恐怖の記事一覧

         
2021年04月05日

717 :修羅場な話 2015/07/07(火) 00:58:04 ID:VXzepjag.net
プチだけど修羅場だったので

当時の自分は食品会社に勤め始めて数カ月の新人です
その日は冷凍庫の整理を上司に頼まれたんで、頑丈な扉の付いた冷凍庫の中を一人で整理してたんです
しばらく奥の方で作業していたら、丁度誰かが扉を閉めているのが見えました
慌てて「まだ中に居るから!閉めないで!」と叫んだのですが、外の人は聞こえていないのかそのまま扉を閉めた上に鍵まで掛けてしまいました
リアル世にも奇妙な物語だーなんて馬廘な事を考えながら、扉を叩いたり大声で叫んだり色々試してました

結局様子を見に来た上の上司が開けてくれるまでの約15分を-18℃の冷凍庫で過ごしましたが、後々扉を閉めたのが上司だと判明しました


前述の通り世にも奇妙な物語で似たような話があったので釣りだと思われるでしょうが、実際に起きたのでご注意を


         
2021年04月04日

244 :修羅場な話 2012/04/05(木) 15:53:05 ID:EkfcXtFP
231の文末で思い出したけど似たような経験がある
数年前の冬に爆弾低気圧がやって来て、旦那の叔父宅は一晩で1.5m近く雪が積もったとのこと
ちょうど連休中だったのとうちは普通に積もっただけなので、旦那と叔父宅の応援に行った
(叔父家には大トメと定年の叔父叔母しかいないので私は途中の街で買出し&料理程度のお手伝いだけどw)

旦那は軽トラの荷台の枠をベニヤ板で高く囲い、
その中に雪を放り投げる←→雪捨て場で排雪 
これを30~40往復ほど繰り返したらしい

一泊二日で広い庭も駐車場も排雪を終わらせた直後、さすがに旦那も疲れたのかとっとと帰ろうと言い出した
帰りの車の中で話を聞いたら、
「高い所から下のトラックに雪下ろせばいいから別に疲れてなんかいない
 それより気が付かなかったか?周囲の視線に」

叔父家は角地にあって、道路を挟んで向かい・向かい・斜向かい三件の家が嫌でも目に入る
そこに住んでる婆さんだか奥さんだか知らないけど、旦那が一生懸命排雪してる姿を二階からジーッと眺めてたらしい
それも何か言ってくるでもなく、ただ見てるだけ
それが余りにも気持ち悪くて、旦那は目を合わせないように黙々と作業していたとのこと
私は一階でお茶したり台所で料理作ってたから全く分からなかった

まさかとは思うけど、「お宅の家もついでに排雪しましょうか?」と旦那の方から声がかかるのを待ってたのかな
いやいや、そんな訳の分からん人間が近くにいるわけがないと信じたい

         
2021年03月17日

786 :修羅場な話 2013/09/15(日) 15:19:11 ID:hmFDjOCZ
スレ違いだったらごめん。
パート先で一緒のママ。
最初はニコニコと近づいてきて、帰る方向が一緒なのでたまにお茶して帰ったりしてた。
そのうち、朝最寄り駅のホームで待ち伏せされたり、
電車の中で他の車両を渡ってまで私を探しに来るようになった。
ちょっとス㋣ーカー?と思ったけど悪くとるのもいけないと思っていた。
そのうち会社帰りに飲みに誘われたり、買い物に誘われたりするようになり、
うちは子供もいないし、時々付き合っていた。
しかし付き合うといつまでも帰らない。
3年生の娘が居るというのに、「コンビニに行って弁当買って食べて」なんて電話していた。
さすがに「もう帰りなよ」と言っても帰らない。
最初は気持ち悪いくらいニコニコと近づいてきたママだが、
この頃にはすっかり上から目線で、乱㬥なタメ口になっていた。
子供の事はしょっちゅう「バカ,ボケ、シネって言ってんだー」とか
「お金あげるからあんたが育ててよ」とか言い始めた。
しかも「中学の頃万引きで警察に捕まったんだー」などと聞いてもいないのに語り始めた。
これは関わらない方が良いと思って疎遠にすると、また敬語でニコニコと近づいてきた。
職場なので波風立てるのもと思い普通に接していると、また上から目線の乱㬥言葉になる。

