スナックの記事一覧

         
2021年10月18日

863 :修羅場な話 2015/11/08(日) 14:41:15 ID:Yt4sQj2x.net
近所のスナックの馴染みのホステス、俺の予定がない日曜にはカプリチョーザに連れていって奢ってやってるのに絶対ヤらせてくれない。
ムカつくから今朝電話して「いつも奢ってやってるんだから、今日はお前のおごりだぞ」と言ったら「何つまんないこと言ってるの?」だと。
「じゃあヤらせろ、俺は客だぞ!」と怒鳴ってやったら「何が『じゃあ』なの?」ととぼけやがった。
「お前は呑み屋の女だろ!」
「そうだよ、だったら何?」
「だったらヤらせろ!」
「なんで?」
「俺は客だぞ!」
「だから何?」
「だからヤらせろって言ってんだよ!」
「なんで?」
「客だからだよ!」
「うちはスナックなんだけど」
「それがどうした?」
「ソープ行けば?」
「ふざけんな!」
「いや、マジで」
こいつの神経がわからん!!
ホステスのくせに自分の職務がわかってない。


         
2021年07月30日

688 :修羅場な話 2020/01/08(水) 12:19:40 ID:D0e
四捨五入したら五十になる歳になってしまったので懺悔。
新潟の中でもさらにド田舎の、住所に「大字」と付く実家で二十四歳まで暮らした。
ベビーブームだったので、ド田舎でもそれなりに同年代の子供たちは周囲にいて、お隣(と言っても徒歩二分)は親のイトコの家。
その家には二歳上の息子がいて、なんでか私はその子と将来結婚することが決まっていた。
親は悪人ではないけど「お前はこういう生き方をするものだ」と決め付けてきて疑わない人。
親の計画では私は「高校卒業後は短大に行って、市の公務員試験を受けて市役所勤務して、二十五歳になったらお隣のヒロちゃんと結婚して子供を三人産む」ことになってた。
ちなみに弟は「いい大学に行け。その後は好きにすればいい」だった。

親の言うことさえ聞いていれば叱られないし楽だったこともあって、私はボーっと親の言いなりの子に育った。
親の言うがままに勉強して、親が言うまま本来の偏差値より低い高校(家から一番近かった)に入学して、ヒロちゃんと付き合った。
ヒロちゃんを好きだと思ったことはなかった。
私のことを完全にナメていて、ちょっとでも私が気に入らないことをすると両家の両親に言いつけた。
私は両家の両親に「なぜヤらせないんだ」というようなことまで叱られた。ボーっとした私もさすがに屈辱だった。
でも叱られたり叩かれたりするのがいやで、結局言いなりになってしまった。
親の口癖は「おまえみたいな世間知らずは、ここでしか生きていけない」
子供の頃からずーーーーーっと言われ続けていたので、完全に洗脳状態で「ここでしか生きていけないんだな、仕方ないな」と思っていた。

短大卒業後、市職員の試験に合格。市役所の税務課で働いた。
税務課の「土地・家屋」部門はなぜか男忄生が九割で、歓迎会や納涼会などで初めて男忄生と一緒にお酒を飲んだ。
ヒロちゃんといる時はヒロちゃんだけが飲んで、私はお酌をするだけで飲まないものとされていた。
私は断りきれずに二杯ほど飲み、親に怒られると思いながら帰ったら
「付き合いだからそういう場では飲むのが当然。断るのは相手の顔をつぶす」と言われ叱られなかった。
それを機に、私は同僚にお酒に誘われるたび断らずに参加した。居酒屋だけじゃなく、バーやスナックにも連れていってもらった。
スナックにはきれいな女忄生がいて、ほえ~っとなった。
勿論そういうきれいな人がいるのは知ってたけど、至近距離で見たのと「自分と同じ人間だ」と認識したのが初だった。
「肌がきれい」とホステスさんに誉められて、まあ他に誉めるとこなかったんだろうけど、人に容姿を誉められたのが初めてで更にほえ~っとなった。
親は私をかわいいともブスとも言ったことがなかった。
ヒロちゃんは私をブスだババアだ(二歳下なのに)、我慢してやってるんだと言うだけだった。
私は親に内緒で毎日一時間だけ、スナックで一杯飲んでから帰るようになった。
自分がしゃべるよりホステスさんたちの話を聞くのが好きで、「聞き上手だ」と可愛がってもらえ、御代もしばしばホステスさんの奢りにしてもらった。
ホステスさんの大半が今で言うシングルマザーで、旅館の住み込み仲居の経験がある人が多く、「どこの旅館がいい」「あそこは最低」と聞かされた。

