病気の記事一覧

         
2021年01月20日

854 :修羅場な話 2009/03/25(水) 11:19:52 ID:Hd7YjV0P
給付金ネタなんだけど。
フェイクあり。

私が妊娠中で、母が実家の給付金を私に通院費として分けてくれたんだ。
それを喫茶店で旦那と「本当に私たちの親は素晴らしい、自分らもそうなりたいね」と話してた。
ガヤガヤした雰囲気の中、私たちは隅っこの席で誓って大声で話してない。
それなのに見たことない赤ちゃん連れの女の人が、
「そんな金あるなら奢りなさいよ!」
「親に甘えてよく恥ずかしくないね!」
「旦那もこんな平日に喫茶店だなんて仕事がないの?私は女一人で頑張ってるのよ!」
「たまの喫茶店が贅沢なのよ、奢りなさいよ!」
とか言われた。

その場は店員さんが来たし旦那は放っておきなさいと言うから、
仕方なく黙ったけど、店出てからも待ち伏せして同じこと繰り返すから、
思わず旦那に「警備員呼んでこい!」と怒鳴って、応戦してしまったわ。
旦那はせっかくたまの有給を私の妊婦検診の付き添いに使ってくれたのに、
あんまりにも口汚く罵るもんだから私も相当ひどいこと言い返したよ。
すでに店員さんが呼んでいた警備員さんによって私は解放、
泣きっ面な向こうはしばらく残された。

その時は、「確かに向こうから言いがかりつけてきたにせよ展開早いな」と思うだけだった。


         
2020年12月01日

916 :修羅場な話 2016/09/16(金) 04:11:27 ID:NYG2HT5o0.net
昔じいちゃんの行きつけの寿司屋にマー坊という板さんがいた。
この人は独身なんだが子供好きで、私もよく遊んでもらってた。

私が生まれた時にお祝いとして立派な人形をくれたらしく、長らく飾られていたんだけど、ある日をさかいになくなっていた。
大きくなってふと思い出してその話を母にしたら、何とも言えない顔で、あの人形は捨てたと言われた。

事情を聞くと、マー坊は大きな病気にかかり、余命わずかとわかった時に私と心中しようと家を訪ねてきたことがあるらしい。
なんとか説得して帰したがそれからすぐに亡くなってしまった。

その後も惰忄生で人形を飾り続けていたら、私のアトピーと、とっくに卒業していたはずの夜泣きがひどくなり、その少し前から急に人形に怯え出していたので処分したらしい。
定番だけど処分後はアトピーも夜泣きもピタッとやんだ。
親戚の間では、マー坊がタヒんだあとも私に執着して連れていこうとしたのかもということになってる。

でもうちの母親が一番怖かったのは、訪ねてきたマー坊の目が完全にイッちゃってて、
「お宅には〇〇ちゃん(2歳下の妹)もいるじゃないですか、私ちゃん1人くれてもいいじゃないですか」
と繰り返してたことだったらしい。今でもたまに夢に見るって。

私は覚えてないんだけど、母親はそういう嘘つかないので(ばあちゃんが新興宗教にはまってるからむしろ毛嫌いしてる)実話なんだろうなーと思ってる。

         
2020年10月22日

82 :修羅場な話 2007/11/02(金) 17:54:55 0
空気読まずに投下。
余りスカとはしないかもだけど。
あと、暴力ネタなので嫌いな人はスルーで。

結婚後すぐ同居。
それ以来、テンプレ通りのイビリをしてくれた姑。
そして、争いごと大好きで姑と争ってる時に嬉しそうに顔を出す姑姉。
私が娘を産んだときなんて、二人して「この女腹め!」「男生めなくて何が女だ!」と散々罵る。
だけど、事態は急転。
私が、とある病気をして手術をした日の事。
目を覚ますと、夫と舅がなんかニッコニコ笑って立っている。
勿論、私が大ッ嫌いな筈の姑がいなくて、「ああやっぱり見舞いにも来ない、でも静かでいいや。」って思っていると、二人から衝撃の言葉が。
私を疎ましく思ってる筈の姑が、手術中に何度も通りかかった医者や看護婦につかみかかったそうな。
「あの子は助かるの?」「手抜き手術なんかしたら承知しないよ!」「お願い!今どうなってるの!教えて!」
何度も何度も、心配そうに手術室を行ったり来たりもしたらしい。
舅が「あれ?お前、嫁なんて嫌いだと言ってなかったか?」って言うと、ふんとそっぽを向き、
「別に、心配なんてしてない!」と、真っ赤になって誤魔化したそうな。
つまり、寂しくて相手をして欲しくて、イヤミを言ってる。そんな感じ。
私はその時信じられず、「私がタヒねばいいと思ってわざとやったんじゃ?」ってひねくれた考え方までした。
退院後も、相変わらず口が達者な姑だったが、
「この病気にはコレがいいんだとさ!あんた無知だから知らないでしょ!」
と言って、何気にドサッとリビングに病気についての本を投げ出したり、
「あんたなんて、どーだっていいんだけどさ、一人になったら息子ちゃんがかわいそうでしょ!」
と、熱を出した私を気遣って、イヤミをいいながらも家事や娘の世話をしてくれたり。
その頃から私は、姑は本心でイヤミを言ってるわけではなく、相手をして欲しい弱い寂しがりやかと思い、普通に「はいはいワロスワロス」で聞いていた。

