涙腺崩壊の記事一覧

         
2018年05月23日

360: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/03/12(水) 10:30:53
土曜日、一人娘の結婚式だったんさ。 

当時俺25歳、嫁33歳、娘13歳。 
まぁ、要するに嫁の連れ子だったんだけど。 
娘も大きかったから、
多少ギクシャクしながらも数年過ぎた。

子供はあえてつくらなかった。 
収入の問題もあったけど、娘の気持ちを考えたら、 
子供は娘1人いればいいって事になった。
突然嫁が交通事故で逝った。 
娘17の時。 
突然2人きりになった&現実味がなくて二人して呆然。 
これからどうしようと思った。 

生活の面では収入も安定してたし、娘も家事の一通りは出来た。 
何の問題もないはずだったけど、嫁側親戚が騒ぎ立てた。 

そらそーか。 
血の繋がらない29の男と17の女。 
ある意味カップルでもおかしくない歳の差だもんな。 

「あなたはまだ若いんだから」とか、 
「再婚するにも子供がいちゃ・・・
しかも自分の子供じゃないのに・・・」 
とか、散々言われた。 

でも、俺は間違いなく娘は俺の娘だと思ってた。 
何よりも、嫁のたった一人の忘れ形見だ。 
俺が育てて行く以外の選択肢は全く頭になかった。 
そんな親戚の騒ぎは右から左に流した。 

娘も「今更こんな足の臭いオッサンとどーにかなるかw」
と笑ってた。 
当たり前の様に言う娘の気持ちが嬉しかった。 

やっぱり影であらぬ噂を立てられた事もあった。 
三者懇談や進路面談で学校に行くと、
必ず教師に変な顔をされた。 

部活で遅くなった娘を迎えに行って
「お宅の生徒が成人男性と遊んでる」と 
近隣住民から学校に通報された事もある。 

それでも2人で暮らして来た。 
再婚なんか考えた事もなかった。 
それくらい娘には穏やかな、
幸せな時間を与えてもらってた。



         
2016年06月27日

【第一話】
【第二話】 



144: ◆vcOZ0g8if7/K 2012/03/05(月) 18:38:49.09 ID:SgGaCA2/i
無双がおわり、このあと綾子の家にみんなでむかった。 
じーちゃんと綾子はなんか会話が弾んでた。 

俺はダメージが回復しきってないので、つかれていた。 
とーちゃんはすっきりした顔していた。 

綾子の家につき、ドアを開けてもらった瞬間 
じーちゃんととーちゃんがジャンピング土下座をしていた。 

俺「え、ちょ・・・・」 

無言でひきづりこまれた。 

おとうさんもおかあさんも唖然としていた 

おとうさん「とりあえず上がってください・・・」 

あれ?いま若干笑ってたぞ 

リビングでみんなで話をした。 

         
2016年06月27日

【第一話】
【第二話】 17:24公開予定




1: 名も無き被検体774号+ 2012/03/05(月) 10:54:42.18 ID:YUFvLaoW0
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