因果応報の記事一覧

         
2017年04月18日

345: 可愛い奥様@\(^o^)/ 2016/09/30(金) 13:01:54.87 ID:U14Pi0/S0.net
小中学校のとき私の出っ歯が理由でイジメられてた。 
顔をイジられるだけじゃなく、トイレで床に顔を押し付けられたり、物を捨てられたりもした。 

高校は他県に2時間かけて知り合いのいない学校に通い、
幸い進学校で良くも悪くもみんな他人に興味がなく
自分の勉強が優先でいじめられることもなく 
歯科大に入り6年かかったけど歯科矯正で出っ歯も治して
普通の生活を送ることができた。 

そのまま隣の県に歯科医師として就職していたある日、
転倒して前歯を4本折ってしまったと言う女の人が来院した。 
あのイジめっ子のリーダーだった。 

私はマスクとゴーグルをしてたので相手は私と気付かず
泣きながら「前歯治りますか?まだ2◯歳なのに前歯ないとか考えられない!
明日から仕事行けない!どうしよう!」と訴えてた。 

正直ざまーみろとしか思わなかった。 

心の中であの時あいつに言われた
「奇形歯かわいそう~、そんな恥ずかしい歯でよく生きていけるね」
「顔が犯罪、前歯が凶器だから近寄らないで」って言葉を投げかけました。



         
2017年04月08日

140: 名無しさん@HOME 2013/01/31(木) 15:50:10.97 0
両親が熟年離婚をした。 
原因は父の、モラハラになるんだろうか。 

父には、人前や子どもである私達の前で母を落とす癖があった。 
料理の味付けが気に入らない、と顔をしかめていうのにどこが悪いのかは言わない。 
どこが悪いの?と聞くと、こんなことも分からないのか?と絶対に理由を言わない。 

人前では、こいつブスでしょ、○○さんの奥さんが羨ましいですよ!とか、
こいつは食うだけの主婦とか、そう言った感じだった。 

母は何も言い返さなかったけど、代わりにもともとうまかった趣味の道で
パートをするようになった。 
それでも父は、いや、更に激しく母を落とし続けた。 


         
2016年12月28日
725: 本当にあった怖い名無し 2012/01/27(金) 23:07:02.93 ID:72Ar3f6V0
俺も小学校、中学校と苛められてた 
そいつのせいで文房具の欠損やら教科書やら実害の他に 
日常生活で使うような言葉をあだ名にされたせいで他の人間が他意なくその言葉を使ったとしても 
聞いただけで激しい動悸や過呼吸になるようになった 
あれから15年経った先日事故だかでそいつの葬式があった 
タキシードと薔薇の花束もって出席してやった 

ホントはそいつの家族がタヒんだ時にやろうかと思ってたんだけど 
その親もDQN親だったしその時列席してた同級生もイジメ当時は傍観者だったしで決行した 
他の人達と比べるとショボイ復讐でゴメン

         
2016年12月27日
408: 1/4 2013/09/13(金) 17:56:12.05 ID:E//4RXDq0
ン十年越の復讐話。
後味悪いので覚悟して読んでください。 

中学校の時ひどいいじめにあってた。 
クラス全体が当時の不良という種類にかぶれているような学校で 
飲酒喫煙染髪しない、勉強嫌いだけどテストは高得点
(小学校時代に家庭教師いたから基礎ができてただけ) 
元々手先が器用なために
美術関係でしょっちゅう県や地方レベルだけど 
何か表彰してもらってる私は
かなりうざい生徒だったと思う。 

だからいじめていいって法律はないだろうけど。 

敵はクラスほぼ全員。 
教科書破る、ノート隠す&捨てられる、
体育の着替え中に女子に教室から出され 
男子に集団でイジメ(服を取られた)など、
かなりの暴力というか犯罪レベル 
ところが担任はそんな連中が怖くて、
いじめられる方が悪いと言い続けた。 

そんな連中と同じ高校になんか誰が通うものか!と 
県内でトップレベルの高校を受験、易々と合格、
しかも主席合格で校長が「答辞を読め」と言ってきた。 
もちろん快諾。答辞自体は普通のモノ。

で、最後に 
「人には因果応報という業があります。
自分でやったことには同じことが 
人生の中で必ず帰ってくるものです」と
不良どもと担任を睨み付けながら言ってやった。

         
2016年12月26日
168: 可愛い奥様@\(^o^)/ 2015/03/11(水) 17:37:31.17 ID:2mdA6tsO0.net
先日大トメさんから伺った話(長文失礼)。 

今から何十年も昔、大トメさん宅のご近所に母子家庭が住んでいたそうな。 
お子さんである娘さんとその弟さんは働く母親を支えるため、小さい頃から家事やちょっとした仕事(新聞配達など)をしていたらしい。 
母親は働いているせいか殆ど家にいない。 
不憫に思った大トメさんはよく食事をこしらえて持たせてあげたり、お古ではあるけどお洋服やおもちゃなどをあげてたんだと。 
それもあってお子さんたちは大トメさんと深い繋がりがあった。 

それから数年後のある日。高校生になった娘さんが目を真っ赤にして訪ねてきたかと思うと 
「お願いします。絶対に返しますから、お金を貸して下さい」と土下座してきたらしい。 
その後ろには同じく目を真っ赤にして泣いている中学生の弟さんが、これまた崩れ落ちるように土下座していた。 
驚いた大トメさんが理由を問うと、娘さんが絞り出すような声で説明を始めた。 
内容としては「母が男を作って家を出た。お金をすべて持っていってしまったので、どうしたらいいのか問うと 
「うるさい。アンタ達がいたせいで私の人生はめちゃくちゃになった、売春でもなんでも勝手にして生きろ。これ以上私に迷惑をかけるな」と言われてしまった。 
私は高校を辞めて働くが、それでも当面の生活費が足りない。頼れる親戚もいないので、どうかお金を貸して下さい」とのことだった。 
驚いたことに、母親は確かに働いてお子さんを育ててはいたがそれは本当に最低限のラインであり、 
今までも男の元へ行って数日帰ってこなかったりはざらにあったらしい。 
そもそも母子家庭になった原因も母親が男を作って父親に追い出されたため。姉弟がせっせと働いていたのも親が払ってくれない学費などを工面するためだったそう。 
大トメさんは泣きながら土下座をする姉弟があまりにも不憫で、自分のタンス貯金から数百万を持ってきて 
「返さなくていい。これで高校をきちんと卒業しなさい。足りなかったらいつでもおいで」と驚いて拒否する娘さんに握らせ、二人を抱き締めてそれからはより仲を深め支援を続けたそうな。 

続きます

最新記事