定年退職の記事一覧

         
2024年07月09日


1: 名無しさん@おーぷん 2017/06/08(木)07:46:44 ID:OM9
朝普通に
「はい、おはようさん」
って事務所に入ってきて、普通に席に座ったらしい。
俺が事務所に着いた時は事務所は騒ぎになってて、
俺が入るなり部下が
「課長、知らないおじいさんが入り込んでて怒鳴ってるんです」
って助けを求めてきた。



         
2023年09月13日

194 :修羅場な話 2015/04/28(火) 19:55:43 0.net
何でも自分が正しい、自分が正義なウトが大嫌い

そんのウトはある企業の支店長を勤め、定年退職後その企業の別会社にパートとして働き始めた
パートなのに他の社員よりも一時間早く出勤し、休憩時間無視で働き続け、自分の仕事が終わると何時であろうがさっさと帰る
そのくせ、あの社員は使えないだとか愚痴ばっか
極めつけは、休憩時間にタバコを吸ってた社員に「ろくに働けない癖にいっちょまえにタバコ吸ってるんじゃない!」と怒鳴ったらしい(タバコ嫌いのウト、自信満々に語る)

昨日本社に呼びたされ、就業時間を守ってほしいと言われたらしいが、ウトは「俺はいらない人間なんだそうだ」と大層ご立腹だった
そして今日、俺は仕事を辞めるぞと。

いい歳した男が団体行動もできず、挙げ句の果てに注意されたから仕事辞めるとかどんなゆとりだよ

大嫌いにプラスして、人生の先輩として尊敬すらできなくなった
はじめから尊敬なんかしてないけど

         
2021年07月01日

965 :修羅場な話 2020/01/30(木) 13:16:02 ID:YHE
(多少のフェイクあります)
50代も半ばになって、大きな幸運はないけど大きな不運もない平凡な生活で
でもとりあえずは明日の生活には困らず、老後のことも深刻に考えれば不安にもなるが
まぁどうにかなるでしょと思える程度には貯蓄もあって、子どもたち(娘ふたり)も堅実な会社に勤め、
恋人時代のような気持ちはなくても、喧嘩しない程度には仲が良いと思っていた。
このまま平々凡々と老後を迎えていくんだろうなと漠然と考えていた。
それはそれで自分らしい人生だなと。
でもどうやら全く想定していなかった老後をひとりで迎えることになりそうだ。

私になんの相談もなく、夫が勝手に400坪もの古民家付きの土地を購入した。
「500万で買えた」とホクホクして告げられた時、目の前が真っ暗になった。
最寄りの駅まで車で一時間もかかるような山の中。
定年退職したらそこで自給自足の生活をしていくんだそうだ。
夫婦ふたりなら自分たちが食べるぶんだけ作っていけばいいんだし、
慣れてきたらネット販売できるようなものを作っていきたいんだって。
だめだったら戻ってきて年金生活すればいいって。
ショックで言葉がでない私に、嬉しそうに計画を語った。
古民家と言っても一昨年まで人が住んでた家だから、少し手直しするぐらいで住める。
納屋なんかもあって、農作業の道具も一通り置いてあって、そのまま使っていいようだ。
やっと「そんな物件いつの間に探したの?」と聞いたら
友達の田舎の親が住んでた家だそうだ。
相続したけど、こっちに二世帯住宅建ててもう田舎に戻る気はないからどうだ?って言われたみたい。
なんだ、持て余していた財産をていよく売りつけられたのか。

         
2021年06月20日

692 :修羅場な話 2018/04/11(水) 03:44:43 0.net
今まで散々いびり倒してくれた上司がやっと定年を迎えた
自分が上に怒られた日には、普段スルーしているような小さなことでも、鬼の首を取ったように頭ごなしに喚き散らす最低な奴
下からの意見は楺み消し、上からの指示はそれがどんなに的外れなことでも「決定事項だから」と伝えるだけで、管理職の仕事なんてしていないに等しい
私はこいつが、会社から支給される通勤手当を水増し請求していることをずっと前から知っていたが、このタイミングまで待っていた
先週、ネカフェから匿名で本社の総務にメールを送って暴露してやった
バスに乗ってるはずの区間を歩いているところと、地下鉄に乗ってるはずの区間をチャリで走っている写真を添えて
今週になって、ロッカーの整理とかをしていたこいつに所長から呼び出しがあった
数十年分の差額を請求されるのか、詐欺罪で訴えられるのか、どっちでもいい
ちなみに差額は1.5万/月くらいだと思われる
ザマァ見さらせ!!

