ほのぼのの記事一覧

         
2022年08月13日

314 :修羅場な話 2008/05/12(月) 22:55:37 ID:yZOrUwnY0
GWに友人とサファリパークに行ってきた。
で、そこにおっきいふさふさのわんこ(アイリッシュなんとかシープドックとかいう種類)がいた。
友人ともふりまくってたら横になって大人しく撫でられていてほんわ~。
そこへよちよち歩きの子供(多分1歳半位かな?)が、犬を見つけて
「あっあ~~~」と可愛い声を上げてよちよちの小走りで近付いて来たと思ったら
わんこをぺちぺちしながら「かああいいの、かあいいいの」ときゃあきゃあ笑ってる。
犬はされるがまま。あまりに犬が動じないので、追いついてきた両親が
「え、えっとぬいぐるみ…ですか…?」
私等「いえ~本物のわんこですよ」
両親「え…ちょ、ぺちぺちだめえええ」
慌てて引き離そうとする両親、毛をむんずと掴んで離れない赤ちゃん。
尻尾ふさふさ振りながら全然動じない犬。

なんかどこがどうと言えない位和んで、友達と目一杯笑った。いい日だった。


         
2022年08月08日

763 :修羅場な話 2016/03/06(日) 21:18:42 ID:BdL
今日、自分が自意識過剰な人間だとわかった。

うちの家は2階にリビングがあってリビング横に二畳ほどの壁で囲まれているベランダがある。
そこに11月~2月の終わりくらいまで、父が小さなイルミネーションの箱庭を毎年
作ってくれる。夜にリビングの明かりを消して眺めているととっても癒される。

私が小さなときから作ってくれていて、子供のころは毎年楽しみにしていて作るのも一緒
に手伝っていた。でも中学生になったころから世間の家庭と同様、反抗期を迎えイルミネー
ションの製作も全く手伝わなくなった。今は大学生

それでも父は毎年作り続け、今年は「こんなふうにしたよ」「今年からLEDだよ」「今年は
観覧車入れて遊園地だよ」工夫を凝らしたのを作ってくれた。私は「ふ~ん」と言いながら
も父がいないときにじっくり観察していたし。友人を家に呼んで見せてあげたりしてた。

昨年の11月にも父は休日にせっせとイルミネーションを作っていた。母も手伝っていた。
私はその後ろを「毎年飽きないね~」とからかう口調で通って、友達と遊びに行ってしまった。
でも後ろを通り過ぎる時、父が少し悲しそうな表情をしたのが見えた。ものすごく心が痛くなった。
友達と遊んでいても、父が私のためにしてくれていることにどうしてあんなひどいことを
言ったのだろう?と考え自分が嫌になった。

夕方、父と顔を合わせるのが恐かったけど、恐る恐る帰ってみると明かりを消したリビング
で、父と母が夕飯の支度を整え、完成したイルミネーションを眺めていた。私もイルミネー
ションを見て、思わず「わー、綺麗!」というと父も母もにっこり笑って「でしょう?」と
言ってくれた。昼間の私の悪態はなかったかのように接してくれた。でも父には謝ることは
できなかった

私の住んでいる地域では、ある神社で2月にお祭りがあって、そのお祭りが終わると春を迎
えるという風習がある。それで毎年そのお祭りが終わるとイルミネーションも片づけるよ
うにしていた。でも今年は、父がお祭り前に仕事で事故にあってしまい入院することになった。
父の入院でバタバタしていたこともあってイルミネーションも3月に入っても設置したままだった。

         
2022年08月07日

525 :修羅場な話 2016/03/02(水) 18:56:32 ID:UfG
ジジイの思い出話をさせて下さい。
おーぷんは趣味の板などを一年ほど読んでおりますが、不手際がありましたらお詫びします。

私がまだ三十代の頃、新入社員を二名、教育係として担当しました。
簡単にAとBとします。
どちらも調子のいい男で、給料日の後には揃って「先輩なんかおごって下さいよ!」
などと言ってきて夕飯を付き合わされましたが、私も初めて後輩を直接に指導したので
可愛くて仕方なく、月に二度ほど夕食や酒をおごる日々が続きました。

翌年、忘れもしません五月の末の、よく晴れた日のことです。
その年には私の部署に新しい社員の補充がなかったため、月に一度くらいの頻度ですが
まだ先輩のおごり夕食は続いておりました。
ところが私が朝から腹の具合が悪く、若者たちの喜ぶようなガッツリとした食事は
避けたい気持ちだったため、おごり要求が来たものの別の日に、と断ろうとしました。

