恐怖の記事一覧

         
2020年12月26日

871 :修羅場な話 2020/03/25(水) 11:57:17 ID:NM.u2.L3
父が定年退職で四月からヒマになる。
昨日わが家(俺・妻・息子(3)の三人暮らし、マンション)に「一ヶ月ほど遊びに行く」と一方的な電話があった。
言うだけ言って父が切るもんだから、急いで折り返し「無理だ!」と断ったが
「なぜだ」「遊びに行ってやる」「子守りしてやる」「親孝行できるぞ」と全く話が通じない。
父の計画では、俺の家にGW明けまでいて、その後は姉(既婚。子供二人)の家にやはり一ヶ月ほど滞在する予定らしい。
で秋ごろに実家に戻り、母と温泉旅行でも行くんだと。
こっちの計画や予定などガン無視。
「とにかく断る!」と言ったが会話が出来ない。
「なぜだ」「納得できない」「理解できない」「俺を納得させられないような理屈は認めない」と言い張る。押し問答。
姉に電話して聞いたが「何も聞いてない!無理無理!」との答え。
次に母に電話。「何それ!」と悲鳴上げてた。寝耳に水らしい。
はっきり言って俺も姉も父と親しくない。
父は平日は仕事して一杯ひっかけて帰宅、休みはゴルフとマージャンで夜までいないという生活サイクルだったから
父と夕飯をとった経験すら稀。
一対一で話したことすら多分ないし、通りすがりに「勉強しろ」「まだ起きてたのか」と説教するオッサンというイメージしかない。
妻には「抜き打ちで来ても鍵を開けなくていい」と言っておいたが、恐怖だ。
姉が「養ってもらった恩はあるが、父からは金銭的援助しか受けてないんだから、こっちも金銭でしか返せない」
と言っていた。俺もそう思う。
母には直接色々してもらったから求められれば同じように返す覚悟があるが、金で受けた女は金でしか返しようがない。
もし「返せ」と言われたら、独身時代の貯金をはたいて返すつもりだ。
金で済むならそれでいい。絶対に上がりこまれたくない。


         
2020年12月16日

10 :修羅場な話 2020/06/18(木) 08:43:34 ID:AZ.1d.L2
数ヶ月前に姉夫婦の住むマンションで小火騒ぎがあって、規模は大した大きくなかったみたいなんだけど、火元が姉宅の真下だったらしく煤だとかなんとかで家の中が大変なことに。
清掃や修復で半年は住めないとなったためその間私のとこへ来る事になったんだけど、約束の期間を過ぎても義兄が出て行こうとしなくてビビった。
姉や私が説得しても出て行けと怒鳴ってもどこ吹く風、って感じで全く話を聞きゃしない。
私の家ってのが金持ちだった祖父母から相続した家なもんで自分で言うのも何だけどかなり立派な上、東京で言えば銀座の駅前一等地、交通の便もサイコー!みたいなとこにあるから離れたくなくなったんだとさ。
(余談だけど、姉夫婦は転勤族なため家をもらっても困るって事で現金を相続してる。)
姉は変わらず義兄の説得を続けてたんだけどそのうちに義兄が、
「名義は妹ちゃんのままでいいから僕らがこっち(この県)にいる間はこの家貸してよ~。
ここなら会社にも行きやすいし助かるんだよな~。(チラッ
妹ちゃんは一緒に住むでもいいし、ホテルに泊まるの好きなんだからそこらに行っても大丈夫だよ!」
などとほざき始めたからだんだんと怖くなって、姉経由で義兄両親に連絡とって、義兄が仕事でいないタイミングを見計らって荷物をそっちに送らせてもらって家の鍵を変え追い出した。
姉は今回の事で離婚する事にしたらしい。
知識としてはああいう人間もいるって知ってたけど、現実に目の前に現れると唖然とするばかりなんだね。

         
2020年12月04日

619 :修羅場な話 2018/09/06(木) 14:34:50 ID:/Q+KvA7a.net
修羅場過ぎて軽くホラーだった話
新築一戸建てを建てたばかりで
ドアフォンに録画機能付きで在宅の夜間モードにすると
22時以降はインターフォンを鳴らされても夜間モードで
録画はされるがチャイムの音は鳴らない設定になっている

朝起きたらドアフォンの新着録画のランプが青く点滅してたので確認したら新着18件で
深夜2時過ぎにチャイムを数分おきに連打されてたらしく
皮膚病の猫みたいなまだらハゲのガリガリの中年が映ってた
チャイム連打しながらキョドキョド回りを見てる病的なガリガリのまだらハゲ中年の録画が18件もあってドン引き