別に、私はすべての暴言を許したわけではなく、姑を受け入れようと努力をした。
そんなさなか、舅が今年の5月に亡くなった。
姑は、その日からボヤッと仏壇の前に座ることが多くなったし、イヤミもピタリといわなくなった。

         
2020年09月28日

440 :修羅場な話 2012/05/14(月) 20:54:39 ID:duF7f44FO
ウチの旦那が病気でタヒにそうな時、旦那タヒんだ?と会うたび挨拶がわりに聞いてきた知人。
他にも「旦那タヒんだら母子家庭だね!母子家庭って教育に悪いよね!あっ○○さんも母子家庭だから大丈夫か!」とか
(病気で働けない旦那がいる私に)「奥さんより稼げない男はタヒんだほうがいいよね」とか

その後、津波で旦那も子供も流されたって聞いた。
ウチの旦那は快癒。あ~すっきり。

         
2020年09月24日

754 :修羅場な話 2017/10/14(土) 00:18:08 ID:idE/q5mi.net
長くなります、長文が苦手な人はスルーして
夫が夢遊病になったこと
深夜に車で出かけているのは知っていた
夢遊病なんて思いもしなく浮気かと思っていた
仕事もせず昼間からお酒を飲むような人で夫婦仲も冷めていたので
「あっちから離婚して欲しいって言い出してくれればいいのに
こっちから言って慰謝料でも請求されたら面倒だし」なんて思うようになっていた頃
深夜に交通事故を起こし救急車で運ばれ私は病院に呼び出された
夫は「記憶がないんだ、気づいたら事故ってた。
記憶にないレシートが財布に入っている事があって変だと思ってた
病気かもしれない、検査を受けたい」などと病院で言うから
クサイ芝居してバカみたい、こんな滑稽な姿を見てると吐きそう、なんて思いつつ
「いつも出かけているのは知っている、病気とか何だとか言うと
過失割合多くなったり保険出なかったり面倒な事になったら嫌だからここでは言わないで
後で家で話そうね」と無理矢理話を終わらせた
退院した数日後、また深夜に出かけようとしていた
「コイツ、懲りずにまた浮気に行くのか。根っからのバカだな」と思いながら
「車ないのにどうやって外出するの?」と声をかけたら無表情でぼぅっとして布団に戻った
すぐ眠ったので体を揺さぶって起こしたら失禁し叫び出した
ここでようやく私はガチだ!と気づいた
専門医にかかり原因とされている事柄が全て当てはまっていた
慣れ親しんだ環境に戻そうと夫は実家に帰る事になった
帰ったあと連絡は一切取らないでいた
数か月後、夫の両親は多額の現金を持って「離婚して下さい」とやって来た
あまりの金額にビビってしまった
離婚はしますけどお金はいりません、治療に使って下さい。と言って
離婚届にハンを押して終了した