         
2021年03月13日

9 :修羅場な話 2017/08/05(土) 12:39:37 ID:K3bJoxIK.net
俺的に洒落にならない怖い話。
幽霊とかじゃないんだけど。

バイクが趣味でお盆休み一杯、帰省もかねてあちこちをウロウロしてた。
で、休みの最終日の夕方、また一人暮らしのワンルームマンションに帰ってきた。
一週間、誰一人入る者のいなかった独身男の部屋は、むわっと蒸し暑い。
クーラーをつけて熱いシャワーを浴びて、ビールのカンを空けてソファーに座り、ひといきついたその時。

ジジジジジジジジジジジジジジジジ!

部屋の中に大音量で奇妙な音が鳴り響いた。
音がした方向を見て、俺は「え!?」と固まった。

白い壁に、蝉、蝉、蝉。
蝉が10匹ほどとまっていた。
そのうちの一匹が、人の気配を感じてか、急に鳴きだしたのだ。

気持ち悪い。だが、俺も男だ。
別に、虫が怖いわけでもなし。
どこから入ってきたのだろう?換気扇?などと思いながら、壁の蝉の群れに近づいて、ぞっとした。

その蝉の、一匹一匹が、壁に虫ピンで固定されていた。
鳴いた蝉以外の他の蝉は、既にタヒんでおり、すっかり乾燥していた。

         
2020年12月26日

871 :修羅場な話 2020/03/25(水) 11:57:17 ID:NM.u2.L3
父が定年退職で四月からヒマになる。
昨日わが家(俺・妻・息子(3)の三人暮らし、マンション)に「一ヶ月ほど遊びに行く」と一方的な電話があった。
言うだけ言って父が切るもんだから、急いで折り返し「無理だ!」と断ったが
「なぜだ」「遊びに行ってやる」「子守りしてやる」「親孝行できるぞ」と全く話が通じない。
父の計画では、俺の家にGW明けまでいて、その後は姉(既婚。子供二人)の家にやはり一ヶ月ほど滞在する予定らしい。
で秋ごろに実家に戻り、母と温泉旅行でも行くんだと。
こっちの計画や予定などガン無視。
「とにかく断る!」と言ったが会話が出来ない。
「なぜだ」「納得できない」「理解できない」「俺を納得させられないような理屈は認めない」と言い張る。押し問答。
姉に電話して聞いたが「何も聞いてない!無理無理!」との答え。
次に母に電話。「何それ!」と悲鳴上げてた。寝耳に水らしい。
はっきり言って俺も姉も父と親しくない。
父は平日は仕事して一杯ひっかけて帰宅、休みはゴルフとマージャンで夜までいないという生活サイクルだったから
父と夕飯をとった経験すら稀。
一対一で話したことすら多分ないし、通りすがりに「勉強しろ」「まだ起きてたのか」と説教するオッサンというイメージしかない。
妻には「抜き打ちで来ても鍵を開けなくていい」と言っておいたが、恐怖だ。
姉が「養ってもらった恩はあるが、父からは金銭的援助しか受けてないんだから、こっちも金銭でしか返せない」
と言っていた。俺もそう思う。
母には直接色々してもらったから求められれば同じように返す覚悟があるが、金で受けた女は金でしか返しようがない。
もし「返せ」と言われたら、独身時代の貯金をはたいて返すつもりだ。
金で済むならそれでいい。絶対に上がりこまれたくない。

