木刀の記事一覧

         
2021年03月10日

887 :修羅場な話 2017/07/19(水) 15:33:34 ID:PtLHmz0v.net
俺が院生の頃レポート作成に追われて深夜まで起きてた時、外から女忄生の悲鳴が聞こえてきた。
ふと窓を覗くと女忄生が若い男数人に襲われてた。
当時、シャツにパン一(暑かったからね)だったので、
急いで服を着てたら向かいの家の人が木刀みたいな物を持って助けに行った。
なので女忄生は軽傷で済んだらしく、向かいの家の人にお礼を言って、
駆け付けた警察から事情聴取を受けるためにパトカーに乗って行った。
結局その時は犯人は捕まらず、逃げ去っていってしまった…。
その後、俺は結局レポート作成に集中できず、眠りにつく事にした。
その翌日、大学から帰って気を取り直し、レポート作成に入ってると警察がたずねてきた。
内容はもちろん昨日の通り魔についての注意を呼びかけだった。
それから数日がたって、レポート作成も大詰めに入ってた時、また外から女忄生の悲鳴が聞こえた。
外を見るとやはり女忄生が二人の男に襲われてて、この時も向かいの人が木刀を持って行ったのだが。
その時はこの前と違い犯人達は抵抗し、路地裏までもつれこみ、俺の視界から完全にタヒ角になっていた。
その後も、怒声が聞こえたがすぐに止み、路地裏から車が猛スピードで飛び出して行った。
俺はその後、すぐに服を着て外へ出た。現場にはパジャマ姿の野次馬がたくさんいたが、向かいの人はいなかった。
隣人の女忄生Aから話を聞くと、どうも向かいの人は犯人に連れてかれたとの事。
それを聞いて俺は背筋が凍りつくような思いがした。
すぐに警察が駆けつけ、事情聴取を受けた。幸い車のナンバーは見ている人がいて。
すぐに犯人の家が特定され、御用となったが…誘拐された向かいの人はすでに杀殳されていた…
後に向かいの人の同居人の話によると、犯人はあの時向かいの人に追い払われたのを根に持っていて、
おとりの女忄生を使ってまでして誘きよせたそうだ。
もしあの時俺が先に助けに行ってたら、杀殳されていたかもしれない。


         
2020年05月10日

394 :修羅場な話 2012/07/07(土) 06:00:03 O
10年乗り続けたボロい愛車での修羅場。

ボデーは満遍なくゴリゴリの傷だらけで
挙げ句の果てに車上荒らしにあって
運転席側の鍵穴の本体凹 ←こんなやつ
(シリンダーっていうのかな?)
をくり抜かれた悲惨な状態だったけど
買い替えも近かったからそのまま乗ってました。

ある夜ボイラーの灯油が無くなったので
セルフのスタンドへ灯油を買いに行きました。
軍手して給油した後面倒くさから軍手したまま
帰る途中の事です…。飲酒運転の検問で止められました。

…切ります。

         
2017年07月10日


75:名無しさん@お腹いっぱい。2007/08/11(土) 11:51:41
かなり長い話だけど投下


とある日曜日、俺と嫁が昼食を外で食べて家に帰ったら
様子がどこかおかしい。
廊下に土足の足跡がペタペタあった。
玄関で俺と嫁は顔を見合わせた。

「お前は外に出て警察に連絡して、そのまま待ってろ」
嫁にはそう言って、俺はそのまま玄関から中に入った。
今考えれば、俺も外に出て警察来るまで待ってればよかったんだろうな

でも、今まで一日200円のお小遣いで我慢して、
煙草も止めてコツコツ貯めたマイホーム資金の預金通帳なんかが心配になって、
すぐにでも財産の無事を確認せずにはいられなかったんだ。

頭に血を上らせながら部屋に上がって、
通帳が隠してあるタンスを開けたらとりあえず通帳は無事。
ふー、よかったよかった(;´Д`)
これが無事なら、あとはもう小さな問題だよ

すっかり気分がホッとした俺は、
泥棒がまだ家にいるかもしれないなんてことはすっかり頭から抜けて
ほとんど警戒なんてせずにリビングに向かった

少し薄暗かったので電気を付けてリビングに入ってようやく思い出した。
まだ犯人がいるかもしれなかったんだ
と気づいたときはもう遅かった。

リ、リビングのカーテンが
人の形に盛り上がってる!!!!(((( ;゚д゚)))

こっそり気づかないふりしてそのまま外に出ればよかったんだけど
人影を見つけた俺は、
「うわああああ」と叫んでた


         
2016年09月23日
769: あの夏 2006/09/28(木) 22:47:33
武勇伝かどうかはわかりませんが、私が小学3年生。
10歳の夏休みの時の話です。 

私は10歳にしては、発育のいい子でした。 
女の子には、時々いるでしょう?子供のくせに妙に色っぽい子が。 
もちろん10歳ですからなにか意識していたわけでもなく、
むしろ精神的には奥手気味だったと思いますが 
醸し出す何かがあったのでしょう。 

あれは忘れもしません。夏休みの最初のラジオ体操の日でした。 
ラジオ体操を終えた私は、鳩の声を聞きながら家に向かっていました。 
ふと茶色の柴犬が私の前に現れました。 
動物は大好きな私です。当時はその中でも犬は格別に好きでした。 
やさしそうな痩せた小柄なおじさんが飼い主のようでした。 



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