猫の記事一覧

         
2019年03月05日



358:名無しさん@HOME2012/09/18(火) 18:30:19.63 P
実家の猫は知覚過敏という病を持ってた
何かのきっかけでスイッチが入ると、猛獣と化して人間にも襲いかかる
今まで起きた発作では、家族にひどい怪我をさせた事は無いし
なるべく刺激にならないよう、他人を家に招かないよう気をつけてたんで
今まで問題なく暮らせていたんだが
妹の元彼とかいう馬鹿が、妹によりを戻せと家凸してきて
玄関で大声を出し、ガラスを割って暴れたので
猫は馬鹿に飛び掛り、腕や肩、背中を噛んだり引っかいたりして
全部で30針越える重傷を負わせてしまった

その後、元彼の母親とかいう糞が、己の息子の落ち度はまるで認めず
「こっちは一方的な被害者、賠償金払ってガイの獣杀殳せ」と
弁護士立てて偉そうに命令してきやがった
俺も家族も猫を助けるために、こっちも弁護士頼み
警察や近所の人に証言取って
馬鹿が最初に騒いだのが全ての原因
治療費は支払うが、それ以外の賠償金は無し、猫に手出しもさせない
という条件で和解するまでは、毎日が修羅場だった

ちなみに猫は、その後15歳で心臓病でタヒぬまで
発作らしきものをほとんど起こさなかった





         
2019年02月23日

83 :名無しの心子知らず 2012/10/09(火) 05:28:50 ID:vkJv大人のビデオXT
顔見知り程度のキチママに犬連れで襲撃されてうちの猫がケガさせられた。 
子供が学校休みで義実家に連れて行きたいけど犬は連れて行けないから預かれと。 
小型とかじゃなくSBの父のようなやつ。 
夜引き取りにきたとき犬を外に出してたら犬に対しての虐待だとかで警察まで呼ばれたよ。


         
2019年02月22日

510 :名無しさん@HOME 2014/01/01(水) 18:16:53 0.net
旦那とはまだ高校生カップルだった数年前、初めて彼の家に遊びに行った日の話。 
その日はたまたま仕事が休みで、その時はまだ初対面だったウトさんが家にいました。 
事前に聞かされていなかった私は不測の事態と人見知りが相まって緊張しまくり。 
居間に通されて促されるままコタツに入りはしたものの、緊張でガチガチのままでした。 
そんな私の様子を察知したウトさんが、 

ウト「私さんは犬は好きですか?」 
私「は、はい!(;゚д゚ )」 
ウト「そうかー、残念だったなー」 

そう言いがら、コタツの中をゴソゴソしてネコを取り出すウトさん。 

私「!?」 
ウト「私さんは犬が好きなんだそうだ、ミーたん」 
私「そんな事ないです!犬も好きですけど猫の方が好きです(;´∀`)」 

するとウトさんは猫を私に預けて、再びコタツをゴソゴソすると、なんとミニチュアダックスを取り出した。 

私「!!??」 
ウト「私さんは猫派だそうだ、残念だったなチーちゃん」 
私「いえ、フワフワした動物はみんな好きです(;´∀`)」 

するとウトさんはまたしてもコタツをゴソゴソし、取り出したのがなんと、 

リ ク ガ メ 

私「えええええええ(;´Д`)」 
ウト「(・∀・)ニヤニヤ」 

その後はすっかり緊張も解れて楽しく義実家で過ごせました。旦那曰く、あのやり取りはウトさんの鉄板ネタだそうですw


         
2019年02月14日

610 :名無しさん@おーぷん 2015/03/21(土) 22:25:57 ID:HJx
旦那は大の動物嫌いだった。過去に犬に噛み付かれてから犬も猫も鳥も無理。そんな旦那の衝撃的な話です。
我が家の庭に茶トラのメス猫が入り浸るようになった。餌付けしていたわけじゃないんだけど、あちらこちらで可愛がられているのか、やけに人慣れしている猫でした。
旦那は「毎日鬱陶しいな。でも俺だって鬼じゃない。保健所には通報しないでおいてやる。」と静観。
あるときから旦那は単身赴任になった。時が過ぎて単身赴任が終わり、家に帰ってくるといつもの茶トラのお腹がぷっくり膨れてた。
旦那は「おい、どこの男だ。お前ヤリ珍に遊ばれたんだろ!」と茶トラと向かい合ってた。今までの動物嫌いだったのが嘘のように距離が近い。
そしていつのまか茶トラは我が家に永住。無事子猫を出産。旦那は産まれた二匹(五匹いましたが残りはタヒ産)に名前をつけ、懇親的に世話をしました。
その後、茶トラと子猫たちは旦那にデレデレに懐いて
旦那もぶつぶつ文句を言いつつも、しつこいくらいにかまってる。
動物なんて生理的に無理!と言っていた人が、ここまで猫好きになるとは思わなかった。
そして旦那はあちらこちらでニャーニャー鳴く愛人作ってる。(餌付けなし。ゴットハンド)たぶん今は10股くらいしてる。


         
2019年02月02日

172 :名無しさん@お腹いっぱい。 2013/01/31(木) 14:48:55
二ヶ月前見合いで結婚した 
6つ年下で長身美人、料理も結構美味いし、仕事柄頭も良いし、 
何よりコミュ障の俺と違って愛嬌もあって、話術も巧いので、俺の母と妹にも好かれてる 
何で俺みたいな年収以外は中の下の男と結婚してくれたんだろうなーと毎日不安に思ってる