         
2020年07月15日

110 :修羅場な話 2007/05/06(日) 08:27:18
義実家詣でから帰ってきたよ~
今妊婦なんだけどトメに「妊娠は病気じゃないんだから動く動く!」
とこき使われ、実家に戻ると親に見得はって亭主関白になる夫は助けてくれない。
「膿家嫁は鎌でヘソの緒を切って…」とか言い出すし
「これはたっぷりこき使う気だな!」と分かった。
長旅で疲れてるのに、これ以上はムリだ、と思って親戚達にも聞こえる所で言った。
「お母様、私の赤ちゃん頃す気ですか?」
「ええ!何言ってんの?」
「だってさっきからおなかきついって言ってますよね、なんでそれなのに働かせるんです?」
「あなたの為に言ってるのに」
「今の私には立ち上がる事も大変です。苦しいって言いましたよね。
赤ちゃんにも負担が掛かってるんです。
赤ちゃんは私しか頼れないんですから私がしっかりしないとね」
「でも昔はさ…(焦」
「昔は赤ちゃんやお母さんのタヒ亡率が異常に高かったですよね。
鎌でへその緒切って…とか?あの後母や赤ちゃんがタヒにまくりですよ。
嫁なんて物でしかなかった時代ですもんね、嫁イビリの為なら赤ちゃんタヒんでも構わない時代ですよね。
大体極端な例を挙げましたが、お母様は夫さんを道端で生んだんですか?」
「そんなつもり無かった…ごめんなさいね」
「そんなつもりが無くても構いません、私は子供守りますよ」
夫が来て焦りながら「お、おい…」と来たので「ああ!!??」と睨んで
さっさと荷造り、一言も口をきかず一日休んで先に一人で帰ってきた。
謝罪の電話やらメールやら来たけど、今怒ってるから聞きたくない。
今また荷造りして、少し早めの里帰り準備中。
妊婦が義実家なんていくもんじゃねーな

         
2020年07月09日

57 :修羅場な話 2018/01/30(火) 08:40:36 ID:jd1
旦那と離婚成立!
離婚原因は旦那によるおかず泥棒。所謂食い尽くし系ってやつかな。
しかも食い尽くすのは何故かお弁当用のおかずのみという謎。
我が家ではお弁当のおかずを各自で作って、作った物は誰の物かわからなくならないように名前の書いてあるタッパーに入れ、それをお弁当のおかず専用ミニ冷蔵庫にしまうってシステムだからそこにあるのは勝手に食べたらダメっていうのがわからないわけじゃない。
というかずっとそうやってきてて旦那もそのルールを守ってたのに2年くらい前から突然おかず泥棒するようになってビックリ。
自身のおかずも子供達のおかずも私のおかずもぜーーーーんぶ平らげる。
もともと食の細い人だから相当無理して食べ尽くしてた。
意味がわからなくて何度も家族で話し合ったり、子供達も「最悪、食べてしまったなら言って。じゃないと朝になっておかずがない事に気付くのはしんどい。」と譲歩したりもしたのになんと逆ギレ。
「俺の家にある俺の金で買った物を俺が食べて何が悪い!!」だって。
冷静に、「お弁当おかずは各自自分のお金で買ってるじゃない。」ってつっこんだらなんかすっごく怒りながら部屋に戻っていった。
結婚して20数年になるけどあんな激怒!みたいな怒り方したのを見た事なかったからこれは何かの病気だ!!と思って病院に連れて行ったのだけど結果は白。健康も健康だった。ちょっと風邪気味だったけど。
病気じゃないとわかってからの方が怖かったなぁ。
病気じゃないのにこんなに突然人が変わった事が理解できなかったから。
それで1年ぐらい前から各自の部屋にミニ冷蔵庫を設置して管理するようにしたら旦那のおかず泥棒も収まったんだけど、半年前に旦那が大爆発。
我慢が出来なくなったのか、上の娘の部屋に無断で入って冷蔵庫を開けようとしたが子供達は自衛のために冷蔵庫に鍵を付けてたみたいで開けられなかったらしい。
ブチギレ旦那は冷蔵庫を床に叩きつける叩きつける。
音に気付いて部屋に行った時の旦那の姿はたぶん一生忘れないな。というか忘れられないと思うw
目をひん剥いて顔を真っ赤にしてガンガン冷蔵庫を叩きつける姿は本当に鬼みたいだったわ。
それでもうダメなんだなと思って離婚決意。
そこからはゴネてたけど子供達に土下座で「お願いですからママと別れて下さい。」って言われたのは流石にこたえたようでやっと離婚成立した。

         
2020年07月05日

467 :修羅場な話 2018/08/23(木) 17:58:08 ID:rSH0fzho0.net
当時結婚1年目小梨
俺26歳 嫁24歳
間男42歳 既婚2人の子蟻

ある日嫁が発熱、喉の痛み、赤い発疹、筋肉痛を訴えてきた
インフルエンザと思い病院へ連れて行き
点滴射って3日後には熱も下がり普通の生活に戻った
思えばこれがきっかけだったのかもしれない

7年後(結婚8年目)に嫁が乳がん含めた検査で
恐ろしい病気に感染していたことが明らかになった
病院から呼び出しをくらい、俺も検査を受けることになった
俺は感染してなかった。(結婚して殆どレス。3年まえから完全レスだったから?)
当然俺は浮気もないし、風イ谷なんてお金の無駄と思っているから行かない
キャリアはだれかという話になった
嫁は「空気感染」と言い張っていたが
嫁親が無理やり携帯(当時スマホは出始めていたがあまり普及してなかった)を取り上げ
メールや画像確認したら2年前には別れていたが、クロだった
それから間男捕まえて病院に連れて行くとキャリアは間男で間違いなかった
間男は既に症状が出ていて手遅れ状態
嫁は「無症候期」という段階で治療すれば生存20%の確率