被害はないが怖かったので
引っ越してきてすぐに巡回で訪ねてきて
連絡先を記入させられた近くの交番のお巡りさんに通報して来てもらって
映像を見てもらったら近くのアパートの有名な精神病さんだった
こんな人が近くに住んでて怖いのと
馴れた様子で不審者をスルー放置する警察官に不信感
事件がないと動けないのは分かるけど、
深夜にチャイム連打とか明らかに異常過ぎて笑えないわ

         
2020年11月13日

727 :修羅場な話 2015/10/20(火) 13:01:25 ID:sOo
私が幼稚園児のときのことだから30年以上前の話。
うちは田舎でスーパーをやってる。
店と駐車場が横並びで比較的大きめの道路に面して立地。
道路の反対側は民家で、その境界線としてうちが店と駐車場をぐるっと囲んだ1.3mくらいの塀を建ててた。
地図上では民家とうちの距離は数m。
でも、お互いが背中合わせみたいな感じで、店の入口と民家の玄関は真逆なため、
実際にはその民家から店の距離は道路をちゃんと歩くと200mくらいになる。
遠くなるって言っても200mだけど目の前にある店に行くのにそんなに歩くのは嫌だった駐車場の裏の民家のおばさんは
うちの駐車場内にブロックを積んで足場を作り、自分の家の裏口から塀を越えてこれるようにしてた。
しかもそのブロックもうちのもの。
ダンボールが飛ばないようにするためにストックしてるのを勝手に拝借してた。
幼稚園児の私がおばさんの仕業って言うのは知らず、
端っことはいえ駐車場にブロックが重ねて置いてあることに気づいて
「駐車場にブロックが!車が踏んだら危ない」っていう正義感で足場を解体してブロックを撤去。
解体してもしばらくするとまた足場ができてるので撤去。
それを繰り返すこと数回。
ある日、撤去作業中にそのおばさんに見つかった。
「あんただったのね!勝手にブロックどかして危ないでしょ!おばちゃん怪我するところだったのよ!」とキレられた。
今だったら「勝手に人の敷地内に足場を組むな!」って言えるけど、
幼稚園児だったのでそんだけ怒鳴られるってことは自分が悪いことをしたんだと思い
「ごめんなさい」と謝って逃げ、その後その足場の撤去作業は怖くてできなくなった。
おばさんがあまりにも怖くて親にも言えなかった。
今考えると、人んちの資材で人の敷地内に勝手に自分の便利なように改造加えるおばさんの神経がわからん。
その後、何度かおばさんが買い物持って塀を超えるところを目撃したけど、
遠回りでも歩いた方が楽じゃ?っていうくらい手こずってた。

         
2020年10月30日

78 :修羅場な話 2015/04/14(火) 11:10:45 ID:L86
不思議、怖い、より「気持ち悪い」の方が大きいかもしれないw

インフルエンザで高熱が出て寝込んでいた時、変な夢を見た。
当時チワワを飼ってたんだけど、そのチワワが枕元にやってきて「生きてるか?」って日本語で声を掛けて来た。
ぼんやりした頭で「あれ?いつの間にしゃべれるようになったんだ?」って思ったら
「もともとしゃべれるんだよ。能ある鷹は爪を隠すって言うだろ?」って言うんだ。
そこで頭がシャキーン!として(って言っても夢の中だけどねw)「思考を読まれてる!怖い!」と思った。
そしたらチワワがムクムクムクムク~ってゴールデンレトリバーぐらいの大きさになって
「ウヒヒヒヒ、仕返しするなら今しかないと思ってな」って言いながら私の頭をガブッ!って噛んだ。
「いつもいつも目の前にごはんを置いて“お座り”とかふざけんなよ。さっさと食わしやがれ」とか
「暑苦しいのに抱いてんじゃねーよ、くせーし」とか言いながら、ガジガジガジガジ噛んで
頭蓋骨を噛むその音が身体の外から内から聞こえるんだ。
すごく痛くて(夢だから痛くないんだけどねw)悲鳴を上げて逃げたいんだけど、
金縛りにあったように動けない。
そのうちガジガジガジガジって音がゴリゴリゴリゴリって音に変わって行って
ひいいいいいいいいい!!!!となって目が覚めた。
もちろんチワワは部屋に入らないようにリビングのゲージに入れてたんだけど、
その後回復して1ヶ月ぐらい経ったとき、
噛まれていたあたりの髪の毛がごっそり抜けて禿げが出来た時は腰を抜かしそうになった。
そしてチワワを抱っこできなくなった。怖くて_| ̄|○