         
2018年12月08日

28 :名無しさん@HOME 2009/12/13(日) 06:47:32 0
この時間なら書けるかな 

猫を飼っているんだが、私が気に入らないのかこの間「捨ててきたから」とトメとコウトに言われた 
それが夫も居る時に言っちゃったもんで、夫激怒。あの時ほど夫婦で息の合う瞬間は無いだろう、って位に蹴りがピッタリだった 
その後場所を吐かせて探して帰ってきたら、ウトが帰ってきてて夫と一緒に説教中 
コウトとトメは顔が腫れ上がってた 
ちなみにウトはいい人なのにトメは何故か糞。あと何故か長男教 
その庇護下にいたコウトは素晴らしいニートと化していたため、私の蹴りであっさりと倒れた 

で、夫とウトも激愛してた猫を捨てられたことに対するDQN返し 
昨日の留守を見計らって部屋にふやかした猫の餌をバラ撒いてきた 
トイレから回収した猫の糞も夫が追加でトッピング 
元々近距離別居だったから家には被害無いし、協力者であるウトはこっちに避難済み 


昨日の深夜から電話とメールがうるさいから寝不足気味 
まぁ今は転んで電話線抜いちゃって、携帯も電源切ったままどこかに無くしちゃったから静かだけど


         
2018年11月27日

197 :名無しさん@おーぷん 2014/11/15(土) 10:45:51 ID:YuX194Cpg
うちの猫がやった復讐の話。
うちの猫は元野良で、捨てられたのか迷い込んだのかは分らないけど
ある日我が家周辺にふらっと現れた。
この辺の猫社会には溶け込めなかったようで、
ボス猫に猫パンチされて顔面傷だらけ、やせ細って
毎日悲しげに鳴いていたので、見かねて保護して完全室内飼いすることにした。
それまで猫に縁がなかったし、野良を飼うのが不安だったけど
元々穏やかで賢い猫らしく、すぐに家族に懐いて癒しの天使扱いになった
(顔は天使というよりオッサンだけど)

ところが、野良猫たちはうちの猫がどうしても気に入らないらしく
毎日のように家を覗いては、ガラス越しに威嚇していく。
うちの猫も応戦してるけど、なにせヘタレ猫なんで、へっぴり腰でビクビクしてた。

ある日、またボス猫がやってきてグォラ~と吠えだしたので
私が追い払ってやろうと、窓辺に行った。
そしたらうちの猫が、何を思ったのかトトトと私に近付くと
後ろ足で立ちあがって私の手に頭を摺りつけ始めた。
要するに、自ら「頭ナデナデ」を求めてる状態。
???と思いながらも、求められるがままに全身ナデナデしてたら
敵の前だというのに、お腹出してひっくり返ってゴンゴロゴンゴロ喉を鳴らしはじめた。
ボス猫、あっけにとられてじっと見ていたが、プイッと行ってしまった。

もしかしてこれ、「俺はこんなに可愛がられてるんだぜ!
お前、こんなことしてもらえないだろ~」というアピールだったんだろうか。
夜、旦那にその話をしたら
「いくらなんでもそれは無いだろ。猫が可愛いから、そう思っちゃうんだよ」と笑われたけど
数日後、またボス猫が来た時に、うちの猫が餌入れを鼻先で押して窓辺に近付けて、
ガラス越しにボス猫の目の前でカリカリを美味しそうに食べだしたのを見て
こいつ、本当に羨ましがらせる作戦とってるわ… と呆れてた。


         
2018年10月23日

566 :2017/10/01(日) 22:09:11ID:8BI
友人達と遊びに行った時の写真で頭頂部がかなり薄いという事実を知ってしまった
余りにもショックで散々悩んだ挙句、嫌がる嫁さんを無理矢理説得してスキンヘッドにしてみた
風呂場で手伝ってもらいながらもつるつるにしてスッキリしたのはよかったんだが
風呂から上がった後で5歳になる猫が人の顔を見るなり

一瞬にして黒目ガン開き+尻尾垂直&総毛立ち

尻尾って毛が逆立つと3~4倍の大きさに見えるのを初めて知りましたわ
そのせいでしばらくは近寄ろうとすると後ずさって逃げて行くし、嫁さんには腹抱えて笑われるし
以前動画で髭を剃ったパパを見た瞬間にギャン泣きした赤ちゃんの動画を観た事があったけど
まさか自分も似た様な体験するとは思わなかった衝撃的事件でしたわ


         
2018年09月30日

482 :2011/10/21(金) 20:34:53ID:smQou4rz0
道端で「ニャーン、ニャーン」と鳴きながら、道端の茂みに手招きしてニヤけているスーツのオッサンがいた。
近付くにつれ、道端の茂みの中に白い何かがいて、それに向かって鳴いてる事に気付いた。
猫か、と思いながら更に近付くと、それは猫ではなく白いビニール袋であり、
遠目から見たら不審者でしかないオッサンは、朝から眼鏡を家に忘れて出勤した私の父だった。

「お父さん何してんの」と話しかけると「猫いる猫いる(*゚∀゚*)」と言うので、
無言でビニール袋を茂みから引っ張りだして見せたら
「……うわああぁぁぁ!誰にも言わないで!アイス買ってあげるから!」
と頭抱えてた。

とりあえずハーゲンダッツ買ってもらった。



         
2018年09月08日

731:名無しさん@おーぷん2015/07/19(日)17:01:20 ID:zRU
去年の真夏、愛猫が亡くなった。15年一緒だった。私の家族だった。
次の日に火葬に出す予定だったので、寂しくて一緒に布団で寝た。朝起きて、猫ちゃんが動いてた。あれっ、タヒんでなかったんだ!と喜んで布団をめくった。

私は悲鳴をあげた。


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