するとAが、先輩に合わせますよ、と言います。
Bも、たまには先輩の行きたいとこ行きましょうよ、などと調子を合わせます。
ひょっとすると、後日となったら来月あたりまでおごりを飛ばされると思ったのかも知れません。
本当に調子のいいヤツらなんです。
そこで私は、少し値は張りますが、とても優しい味の和食を出す小料理屋に連れて行きました。
その店は私も先輩から教えていただき、たまのご褒美に焼き魚や煮物をアテに酒を愉しむ
小さいけれど居心地のいい店です。
ご夫婦で営まれており、その頃、すでに五十代後半の旦那様がお料理を、奥様が接客を
されていました。
私はまだ腹の具合が落ち着かなかったので、焼き魚定食のご飯小盛りを。
Bは刺身だったかな? Aは鯖の味噌煮定食を頼みました。
そこの定食は、メインのおかず以外にも煮物や小鉢が豊富で、どれも出汁のきいた薄味です。
若者の口に合うかな、と不安でしたが、二人ともご飯をおかわりする勢いで食べてくれました。

それからまたしばらく経ったある日のこと、私が一人で当の小料理屋へ行くと
Aがカウンターに座っておりました。
聞けば、あの後、一人で何度も通っているとのこと。
私と一緒に行った日に食べた鯖の味噌煮が、Aの亡くなった祖母の味とそっくりだったため
懐かしくなり、酒は頼まず定食だけを食べに来ていたのだそうです。
店のご夫婦ともすっかり仲良くなったようで、それからも度々、彼を店で見かけました。

         
2022年08月02日

184 :修羅場な話 2007/03/27(火) 18:30:54 ID:BS7pldl2
子供の頃、自転車に乗り始めた頃、行動半径がぐっと広がって楽しかった
ので、友達と数人で出かける方向だけ決めて、いろんな所へ出かけていた。

ある日、友達と二人で出かけていた時、見知らぬ町で、首輪のついた犬が
僕たちの後を追いかけてきた。デカイ犬だ。秋田犬だったと思う。
僕たちは怖くって逃げまくり、ヘトヘトになるまで自転車をこいだんだけど、
その犬は足が速くてずっとついて来る。で、近くに来るとちょっと離れた
所にチョコンとお座りをするんだ。なので、僕たちは「別に襲ってきてる
わけじゃないな」と気がついて、少しずつ近寄ってみた。
そしたらシッポを振って「ハァハァ」と近寄ってきて、前足両足とも上げて
ガバッと友達を押し倒した。友達は「うわーっ」って言っていたが、犬は
クンクン匂いをかいで、ペロペロとなめだした。僕は「もしかすると遊んで
欲しいのかも」と思って、持ってきていた菓子パンをあげたら、クンクンと
匂いをかいで、ムシャムシャとあっというまにたいらげた。
面白かったので、しばらく一緒にその犬と遊んでいたんだけど、夕方に
なったので、そろそろ帰らなきゃ、と思い、バイバイしようと思ったんだ
けど、犬はずっとついてくるので、友達と相談して、飼い主を探してみる
事にした。
僕たちは、一軒一軒その周辺の家を回って、「この犬の家知りませんか」
と訊いて回っていたんだけど、「いやー、しらんねー。僕らどっからきたんや」
とか言われてなかなか見つからなかったんだけど、しばらくすると軽トラの
オジサンが通りかかって、「おー。いたいた。僕らどうしたんやこんな時間まで」
「ずっと探しとったんやわ。ありがとうなー」と言われた。
そして、オジサンは犬と自転車2台を軽トラの荷台に載せて、ぼくらの家まで
送ってくれた。帰りが遅くなったけど、おかげで僕らは親とかには怒られなかった。

スッとするかどうかわからないけど、今の僕のすごくいい思い出になっている。

         
2022年07月19日

421 :修羅場な話 2016/12/21(水) 10:42:27 ID:IZu
もうすぐクリスマスだね

俺が子供の頃から今でもずっとある「さむがりやのサンタ」って漫画みたいな絵本がある
お話の中のサンタさんは、ちょっと偏屈でお酒の好きなおじいさんで
プレゼントを届けた先の家で「どうぞ飲んでください」と書き置きされたお酒を
飲んで満足するカットがあるんだよね

確か息子が3歳になる直前のクリスマスイブ、嫁さんに都合があって夜遅くまで帰れないって事で
俺が先に息子を寝かしつける事に (パーティは前日に済ませていたし)
寝付けない息子が突然その絵本の話を思い出した
「サンタさんにプレゼントしようよ!」

とりあえずリビングのテーブルの上に、子供のお菓子と俺のお酒(日本酒のにごり酒)をコップ一杯置いたら
息子は安心して寝てくれた。というか酔ってたせいもありそのまま俺も寝落ちしたんだけどw