         
2020年09月14日

299 :修羅場な話 2019/04/18(木) 19:11:28 ID:qNo
一人暮らしで強盗だか強姦魔だかに押し入られたことがある
宅配装ってて警戒心も薄かったからそのまま開けてしまった
玄関でガバーッってこられて、夢中で暴れてたら飾ってたブロンズの熊(兄の贈り物、彫り物風)が落ちてきて強●の頭に直撃
強●が止まったんで逃げようとしたら足掴まれたんで同じく落ちてたクリスタル花瓶で頭殴った
そしたら動かなくなって、血ダラダラで死んだ?てか杀殳した?って思った
パニクって兄に電話した、杀殳しちゃったどうしようって
そしたら兄が仕事仲間連れてきて、大丈夫だから安心しろって言ってくれた
強●は死んでなかったらしく生きてるぞーって仲間さんが言っててホッとしたけど、
兄と仲間さんは俺らに任せとけって言って強●運んでいってしまった(救急車は止められた)
仲間のお姉さんが一緒に居てくれて慰めてくれた
それから数ヶ月して、近いけと別のところに引っ越して、強●のことはあまり考えなくなったころ、
兄が強●からの慰謝料と迷惑料って言って札束を渡してきた
びっくりしてそんなの受け取れないって言ったら、そうだよなって笑って通帳の方に振り込まれた
そうだよなじゃない、そうじゃないって言っても笑ってるだけ
どうなってるのか事情聞いても大丈夫、お前は知らない方がいい、気にするなばっかり
お金もお兄ちゃんが受け取ってって言ってももう貰ってるで済まされた
強●と示談にしたのかなと思って、でもまた来たら怖いからからもっと別のところに引っ越そうかと相談したら、
もうあいつは絶対来ないから大丈夫って言われた
その後、数年したら兄はこっちからは滅多に連絡が取れなくなってしまった(年1くらいで電話はある)
最近掃除中に出てきた中学のアルバム見てたら、強●の顔が友だちにストーカーしてた同級生と完全に一致して震えた
どっかで見た顔と思ってたから、そのへんのどっかで見かけて家まで来られたんだと思ってた
そいつが今どうしてるとか確かめないことに決めて墓場

         
2020年09月08日

562 :修羅場な話 2019/11/20(水) 13:22:18 ID:HgG
車通勤なのに、精神障/害者に徒歩でス㋣ーカーされてた。
もう少しで自宅が特定されるところだったのを知った時が修羅場。

ス㋣ーカーの仕方は、
職場(複合施設)の駐車場で待ち伏せ→私が車に乗る→見えなくなるまで目で追いかける→見失う
翌日、見失った地点で待ち伏せ→私の車が通る→見えなくなるまで目で追いかける→見失う
翌日、見失った地点でry
延々この繰り返し。
こんなやり方で毎日張り込まれ、三十キロくらい離れている自宅の目前まで迫っていた。

そう言われれば通勤中に作業服の男性.を見た気がするけど、田舎なので軽トラに乗ったおじさんとかいるし、近くに土木作業員の寮もあった。
だから見かけてもまさか私のス㋣ーカーだなんて思いもしなかった。
そのス㋣ーカーはス㋣ーカー中に事故に遭い、それでス㋣ーカー両親が職場に怒鳴りこんできて発覚した。
けど私は当時退職済み&臨月で出産間近だったので、体に障らないよう全部会社と旦那がシャットアウトしてくれていた。

つい最近、もういいだろうと思うから話すけど、と私が知らない間にス㋣ーカーと示談になっていたことを知った。
ただただ驚いたあと、泣くほど怖くて震えた。
ス㋣ーカーは、家を特定できたらそれはもう運命だから私と結婚できる!と思っていたらしい。押し入る算段もつけていたとか。
押し入られていたら子供はどうなっていただろう。
いい物件を見つけた!退院したら新しい家に引っ越そう!って言われて、急だな!とは思ってた。
でも引っ越し先が本当にいい環境で、「子供が生まれて幸せ!家も新しくて幸せ!旦那ありがとう!」と感謝一杯頭の中お花畑だった。
その時、実は君のス㋣ーカーが前の家の目前まで来てて逃げるために…とか言われたら、子供を害される恐怖で泣きわめいてたかもしれない。
会社にもだけど本当旦那には感謝しかない。なので今日は旦那の好物を作ります。何もなくて本当によかった。

         
2020年08月21日

807 :修羅場な話 2017/03/30(木) 19:46:02 ID:3oojUJlz0.net
オカルト板でこの話題はいいのかわからんが
今から50年も前の話。秋田は六郷村の、今はもうない小学校に赴任した教師の話

その人は集落ほぼ唯一の識字人であったため、村人に「先生」と呼ばれて慕われていた
その村では兎狩りが盛んだったため、先生も休日には鉄砲を担いで山に登り、
地域のレクリエーションとして村人と一緒に巻狩りを楽しんでいたという
冬も終わりのある日、岩手県境に近い奥山に兎狩りに行ったのだが、その日は豊漁だったそうで、
みんな山頂付近まで兎を追い上げ、小休止の時間になると満足そうに談笑していた