         
2020年12月16日

10 :修羅場な話 2020/06/18(木) 08:43:34 ID:AZ.1d.L2
数ヶ月前に姉夫婦の住むマンションで小火騒ぎがあって、規模は大した大きくなかったみたいなんだけど、火元が姉宅の真下だったらしく煤だとかなんとかで家の中が大変なことに。
清掃や修復で半年は住めないとなったためその間私のとこへ来る事になったんだけど、約束の期間を過ぎても義兄が出て行こうとしなくてビビった。
姉や私が説得しても出て行けと怒鳴ってもどこ吹く風、って感じで全く話を聞きゃしない。
私の家ってのが金持ちだった祖父母から相続した家なもんで自分で言うのも何だけどかなり立派な上、東京で言えば銀座の駅前一等地、交通の便もサイコー!みたいなとこにあるから離れたくなくなったんだとさ。
(余談だけど、姉夫婦は転勤族なため家をもらっても困るって事で現金を相続してる。)
姉は変わらず義兄の説得を続けてたんだけどそのうちに義兄が、
「名義は妹ちゃんのままでいいから僕らがこっち(この県)にいる間はこの家貸してよ~。
ここなら会社にも行きやすいし助かるんだよな~。(チラッ
妹ちゃんは一緒に住むでもいいし、ホテルに泊まるの好きなんだからそこらに行っても大丈夫だよ!」
などとほざき始めたからだんだんと怖くなって、姉経由で義兄両親に連絡とって、義兄が仕事でいないタイミングを見計らって荷物をそっちに送らせてもらって家の鍵を変え追い出した。
姉は今回の事で離婚する事にしたらしい。
知識としてはああいう人間もいるって知ってたけど、現実に目の前に現れると唖然とするばかりなんだね。

         
2020年12月04日

619 :修羅場な話 2018/09/06(木) 14:34:50 ID:/Q+KvA7a.net
修羅場過ぎて軽くホラーだった話
新築一戸建てを建てたばかりで
ドアフォンに録画機能付きで在宅の夜間モードにすると
22時以降はインターフォンを鳴らされても夜間モードで
録画はされるがチャイムの音は鳴らない設定になっている

朝起きたらドアフォンの新着録画のランプが青く点滅してたので確認したら新着18件で
深夜2時過ぎにチャイムを数分おきに連打されてたらしく
皮膚病の猫みたいなまだらハゲのガリガリの中年が映ってた
チャイム連打しながらキョドキョド回りを見てる病的なガリガリのまだらハゲ中年の録画が18件もあってドン引き

被害はないが怖かったので
引っ越してきてすぐに巡回で訪ねてきて
連絡先を記入させられた近くの交番のお巡りさんに通報して来てもらって
映像を見てもらったら近くのアパートの有名な精神病さんだった
こんな人が近くに住んでて怖いのと
馴れた様子で不審者をスルー放置する警察官に不信感
事件がないと動けないのは分かるけど、
深夜にチャイム連打とか明らかに異常過ぎて笑えないわ

         
2020年11月13日

727 :修羅場な話 2015/10/20(火) 13:01:25 ID:sOo
私が幼稚園児のときのことだから30年以上前の話。
うちは田舎でスーパーをやってる。
店と駐車場が横並びで比較的大きめの道路に面して立地。
道路の反対側は民家で、その境界線としてうちが店と駐車場をぐるっと囲んだ1.3mくらいの塀を建ててた。
地図上では民家とうちの距離は数m。
でも、お互いが背中合わせみたいな感じで、店の入口と民家の玄関は真逆なため、
実際にはその民家から店の距離は道路をちゃんと歩くと200mくらいになる。
遠くなるって言っても200mだけど目の前にある店に行くのにそんなに歩くのは嫌だった駐車場の裏の民家のおばさんは
うちの駐車場内にブロックを積んで足場を作り、自分の家の裏口から塀を越えてこれるようにしてた。
しかもそのブロックもうちのもの。
ダンボールが飛ばないようにするためにストックしてるのを勝手に拝借してた。
幼稚園児の私がおばさんの仕業って言うのは知らず、
端っことはいえ駐車場にブロックが重ねて置いてあることに気づいて
「駐車場にブロックが!車が踏んだら危ない」っていう正義感で足場を解体してブロックを撤去。
解体してもしばらくするとまた足場ができてるので撤去。
それを繰り返すこと数回。
ある日、撤去作業中にそのおばさんに見つかった。
「あんただったのね!勝手にブロックどかして危ないでしょ!おばちゃん怪我するところだったのよ!」とキレられた。
今だったら「勝手に人の敷地内に足場を組むな!」って言えるけど、
幼稚園児だったのでそんだけ怒鳴られるってことは自分が悪いことをしたんだと思い
「ごめんなさい」と謝って逃げ、その後その足場の撤去作業は怖くてできなくなった。
おばさんがあまりにも怖くて親にも言えなかった。
今考えると、人んちの資材で人の敷地内に勝手に自分の便利なように改造加えるおばさんの神経がわからん。
その後、何度かおばさんが買い物持って塀を超えるところを目撃したけど、
遠回りでも歩いた方が楽じゃ?っていうくらい手こずってた。