翌朝、枕元に置かれたサンタさんからのプレゼントを見つけ大満足の息子、突然思い出してリビングへ走り出した

息子「やった!お父さんお酒無くなってるよ!」
嫁 「あー、昨夜私が....」←事情を知らないw
俺 「凄いじゃないか!あの絵本に書いていたように本当にサンタさんが来て飲んだんだね!」←説明的棒読みw

それからしばらく、我家ではサンタさんに「おもてなし」をするのが恒例となりましたとさ
あれから息子も大きくなり、小学生の今ではなんとなくサンタの"正体"に気付いているみたいだけどね

         
2022年07月19日

131 :修羅場な話 2016/12/15(木) 18:56:08 ID:Utw
うちのお父さんは「男は立ってするのが当たり前、座るなんてありえない男じゃない」って言ってたんだけど
家新築してトイレ担当が父になった途端座るようになった。
開けてするから丸わかり
それどころか家族に「トイレ綺麗に使え」ってうるさくなった。
父がいる時には一言声をかけないとちょっと動いただけで
「おい、どこ行くんだ?トイレか」ってなる。
長べんしてると「トイレまだか?」って出た瞬間掃除。
芳香剤やトイレ用品にこだわり持ってて割高のばかり買ってくる
月がかわるたびに「冬だから椿の香りにしたぞ」「マット新調したんだけどどう?」
とか言ってくる。トイレだけ高級ホテルのトイレみたくなってる
来客の時も子供や男には理由つけて断るし、妹の彼氏来て
トイレ使った時はその彼氏と喧嘩になって彼氏にトイレのカベ拭かせてたわ

         
2022年07月16日

507 :修羅場な話 2012/11/14(水) 23:52:14 ID:B0Zl/Wii
97歳のひいばあさんが
腰が痛いというので病院に
連れて行ったら、卵巣がんと
診断されたが、診断よりも
医師は「でも、治療せず放っておいていい
これが命取りになるまであと20年はかかる
むしろ治療するほうが負担になって命を縮める」
といわれたとき、婿養子である
じいさんが「あと20年も生きるのか!」と一瞬勘違いして
激しい衝撃を受けていた
(結局三年後に老衰でタヒんだ)

         
2022年07月09日

5 :修羅場な話 2008/05/12(月) 23:16:50 ID:Ws/fNSmGO
買い物に行ったとき、あと100円あればちょうど出せるってとき
旦那に「100円ちょうだいー」って言うと
財布ごと、はいって渡してくれたりするじゃない?
私それがなんかすごくツボで、照れくさくてうれしいのw
「うわーなんか夫婦みたーい」って思うのwww
結婚して何年もたつし、子供だっていて、
端からみたら家族以外の何でもないんだけど
夫婦に見られることが未だうれしいw

リアルな友達にそんなこと言っても理解されないけど
ここの奥様なら分かってくれる方はいるはずだw

         
2022年07月05日

189 :修羅場な話 2019/05/12(日) 18:29:25 ID:yeS
友人とファミ乚ス行ったら、隣の席の30代くらいの綺麗な女の人が二人、外国語で喋ってた
見た目は完全に日本人だけど、外国人なのか外国育ちなのか
内容は分からないけど優雅な響きの言葉でが聞こえてきて、外国行ったみたいだな~という気分になった。

ファミ乚ス出てから友人にその話をしたら
「いや、話の内容は優雅じゃなかったよ。
妹がDⅤ男から逃げるのを、お姉さんが助けてあげてるところだった。
『逃げる前に少しでも仕返ししてやろうと思って
食べ物にすり潰したゴキ入れたり、歯ブラシで散々便器掃除してやった』って言ってた」

あと外国語じゃなくて方言だそうだ。
知らなかったけど友達は青森出身だった

         
2022年06月19日

58 :修羅場な話 2009/12/11(金) 02:33:51 ID:mQ0boyuH
会話って訳じゃないけどスーパーで

歩き出した赤ちゃんがたまに着てる帽子ついたもこもこツナギ
きぐるみみたいな奴
あれ着た、転がった方が早いんじゃ?ってもこもこな赤ちゃんが
私の足元までよたよた走って来て(意外と機敏)
私のジーパンを掴み、いきなりスクワットはじめた
そこに走って来た大荷物のお母さん

「すみません!すみません!あのこれ挨拶なんです、
お辞儀教えたらなんか間違って覚えちゃったみたいで
スクワットじゃなくてあのズボン持った人に挨拶してるつもりで」

テンパってるお母さんに、可愛いですねと言ったら赤ちゃんの方が
「あいー!」大喜びでバンザイしてまた激しくスクワット

お母さんが私に誤ってる間に赤ちゃんは別のお客さんに激しくスクワットかまして
お母さんはまた真っ赤になりながら済みません済みませんって謝ってた

5分後くらいに見かけたその赤ちゃんはベビーカーに載せられ
でも全身をしきりに上下に動かして座りスクワットしてた

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