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2017年02月17日


851: 名無しの恋愛速報さん 2016/12/02(金) 07:27:55.60 ID:NIug7Z0N
今も思い出すと苦しい、心の修羅場。

22歳の時に癌になった。婚約していた彼氏とも別れ、仕事も辞め、2年近く入院していた。抗がん剤治療の合間合間に、たまに仮退院していた時の事。
夜自室で寝ていると、両親が大喧嘩している声が聞こえてきた。私の事で喧嘩しているようだった。

父には親友が2人いて、たまにうちの両親とそれぞれのご夫婦計6人で食事会をしている。その時もそのお誘いがあり、父が母にいつものように声をかけたらしい。母は泣きながら、行くわけ無いでしょ!!と怒鳴っていた。

「あちらのご夫婦はもうお孫さんまで居て幸せそうなのに、うちだけ惨めな思いしたくない!!○○(私)がこんな状態の時にあの人達の呑気な顔なんか見れるわけないでしょ!!!」

ショックだった。私が家に居る時も、母は余り病気の話はせず、深刻な空気を作らないよういつも通り接してくれていた。一緒にTV観て笑ってくだらない世間話をして、普通に過ごしていた。
当然だけど心の中では、物凄く心配してくれていたし、気を遣ってくれていたんだね。
でもあの言葉を聞いた時は、私が負担をかけてしまった、私が母を不幸にしてしまったと思い、独り布団の中で一晩中泣いた。
病気になってごめんなさい。幸せになれなくてごめんなさい。
それまで、結婚が無くなっても、髪の毛が無くなっても、4度の手術で体の外も中もズタズタになっても、ギリギリで保っていた心の糸が、プツリと切れてしまった。あれほど悲しい思いをした事はない。

幸い、現在は社会復帰をして、それなりに幸せに暮らしている。まだ完治はしていないので恋愛に踏み切る勇気は無いけど、早く両親に孫を抱かせてあげたいなぁ。


 


         
2017年02月03日
935: :2016/05/13(金) 12:32:34.82 ID:
馬鹿な女の転落話聞いて欲しいな。 
仕事の合間にちょっとずつしか書けないけど。

         
2017年02月02日
1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 02:23:22.42 ID:cxkmxt9WM.net
昨日の結婚式、フラッシュモブのせいで最悪でした。質問というより愚痴です。 

昨日結婚式を挙げたばかりの新婦です。事は披露宴の最後に記念撮影をしようと全員でステージの前に集まったときに起こりました。 

カメラマンが「はい、とりますよー!」とシャッターを切ろうとした、その瞬間、いきなり大音量の洋楽が。(しかも曲は私が大っ嫌いなOne DirectionのWhat make you beautiful)(ファンの方、本当にごめんなさい。苦手なんです。ごめんなさい。) 

そう。フラッシュモブです。「…やられた。」と思いました。私はこの手のサプライズが大大大大嫌いだったのです。旦那にも前から言ってあったのに、どうして?ーーーー 

曲が始まってすぐ、カメラマンが踊り出しました。それに続くように他のスタッフやシェフ、友人たちまで……。 

周囲は大盛り上がりでした…ただ私と、私と親しい友人を除いて。旦那の女性友人たちはキャーキャー叫んで手拍子したり写真を撮ったりと、品のない酒に酔ったただの野次馬そのもの。 

気付けば私の頬には涙が流れていました。もちろん嬉し泣きなどではありません。 

そうこうしているうちにフラッシュモブはクライマックスを迎え、旦那がダンスに参加。最後のポーズが決まると、私に花束を差し出しました。

         
2017年01月04日
1: 名無しさん@おーぷん 2015/06/30(火)18:02:49 ID:BYB
親の都合でキチ女と付き合ってる
仕事を言い訳にして十年近く引き伸ばしてきたけど、そろそろマジで結婚かもしれね
タヒにてえ

         
2016年12月20日
3: 愛とタヒの名無しさん 2010/05/26(水) 17:58:59
数年前の結婚式で、私は新婦の親戚として出席。 
はっきり言って、新婦と新婦母は親戚の鼻つまみ者。 
イヤミで見栄っ張りでゴシップ大好き、そのうえねちっこく自分大好きの似た者親子。 
その日も決して気乗りはしなかったが、欠席するのも角が立つので仕方なく出席した。 
新婦母はいつも以上の厚化粧でキーキーはしゃいでいたが、ここで事件発生。 

新婦母に「先生」と声がかかった(新婦母は小学校教諭)。 
見ると、大学生くらいの綺麗な女の子が能面のような無表情で新婦母に近づいている。 
新婦母が見る見る真っ青になった。 
後から知ったことも総合して書くと、彼女は新郎の親戚。しかも新郎家の「本家さん」のお嬢さんだった。 
彼女の父上(新郎伯父)が海外赴任になった時、彼女と病弱な彼女の母上(新郎伯母)は 
療養のため田舎の母方親類の家で暮らしていたそうで、 
その時の担任が新婦母。しかもクラスのガキどもの先頭に立って彼女を苛めてたらしい。 

彼女の口からは「トラウマ」「何度もジサツを考えた」など穏やかならぬ言葉か飛び出し、 
傍に立っていた彼女のご両親(多分)も「よくも可愛い娘を」と言わんばかりの怒りの表情。 
ここでアホの新婦母、テンパってか厚かましいだけか、こんなことをほざいた。 

「やめましょう。復讐なんてみんなを不幸にするだけよ」 

バカなの?タヒぬの?と思っていたら、本家令嬢に 
「それはきちんと謝罪し償っても攻撃された人がいう言葉です」とかピシャリと言われて絶句w 
両家の親類一同が集う控え室での出来事だったので、一部始終が衆人環視で行われた。 

もちろん、式は司会者が顔を引き攣らせるようなピリピリ&どんよりムード。 
新郎母、大人しく娘のそばについていてやれば式だけでも無事に済んだかもしれないものを、 
自慢したさにちょろちょろするからこんなことに…。 
その後ですが、新婦は離婚となったのですが(浪費と家事の怠慢が理由とのウワサ)、 
正月に慰謝料の額を自慢して場を大いに白けさせていました。

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