オカルトの記事一覧

         
2018年04月27日

278: 本当にあった怖い名無し 2013/04/20(土) 21:37:57.96 ID:cTUotC+c0
中学の時のこと思い出したから書きに来た。 
でも最初に言っておくけど大した話じゃないよ! 
放課後に教室で友達と喋りながら宿題やってたらさ 
話の流れでこっくりさんやることになったんだけど

おいでくださいって言った瞬間「う」と「い」に十円玉が動いたのよ。 
まだ何も質問してないし、つーか何聞いても「うい」しか言わないし… 
そのうち「うい」が「ういり」になって最後は「ういりす」になった。 
何度か「ういりす」を高速で繰り返すのを見て友達の一人が突然叫んだ。 
「ウィリスか!ウィルスじゃなくてウィリスか!!だろ!?」 
こっくりさん「はい」に移動、十円玉停止。 
あとはうんともすんとも言わなかった。満足して帰ったらしい。 
…その日は月曜日で先週の日曜洋画劇場はダイハードだったんです。 
そいで昼休みにブルース…ウィリスだっけ?ウィルスだっけ?って話をしたけど 
アホの子しかいなかったから結局どっちだかわからないまま昼休みが終わった。 
んでこっくりさんに言われるまで皆すっかり忘れてた。 
たぶん悪魔や神様じゃないだろうけど超親切な何かが来てくれたっぽい。



         
2018年04月24日

221: 本当にあった怖い名無し 2010/09/08(水) 01:34:50 ID:UkgvnPr90
酔っ払った勢いで初投稿 
俺は幽霊とか信じてなかったけど、この体験してから魂とか人の心とかは残るのもかもしれないって思った。 

俺のおじいちゃんが、今年94歳で亡くなった。 
生前は尊敬するおじいちゃんで、戦中はガタルカナルにも行って帰って来たんだそうだ。 
戦争の話しを子供の頃は聞きたがったけど、どっかの島で猿をペットにしたとか楽しい話しは色々聞かせてもらったけど、 
戦争そのものの話しは絶対にしてもらえなかった。 
今思うと、辛かったのかなって感じるけど、俺はおじいちゃんの思いの幾ばくかでも、知ったかぶりしちゃいけないと思う。 

そんなおじいちゃんは、旅館を経営していて、俺が夏休みに遊びに行くと外国の人が結構泊まってた。 
今になって聞くと、おじいちゃんは海外の人たちとすごく盛んに交流してたんだって。 
当時、ネットなんてないのに一体どうやって知り合ったのか不思議だった。 

おじいちゃんは、タヒぬまでずっと、一本の軍刀を大切にしてた。 
それを見る度に俺に「これは誇りではない。戒めだ」って俺に言ってた。 
だから亡くなる数年前に、一族で金出し合って沖縄旅行へ連れて行ってあげられたことは、多分、俺からすると親孝行ならぬ祖父孝行になったのかな?とか傲慢にも思ってる。 
ひめゆりの塔に、おじいちゃんは一人にさせてくれって、一日中いたんだって、後で聞かせてもらった。 
俺にも何となくだけど、おじいちゃんの気持ちが、ほんの少しだけ分かるような気がした。 

おじいちゃんは、最期まで気丈な人だった。 
突然倒れて入院して、1ヶ月は持たないって言われたのに1年以上頑張ってくれた。 
一回は帰宅も出来るかもって言われたんだけど、おじいちゃんは「迷惑になる」だって。 
そんなこと言わずにって、帰宅準備を始めようって頃合いを見計らうようにして、おじいちゃんは亡くなってしまった。 
本当に、失礼だけどコロリと。 
遺言通り、心臓マッサージも人工呼吸もしなかった。 
もしかしたら、それやってたら、もっと長生きしてくれてたかもとか思うと心残りだけど、おじいちゃんはきっと幸せだったと思う。



         
2018年04月08日

125: 本当にあった怖い名無し 2017/10/23(月) 23:18:35.49 ID:RGSPT2ZY0.net
当時はあんまり怖いと感じなかったけど今改めて思い返すとヤバイんじゃと思う話 

中1の夏休み、7月の終わりぐらいだったかな 
その日は部活が休みだったから一人で川釣りに出かけたんだ 
いつもは歩いていくんだけど、その日は兄貴の自転車を借りていつもより川の上流の方に向かった 
途中で自転車を止めて山道を進んで結構よさそうな場所を見つけた 
今日はここで釣ろうと決めて仕掛けの準備をしていると、少し離れた所に女の人が立っているのに気づいた 
白いシャツと黒いロングスカートで肩ぐらいまで髪を伸ばした高校生ぐらいの女の人 
家の方は結構な田舎で、割と広い範囲が1つの中学の学区内になっていて 
その地域内の子供は全員顔見知りぐらいの感じだったんだけど、その女の人には見覚えがなかった 
ただ何となくその女の人に懐かしい感覚を覚えたんで、誰かの親戚かな程度に思ってそのまま釣りを始めた 
だけど釣りを始めて直ぐにその女の人が俺の横まで来て、そのまま隣に腰かけてきた 
山道なのに足音1つたてずに