         
2020年12月26日

871 :修羅場な話 2020/03/25(水) 11:57:17 ID:NM.u2.L3
父が定年退職で四月からヒマになる。
昨日わが家(俺・妻・息子(3)の三人暮らし、マンション)に「一ヶ月ほど遊びに行く」と一方的な電話があった。
言うだけ言って父が切るもんだから、急いで折り返し「無理だ!」と断ったが
「なぜだ」「遊びに行ってやる」「子守りしてやる」「親孝行できるぞ」と全く話が通じない。
父の計画では、俺の家にGW明けまでいて、その後は姉(既婚。子供二人)の家にやはり一ヶ月ほど滞在する予定らしい。
で秋ごろに実家に戻り、母と温泉旅行でも行くんだと。
こっちの計画や予定などガン無視。
「とにかく断る!」と言ったが会話が出来ない。
「なぜだ」「納得できない」「理解できない」「俺を納得させられないような理屈は認めない」と言い張る。押し問答。
姉に電話して聞いたが「何も聞いてない!無理無理!」との答え。
次に母に電話。「何それ!」と悲鳴上げてた。寝耳に水らしい。
はっきり言って俺も姉も父と親しくない。
父は平日は仕事して一杯ひっかけて帰宅、休みはゴルフとマージャンで夜までいないという生活サイクルだったから
父と夕飯をとった経験すら稀。
一対一で話したことすら多分ないし、通りすがりに「勉強しろ」「まだ起きてたのか」と説教するオッサンというイメージしかない。
妻には「抜き打ちで来ても鍵を開けなくていい」と言っておいたが、恐怖だ。
姉が「養ってもらった恩はあるが、父からは金銭的援助しか受けてないんだから、こっちも金銭でしか返せない」
と言っていた。俺もそう思う。
母には直接色々してもらったから求められれば同じように返す覚悟があるが、金で受けた女は金でしか返しようがない。
もし「返せ」と言われたら、独身時代の貯金をはたいて返すつもりだ。
金で済むならそれでいい。絶対に上がりこまれたくない。

         
2020年11月07日

462 :修羅場な話 2020/01/08(水) 10:59:38 ID:ky.hf.L1
突然の書き込み失礼致します。
誰かに自分の話を聞いてもらいたい、誰かに何かを話したいと娘に言ってみたところ、この掲示板を教えてもらいました。
若い人たちばかりでしたら、お邪魔して大変申し訳ないです。
私は還暦を過ぎた年寄で、身近な友人は病でなくなったり、皆孫の世話やら親の介護やら身の回りのことで忙しく、
なかなか会って話をする機会がないために、誰かに聞いて頂きたいのです。

この度、私は1月末をもって長年勤め上げた会社を定年退職するのですが、
定年後の夢として、キャンピングカーで自由気ままに全国津々浦々を旅していたいと思っていました。
兼業農家でもある私は、今までの人生働き詰めでした。
子供を産んだからには、と二人の娘は借金なしに大学まで上げましたし、二人ともなかなか良い企業に入社してくれ、
去年でついに二人とも私のもとを離れました。
一人は婿をとってくれ、孫にも囲まれ楽しく過ごしています。
つらく大変なことが多い人生でしたが、今はこれで良かったと心底思える生活を送っています。
山奥の農家の長男で、男一人。口下手な性.格や決して二枚目ではないことも災いして嫁に来てくれる人はおらず、
仕事から帰れば親に泣かれて責められる日々を随分と過ごしました。
周りの友人は皆結婚をし、子供が産まれるなかで卑屈に30歳半ばまで過ごしましたが、なんとか縁あって結婚し、今に至ります。
友人連中が「どうだ羨ましいだろう」と飲み屋に子供を連れてくる姿を見て、笑いながら腹の底では悔しくて仕方なかったのは今でもはっきり覚えています。

