衝撃体験の記事一覧

         
2024年02月04日

518 :修羅場な話 2019/06/05(水) 01:48:55 ID:/1jGZNks0.net
俺が大学生の頃の話だ。当時福岡の大学に在籍してたんだが、地元は大分だったんだ。夏休みや冬休みなどの長い休みは地元に帰って高校時代の友人と遊ぶことが多かった。
大学2年のその年も、やはり地元に戻って遊んでたんだ。
でも大学生で毎日暇な俺たちは時間を持て余してたんだよな、もうビリヤードやダーツで遊んだりは飽きちゃっててさ、なんかこう大学生のノリって言うのかな?突然友人Yが熊本までドライブしようぜ!って言い出して、深夜1時から熊本に行くことになったんだよな。
大分から熊本は竹田~阿蘇の山中を越えて、県道で行く感じなんだけど、もう阿蘇の山中なんてひたすら山道だけでなんもお店がないんだよな。両サイドが高い杉の木で覆われた真っ暗な道をひたすら走り続けるんだよ。
しばらく走ってたら、前に女忄生っぽいシルエットの2人組がライトに照らされてさ、道の脇をこちらに歩いてきてたんだよな。
大学生の俺達は、おっ!女じゃん!可愛いか見てみようぜ!みたいなノリで速度を落としてすれ違ったんだけど、その女忄生2人は親子だったんだよね。40歳ぐらいの女の人と
中学生ぐらいの女の子、2人とも白いワンピースを着てて、こちらを全く見ずに前だけ向いて歩いていくわけ。
俺達は、なんだよー、親子かよー、なんて言いながら、若い女忄生という期待を打ち砕かれつつも、なんでこんな深夜の山道を親子が歩いてんだろうなwwここらへんに住んでんのかな?wみたいな会話をして、またひたすら続く山道を走っていったんだ。


         
2024年02月03日

298 :修羅場な話 2019/05/21(火) 02:53:12 ID:CBXbiSW90.net
今しがたあって震えがとまらない。
キ印の戯れ言として吐き出させてくれ。

私は今年度付けで超のつく田舎に移り住んだんだが、仕事終わりに仕立てたスーツを受取りに繁華街まで車で往復してきたんだ。
片道1時間半以上はかかるので、夕飯を食ったら帰り着くのは日付が変わった頃。
今回はコンビニで仮眠を取ったので、とっくに日付を跨いでいた。

そのまま1時間近く運転し、もう少しで家というところで信号に捕まった。
前に一台ハッチバックが停まっている…と、右側からのそのそと先の曲がったマッチ棒の様なものがすり寄ってきていた。

曲がった頭の高さで歩行者信号くらいあったので、その時点で3mは越えているのではないか。
それはすぐ脇の中央分離帯まで来ると、老眼の様な仕草をしながら前の車を覗き込んだ。
車と顔の距離はそこまで近くはない。
と、すぐに確認し終えたのか同様の仕草で私の所にも来た。
「来るだろうな」と漠然と思っていただけで覚悟は出来ぬまま、そいつと相対する。
いつのまにかそいつがこちらを見ているのを見て硬直する。
そいつの顔はパッと見デフォルメした赤ん坊の様だったが、そいつが体をくねらせて信号の光が当たると、揚羽蝶の幼虫(あれは胴体の方が頭より細いが)に口だけ人間のものを着けたような歪なものであるのがわかった。

その唇が不規則に動き、ブツブツと何か言葉を紡いでいるのが分かる。
時折母音の様な音が聞こえるので、おそらくは意味のある言葉なのだと思う。

私は硬直したまま、「見えてませんよ」とばかりにそいつ越しに信号をガン見し続け、そいつが去った後も振り返ることなど出来ず、ミラーすら確認せぬまま帰宅した。

         
2024年01月29日

145 :修羅場な話 2012/09/25(火) 20:04:12 ID:O9SUMxPY
アメリカに留学しているときに、ガチで警察と犯罪者の撃ち合いに遭遇したこと。
日本出るときにあっちは銃大国だから気をつけろとか言われてたけど、ぶっちゃけ規制とか結構厳しくて持ち歩くような人はほとんどいないことを知っていた。
だから、行ったこともない奴の助言をプギャーしてた。

でも、アメリカでのホームステイ先の家族とスーパーに行く途中に、信号で停車中の目の前で警察に追われていた車が事故。
そのまま車から出てきた2人組が追ってきた警察に銃を向けて発砲した。
ここまで実際に見たけど、そのあとはステイ先の家族に座席に押し倒されて抱きしめられてた。