         
2020年10月28日

523 :修羅場な話 2019/09/18(水) 10:05:08 ID:We.a6.L1
おっさん達の思考がよく分からんという話。

こないだバーのカウンターで飲んでたらやってきたおっさん、
普段よく行くスナックが閉まってたからここに来たんだと喋り出した。
なんでもスナックのママさんが、娘さんの出産に付き添うから店を開けられなかったらしい。
「でもよぉー、娘の出産の世話するって、娘はシングルマザーなんだな」とおっさん。
いやいやいや、何だよその偏見に満ち満ちた決めつけ。
お産だけ実家の母親の世話になるとか大昔からよくある話だろ。
思わず連れと一緒にそのことを突っ込み、バーテンダーや別グループのお客の
援護射撃も入ったが、おっさんは最後まで「シングルなんだろうよ」と
腑に落ちなそうな顔をしていた。

おっさんが帰ったあと連れと「びっくりしたね」と話していたら、
カウンターにいた別グループのお客の一人の女の子が話し始めた。
なんでも彼女は週に何度かラウンジでアルバイトしてるそうなんだが
「休日に家事をする」と話すと、おっさん達は軒並み
「結婚してたのか!旦那がいるのか!子どもは!?」と騒ぎ出すらしい。
「わたし一人暮らしなので、私がやらなきゃ誰がやるんだって感じなんですけどね。
自分ちの家事は誰がやってくれてると思ってるんでしょうね」と
溜め息と呆れ笑いをもらしていた。
「家事」という表現が悪いのかと考え、「家のこといろいろ」とか
「掃除や洗濯や料理」と具体的に言うとかも試したけど
まったく効果はなく、おっさん達の反応は同じだったそうだ。

「妻に感謝がないおっさん」の話はよく聞くが、まさか
「出産は命がけの大変な行事でその前後は母親や縁者に頼る場合も多々ある」
「家事は妻が毎日片付けてくれている」ということに
ここまで意識が向いてないとは、となんかちょっとした衝撃で、
ああはなるまいと連れとかたく心に誓った。

         
2015年10月13日
485: おさかなくわえた名無しさん 2013/05/03(金) 13:42:37.90 ID:UbbCrTuA
新入社員だった頃飲み会でセクハラを受けて衝撃だった
テレビの中だけじゃなくて現実の社会で?それなりの地位の人なのに?子供もいるのに?
こんなことが許されるの?マジで?って思った。

配属されたところがやたらと飲み会の多い部署で
2次会は必ず部長お気に入りのスナックだった
この部長が自称飲むと記憶を無くす人で
「え?セクハラ?酔ってて覚えてないなー、あっはは」
毎回これで誤魔化していた
でも毎回スナックのチーママ?っぽい人と女の先輩がさりげなく引き離してくれた

あー今日のはサイアク!って日にやっぱり先輩が来てくれた
「ぶ〜〜ちょう♪」
「おお、先輩君!」
先輩は綺麗な人だったので部長大喜び、先輩に触ろうとした
振り払う先輩、そして満面の笑みで言った

「も〜う♪そういう事するから女子社員から嫌われるん・で・す・よ♪」

「想像してみてください、部長がもしも若い女性だったら
 ハゲててデブで気持ち悪い中年のおじさんに
 触られて気分良いと思いますか?」
「大体この状態をおうちにいる娘さんに見せる事、できますか?」

硬直する部長を置いて(この間も満面の笑み)先輩は私の腕をつかんで別の席に移動した
その際チーママにアイコンタクト送ってチーママが部長の元に移動
「部長さぁん♪触るなら わ・た・し・で・しょ♪」
と部長の腕にすがった
「おおう、そうか」とあっさり笑顔に戻った単純な部長


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