間男はJKやJDとエンヤコーラしていたのが発覚
その時に感染していたと思われる
嫁は嫁両親連れて謝罪に来た
嫁「私が間違っていました。その報いが来たと思ってます
だけどせめて逝くときには貴方のそばに居させてください」
俺「自分勝手だな。病気になれば全て許されるのか?自業自得だ。」
嫁は泣き崩れた。俺は激怒していたが、そんな嫁を見て哀れみを感じた
甘いと思われるだろうが、病気が感知するまで離婚はしないことにした
嫁と嫁両親は額に畳の跡がつくまで土下座で謝罪、感謝した
それから高額療養費支給制度を使い最低限の医療費で治療開始しした

だが治療も虚しく3年後に嫁はタカーイ、タカーイした
間男も同じくらいにタカーイ、タカーイしていたことを知る
俺は結婚当時から嫁にかけていた保険金3500万が入った
「これって慰謝料?」と思いながら笑ってしまった

間男には制裁してない。
逝くは時間の問題だと思ったら、制裁する気にもなれなかった
馬鹿が自滅しただけだと嘲笑っただけ

だけど俺はその馬鹿2人に感謝している
大金が入ったので、浮気とかどうでも良い

         
2020年05月29日

967 :修羅場な話 2017/05/22(月) 18:47:44 ID:gKh
初めて書き込みます。
夫が半分食い尽くし系で困っています。

家で食事
①二人で一人一枚のトンカツをいただきますする。
②これにはしょうゆをかけようと私が思い立って席を立つ
③戻ってくるとトンカツが半分以上なくなっている
夫になんで食べるの!ときくと「冷めたらもったいないから」と返ってきます
しょうゆ掛けて食べたかったといっても冷めたら~で謝らない。

大戸屋で食べている時、ドリンクバーにお茶をとりに行くと
戻ってきた私の定食の黒酢あんかけの肉が無くなっている。
冷めたら~というし、肉を放って飲み物とりにいっている時点で肉に対して執着がないから
俺が食べてよし、ということらしい。
口げんかも普通の喧嘩も苦手なんですがどうしたらわかってもらえるんでしょうか。
ちなみに夫は嘘だろと思うほどの早食いで私は遅いです

続きます、すみません

         
2020年05月25日

260 :修羅場な話 2010/02/10(水) 21:46:23 ID:zhrp3tkf
数年前に某携帯ショップで働いてた。
その時はリーダーの30代のおばさんと私の二人のシフトで、若い男性.が解約に来た。
普通に手続き済ませて、お決まりで「宜しければ理由を教えて下さい」的な事を
最後に言うんだけど、まあ大体あやふやか、そう細々と話してくれる事は当然ない。

でも、その人はちょっと黙って、それからぽそっと「…もう、先が長くないんですよ」
私らは一瞬意味がわからず反応出来なかったんだけど、お構いなしに、堰を切ったように話しだした。
「もう手術しても遅い、全身に広がってる。薬とかで遅らせても苦しいだけ。
だから何の処置もしない事に決めた。半年、或いはその半分ももたないけど。
今日は携帯解約して、明日は部屋を引き払う。私物は全部処分して、ちょっとぶらぶらして、
いよいよ動けなくなる前に、病院に行く」と途切れ途切れに話してくれた。
抑揚もなく、訥々と話すのを聞いてる内に漸く事情が呑み込めた。

リーダーの方が早く立ち直ってて、「差し出がましいですが、ご家族は?」と尋ねるも、
「そんなの、いやしませんよ」と返ってきただけだった。
それじゃ、と言って店を出ようとするので、咄嗟に「有難うございました」と言ってしまった。
今思えば何が有難うだ、気を使えよって自分でも思うけど、何か言わないとと思った。
でも、ごめんなさいとか頑張れってのは違うと思った。
その人は表面上は気を悪くした風もなく、ちょっと困ったように笑って、
「聞いてくれてありがとう」といって、とうとう出て行ってしまった。

今はもうその仕事はしてないけど、携帯ショップとか見かけるとたまに思い出す。
あの人が覚悟を決めていたのか、それとも諦めていたのかは分からないけど、
生とかタヒとか、そういうのをすごく衝撃的に印象付けられた。

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