家族の記事一覧

         
2022年01月16日

79 :修羅場な話 2017/12/17(日) 19:05:55 ID:IXZclv2c0.net
iPhoneの中の年別アルバム見てたら、
10年ほど前の嫁の写真が可愛いので、
娘に可愛いだろうと自慢したら、ママに言ってと言われた。


         
2021年12月22日

853 :修羅場な話 2009/05/01(金) 20:10:51 0
勝ったと思った。旦那は今お風呂。ニヤニヤが止まらないよーーーー。

新婚2ヶ月目、車で30分くらいのところに儀実家がある。
GWだからっていうから行ってきた。泊まる予定だった。
旦那一人っ子、トメにはまだ可愛い僕ちゃんだったみたい。
結婚の挨拶のときも、結婚式も普通だったから気がつかなかった。

昼過ぎに行って夕ご飯も普通に食べたのに、デザートとか言って、リビングに焼きプリンを持ってきた。
ウトメ旦那の分だけで、3個しかなかった。
しらーーーーーーーっとした顔で、「家族の分だけ買って来たのよ、子供の頃からここの焼きプリン好きだったでしょ、食べなさい、お母さんの分も食べていいのよ。」
とか言いながら旦那に勧める。勧める。
旦那は私の顔を見て、やべって感じ。
ウトが、「俺はこんなもの食ったことないぞ、お前は馬鹿か、嫁子さん食べなさい。」って私にくれようとした。
なんか冷たく固まる空気。
その空気に便乗して、トメをじっと見ながら、「お母さん、ボケたんですか?意地悪ですか?」と静かに言った。
トメは何かもごもご言ってたけどこっち見ない。私はトメから目を離さずに
「これが意地悪なら、20年後を楽しみにしててください。私は恨みは忘れない忄生格なんです。」と言ってやった。
「食べ物の恨みは恐ろしいって昔からよく言いますしね。」とも言った。
トメもウトも固まった。
旦那に、「一緒に帰るなら結婚しててあげるけど、残るなら離婚するよ。マザコン坊やと結婚したつもりはない。」
と、トメをじっと見つめたまま言った。
ウトが、「帰りなさい、後はお父さんがやっとく。」って旦那に言った。
「母さん、最低だよ。まじキモイ!」って旦那が言って私たちはアパートに帰ってきた。

今、なんか、勝ったと思ってニヤニヤが止まらない。
トメの反応はよく覚えてないけど、私は20年後のことなんかどうでもいいっていうか、口からでまかせ。
わかりやすい意地悪してくれてありがとうございましたって感じで、ほんとニヤニヤが止まらない。

         
2021年11月19日

577 :修羅場な話 2013/10/06(日) 10:50:30 0
嫁との出会いが修羅場だった ネタだと思ってもらって構いません
当時俺24歳嫁18歳 全く面識はありませんでした

ある日の休日、趣味の写真撮影で結構夜遅くまで街をうろうろしていました
いい加減家に帰って寝ようかなーと思っていたら女の子(嫁)が声をかけてきました

嫁「あの…お兄さんちょっといいですか」
俺「どうしました?」
嫁「…私に援助していただけませんか?」
俺「?! え いや ちょ」
嫁「お願いです… 助けてください…」と号泣

とりあえずファミ乚スで話を聞きました
親が毒親で食事すらままならない 身体を売ってでも生きたいと号泣したので
お腹が一杯になるまでおごってあげました

その毒親の事を詳しく聞くと偶然にも俺の親父と関わり合いのある人で外面はものすごくいい人でした
こりゃーなんとかしてあげないと可愛そうだとおもったので親父に連絡→事情説明→親父ぶち切れ→毒親呼び出し

結果仕事面的にも肉体面的にも精神的にもフルボッコにされてました
んでそのまま俺の家に住むことになりました

         
2021年10月26日

654 :修羅場な話 2021/02/03(水) 12:37:55 ID:???
ちょっと婆の愚痴を聞いて欲しいのよ。

先週、息子が真っ青な顔でウチに来てね、
「どうしよう、娘が俺と血が繋がってないかも」
って言いだしたのよ。
何かの検査で血液型も調べたけど、ありえない型だったと。
「何があっても娘は娘だけど」
「誰よりもかわいいと思ってるし大事だし」
「信じたいけど、事実を知りたい」
とか男泣きに泣きながら、ポツポツ言ってて。
爺はもらい泣きしながら頷いて聞いてたわ。

本当に呆れてしまったわ。
だって息子のお嫁さんは子連れ再婚だから
血が繋がってるはずないじゃないのよ。
娘はお嫁さんの連れ子、結婚した後に生まれた息子があんたとの子、
って言ってやったらポカンとしてたわ。
「ごめん、勘違いした…」って
真っ赤な顔して帰っていったわよ、人騒がせな!

