きっかけの記事一覧

         
2018年05月13日

102: 名無しさん@おーぷん 2014/09/09(火)15:42:21 ID:???
私はバブル世代。
とはいえ、当時はまだはじけてないからバブルなんて言葉はなかった。
高卒でも上企業に就職なんて普通に出来た時代だった。
私も高卒で地元で就職。友達は都内の大手企業に就職した子が多かった。
進学先も都内がほとんどで、特に仲のいい子は派手に遊ぶので有名な大学生。

当然、私も絵にかいたような派手な遊びを繰り返していた。
遊び相手はお金持ちの坊ちゃん大学生やリッチな会社員。
バブルがはじけても、まあディスコにはいかなくなったけど、程度で楽しく遊んでた。
派手な職種だった会社を辞めて手堅く地元の土建会社に就職した。
中小企業だけど役所相手の仕事が中心で景気良かった。
肉体労働のおっちゃんたちや事務のおばちゃんたちにかわいがられて楽しくやってた。

遊びもそろそろ卒業する頃だなと思い始めた頃、友人の紹介でF男と知り合った。
F男は上場企業の社員。
大学時代は派手に遊んでいただけあって、遊びなれていて面白かった。
そのF男と数人の友人で集まってのプチパーティみたいので、Aと知り合った。

AはF男の同期の同僚で、私より5歳年上。F男の友人にしては地味で落ち着いた人だった。
バブル世代だからそれなりの遊びも知っていたけど、ちょっと堅くて面白味のない人だった。
2度目くらいにあった時、Aから「F男と付き合っているの?」と聞かれたので「ただの友達」と答えた。
実際、ふざけて軽いキスをしたくらいの仲。家も知らない。家電も知らなくて、でも名刺交換していたので
職場に電話して「今日遊ぶ?」って感じ。
今は彼氏もいないよ、と言ったら、「じゃあ、今日から僕が君の彼氏だよ」と言われた。
え?と思ったけど、冗談かなんかだと思って軽く流し、でも自宅の電話番号記入の名刺を交換した。



         
2018年05月10日

876: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/11/06(木) 22:11:11.34
TUTAYA駐車場にて 
俺「あ、あの・・・ 俺、あのステージアの者です」 
嫁「あっ、これ私のヴィッツです。初めまして」 

お互いの車を先に覚えた俺と嫁の初めての会話でした。


         
2018年04月26日

268: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/11/12(金) 18:47:56

嫁と出会ったのが大学1年の時だった
嫁は他の大学に行ってたのを中退して入り直したので
出合った時が俺18歳、嫁21歳
大学の時間割をガッチリ組んで初めて出た講義に嫁と隣同士になった


マジメに取り組む俺と横で眠たそうにしている嫁
しばらくして嫁がノートを写させて欲しいと言ってきた 


俺は快くノートを渡そうとしたら
嫁の「どうせだったら私の部屋に来ない?」という誘いをしてきた


魔法使いの俺には刺激が強すぎて断ろうとしたが
嫁は俺の手を引いてグイグイと連れて行く始末
ビビリながら嫁の部屋に入って行った

嫁の住むマンションは高級が付くような部屋で
家賃を聞くと父が前の大学の合格祝いに買ってくれたから知らないという


俺の住む15000円の築60年近い風呂トイレ共同のボロアパートとは大違いだった
聞いてみれば嫁の父親は広島の警察官で結構偉い人らしい


娘の安全が買えれば数千万は安いという発言に俺は圧倒されっぱなしだった
嫁にノートを渡して写している時間に色々話が出来て
モテ無い俺が女の子と仲良くなれた・・・と俺は思っていた



         
2018年02月17日

1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/31(水)21:29:39 ID:Zdi
彼女に打ち明けたほうがいいかな?

とりあえず当時の詳細書く


         
2018年01月11日

180:名無しさん@お腹いっぱい。2013/07/05(金) 22:48:28
中3の時に学校からの帰り道で家から50mくらいのとこで嫁がうん子漏らしてたのがきっかけで付き合う→結婚


         
2016年12月02日
478: 1/2 投稿日:2011/01/01(土) 19:32:45
嫁は会社の同期だった。 
女子校女子大で如何にもお嬢様って感じの美人なので新入社員教育の頃からモテモテだった。 
俺は非モテ系だったし職場も違うので嫁は別世界の住人で会えば挨拶する程度だった。 

そんな感じで時は流れ入社半年ほどすると同期のネットワークで嫁の悪い噂が流れだした。 
・優しいのは外見だけで実は高飛車 
・男を次々取り替えている 
・コネ入社で仕事が出来ない 
悪い事に全部事実だった。結果として嫁は会社内で嫌われ者になっていたのであった。 

入社した暮れに同期だけの飲み会があったが俺は仕事が終わらなかったのでキャンセルした。 
9時過ぎに嫁が俺のフロアにやってきてなにやら話しかける。 
ちょうど仕事が終わった所だったので二次会に合流するのを止めて嫁と食事を取る事にした。 

自分が浮いている事に気付いていた嫁は俺に色々言い訳めいた事を話した。 
話を聞いている内に気付いた事は嫁は結婚相手を見つけるまでの腰掛のつもりで入社していて 
男との付き合いは学生時代殆んどなくしかも重度のファザコンで、 
父親が母親にしたような恋愛を望んでいるちょっと時代遅れの感覚の持ち主だった。 

嫁は語る恋愛失敗談は男に対して経済的に完璧に頼れて嫁を優しくリードしくれて 
我侭を聞いてくれて嫁をお姫様扱いしてくれるナイトになる事を要求したモノばかりだった。 

「私、もう会社にいられない、どうしたらいいか分らない」という嫁にちょっとした助言をした。 
高スペックの男を求める前に先ずは愛してくれる男を見つけろと。 
収入が低くても、顔がブサ面でも、気が弱くて自分から告白できないよな奴でも許せと。 

「そうかも知れないけれど、私の事愛してくれる人なんて居ないと思う」と言う嫁に、 
グダグダ気味で早く帰りたくなってたので面倒になり、 
君が気付いてないだけで必ずいる、案外身近にいると思う、と慰めた。 

そうしたら何処をどう勘違いしたか 
「え、そういう意味だったの?」って言った後、なにやら俺に向って急にニコニコし出す。 
その日は直ぐに寝たかったので帰してもらえたが、 
次の週から俺は嫁からロックオンされて猛追を受ける事になる。

         
2016年11月26日
405: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/12/03(木) 20:11:31.28 .net
俺は成田空港で「食べます?」ってパンを差し出されたのが始めかな?

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