銃撃の音だけが聞こえる恐怖は今でも耳に残っている。
100発近く撃ち合ってたらしい。

その後、警察の誘導で一旦車から降りた時に犯罪者の遺体をちらっと見てしまった。
顔とかは全然見えなかったけど、白い車に飛び散った血痕と路上の血だまり。
上半身だけ車の中に入れた状態でピクリとも動かない。

車のドアは弾痕だらけで塗装が剥げていた。

一生消えることがない銃声と白い車に血痕。
そしていかに日本が安全かというのを実感した。

         
2024年01月24日

483 :修羅場な話 2016/10/05(水) 23:59:15 ID:GU60p5GJ0.net
先日、私に、生まれて初めて心霊現象が起きました。

よく、「このカセットテープには霊の声が~」「この写真には顔とおぼしきものが」などというものを見聞きするじゃないですか。

それが私の身に起きたのですが、なかなか時代の空気を読んだ感じの霊だったみたいなんです。

私は毎朝、スマホにダウンロードしたMP3音楽再生プレイヤーで音楽を聴きながら職場に向かっています(音楽を聞いているのはバス内です)。

その日もいつもと変わらずヘッドフォンをして、スマホで音楽を聴いていました。で、次はどの曲聴こうかなぁと思い、題名を一覧表示させました。

すると、そこには全く見覚えのない音楽ファイルが一つ入っていました。タイトルも、意味不明な英数字の羅列。普通ならタイトルが表示される部分です。

なんだこれは?と疑問に思い、その曲を再生することにしました。流れてきたのは音楽じゃなく、高齢男忄生と思われる人物の声でした。内容は

「久住さんわぁ、いつぅ、勤務なのぉ?………休みはぁ?」

と、どうやら誰かと電話しているような内容でした。

久住さんと記しましたが、どうも人の名前なのは確かなのですが、はっきり聞き取れず、私には久住さんと聞こえました(くるみさんとかかもしれません)。

その間延びしたような音声を聞いたとき、疑問と、名前の聞き取れなさでその音声を数回聞き直してしまいました。

その時、私はまだ恐怖を感じていませんでした。なんだこれは!?んん??と、本当に謎と好奇心しかそのときはありませんでした。

が、そもそも。こんな音楽ダウンロードしてないし、昨日の時点では入ってなかったし、私以外の人が私のスマホを触ることはないのです。

5、6回聞き直した頃だったと思います。急に、やっと、得体の知れない恐怖を感じて、私はその音楽ファイルを削除しました。

削除してしまったので証拠も無く、誰かに聞かせることも出来ないのですが、まさかスマホに心霊音声が入るなんて予想外すぎて未だにうまく自己完結できずにいます。

         
2024年01月23日

65 :修羅場な話 2008/12/23(火) 05:57:18 ID:xKNmMmCa
大分前の話。長いけど聞いてくれ。
俺が住んでたボロアパートが火事になった。
1階の一番道路に近いとこの部屋ら辺が火元で、その上の部屋とか、
隣の隣の隣あたりまで、数部屋が焼けてしまった。
昼間だったからみんな出かけてて、幸いにも怪我人は無かったし、全焼もまぬがれた。
俺の部屋は道路から一番奥だったから、ギリギリ焼けはしなかったけど、
すぐ隣の部屋まで火がきてたみたいで、消火の水で水浸しになってた。

夜になって帰ってきて、家焼けてるから呆然としてたら、
大家さんのおばあちゃんが消防の人となんか話してるのが見えた。
大家さんはアパートの隣の小さい家に1人で住んでて、年金と家賃で暮らしてるって言ってた。
毎日アパートの通路や階段を綺麗に掃除してくれて、宅急便とか預かってくれるし、
宅急便取りに行くと、ついでにお菓子とか果物くれたりすることもあって、
会うと気さくに声かけてくれるいい人で、俺もいろいろ話したりして、結構仲良くさせてもらってた。

大家さんはボロボロに泣いてた。
声かけたら、「私がちゃんとみてなかったから、こんなんなっちゃってごめんね」って、
泣きながら謝ってくれた。
大家さんこそ、アパート無くなっちゃってこれからどうやって暮らしていくのか、
心配になってこっちも涙ぐんでしまった。

他の部屋の奴らが帰ってきて大家さんを責めてて、大家さんはやっぱり泣きながら謝ってた。
家財道具全部焼けちゃって、キレる気持ちは本当に良く分かるけど、
大家さんを責めるのは何か違うんじゃないか、なんて思いながら見ていた。
その後、消防の人からいろいろ聞かれたり、他にもいろいろあったんだけど省略。

