両親の記事一覧

         
2017年03月07日


500: 名無しさん@おーぷん 2015/12/22(火)20:08:22 ID:uMx
 
母が弟を捨てる所を目の前で見たのが修羅場

滅茶苦茶長文なので嫌いな方スルーして下さい


私には1歳下の弟がいる(仮名・ゆうすけとします)
小さい頃私達一家(父母私弟)は父方の祖父母と同居していた
よくある話だけど祖母は母と折り合いが悪く、その息子である父も自分の母親言いなりだったようだ
祖父は非常に無口な人ではっきり言って空気だった
祖母と父は、弟を異様に可愛がって…というか甘やかしていた

姉の私とははっきり差別があった
弟だけ決められた時以外でもオヤツを食べて良かったし
嫌いな食べ物を残しても、オモチャを散らかしても怒られない
5歳の弟が花瓶を投げて割った時も、一緒に遊んでいた私が叱られる有様だった


母は子供ふたりには分け隔てなくしっかり躾けようとしていた
別にヒステリックなやり方じゃなくて
「ご飯前にオヤツは禁止」「遊んだオモチャはすぐ片付ける」とかごく当たり前の躾けだったと思う
けどそれを祖母や父が「お母さん怒ってばっかりで怖いねー」
「ゆうちゃん、オヤツ好きだもんねー」とか言って甘やかし続けてたのは良く覚えてる
正直当時は好き勝手やってもかばってもらえる弟が羨ましかったりもした
母は随分努力した(と思う)けど、母親VS父親&祖母の1体2じゃ勝ち目はなかった

今思えば嫁いびりの一環でもあったんだと思う


結果、弟は小学校に上がる頃にははっきり言ってかなりの糞ガキになっていた
食卓に自分の気に入らない料理が出ると食べないだけでなく、箸やフォークでグチャグチャにする
どこかで「ババァ」と「ブス」という言葉を覚えて母と私を呼ぶのに使う
母を「ババァ」と呼んで怒られると「鬼ババァが怒った♪鬼ババァが怒った~♪ばぁちゃ~ん」と祖母の所へ駆け込んでいく
自分が散らかした子供部屋(私と弟の共有)を「ブス!片付けとけよ!」と私に命じて遊びに出かける
私の当時の宝物(お菓子のおまけのシール)を盗んで親には「お姉ちゃんがくれた」と嘘をつく

母は「お姉ちゃんに返しなさい」と怒ったけど、
祖母や父は「お姉ちゃんがあげたんだろ?取り返すなんて意地悪」と私を叱った


結局宝物は返って来なかった
 


         
2017年03月02日

362: 愛と死の名無しさん 2010/08/19(木) 20:27:31
新郎の就職した会社が良く言えばアットホーム、悪く言えば公私混同DQNで 
一番の新米でしかもお調子者系だった新郎は 
職場ではいじられキャラだったらしい(俺は新郎友人)。

まあ職場のそれはいいとしても、 
式&披露宴でも新郎を立てる気がないらしく 
いつも通り?高砂まで行っていじったり小突いたりする同僚たち。 
職場での立場を悪くしたくないからだろう、へらへらかわす新郎。 
へらへらしてるのがまた気に入らないのか、のび太のくせに生意気だ的にさらにからむ同僚と上司。 

しまいにのび太の嫁ものび太だろ、とばかりに嫁さんにまで手を出し 
スケベなことを言ったり、ドレスの胸をビローンとやろうとした。 
それに新婦側両親、親戚、友人が激怒し、奴らに詰め寄って高砂が混乱。 

バカ同僚が空気読んで引き下がれば良かったんだが 
のび太の嫁ごときに反抗された!とキレた奴が新婦母を突き飛ばし、 
諫めようとした新婦叔父も突き飛ばした上、蹴って、叔父さんの打ちどころが悪くて失神した。 
新婦母は心臓が悪かったそうで、そのときは大事なかったが 
もはや式どころではなく号泣する新婦と、怒髪天な新婦父。 

式場スタッフには新婦父と新婦親戚がさっさと話をつけて、 
新婦母と新婦叔父は病院に運ばれていった。 
その後新郎会社には正式に抗議が行ったらしく、新郎上司と同僚二人は訴えられたそうだ。 
同僚のうち一人は謝罪したが残り二人は悪質とみなされ、 
民事裁判になる寸前に泣きを入れて何とか許してもらったらしい。 

だが一生に一度の式をさんざんにされた新婦の怒りはおさまらず、結局離婚しました。 
就職氷河期だから我慢した新郎の気持ちもわからんでもないけど 
やっぱ嫁さんに手を出された時点であいつは怒るべきだったな。


         
2017年02月07日
306: 名無しさん@HOME 2012/12/14(金) 20:46:20.33 0
たび重なるウトメの過干渉に絶縁したいと夫に言った。 
夫はしばらく考えていて

「うちの親がそこまで嫌われるのは辛いけど
君が嫌なら仕方ないね」と了解。 

こちらからは絶対行かないし元々の原因だった
1歳の子供も絶対に義実家へはやらないと決めた。 

夫は「そのかわり自分も君の実家へは出入りしない。
義実家がうっとうしいのは自分も一緒。
これからは二人だけで子育てする、
なんでも手伝うからね」 
何もできないくせに言い放った。 

