426: 1/2 2013/06/02(日) 07:27:06.91 ID:2GZ5d36C
母が私にクレクレで、他の人にアゲルアゲル。
母は、母の好きな和菓子は大量に買うけど、私の好きなお菓子は絶対に買ってくれなくて
幼稚園児の私に「働いて自分で買え!」と薄ら笑いを浮かべる人。ちなみに私はお小遣いなし。

どうしてもお菓子が食べたくて自分で作り始めたのが小学生の頃だった。
作っていると、必ず横から
母「それ、○○さんに持って行くから包んどいて!」
私「え?、、、どれくらい?」
母「ああ、それしかないの?じゃあ全部で良いよ」

やっと作り終わって、自分の分を作ってると
母「それぇ〜××さんにあげようかな!それも包んで!」
私「、、、どれくらい?」
母「全部入れちゃって良いよ!それしかないから!」

やっぱり甘い物が食べたくて、疲れきってる中、残った材料で簡単なお菓子を作ってると
母「それ、今日△△に行く時に持って行くから置いといて!」
私「私が食べたくて作ってるんだよ?」
母「だったら食べれば良いじゃない!!こういう形とか色が悪いの!ほら!あるよ?食べれば良いでしょ?!
  私子はいつでも作れるんだから、そんなのどうって事ないじゃない!!」
母はあればあるだけ人に持って行くから、いくら作っても私が食べられるのはほんの少し。
この他に、お客が来る時と誰かが出かける時は、私にお菓子を大量に作らせる。

家はクリスマスも誕生日もないので、私はおもちゃを1つも持ってなかった。
服も自転車も近所の子のお古。その頃、親はウン十万円のラム革コートや宝石が入ったブランドの時計を買ってた。
私はお菓子の箱を宝物にしてたけど、私の友達が見つけると、母が聞こえよがしに「あげちゃえば?」
すると友達も遠慮なく「欲しい!!」。断ると「あげれば良いじゃない!どうせ使ってないでしょ!?」としつこい。
そのうち友達が「私子ちゃんがくれない〜」と泣き出して、母は友達の頭をなでながら、私に「お前は嫌な子だねぇ」
友達に「あんなのくれれば良いのにねぇ〜」と猫なで声で慰めて、泣きながら宝物をあげる事が何十回もあった。
子供はもらえるのが嬉しいだけで愛着がないから、目の前で壊される事もたびたびあった。