修羅場の記事一覧

         
2017年03月31日


499: 恋人は名無しさん 2009/05/19(火) 00:15:58 ID:ik610nN20
数年前の話。ものすごい長いですが、投下させて下さい。 
あと、ちょっとグロイかもしれないので 
苦手な方はスルーしてください、すみません。 

登場人物(すべて仮名です) 
もうちゃん…この話の一番の被害者。ちょいポチャで可愛い。そして強い。 
屯田君…もうちゃんの彼氏、おっとりしてて優しい。 
シュリ…私。 
ラー君…私の彼氏。 
B子…見知らぬ女。ちょいポチャ。 

学生時代の話です。 

当時B子以外の全員が同じ大学に通っていて、 
私ともうちゃんは親友でよくWデートしてた仲。
 4人とも一人暮らしで徒歩10分圏内。 
もうちゃんと屯田君は2人ともノホホンとしてて
 見ていて幸せになると、周りからは評判だった。
 時は夏休み、周りの皆は帰省していたが、 
私達4人はそれぞれの地元が近いこともあり、 
帰らずにのほほんと過ごしていた。 
そんなある日の夜中、私は彼氏のラー君と自分の家で 
マリオカートしてたら、もうちゃんから着信が。
 「暇してるって電話かー?」とか思いながら 
軽い気持ちで電話に出ると、嗚咽しながら泣いている声が。 
普段なら「喧嘩したんかw」とか言う私だけど、
 もうちゃんの泣き方が半端ない。時々かすれ声で
 「ぃひぃぃぃ」とか一瞬息が詰まって「xfcgvhblんk」 
と訳のわからない言葉を発している。 
焦った私は何があったか問い詰めたけど、 
「…い‥く‥シュリん‥ちいく…」って言うのが 
精一杯みたいなので、とりあえず電話は切らずに
 もうちゃんがウチに着くのをラー君と2人でアパートの前で待った。



         
2017年03月27日

533: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/10/30(火) 19:12:48.13
スレチかもしれませんが、書き込ませてください。 
此処に書き込むので、嫁のメシ不味いんですけど。

あまりにも酷いので、昨日のうちにカレーを作ったんです。 
たまには料理したい云々の言い訳して。 
それでも嫁は不満そうだったが、まあ、失敗する方が難しい料理だから 
30分くらいでチャチャッと作ったんだ。 
で、今日だよ。 
夕飯、はじめて残した。 


         
2017年03月25日


前編 後編

1: 名も無き被検体774号+ 2011/11/07(月) 14:03:52.15 ID:VjzS3CbS0
暇な奴は聞いてくれ。


         
2017年03月23日

25: 4の1 2009/08/29(土) 21:18:09 ID:J4ROrKrH0
婚約記念に昔の修羅場投下。 
結構フェイク入れてるのでおかしなところがあるし長いがすまん。 

A男・・・俺 21才 大学3年 
B子・・・A男の彼女 21才 大学1年 付き合って6年 
C男・・・B子の大学同期 19才 B子にアプローチをしていた 

B子と付き合って6年目、彼女の大学の関係で遠距離恋愛になることに。 
お互いに忙しかったが1ヶ月に一回は会えるように2人でいつも調整していて遠距離になってからも関係は順調だった。 
大学に入って体育会系の部活に入ったB子。ある日試合で好成績を上げたから急遽打ち上げの飲み会をすることになったと連絡が。 
その日、久しぶりにB子の所に泊まりがけで逢いに行くことになっていたが、ちょうど自分の大学の実験がなかなか上手く進まず 
行けないかも知れないと連絡を入れようとしていたので仕方ないねと逢うのを断念していた。 

B子とメールのやり取りをしてから、全然進まなかった実験が何とか形になり実験結果のレポート提出やらが意外と早く終わり 
携帯をチェックしていると、飲み会の筈のB子から具合が悪くて結局途中で帰ってきたというメールが。 
その時19時を少し過ぎていたが、実験も終わったし元々泊まりで逢う約束をしていたしで内緒でお見舞いをしにいくことに。 

急いで新幹線に乗りB子の地元へ。家に向かいながらもう寝ちゃってるかな?と思いつつB子の好きな紅茶や食べ物を途中のスーパーで買い込みいざアパートへ着くと、部屋に電気がついていた。 
この時、すでに22時過ぎ。具合悪いのに起きてる?と不思議に思いながらもびっくりさせたくて俺はその時ただわくわくしながら慎重に鍵を開けてドアに手をかけた。
今でもこの時のことを思い出すと血の気が引くし変なものがこみあげてくる。
俺は中の様子を窺おうとゆっくりとドアを開けたんだが、少し開けた所で不穏な空気を感じた。 
部屋の中から、持続的に何かをぶつけるようなガンゴンという鈍い音が聞こえくぐもったように「ぐっ」とも「う゛っ」ともつかない声が聞こえた。
瞬間反射的にドアを開け放つ。彼女の上に馬乗りになっている男の背中(後のC男)と、争った後が見られるリビングやらものが散乱している廊下が目の前に飛び込んできた。


         
2017年03月17日


660: 名無しさん@HOME 2014/12/19(金) 14:00:41.29 0
祖母の遺品を巡って起きた修羅場。 
他界した祖母の書斎の整理をしている時に、知らないおじいちゃんが訪ねてきた。 
おじいちゃんは山高帽に着物を着こなしたいかにも老紳士と言った出で立ち。 

祖母の知り合いでお線香をあげにきたとのことだった。 
おじいちゃんはお線香をあげると、祖母の書斎に案内して欲しいと言った。案内するとおじいちゃんは棚の中から一冊の魚の図鑑を取り出してこれを譲って欲しいと言ってきた。 

「タダでとは言いません」 
と包んでいた風呂敷を開けると、中には札束の山があった。あまりの金額の多さに母と私はたじろぎ、母はこんな大金頂けませんしこの本には先客がおりますので譲ることは出来ませんと断った。 
おじいちゃんは結構食い下がったけど、最後は諦めて帰っていった。


最新記事