母親に一緒に買い物に連れてってって頼んで母親はOKした
普段はジジババと家にいて母親は朝と夜だけしか家にいない
その母親と買い物に行けると楽しみにしてたけど
昼寝して目が覚めたら母親は家にいなかった
祖母に聞いたら出かけたって言われた
自分はまだバカだったから、母親が孵ってきて買い物に連れてってくれると思ってたけど
夕方になっても母親は帰ってこなかった
待ってる間、だんだん不安になったけど、でもかえってきてくれると思ってた
日も暮れて真っ暗になって、保育所にいた兄弟の手を引き、買い物袋を下げて
帰宅した母親を見た時の絶望感が まあ修羅場だわな 幼児だったけど
数十年経ってもあの時の気持ちは忘れられない
因みに母は、私が懐かないって教師に愚痴ってたらしく
それが第二の修羅場を招いたけど
なんで懐くと思ってたのかな
自分の母親は看護師だった
夜勤明けは休みで家にいる
3歳ごろの自分はその母親に一緒に買い物に連れてってって頼んで母親はOKした
普段はジジババと家にいて母親は朝と夜だけしか家にいない
その母親と買い物に行けると楽しみにしてたけど
昼寝して目が覚めたら母親は家にいなかった
祖母に聞いたら出かけたって言われた
自分はまだバカだったから、母親が孵ってきて買い物に連れてってくれると思ってたけど
夕方になっても母親は帰ってこなかった
待ってる間、だんだん不安になったけど、でもかえってきてくれると思ってた
日も暮れて真っ暗になって、保育所にいた兄弟の手を引き、買い物袋を下げて
帰宅した母親を見た時の絶望感が まあ修羅場だわな 幼児だったけど
数十年経ってもあの時の気持ちは忘れられない
因みに母は、私が懐かないって教師に愚痴ってたらしく
それが第二の修羅場を招いたけど
なんで懐くと思ってたのかな