         
2021年10月10日

39 :修羅場な話 2008/12/31(水) 00:34:29 ID:P+KGdTZX
どうしても絵の世界で食べていきたくて、大学出てから東京の大学院に進ませてもらった。
しかしそんなに間口の広くない世界、ここで培った知識とかは応用が利きにくいし、
関連する求人も殆どない状況だった去年の暮れ。卒業も近かったし、帰省した際に
親からはいい加減にして帰ってこいと説得された。
ただ、東京の方が地元よりも環境に恵まれているのも事実で、バイトしながらでも
留まりたいと訴えても通用しない。
親の言うとおり、働きながら勉強が容易でない事は分かってるつもりだったし、
仕送りして貰ってるのも申し訳ないと思っていた。
でもやっぱり諦め切れなかった。どうしてもこの道に進みたかった。

結局話はまとまらず、私は向こうのバイトの都合でまた出て行く事になっていたのだが、
その前日の夜に弟が部屋に入ってきて、黙って封筒を突き出した。
中は後で数えたが30万入っていた。
「何これ。どうしたん。受け取れんよ」と突っ返そうとすると、
「お前はやりたい事があるっちゃろーが。まだその気持ちが挫けとらんっちゃろーが。
なら、お前はお前のやりたい事ばとことんやって、どーしてもダメやったら帰ってくれば
良かろーもん。その為に手段とか選んどらんめーが。お前が定職に就いたら返してくれれば良か」
言うだけ言って封筒置いてとっとと出て行ってしまった。
2つ下の弟は既に会社に勤めていたが、悪くも良くもない兄弟仲でここまでしてくれたのに涙が出た。
その後、弟が両親に進言してくれたらしく、翌朝、両親も渋々ながら出来るとこまでやってみろと
言って送り出してくれた。

早いもので1年。来年から弟に返済が出来そうです。

         
2021年09月29日

535 :修羅場な話 2014/11/26(水) 23:33:50 ID:Gc5
阪神大震災の時の思い出
幼稚園児だった私は明け方にふっと目が覚めた
勝手に枕辺のランプが付いていると気付いて消そうと手を伸ばした
ランプに手が届いた途端、突然家全体が揺れ始めた
おー地震だーと思っていたら突然横から引っ張られて布団に転がった
隣で寝ていた父が勢いよく上に覆いかぶさって「大丈夫だからなー!」と守ってくれた
だが当時体重が80キロオーバーのおしら様並みの父の下にちっこい幼稚園児が敷かれたわけである
そっちの方が大丈夫じゃなくて苦しさのあまりもがいていた
父は私が怖くて逃げようとしていると思ったのか「怖くないからなー!お父さんが守るー!」と叫んで更にプ乚ス
幸い私が平べったくなる前に揺れが収まってくれたので助かった、父はその後母に叱られた
先日婚約者を連れて行ったら父がこの出来事を彼に話して「俺のように全力で娘を守ってやってくれ(`・ω・´)」って言ってた
そしたら母が「でもぺったんこ寸前にするくらい守らなくていいわよ」って婚約者に微笑みかけたら父は(´・ω・`)って顔してた

         
2021年09月12日

69 :修羅場な話 2007/09/17(月) 16:35:32 ID:0OxgR/mE0
私が生まれた時、「末っ子」だったうちの犬は「おにいちゃん」になった嬉しさのあまり
専属子守りに立候補して、常に常に常に常に私をマークしていた
赤ちゃん布団や母の背中、ベビーカーやベビーサークルにいるうちは
目で追って追って追って追ってる(私が泣くと母にご注進に行く)だけだったけど
やがて歩きはじめるとさあ大変

さあお散歩に行きましょうね、と近所の公園に行き、ひらけた場所で私を勝手に歩かせる親
犬はこっち!と私を振り返り誘導しつつ、数メートル導いては駆けもどって私の背後や足元をチェック、
またダッシュして前にきては危なくない方向に誘導、ダッシュして戻っては私が疲れてないか
怪我してないか、変なものにつけられてないかチェック
へとへとだけど今日もいい仕事した!と得意顔で、親におぶわれて眠る私をチェック

5歳の時、親に叱られて泣いて家を飛び出した私を追ってきて、こっちこっちこっち、と誘導して
家に連れ帰り、親にごめんなさいを言いに行った私の手をなめて得意顔だった犬は
その数日後に肝臓の病気でタヒんだ