         
2024年01月16日

312 :修羅場な話 2007/01/08(月) 13:48:00 ID:03/Dpuj1
私は高校2年生の時、同じ部活のすっごい美人な先輩と体育館でHした事がある。

今までレス゛っていうのは男みたいな女(おなべ?)の事を指してると思ってたから、体育館で先輩に泣きながら告白された時はびっくりした。
先輩は見た目すごい女らしいしオシャレでスタイルもいいから男子にもモテてたのに。

で、泣いてる先輩見てたら私も悲しくなってきて涙流しながら、私も憧れてはいたけどこれは「好き」という感情なのかな…なんて困ってたら先輩がキスしてきて、そのまま成り行きでH。

衝撃すぎて上手く文章に出来ないや、ごめん。

ただその後私はレス゛ビアンになったとかはないし、先輩とのHはその後も二、三回したけど先輩が急に彼氏作ってからはなくなった。というか、先輩に彼氏が出来てから一切口も聞いてくれなくなった。


…なんであんなことになってしまったのか謎。
若気のいたりってやつかな…?

         
2024年01月10日

537 :修羅場な話 2009/08/11(火) 19:14:56 ID:oqk7w038
もしどっかに書き込んでたらごめん。
もう二年くらい前の話。
高校二年生の夏、彼氏と約束していた私は目的の駅で電車を降りた。
真昼間の駅は暑くて、私は電車を降りてから目の前を歩く男子高校生のエナメルスポーツバックに書かれた高校名をぼんやり眺めていた。
駅のロータリーで彼氏の車がやってくるのを待っていたら、なぜか先ほどの男子高校生が私の目の前をうろうろ。
しばらくこちらを見ていたかと思うと私のスカートの中身をタッチ→一目散にダッシュ!
なんちゃって制服にめちゃくちゃ短いスカートを履いていた私は癡漢にあうことはよくあったけど昼間、公衆の面前、高校生という組み合わせに驚愕。
癡漢にイライラ。ニヤニヤするおっさんたちにイライラ。中々来ない彼氏にイライラ。
スポーツバックに書いてあった高校に電話。
(ここらへんでやっと彼氏が来た)
次の日にはそこの生活指導の先生たちと面談。
バックの色から部活を特定。全校生徒の集合写真で癡漢魔を特定。
警察に被害届を提出。
何度も調書を取られる。現場、証拠写真を撮影。
マジックミラー越しに癡漢魔を確認。
検察にも行ってきた。検事さんは起訴しますと教えてくれました。
聞いたところによるとその少年は私と同い年で癡漢の前科持ち。
駅付近では同様の手口の癡漢が多発しており余罪もたっぷりあるだろうとのこと。
親御さんに謝罪の申し込みをされたけど母が関わりたくもない!と謝罪もお金?も突っぱねた。
少年は少年院?鑑別所?に収容された。
今度起ったかもしれない犯罪を未然に防げたと思う。
今頃更生してるといいんだけど。
長文でグダグダごめん。
ちなみになんちゃって制服はしばらくしてからキュロットスカートに変えました。
それでも癡漢には遭遇するし、大学生になった今も変わらない上にこの時見たいな報復は出来てない。
今度こそ防犯ブザー鳴らしてやろうと思う。

         
2024年01月04日

232 :修羅場な話 2013/12/16(月) 23:31:03 ID:Zf38oP/e
もうかなり前のことで(20年前くらい?)特定されないだろうから書き書き

大学のグループ実験で、それぞれ各班8名ほどでテーマ決めて実験するんだけど、私達の班はアルカリ金属を水に入れた時の反応速度を調べることにした
その班の中に、頭は悪くないけど、妙に鈍くさいのが混じっていた(仮称S)

いざ実験を始めようと、アルカリ金属を持ってきたんだけど、よく見るとあるべき石油が蒸発してなくなっていた
先生に報告しようと机に置いて行ったのだけど、そのSが蓋を開けてしまった
その少し後に金属が燃えだして火傷したのか置くのに失敗したか知らないけど、床に燃えたままぶちまけてしまった
同じチームの男女が火を消そうと足で踏んだり、消火器をとりに行ったりと大騒ぎしていた
隣のチームも私達のチームのために来てくれたりしてた
俺は咄嗟に机の上の桶にためた水をどかすように「おい!、水!」と叫ぶとSはあろうことか金属に水をかけてしまった
Sが桶を持った瞬間私は危ないと思い、遠く離れて机の影に隠れた
そしてダン!と言う轟音が聞こえ、耳がキーンとなった
少ししてあたりを見回すと、血まみれの床と倒れている女の子が一人
周りにいた人も戸棚のガラスが刺さったり、爆発に巻き込まれて怪我をしていた

