武勇伝の記事一覧

         
2022年12月01日

985 :修羅場な話 2013/06/01(土) 17:29:30 ID:6kZj6Dj3
70歳の祖母(身長156cm体重55kg)が友人と家から一時間くらいの場所にある山に行った
下山時刻になっても帰ってこない、と登山口の管理事務所から電話があった
慌てて父と駆けつけて、捜索隊を出すかどうするか話し合っていると
少し上の山小屋から、祖母と友人が現れた、と連絡があった
9合目付近で、祖母友人が滑降してしまい
近くに人もおらず、携帯も圏外のため、祖母が降りて救助
祖母も祖母友人も元看護師で、怪我の手当は出来たが
祖母より体格のいい友人を背負って元の道まで登るのは不可能
持っていた手ぬぐいを裂いて、所々に目印をつけつつ
なるだけ道の近くを通って下山
下山予定時刻を5時間上回って、自力で3合目の山小屋にたどり着いた

70歳のさして大柄でもない祖母が、祖母とほぼ同じ身長で体重80kgオーバーの友人を背負って下山したことに衝撃
しかも二人分の荷物ももって帰ってきた
「下山の邪魔になるようなら捨てようと思ってたんだけど、なんとかなったわw」
と言いながら、昔取った杵柄で、なんか専門用語で救急車を手配していた祖母のたくましさ
それを安堵とよくわからない怒りで涙と鼻水垂らしながら、ただ見ている父と自分にも衝撃
俺もいい大人なんだし、ああいう時もっとテキパキ何かできるもんだと思ってた


         
2022年10月18日

341 :修羅場な話 2009/08/07(金) 00:27:32 ID:OK5NXnrk
超卑怯武勇伝の告白します。大学生が携帯もってなかった頃の話です。

学生時代、某体育会系サークルでは年1回、夜通し走り続ける100kmマラソンというものをやっておりました。
男女蒫別なく全員参加で、OBも借り出されてチェックポイントで豚汁などを作る役目です。
夜中ですので安全を考えて女子部員は必ず男子部員がエスコートして走ります。

わたしは先頭グループから引き離され、1人でとぼとぼと走っていました。
すると、路肩に車高の低いDQN車が停まっているのが見えました。
その隣がバス停の小屋みたいな建物、そこの壁に女子部員A子とB子が追い詰められていて、
それをかばって仁王立ちしているのがCくんでした。
追い詰めてCくんとにらみ合ってるのは後姿だけでヤンキーでヨゴレでDQNが生業と分かる若者2名。
経過は知らず、状況はすぐに把握できました。

武勇伝なら「待て!」と叫んでその場へ踊りこみ、DQN2名をたちまちなぎ倒すのが筋です。
しかし、わたしは172cm、体重は55kgという骨男でした。喧嘩なんぞ大の苦手です。
はっきりいって怖かったです。見てみないふりすらしたかった。
わたしが毆りこんだところで2秒で倒されるでしょう。
成績は良かったんですけどねw・・・それ主張しても通用する状況じゃないしw
恐怖感を克服できたのは、やはりA子とB子だけは守らなければという先輩としての責任でした。

         
2022年10月14日

70 :修羅場な話 2009/08/20(木) 23:46:38 ID:aFKfPucW
外回りに今年入社したばかりの後輩を連れて行った時の話だ。
途中で昼飯を食うためにラーメン屋へ寄った。
時間は2時をまわっていて人も少なく、カウンター席に座る。
そんで麺食い終わってスープを飲み始めたら後輩が急に「あっ駄目ですよ!」と鋭く言った。
びっくりして「何が」と聞くと、スープを飲んではいけないという。
「いいじゃないか」と言い笑って飲み続けると後輩は憤慨して
「スープは塩分が高くて健康に悪いんですよ!いつもそんななんですか?
自己管理って言葉ご存知ないんですか?ありえませんよ!」と非難してきた。
後輩いわく、自分みたいにきちんとスープを残せる奴が節度ある大人だという。
前述のとおりカウンター席でだ。もちろん目の前にはオヤジがいる。あまりの非常識っぷりに
ポカンとしてしまったが、「出されたもんはみんな食う。礼儀だ」と言い返した。