そんな私でしたが、正月に末の娘が連絡も無しに実家に帰ってきました。
ハイエースに乗ってきた娘に驚いて、前の軽はどうしたのか、ぶつけたのかと聞くと、
「これは父さんのだよ。今まで仕事ご苦労様でした」と言って、後ろの座席を開けてくれました。
そこにはベッドと台所が備え付けられていて、居住するには十分でした。
話を聞くと、二人の娘夫婦で金を出し合い中古のハイエースを購入し、最近流行りの工作が得意な末の娘と車の整備士である娘の夫が
キャンピングカー風に改造してくれたというのです。
自分の老後の夢を覚えていてくれたという驚きと、あまりの感動にうまい言葉が出ず、
いやあ、いいなこれ。ありがとう。と言うのが精一杯でした。

夜、皆が眠った後に妻と晩酌をしみっともなく泣きました。
妻は始終そんな私を見て、腹を抱えて大笑いをし、危うく子供らに泣いてる姿を見られるところでした。
昨今、私なぞは高齢ドライバーと呼ばれる年齢になりますが、早くこのハイエースに乗って旅に出たいと気持ちが逸るばかりです。
子供が上京したまま帰ってこない、子供が結婚しないので孫の顔が見れないと嘆く、
かつて私に子供を自慢した友人たちには到底言えませんが、本当に自分は今が幸せだと心から叫びたい。

         
2020年03月12日

552 :修羅場な話 2014/11/19(水) 06:49:50 ID:r8k3eYiIr
見覚えのないスポーツカーが庭に入って来て、運転席から自分の父親がおりてきた。

母は私が中学生の時に事故で亡くなった。それからは父と兄と私の3人で暮らしてきた。
父は元来真面目な人だったが、母が亡くなってからはよりいっそう仕事に打ち込んでいた。
父のおかげで私も兄も無事に大学を卒業して社会人になった。
先日父が定年退職し、豪華な夕ご飯でも作ってあげようと実家に帰った。
兄と2人で父の帰りを待っていると、庭に突然スポーツカーが入ってきた。
お客さんか?と思ったら、兄が「このへんにあんな車乗ってる人いない。」と。(かなりの田舎なので近所の家の車もわかってしまう。。)
車からは、父がおりてきた。
ものすごくびっくりした。
私や兄に一切相談せずに一括で買ってきたらしい。
一言くらい言ってから買ってくれよ~と兄が言うと、父はごめんな、と笑っていた。
驚きはしたものの、老後の趣味にスポーツカーなんてすげーなー、なんて夕ご飯は盛り上がった。(ロードスターという車らしい。私はまったく詳しくないのでよくわからないが、父なりにとてもロマンを感じる車だそうだ)
次の日、助手席に乗りたいと父に言って、2人でドライブした。
海沿いの道を走っていると、父が言った。
「母さんな、欲しいものとかしたいこととかほとんど言わない人だったの。でもな、一度だけ、『スポーツカーの助手席に乗ってみたいなあ』ってぽつりと言ってたんだよ。
結婚する前でお金も全然ない頃な。
もうレンタカーだっていいから乗せてやればよかったなぁ、こんなに遅くなってしまった。」
そして少し泣いていた。
私が、「だーいじょうぶだよ。お母さん見てると思うよ。」と言うと、
「今の言い方母さんにすごく似てるな」と笑われた。

もうすぐお母さんの命日。

         
2017年08月31日


1: 名無しさん@おーぷん 2017/06/08(木)07:46:44 ID:OM9
朝普通に
「はい、おはようさん」
って事務所に入ってきて、普通に席に座ったらしい。
俺が事務所に着いた時は事務所は騒ぎになってて、
俺が入るなり部下が
「課長、知らないおじいさんが入り込んでて怒鳴ってるんです」
って助けを求めてきた。


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