すぐに救急車が来て、何人か運ばれていったけど、床に倒れていた女の子は亡くなってしまった
他にも視力が回復できないほどの怪我をした人もいた
Sも怪我をしたけど、数針縫っただけの怪我で済んだみたい

この事故は今でも時々アルカリ金属の危険忄生を示すために話されているようです

硫黄入り入浴剤などで自杀殳することが流行りましたが、 皆さんも薬品の特忄生をよく理解してから使ってください

         
2023年12月10日

645 :修羅場な話 2006/09/09(土) 15:41:52 ID:9H8zfxAH
小学校5年ころの話。
近所の盆踊り大会にガキ5,6人で遊びに行った。おもちゃ屋の屋台がでてた。
いかにもテキヤといった風情のあんちゃんに
「これいくら?」「高いよ、まけてよ」「お兄ちゃん彼女いる?」
などと絡んでたら、あんちゃん生意気なガキがうざかったのか、ケンちゃん(仮名)の顔面に銀玉鉄砲を至近距離で発射した。
ケンちゃん「うわぁーん」てな感じで泣き出したんで家まで連れてった。
ケンちゃんの家は土建屋。住宅の基礎とかブロック塀とか作ってる。
「あのね、おもちゃ屋のお兄ちゃんがね、ケンちゃんにピストル撃ってケンちゃん泣いちゃったの」
ケンちゃんのお父さんにチクった。
「なぬー!」てな感じでお父さんブチ切れて土方衆引き連れてどなり込み。
突如スコップだのボルトカッターだの手にした土方衆に囲まれ、あせるテキヤ。
お父さん「あやまれ!」
テキヤ「すんません...」
ボコッとお父さんのげんこが飛ぶ。
「あやまれっつってんだよ!」
「どうもすいません」
ボコッボコッ
「あやまれっつってんのがわかんねえのかよ!」
結局テキヤに土下座であやまらせた。
そして土方衆は屋台をひっくり返し、お父さんの一言「とっとと帰れ!」
テキヤはおとなしく撤収作業にはいりました。
その後ガキどもはケンちゃんのお父さんにかき氷をおごってもらい、
「すげえな、ケンちゃんのお父さん」
「今度からなんかあったらケンちゃんのお父さんに言おうぜ」
「オレ大人になったら土方になろう」
さっきまで泣いてたケンちゃんはニコニコでした。

         
2023年12月10日

708 :修羅場な話 2006/09/10(日) 22:39:55 ID:jLlzSBYN
サークルの新歓でのこと。盛り上がって来たころ、1人の女の子(Aさん)が遅れて入ってきた。
Aさんは息を切らしながら空いてるイスを探して、ギャルっぽい子たちが座ってるテーブルの方に
近づいてった。その付近での空席はそこだけだったらしい。ギャル達は「うわ、ここに座られるよー」とか
「やばいってキモいって」とかひそひそ呟き合ってた。Aさんはしばらく迷っていたが、
結局そこに座った。あからさまに嫌なオーラを出してる女達。Aさんは話しもせず俯いてたんだけど。
数分後、気の強そうな女が「つーかキモいんだけど、話にも入んないなら座んないでよ」
とキレ口調で言った。「あたしら出身地同じだからさぁ」などと他の女たちもやんわりAさんを拒否る。

すると、俺と一緒のテーブルにいたN(泥酔してる)がいきなり立ち上がって怒鳴った。
「うるっせーよブス共!他人にキモいって言う前にてめーのありえねーツラじっくり鏡で見ろ!
大学生にもなってガキみてーなことしてんじゃねーよブス!ブース!!あっはっはー!!」
みんな酔って騒いでるから目立ちはしなかったんだけど、俺と周り少数はポカーン( ゚д゚ )
ギャル達ははぁーありえないーまじうぜえー等の言葉を残して移動してしまった。
まだ知り合って間もなくて、Nはおとしなそうなイメージだったので、
酔ってるとはいえよくあんな怖そうなギャル集団に怒鳴れたなーと少し尊敬した。



でも、1人残されたAさんが、「ありがとー!Nくんだよね?委員会一緒だよねー。
一緒に飲んでいい?あたし女の子苦手なんだよね。男の子と飲んだ方が気楽だし。
あのひとらありえないよねー。あたしの仲良い子たちは今日きてなくてー……云々」と
馴れ馴れしく、もんのすごい勢いでNに話しかけ始めたとき、
「はあ?誰だよお前、ウザいからどっか行け」と言ったときの方が俺はスッとした。

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