うちの親にも子供を見せない、
抱かせないのは当然でしょ、って。 
緑の紙かなぁ。
うちの親は何も悪くないのに。 、

         
2016年12月27日
63: 名無しさん@HOME 2015/12/17(木) 19:36:43.99 0.net
長文になりますが相談に乗ってほしい。 
嫁ととてつもない大げんかになっている。 

理由は少し長くなるのだが
事の発端はうちの両親が50過ぎて子供を産んだ事だ。 

当時俺は大学生だったが当然産むことに反対したのだが 
二人とも断固拒否。

いろいろ検査してみて障害があったら諦めるが 
そうでないなら産むと強行に主張した。 

結果検査の結果異常なし。
それでも俺は「その年齢で産んで
育てられるわけないのだから諦めるべき。」
と言ったのだが両親に激怒されて
二人から「命を何だと思ってるんだ、」
とボコられた挙句 

「これ以上諦めろと言うなら
もうお前の大学の学費は払わない。縁を切る。」 
と言われ、
結局「俺は何があっても一切子育てを手伝わない。
成人前に二人ともしんだら容赦なく施設に放り込む。」
と言っても効果なく産んだ。 

産まれた弟は幸運にも多少の持病はあるものの
健常者と言っても差し支えない程度にはなったものの、
問題は両親。 

子供が産まれてから親父は糖尿病で母親は更年期障害。 
他にも親父は弟に飛びつかれてぎっくり腰で入院とか 
母親は子供をプールに連れて行って一緒に泳いだら
プールでおぼれてしにかけるとか、
幼稚園の運動会の保護者参加競技で
転んで大怪我とか二人とも満身創痍。 

まあここまではうちの両親の自業自得なんだが、
うちの嫁さんが見るに見かねて育児を手伝いだした。
手伝ってる間にすっかり弟に情が移ってしまったようで 
今やすっかり弟に入れ込んでいる。 

毎日仕事が終わると我が家では無く
俺の実家に行き、弟の面倒を見たり 
母親とご飯を作ったりして弟が寝るまで
面倒見てから帰ってくる。 

休みの日はそれこそ一日中俺の実家で過ごして
面倒見ている日もある。 
当然その間俺は放置。

         
2016年09月05日
727: 名無しさん@おーぷん 2016/02/16(火)10:59:20 ID:evW
小5の初夏、学校からの帰り道で、突然声をかけられた。
40歳前とおぼしき、身なりの綺麗な女性だった。
道にでも迷ったかと思っていると、その女性は花柄の上等そうな封筒を差し出した。

そして
「あなたと同じ学校の山崎(女子生徒)の母です。
クラスが違うから知らないかもしれないけどね。

実は娘が、可愛くて成績の良いあなたとお友達になりたいと言って
お手紙を書いたんだけど、
恥ずかしくて自分じゃ渡せないからお母さんが渡してって頼まれてね。
突然ごめんなさいね。一生懸命に書いたから、絶対に読んでね」
と説明を受けた。

今思えば怪しさしかないのだが、
私のことを"可愛くて成績が良い"などと思い、密かに憧れてくれている女子がいる、
という意外性と嬉しさに浮かれて、何も疑わずその便箋を受け取ると、
帰宅するまで待てずに近所の公園で開封して読み始めた。

しかし、内容はあの女性の説明とは全く異なるものだった。
10枚にわたる便箋には、子どもにも読みやすい筆致で、
私の両親の結婚に関する事実がびっしりと記されていた。

私の父は誰でも知っている大企業で働いていた。
そのときすでに父は、高校生の頃から付き合っていたある女性と結婚していた。
本妻が妊娠したころ、父は勤め先の契約社員の6つ年下の女性と不倫をはじめた。
本妻がひどいつわりで苦しんで入院している最中、父は愛人と旅行していた。

不倫に気がついた本妻が責め立てると、父は開き直り
「金はいくらでもくれてやるから離婚してくれ」とだけ言い残し、家を出た。
謝罪は「すまん」の一言だけだった。

絶望のなか出産した本妻が、1度でいいからあなたの子の顔を見てと手紙を書いても、
父は訪ねてくるどころか、返事すら出さなかった。

父のした仕打ちを父の実家に抗議しても
「貯金を全部やったんだからもういいだろう」と無碍にされた。
本妻は結婚式にも出席した父の上司に電話を入れ、事の顛末をぶちまけた。

すると愛人は途中で契約を切られ、父は閑職にまわされたが、
その後、父もその会社を退職し、愛人と結婚、転職した。
そして生まれたのがこの私だということだった。

手紙の結び文句は
「あなた方の不幸を心から願ってやまない人間がいることを、
タヒぬまで忘れないで下さいね」
だった。

読み終えた私は呆然として、しばらくは動けなかった。
手が震えていた。

今思えば、元本妻さんは、
会社をクビになって不幸になるはずだった父が閑職時代に英語を習得し
(元々潰しが利くニッチな理系資格も持っていた)、
外資系に転職することで以前よりも裕福な暮らしをしていること等が
気に食わなかったのだろうし、それは当然の感情だと思う。

そして子どもが最も敏感と思われる時期を狙って手紙を渡したのだろう。

最新記事