         
2022年10月14日

169 :修羅場な話 2016/02/13(土) 09:19:02 ID:R/lKc0tc.net
今さっき、マックで朝マック食べようと1人で席に着こうとしたら背もたれのついた椅子の上に財布の忘れものが、、、
背もたれに隠れて店員からも他の客からもタヒ角になっててこの財布の存在は俺しか気づいてなかったんだけど、パッと見いい感じに膨らんでて何と無くお金がいっぱい入ってそう、、、
昨日パチ〇コで大負けしてた俺はすかさず店員に届けて、1人でソーセージマフィン食ってたら、店員からドーナツのサービスもらった。
ウサギの絵と良い1日をて文字がチョコで書いてあって、正直こんなに食えねーよと思いながらも頑張って少しずつ食べてると、なんか爺さん
がやってきて財布届けてくれてありがとうと、お礼を言われた。
彼女も友達もいないから誰にも言えないのでここに書いておく。良かったな爺さん。

         
2022年10月13日

438 :修羅場な話 2009/08/29(土) 20:03:56 ID:1eeoimiN
スーッとするかは分からないけど、自分の中ではGJな気分だったので。

犬の散歩をさせてたら、知らないオッサンに呼び止められて
「犬がくぁwせdrftg」
「糞がyふじこlp;@p」
と怒鳴られた。どうやら家の前に糞をしたと怒っているらしいが、こっちは普通に犬と一緒に通過しただけで、ウンチもおしっこもさせていない。
面倒くさい言いがかりをつけられたなぁと思ったのでとっさに、英語で答えてみた。
「あーらこんにちは。今日もとってもホットね。日本の夏ってなんてファンキーなの?」
「ええ、ファンキーだわ。クレイジーとも言えるわね」
「あらありがとう、この子ね、柴犬なの。キュートでしょ?」
「ジャパニーズトラディションドッグ、とってもファンキーよね」
「ところで今日はどんな御用かしら。あなたのお名前を存じないんだけど…」
「私?私はキャサリン。みんなからはキャシーって呼ばれているわ」
「ママは日本人で、パパが日系アメリカ人なの。よろしくね」
「日本語できなくてごめんなさい。いま勉強中なの」
「日本語ってとってもファンキーよね。漢字が難しいわ」
「あ、ごめんなさい。もうすぐディナーなの。じゃあね、バーイ!」
とまくし立てた。日本語でしゃべるとボソボソと大人しいのに、英語になると忄生格が変わるから不思議。
頭の中で海外ドラマが再生されてて、友近バリのテンションだった。自分でも不思議。
オッサンは呆然として、最後のバーイを聞く前に家の中へ逃げていった。
助かった。

         
2022年10月09日

24 :修羅場な話 2011/08/13(土) 09:10:58 ID:5gHA273C
大きな公園を歩いていると遊具がある広場から
こっちに飛び出してきた子供にぶつかりそうになった。
ぎりぎりでよけたがバランス崩してこけてしまった。
少し遅れてその子供の母親が「大丈夫ですか?すみません」って
謝ってきたから「これが大丈夫にみえるのか?頭大丈夫か?」
その後5分ぐらいネチネチ説教してやった。
俺が人だったからよかったがもしここが車道で車にぶつかってたらどうするんだ?
とかそんなこと言ってた。最後のほう顔真っ赤にして涙目になってた母親
かわいそうとも思ったがこれで事故の可能忄生を少しでも減らせると思ったら
俺は心を鬼にしてたね。そんな武勇伝。

         
2022年10月01日

561 :修羅場な話 2007/11/25(日) 03:34:01 ID:Jm1k0tmf
なんつーか、俺の武勇伝じゃないからスレ違いになっちまうかもしれないが、書かせてくれ。

