叔母の記事一覧

         
2017年05月19日


203: おさかなくわえた名無しさん 2010/03/04(木) 19:59:59 ID:fZHfLRCB
10年ほど前、私は病院の栄養士だった。
たまたま5月の連休に休みが取れたので、 
久しぶりに両親と母親の実家(田舎)に行った。 
母の実家には親戚一同が集まっていて、
栄養士をしている私の話になったが、
なんだか叔母たちにトゲがある。 

『栄養士なんてど〜せ料理なんかできやしない、
頭でっかちな女なんでしょ』そんな空気だ。 
久しぶりに会った叔母たちにそんな態度をとられて、
私は落ち込むを通り越して、嫌な気分になっていた。 

そのとき、うちの母が夕食を作ると言い出したので、私も手伝った。 
メニューはその日の朝、山で取れた山菜とその他いろいろの天ぷらだ。 
下ごしらえを終えて母が「じゃあこれ全部揚げてね」と私に言った。 
20人分はあるだろう大量のネタを目の前に、
私は臆することなく揚げ物をはじめた。 

私が働いていた病院は献立作成などの事務は病院専属の栄養士がし、
厨房業務は委託会社が請け負ってた。 
で、私は委託会社の栄養士なので、現場で料理ばかりしていた。 
しかも、私が働いていた厨房は設備が整っておらず、フライヤーはおろか、 
自動的に油の温度を調節してくれるコンロもない。揚げ物は自分の腕と勘のみだ。 

慣れた手つきで、サックサクの天ぷらがバンバン揚がる様子を、
目を皿のようにして見つめる叔母たち。 
そのうち、待ち切れなくなった叔父たちが宴会をはじめ、
私が全部終えるころにはほとんどなくなっていた。 
私の口にはあまり入らなかったが、皆がとてもおいしそうに食べる様子を見るだけで、大満足だ。 

その後、叔母たちは私に対して、トゲのある態度で接することはなくなり、 
むしろ、一人の大人として接してくれるようになった。 

後日談…田舎で私の天ぷらの揚げ方が広まって、
ボテッとしていた天ぷらがサクっとなったらしいww



         
2017年04月01日


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86: 245◆LiFKzYoXOWIo2015/08/16(日)12:28:48 ID:qqO
テスト


         
2017年04月01日

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4: 名無しさん@おーぷん2015/08/13(木)23:48:00 ID:BHH
人の言うこと一切聞かずに自分の言いたいことだけ言って
「よくわからんけど参考にさせてもらう」なんて舐め腐ったことを平気でほざく
その上人様にスレ立てまでさせて何がしたいわけ?

見ず知らずの他人が文章だけでこんだけイライラするんだから
毎日顔合わせてる嫁のストレスたるやどれほどのものか

嫁と子供をころしにかかってるのかこいつ?



         
2017年04月01日


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271: 245 2015/08/13(木)03:33:14 ID:cdt
22時からさっきまで嫁と電話してた。
「とってくれてありがとう」って言ったら
「ツムツムしてるところに電話が来たからとっちゃっただけ」
ってやっぱりすごく不機嫌だった。
いきなりその態度はないだろう・・・ってすげームカッとした。


         
2017年04月01日


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245: 名無しさん@おーぷん2015/08/11(火)21:14:22 ID:6e5
うちは15歳差の年の差婚で、嫁が29歳の時に入籍した。
入籍から2年たった今、嫁は妊娠4か月、つわり真っ最中で仕事も休みがち。
俺のほうは仕事の融通が利くので、早めに帰宅して家事をしたりしている。

だがそれを俺の伯母が快く思ってないようで、いきなりうちに押しかけて色々言う。
迎え入れないように嫁にも言うのだが、家の前で騒がれると近所迷惑だからと結局開けてしまう。
(その辺は隣人トラブルが過去にあったので、神経質になるのは理解できる)

昨日の昼過ぎに帰宅したらまた伯母とその友人がいて、「なんでこんな時間に?仕事は?」と
聞かれたので、
家事をするためだと答えた。
さっさと帰れと急かしたのだが全然聞く耳を持たず、かえって友人ともども「男に家事をさせるなんて!」
「非常識!」「若い嫁のしりに敷かれるなんて!」と騒がれてしまった。


         
2017年03月17日


660: 名無しさん@HOME 2014/12/19(金) 14:00:41.29 0
祖母の遺品を巡って起きた修羅場。 
他界した祖母の書斎の整理をしている時に、知らないおじいちゃんが訪ねてきた。 
おじいちゃんは山高帽に着物を着こなしたいかにも老紳士と言った出で立ち。 

祖母の知り合いでお線香をあげにきたとのことだった。 
おじいちゃんはお線香をあげると、祖母の書斎に案内して欲しいと言った。案内するとおじいちゃんは棚の中から一冊の魚の図鑑を取り出してこれを譲って欲しいと言ってきた。 

「タダでとは言いません」 
と包んでいた風呂敷を開けると、中には札束の山があった。あまりの金額の多さに母と私はたじろぎ、母はこんな大金頂けませんしこの本には先客がおりますので譲ることは出来ませんと断った。 
おじいちゃんは結構食い下がったけど、最後は諦めて帰っていった。


         
2016年09月17日
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/02/28(土) 01:08:12.18 ID:jJN+gkWs0
44歳で一週間前に亡くなった。 
少し気持ちも落ち着いてきた。 
何でスレ立てようとしてるかもわかんないけど、 
話聞いてくれないかな?