先生が村人と談笑しながらうろちょろしていた時、突然、足元が「ズボッ」という感じで沈んだという
あれ? と思った瞬間、今まで騒いでいた十数人の村人たちがピタッと騒ぐのをやめ、恐ろしい形相でこっちを見る

え、なんなの? と思った途端、一人の村人が「おい先生、ゆっくり、足元を見ないでこっち来い」と言い、
恐ろしい形相で両手を差し出した。先生は逆らうことも出来ず、ゆっくりと歩き始めたという
ただ、一歩踏み出す事に「ズッ、ズズッ」と足元が沈み続け、いよいよ怖くなった
あの、これは……と先生が言いかけた途端、その村人が「いいからこっちさ来い!」と叫んだ
訳もわからず地面を蹴ってその村人に飛びついた途端、地面がボン! という音とともに消えたという

なんとその先生は、20m近くある崖の上にせり出した雪庇の上に乗っていたのだった
つまり、さっきまで自分が乗っていた地面は地面ではなく、雪の塊だったのだ

いやーよかった、神様に感謝だな、あと少し遅ければ、先生は春まで雪の下敷きだったでぁ……
と村人たちは大笑いしたらしいが、先生は気が気でなく、一日中震えが止まらなかったそうだ
ただその六郷村の集落は現在ではダムの底になり、往時の村の面影はなくなってしまったという

         
2020年08月14日

36 :修羅場な話 2008/12/15(月) 05:25:30 ID:LzReRsw80
隣の部屋に住んでる友達が体験した話。

去年のこの時期、私は夜中に隣の部屋友達の叫び声で目が覚めた。
友達はこの時期になると怖い話やビデオを好き好んでみている友達だったので、怖いの見てるんだろうな程度にしか感じませんでした。
次の日友達に「昨日相当怖いの見てたの?どんなやつ?」
と聞きました。
以下友達から聞いた話を書きます。
夜中の12時頃ピンポンってチャイムが鳴った。ちょうど鮫島スレを見ていたからかなりびっくりしたらしい。
取り合えずドアの穴から外を見たらしいんだけど、ドアの下に人影が見えたそうな。
友達は私が悪戯してるのかと思って、鮫島スレに心奪われていた彼女は無視をすることにしたそう。
でもまたチャイムが鳴るので、チェーンをつけたまま少し開けてみたらゴトって何かが倒れてきたらしい。
ビクついた友達はあわててドアを閉めようとしたら、ドアの隙間から手が ガッと入ってきてドアをつかんだんだと。その手は血まみれ。
「いやぁぎゃあぁぁあああぁああ!!」
と叫んでしまったらしい。(この時の声を私は聞きました。)

         
2020年07月28日

696 :修羅場な話 2015/04/19(日) 22:41:20 ID:McZH8r/l0.net
パチスロ・4号機時代のミリオンゴッドを打ってたのですが(僕はその時ゴッド揃いを3回引いて消化中)隣で天井単発食らってさらに天井単発、そして1200G回してたおやじ(20万以上突っ込み)が金が底をついたのかタバコを置いたまま1時間ほど行方不明。

ハイエナのガキが店員を呼んで台の呼び出しを。
ほどなくしておやじが戻って来て数千円使って悔しそうに(既にハイエナのガキが狙ってるのをおやじも気づいてる)台をやめたのですが、それを見たハイエナのガキが速攻確保。

ガキに変わった途端まさかの天井から全ストック放出が始まりギャーギャー騒いでのお祭りさわぎ。
カマ掘られたおやじは通路の陰から怒り狂ったようにこちらを凝視。

結局ハイエナのガキは2万5000枚、50万一撃でした。
ちなみに僕はさらに出続けまだゴッドゲーム中(事件に関係ないので勝ち額は伏せておきます)

そこまでの一部始終をずっと見てました。
そしてガキが交換しに行った直後、店内がやけに騒がしくなり店員やスーツ姿の店員達が何やら騒いでいるので何かと思ったら先ほどまで隣で打ってたガキが背中を包丁でメッタ刺しに…
換金所で換金してる最中に後ろから背中を刺されたのです。

僕はゴッドゲーム中だったので見に行かなかったのですが換金所(ホールの外)は血の海だったようです。
犯人はもちろんあの「おやじ」でした。
隣の台にタバコとキーを置いたままいつになっても帰って来ない台を見てると物凄い不安と今までに経験した事のない恐怖を感じました。

ゴッドゲームが終わり換金するのが恐くて仕方なかった(換金所は違う場所に急遽変更で閉店)
そこのホールは2階のエレベーターの横に換金所(バカでかいホール)があり暗い場所にあるので恐くてそれ以来一度も行ってません。

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