犬は偉大だ

         
2021年08月20日

320 :修羅場な話 2009/12/07(月) 21:08:04 ID:JKnm4DJt
月並み?だが、自分が養子だった事。
高校の修学旅行でパスポートが必要になり、戸籍謄本を取った時に愕然とした。
その日は何も手に付かず、夕飯で両親が揃った時、思い切って問いただした。

最初は鳩が豆鉄砲食らったような顔をしてた父が、みるみる目と口を開いていき。
「忘れてた!!」
今度は私が豆鉄砲を食らいました。

結婚当時、子宝に恵まれず、まだ赤ん坊だった私を施設から引き取った事。
年頃になったら説明しなきゃいけないなあ…と思いつつ、3人で生活している内に
養子という意識も薄れ、私が中学生になった頃にはすっかり頭から抜け落ちていた事。

「いや、小学校卒業した時に説明するかどうか悩んだ記憶があるから、それまでは覚えてたんだよ」
などとしどろもどろで言い訳する両親を見てると、ああ、二人は間違いなく私の両親なんだなあと
思えて、なんだか泣き笑いになってしまった。

あれから10年近く経つけど、私たちの関係に変わりはない。
今日が両親の結婚記念日だったので、ふと思い出した。

         
2021年06月27日

746 :修羅場な話 2009/01/11(日) 02:29:17
母親が母親になりきれず、小学生の自分に「お前なんか生まなければ良かった」と言われ
ちょっと記憶障碍?(4年程の記憶がない)になったり。

そんな母親と非常に仲の悪かったマザコンの父親にネグレクトから暴カといった結構な虐侍を受けたり。

そういう状況から幼くして家出をした自分を引き取り二人の従兄弟と分け隔てなく育ててくれた伯母伯父。

「お父さんが会社経営をしていて多少金銭的に余裕があったからお前を引き取ったんだよ。」って伯母。
身体弱くて引き取ってくれた12年のうち3年は入院してたじゃないですか。
今娘がいるけどお金だけじゃ子供は育てられないです。

お正月に会社の人呼んでお酒飲んでるときに「社長のとこどれが息子さん?」
って聞かれたときに僕は違うよって言おうとしたら「3人とも俺の息子だ」って。
トイレで泣きました。僕にはその台詞簡単には言えません。

結婚した時も子供が産まれた時も実の親より先に病院に来てくれてありがとう。
産まれた娘を抱っこしてもらうときに「孫じゃないけど似たような感じかな?」ってそっと聞いたら
「初孫よ」ってにこってしてくれたのは忘れられません。

弟達(従兄弟)へ、ごめんね。初孫は兄ちゃんが抱かせてしまいました。

小さい頃は自杀殳を考えたりとか人間不信、対人恐怖症で学校行けなかったり
パニックになったり色々迷惑をかけたけど自分の家族になってくれてありがとう。

今幸せです。

長くてすいません。

         
2021年06月27日

684 :修羅場な話 2017/01/16(月) 19:38:04 ID:6eZ
娘が2歳のとき、街中で暴漢に襲われたことがある
相手は知的な障碍のある人だったんだけど、ふいに何かがスイッチになってパニックになったらしくて
周りにたくさん人がいる中で、私の娘を標的に定めて襲ってきた
とっさに娘を抱え込んで亀みたいな体勢になるのが精一杯だった
結果的に私は肋骨と骨盤を骨折して内臓が一部破裂したけど、娘は服が汚れただけで済んだ
精神的な傷が怖くてずっと経過を観察してきたけど、特に記憶にも残らなかったみたいで
トラウマめいたこともなく、無事に成人してくれた

それから20数年たって、娘が嫁いでいくことになった
結婚前にお婿さんがうちに来て、お酒を飲みながら皆で娘の小さい頃の話なんかしてたんだけど
娘が「小さい頃、お母さんに襲われたことがあったよね」って言い出してええってなった
話を整理すると、
・デパートの前で大きなぬいぐるみを見てたらいきなりお母さんが抱きついてきた
・苦しくて離してって叫んでたのに離してくれなくてすごく怖かった
・お母さんの顔がすごく険しくて、かっと見開いた目が怖かった
娘の見た光景は、確かに暴漢に襲われたときのものと一致してた

これまで娘の傷を刺激してはいけないと思って当時のことは話したことがなかったんだけど
まさかそういうふうに記憶していたとはorz
真相を話したら驚いてたよw
そのあと披露宴で、母への手紙でその話に触れて
「私に子供ができたら、きっとお母さんみたいに命がけで子供を守れるような母親になります」
って言ってくれて泣けたw

すごく痛い思いをしたけど、今じゃ笑い話にできてよかった

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