         
2016年09月07日
260: 名無しさん@HOME 2008/11/01(土) 14:47:47
今日、義実家もお寿司だったw 
寿司桶を私の前にイカと河童巻が来るようにトメが置いたので 
お茶を入れている隙に 
イクラと雲丹のところに回した 
美味しかったよ

         
2016年08月13日
386: 名無しさん@HOME 2010/01/22(金) 04:52:01 0
小さい頃から、うちには父の妹が一緒に住んでいた。 
鬱病で、ときおり体調崩しては寝込んでしまう人だった。 
寝込んだり、自分の世界に入ってしまうと 
延々と壁や天井見続けて、こちらが話しかけてもあまり反応しなくなる。 

その叔母には、男の子がいた。 
凄く頭の回転が早くて、いつも周囲に目を配って気を使い 
小さいながらも居候という身を気にしていたのか控えめでもあった。 
1つ年下とは思えないほど、大人びた子だった。 

戸籍を見て分かったことだがその子は私生児であり 
父親は誰なのか、実母である叔母以外誰も知らなかった。 
叔母が、誰が父親なのか分かっていたのかどうかも定かではない。 
私や他の親戚はもちろん 
叔母の経済的面倒を見ており、叔母から一番信頼されている私の父にさえ 
父親が誰なのか叔母は一切話さなかったという。

俺が高校生の頃、 
ある日突然、叔母は息子を連れて家から出て行った。 
行方は誰も知らなかったが書置きが残されており、 
どうやら家出らしいとのことだった。 

2年ぐらいたったある日、叔母はまたふらりと家に現れた。 
父が泣きながら叔母に怒ったのを覚えている。 

しかし、叔母の子供は戻っては来なかった。 
叔母に聞いても一切答えなかった。 

これは成人後しばらくしてから知ったことだが、 
結局、失踪人として警察に届けられ、そのまま消息が分からずじまいだった。 
このため、随分経ってから失踪人のタヒ亡届を出す手続をした。

         
2016年01月13日
644: 名無しさん@おーぷん 2014/09/23(火)12:48:24 ID:grRILOxzB
叔母(父の妹、50代後半)は親戚中のお姫様な人。旦那との間に子供はいない。
若いころは細くて小柄でそりゃもう妖精のように可愛らしかったとよく写真を見せられた。確かに可愛い。当時は。しかし今は加齢には勝てずミニデブのおばさん。150㎝あるかないかで70㎏くらいある。
でも親戚や、うちの父や、叔母の旦那にとっては今も細くて小さな妖精ちゃんが見えてるらしい。

う ちの母はその年代にしては背の高い人で165㎝くらいある。叔母にはいつも陰でゴリラと言われていびられていた。同じくすくすく育って167㎝になった私 も叔母に会うたび大きすぎて池沼っぽいとか本当に女なの?生●ある?pgrとか言われていた。若い頃は母も叔母の所業を父に訴えたりしたらしいのだが父は 「ひがむな」「デカいのは本当のことだろ」と言って相手にもしなかったという。

そのうち母もあきらめて訴えるのをやめ、私と叔母がなるべく会わないようこっそり陰で画策してくれた。
それでも冠婚葬祭やお正月なんかはどうしても顔を合わせたけど、数時間のことだからと我慢してた。
かし叔母がついに妖精の座から陥落する日がやって来た。
正月に従兄が嫁さん候補を連れて来た。大学出たばかり、推定152㎝前後40㎏あるかないか。
目大きい。色白い。まさに本物の「細くて小柄な妖精のような子」。しかも若い。
よせばいいのに、叔母が彼女に対抗し出した。
私の方が手首が細い、骨が細い証拠よ。骨太は百姓みたいで育ちが知れる、とかなんとかグダグダグダグダ…
従兄が怒って「やめてくれ」と言うと、叔母は口をとんがらして「やんっ!」とそっぽを向いた。
これは叔母得意のポーズで、いつもならこれをやるとうちの父や叔母旦那がメロメロになる。
しかし今日は本物の若いかわいこちゃんがいる。
客観的にはどう見ても妖精をいびってるズゴックがいるだけ。
誰も機嫌をとってくれないことにあせった叔母は泣き真似をして部屋の隅へ。
しかしやっぱり誰も来てくれないので、従兄彼女のそばへ戻り、またグダグダ粘着。
整形でしょ?過激なダイエットで痩せてるんでしょ?生●止まってんじゃない?子宮もボロボロとかグチグチ…
従兄彼女は言い返さず、目に涙をいっぱい溜めてうつむく。可憐。
可憐vsガンタンクの勝敗はすぐにつき、叔母はまわり中からいいかげんにしろと怒られ泣いてタクシーで帰った。

その一件以来、父や叔母旦那の目には真実の姿が見えるようになったらしい。
150㎝70㎏、若いころの花柄ワンピースを「今でも似合う」とはちきれんばかりに着るノーブラ57歳おばさんという真実の姿が。
あれほど叔母大好きだった叔母旦那は、めっきり「家事しろ」「寝てばかりいるな」と口うるさいおじさんになったらしい。
うちの父は急に母と仲良くしたがるようになり、なにか買ってやろうかと持ち掛けては無駄なものはいらないと断られている。
一昨日私に「おまえすらっとしてるなあ」とお世辞を言ってきたのでちょっと気持ち悪く感じ
「私が叔母さんに池沼とかオカマ呼ばわりされてる時に、そう言ってかばってくれたなら嬉しかったんだけどね」
と言い返してしまった。父はしょぼんとしてた。
いつか言い返そうと長い間イメトレしてたけど、思ったほどスッキリしないもんだな。


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