         
2018年03月25日


168:名無しさん@おーぷん2016/09/16(金)17:30:52 ID:c5z
少しオカルトが入ります

自分の前世を知ってしまったかもしれない時が衝撃的だった

三年ほど前に結婚したんだけど
一般中流家庭やや下の私の家族に比べて夫の家柄はかなり格上
はっきり言って格差婚で周りからは玉の輿とか苦労するとか言われていた
夫の容姿や収入を考えるとなんで私だったんだと思うんだけど
トメさんはもっとスペックの高いお嫁さんが狙えたと思っていたらしく
付き合っていた当時はかなり厳しく当たられていたし、
風の噂で結婚に大反対しているというのも聞いた




         
2018年01月12日

13:がぶ ◆HsptrkZmYk2011/08/29(月) 00:56:24.56 ID:lFPESDbx0
10年くらい前に、祖父の家で開かずの間(みたいなもの)を見つけたんだが、その時の体験。


俺が高2の時に、祖母ちゃんを早くに亡くし、1人でデカイ家に住んでたじいちゃんがとうとうタヒんだ。
祖父ちゃんは、戦前から鉄工所を営み、その鉄工所はこの町一番の規模で有名だった。
天皇陛下に瑞宝章を賜った、町の有名人。

住んでる家も、木造だがかなりデカく、俺等 孫はよく遊びに行ってた。
祖父ちゃんの49日が住んで、祖父ちゃんの書斎を整理する事になり、親戚一同が集まった。
男手も必要だということで、俺も参加させられた。

書斎の本棚には、鉄鋼関係の古い専門書やアルバム、釣りの本でぎっしり。
それらを本棚から出し、一ヶ所に集め、親戚の叔母さん達が何やら振り分けてる。

今度はその巨大な本棚を、男連中(伯父さん達や俺)が屋外に出すということで、5人がかりで動かしたんだが、その本棚の裏に小さな引き戸があった。


         
2017年12月20日

212: 名無しさん@HOME 2015/06/03(水) 14:45:50.81
相談スレに書くとネタ扱いされて、
一蹴されそうなのであえてこのスレに書く。 
正直な話こんな話読んでも
私も実際体験していなかったらネタだとしか思えないから 
ネタだという指摘は止めて。
ネタだと思うならレスしてくれなくて良い。 

私は夫実家で義家族と同居中。
夫実家は2世帯住宅で一階部分に私たちが 
二階部分に義両親と高校生の義妹が住んでいる。 
義妹はちょっとギャル入ってて、
喪女の私にはちょっと苦手なタイプだったので 
一緒に住んでるのに殆ど会話が無かった。 

それが2,3日前から義妹が夜中にこっそり出て行くんだよね。 
でも30分もしないうちに帰ってくる。 



         
2017年12月13日

897:名無しの心子知らず2012/12/11(火) 17:42:37.13 ID:19XhEzfh
キチママにキチ呼ばわりされた。
といっても、こっちもちゃんと説明できるものではなかったから仕方がないのかもしれないけど。
キチ成分も少なめなのと、どっちかというと怖いほうの話に近いところもある。
ちょっと長くなります。


幼稚園から徒歩で帰宅中スーパーに寄ったのでいつもの道より1本裏道を通った。
いつもの道は大きめな道路にある歩道で、裏道はそこから住宅のある通り。 


そこを通っていつもの道にでる予定で歩いてたところ、子供がとある家を見て「こわい」と言い出した。 
今までどうだったのかわからならいけど1年前は空き地だったと記憶してるところに新築の家が建ってた。


         
2017年11月20日

733: 名無しさん@おーぷん 2015/04/28(火)10:49:16 ID:vS9
自分でもよくわからないんですが、オカルト的な復讐?みたいなのでこちらに


隣に住んでる従兄が婚約者を紹介してきた
どっかで見たことある・・・?と思ってたら名前聞いて思い出した
中学生の時に私をこっそりいじめていたA子だった


         
2017年11月17日

25: 本当にあった怖い名無し 2012/07/16(月) 21:58:17.94 ID:PZbboD8bO
昨日古本屋で太宰治の初版本を見つけて買ったんだ 
昨日の時点ではなんともない 
だけど今日になったら左耳が中耳炎っぽくなった 
中耳炎なんて5歳の時になったきりなのに 
これって本が原因なの?偶然だと思いたい


         
2017年11月03日

85:本当にあった怖い名無し2011/04/23(土) 00:27:48.03ID:QX1G/T/sO
じゃあ超ライトなのを。

父方実家は古井戸を塞いだせいで、家を継いだ伯父家族怪我しまくったり、従兄が寝煙草で車ごと焼タヒしたり、家が全焼したり。
古井戸とおいなりさんが竹林にあったんだけど、昔から近くへ行くと頭痛がした。
両方お祓いしたらよくなったけど、親父は冠婚葬祭以外では行かなくなった。

母方実家は母が小さい頃は虫封じ(携帯で漢字がでない)の術者さんに、姉妹弟全員が癇の虫封じしてもらってる。
曾祖母の姉妹だか従兄だかは狐に憑かれて祓うの大変だったらしい(伝聞でよく分からん。)

しかし家族従姉妹の中で霊感あって、霊を鎮める姑が居るのは私だけだ。





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