         
2020年10月30日

78 :修羅場な話 2015/04/14(火) 11:10:45 ID:L86
不思議、怖い、より「気持ち悪い」の方が大きいかもしれないw

インフルエンザで高熱が出て寝込んでいた時、変な夢を見た。
当時チワワを飼ってたんだけど、そのチワワが枕元にやってきて「生きてるか?」って日本語で声を掛けて来た。
ぼんやりした頭で「あれ?いつの間にしゃべれるようになったんだ?」って思ったら
「もともとしゃべれるんだよ。能ある鷹は爪を隠すって言うだろ?」って言うんだ。
そこで頭がシャキーン!として(って言っても夢の中だけどねw)「思考を読まれてる!怖い!」と思った。
そしたらチワワがムクムクムクムク~ってゴールデンレトリバーぐらいの大きさになって
「ウヒヒヒヒ、仕返しするなら今しかないと思ってな」って言いながら私の頭をガブッ!って噛んだ。
「いつもいつも目の前にごはんを置いて“お座り”とかふざけんなよ。さっさと食わしやがれ」とか
「暑苦しいのに抱いてんじゃねーよ、くせーし」とか言いながら、ガジガジガジガジ噛んで
頭蓋骨を噛むその音が身体の外から内から聞こえるんだ。
すごく痛くて(夢だから痛くないんだけどねw)悲鳴を上げて逃げたいんだけど、
金縛りにあったように動けない。
そのうちガジガジガジガジって音がゴリゴリゴリゴリって音に変わって行って
ひいいいいいいいいい!!!!となって目が覚めた。
もちろんチワワは部屋に入らないようにリビングのゲージに入れてたんだけど、
その後回復して1ヶ月ぐらい経ったとき、
噛まれていたあたりの髪の毛がごっそり抜けて禿げが出来た時は腰を抜かしそうになった。
そしてチワワを抱っこできなくなった。怖くて_| ̄|○


         
2020年09月14日

299 :修羅場な話 2019/04/18(木) 19:11:28 ID:qNo
一人暮らしで強盗だか強姦魔だかに押し入られたことがある
宅配装ってて警戒心も薄かったからそのまま開けてしまった
玄関でガバーッってこられて、夢中で暴れてたら飾ってたブロンズの熊(兄の贈り物、彫り物風)が落ちてきて強●の頭に直撃
強●が止まったんで逃げようとしたら足掴まれたんで同じく落ちてたクリスタル花瓶で頭殴った
そしたら動かなくなって、血ダラダラで死んだ?てか杀殳した?って思った
パニクって兄に電話した、杀殳しちゃったどうしようって
そしたら兄が仕事仲間連れてきて、大丈夫だから安心しろって言ってくれた
強●は死んでなかったらしく生きてるぞーって仲間さんが言っててホッとしたけど、
兄と仲間さんは俺らに任せとけって言って強●運んでいってしまった(救急車は止められた)
仲間のお姉さんが一緒に居てくれて慰めてくれた
それから数ヶ月して、近いけと別のところに引っ越して、強●のことはあまり考えなくなったころ、
兄が強●からの慰謝料と迷惑料って言って札束を渡してきた
びっくりしてそんなの受け取れないって言ったら、そうだよなって笑って通帳の方に振り込まれた
そうだよなじゃない、そうじゃないって言っても笑ってるだけ
どうなってるのか事情聞いても大丈夫、お前は知らない方がいい、気にするなばっかり
お金もお兄ちゃんが受け取ってって言ってももう貰ってるで済まされた
強●と示談にしたのかなと思って、でもまた来たら怖いからからもっと別のところに引っ越そうかと相談したら、
もうあいつは絶対来ないから大丈夫って言われた
その後、数年したら兄はこっちからは滅多に連絡が取れなくなってしまった(年1くらいで電話はある)
最近掃除中に出てきた中学のアルバム見てたら、強●の顔が友だちにストーカーしてた同級生と完全に一致して震えた
どっかで見た顔と思ってたから、そのへんのどっかで見かけて家まで来られたんだと思ってた
そいつが今どうしてるとか確かめないことに決めて墓場

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