今日、友達(以下A)とツ〇ヤに行ったんだ。暇つぶしに。
んで、店内をブラブラしてたら女忄生雑誌コーナーにいた二人組の女子高生がこっちを見て、
女A「うわっ、あの青いシャツの人キモくない!?」
女B「わかる~、絶対アニメ借りに来たパターンじゃんw」
女A「うわ~キモいキモいw」
二人「キャハハハハ!!」

そう、言われたのは俺…。青シャツ着てたし、女子高生の視線バッチリ俺方向だったし‥もう確実に俺の事ですよ‥。

         
2022年09月30日

154 :修羅場な話 2007/11/14(水) 11:56:29 ID:WeU78Yc9
ほとぼり冷めたと思うんで投下。数ヶ月前の出来事。長文ゴメン。

自デスクのPCが調子悪いとかで上司に呼びつけられた。
しかし、前にもというか何度も説明したり修繕したり、その都度エラーの
回避方法や現状復帰を説明していたことだった。

3度までは許した。次はないぞと警告した。

「以前にも説明しましたよね? どうしてメモを取るなりしないんですか?」
キレ気味に言ったら、ムっとしたようだった。怒りたいのはこっちだ。
「お前がやってくれればいいじゃないか」
なんて怒鳴るように言うから、キレちゃった (゚∀゚)アヒャ

「何度同じことを言えば気がすむんですか!
わからないことがあるからって、いちいち聞かないでください。
調べてください。
調べて、工夫して、その上でどうしようもなくなってから言ってください。
ちなみにそのエラーの対処法は、以前にも説明しました。
その際、次は説明しませんとも言いました。
何をどうすればいいのか、思い出しながらとにかく苦労してください。
まずはいきなり人に聞かず、エラーのダイアログに書いてあることを読んで、
それに従ってください」
「ダイアログって何だ!?」(怒ってるよ)
「以前にも説明しました。目の前にある画面には何も表示されていないと
でも言うつもりですか」

で、業務に戻った。

         
2022年09月30日

170 :修羅場な話 2007/11/14(水) 13:48:11 ID:8JBTphSA
うちの職場には陰口、イヤミ、いじめが大好きなチュプパートのAさんと、本社から移ってきた呆れるほど能なし社員(それこそFAX送るだけの仕事もしくじる)のBさんという人がいる。

この前出勤したらAさんがグダグダ愚痴りながらあり得ないぐらい汚れた作業場を同じくパートのCさんと掃除していた。

Aさんの愚痴を聞いているとどうやらCさんが汚したと思っているようだが、Cさんはやんわり否定していた。
(ハッキリ否定するとDQNのAさんが何故かキレるのがわかっている。)


         
2022年09月30日

59 :修羅場な話 2007/11/11(日) 22:29:54 ID:mNXXfd0W
とある駅の長いエスカレータの下で、
Gジャン&Gパン+大きなディパックの太った男が立っていた。
わざわざミニスカートの女の子の後ろにエスカレータに乗った(ように見えた)
肩にかけたディパックをおろして前にもっていき、しきりに後ろを気にしている。

右側を急ぐ人がいなくなったところで、ポケットから携帯電話を取り出して開いた。

怪しい、と思った私は、右側からそいつを追い抜いた。
携帯電話のライトが女の子の太ももに当たっていた。
少し空いたディパックの口からはレンズが。

ちら、と男を見やると「ども、すんません」みたいな顔で肩をすくめた。
どうしようか一瞬悩んだが、私は女の子の手を引いてエスカレータを駆け上がった。
彼女は極限にびっくりした顔をしていたが、
「今後ろの男があなたのスカートの中を盗撮しようとしていました」と早口で告げて、
え! と驚く彼女と一緒に乗り換えの電車に逃げるように乗り込んだ。

実はすごいドキドキして緊張して、私までブルブル震えてしまったけれど、
「ありがとうございました」と彼女が言ってくれたのでスッキリした。

自分カッコイイ、とちょっと思った秋でした。

「このひと盗撮しようとしてました!」って大声で言おうかとも思ったけど、
私も女一人だったし、仕返しされても怖いから、やめておいてよかった。
ミニスカートのお嬢さん、どうか後ろに気を付けてくださいね。

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