曾祖母の記事一覧

         
2018年11月19日

38 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/02/21(土) 12:38:20.48 ID:Wac3x4Oy.net
曾祖母が亡くなり、形見分けの時、日記が出てきた。
曾祖母は戦争体験者で、曾祖父と結婚したのは 出征三日前、と言う気の毒な夫婦だった。
幸い曾祖父は生きて戻り、曾祖母にべったりで「(曾祖母)ちゃん」と呼び
生涯寄り添う仲良しな夫婦だった。
しかし、曾祖母の日記には「曾祖父さんは生きては戻れまい。
だから戦争が終わったらすぐに女学校に復学して、看護婦になろう。 そして医師で
開業して資産のある方を見つけ、玉の輿にのりたい、
私には次の人生があるのだから、空襲などでタヒぬものか。
おいしいお菓子や卵料理を腹一杯食べる生活が、私の人生なのだから」
と曾祖父が帰らない前提で、 びっしりと書き記してあった。。
亡くなった後、着物の袂に縫い込まれた日記の事を曾祖父は知らなかったのだろうか。。
ドラマや映画は、妻は 「あなた必ず生きて帰って(涙)」と言っているシーンばかり見ていたので
ものすごい衝撃的だった。



         
2018年02月13日

975:名無しさん@おーぷん2016/01/07(木)18:03:46 ID:oxM
ものすごい長文になったけどゴメン。

ひいおばあちゃんが年末に腰を痛めて布団から出られなくなった。
私の家とはちょっと遠いけど
接骨院が正月休みに入って行けないらしいし
普段お世話になっているし、
お礼のつもりで毎日湿布を貼り換えに通っていた。

腰が鼻もかめないぐらい痛むらしくて、
杖ついてトイレに行くのが精いっぱいで本当つらそうなので、
ひいおばあちゃんのお気に入りのローソンの鮭ハラミおにぎりやら
オススメの袋チョコを買って
料理をしなくてもいいようにして安静にさせていた。

正月には薬剤師の勧める値段高めの湿布を選んだ甲斐あり
効果抜群だったらしく、杖なしでもトイレに行けるようになった。
「5日には大叔父夫婦が来る予定だから
これなら心配かけなくて済むわ〜」と喜んでいた。

すると2日の夜、叔父の嫁から突然電話がかかってきて
「明日家族で行きますね!」と言ってきたらしい。



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