衝撃体験の記事一覧

         
2022年11月23日

27 :修羅場な話 2011/05/21(土) 19:24:14
私の式の話。複雑な上に長文になると思う。

私は極度の子供嫌い。知人・友人の子供も、親戚の子供もダメ。
就学前の女児が一番苦手。
先に結婚した弟に子供が産まれると聞いたときも、トイレで何時間も吐いたくらいダメ。
このままじゃいけないと思い、カウンセリングに通ったりもしたけど、どうにもならなかった。

自分は両親(故)とは絶縁状態で、弟の結婚式にも出席していない状態。
義理妹には会ったことも話したこともない。顔も知らない。
せめてご祝儀だけはと郵送した際、手紙を書いたことならある。
その中で、自分が極度に子供が嫌いなことを伝えてあった。
姪や甥を可愛がれないかもしれません、こんな姉で申し訳ありませんと、謝っておいた。
弟からはご祝儀のお礼があったが、義理妹からはアクション無し。
特に関わりたくなかったし、弟も何も言わなかったのでこちらも放置していた。

去年の自分の式に、弟と祖母を呼んだ。
控え室に入ってきた弟の後ろに、見知らぬ女がいる…腕に赤ん坊を抱いて。
その赤ん坊は、弟の子供で、抱いているのは義理妹と察しがついた。ということは、赤ん坊は甥か姪。
私が呼んだのは弟と祖母のみ。子供を預けられる環境にないと知っていたので、義理妹はあえて呼ばなかった。
招待されてもないのにやってきた義理妹と赤ん坊は、私を見て「ほら~花嫁さんだよ~」なんて
やっている。弟は無表情。祖母は「おめでとう」と泣いていた。私は気を失った。

幸い、気絶していたのは数分のようで、別場所にいた新郎と新郎の妹が来てくれて、
抱き起こされて気がついた。ド乚スが嘔吐物にまみれていた…
義理妹と赤ん坊はまだ部屋にいて、赤ん坊ギャン泣き。
祖母も大泣き。弟オロオロ。新郎大慌て。義理妹は蔑むような目線で見下ろしていた。


         
2022年11月22日

192 :修羅場な話 2013/10/26(土) 20:15:35 ID:JfUqXuZX
流れ読まずに投下※流血注意

学生の頃、耳の縁を覆うタイプのピアスを愛用していた。
友人と校内の中庭を歩いていたある日、校舎の窓から突然サッカーボールが飛び出してきて側頭部に直撃、バーン!という物凄い衝撃(音?)で思わず耳を押さえてよろけた。
「大丈夫か!?」と心配する友人。
どうして室内からサッカーボールが?と混乱しながらも(後から聞くと、中庭にいた人に室内からパスしようとしたらしい)、とりあえず痛くはない。
「大丈夫大丈夫!」と言いながら耳から手を離した。途端に顔面蒼白になる友人。
「すみませーん!大丈夫ですか!」と校舎からサッカーボールを放ったと思われる男忄生が出てくるも、彼もこちらを見て唖然。
ここで何故か恥じらい、再び耳を押さえた(凝視してくる彼らから耳を隠したかった)。
…なんかぬるぬるしてるな、あれ?そういえばピアスしてなかったっけ?とか考えながら手を下ろすと、手のひらから前腕の中ほどまで血がべっとり。耳から首すじにかけてもべっとり。次第に耳に激痛が。

ボールがぶつかった衝撃で薄い金属のピアスが耳たぶに食い込み、ズタズタに切断しまくっていて何針か縫った。
ちなみにピアスは衝撃で吹っ飛んだらしく、友人が拾って来てくれたがねじれてひしゃげて見る影もなかった。
医者に「ピアスしたままサッカーをするなんて!耳たぶが千切れかけてますよ!」と勘違いで怒られまくったのと、大の男二人に恐ろしいものを見る目で(耳を)凝視されたあの瞬間が修羅場。

         
2022年11月18日

334 :修羅場な話 2016/06/20(月) 16:43:28 ID:Lx6
まとめサイト見てたら昔から虫の知らせがすごくて家族にも悟られてたって人の話読んだら思い出した
私もそういうことがあるというか、たまに「今これをしなければならない」という気持ちにとり憑かれることがあって、一回半分体が乗っ取られた

私は雪国に住んでるんだけど、高三のある晴れた冬の日の昼、道を歩いていると急に左に寄りたくなった
欲求のまま一歩左に寄ったんだけど、その瞬間さっきまで歩いていたところに巨大つららが落ちてきた
多分当たったらタヒんでた

大学の志望校を決める三者面談で話、複数提案したうちの一校だけ
「お前の英語の成績じゃ無理だ」と担任からNGがでたところがあった
なんだか急にそこに行きたくなったので「じゃあそこ受けます!!!!!」と言って受験することにした
英語の成績は確実に足りなかったけど、二次試験の英語の問題がやたら簡単な年に当たったのと得意の国語で点数稼いで余裕の合格となった
大学ではこれ以上ないってくらい気の合う友人二人と出会えたことと、
そこの就活課から紹介されたところから唯一内定がもらえたので本当に行ってよかったと思う

一番強く憑かれたのが自室にいるときで、ふと「今すぐパソコンを開いてやってるブラウザゲームをプレイして
いつもの配合でキャラ作成をしなければならない」という気持ちになって
その通りに動くためにパソコンを開いたら
このときは本当に「憑かれた」ような感覚で、意識は急速にどんどんぼんやりしていったのに、
反比例するかのように体は勝手にてきぱき動いてパソコンの操作をしていた
結果、数ヵ月プレイしててもまだ手に入れれてなかったレアキャラを一発無課金で入手できた

実は父も仕事上の立場が学歴(田舎の工業高校卒)に全く見合わないレベルで高いんだけど、
本人曰く「たまに最高のタイミングで異常なほど自分にとって
都合の良い出来事がおきる、ということが何回もあって出世した」らしい
父方祖父も特攻隊志願で飛び立つ日も決まったのに一回お釈迦になって、
改めて出撃の日が決まったと思ったら、それよりも先に終戦の日を迎えたらしい

運って遺伝するのかな
ただ私も父も、母や妹よりも事故に遭う率もはるかに高い
階段の一番上から落ちるとかよそ見運転の車に跳ねられるとか崖から落ちるとか……
全部無傷か軽傷で済んでるけどそもそも母や妹は事故に遭わないんだよなー

         
2022年11月18日

106 :修羅場な話 2016/06/17(金) 02:47:49 ID:5gj


こんな時間なのに怖い思いしたから書く
夕方家族と喧嘩してイライラしてあてもなくドライブした。
LINEやってるんだけどだれも反応もなくてちょっとイライラしていろんなコンビニやお店やなんかの駐車場でひまつぶしてた。
あんまり長居すると不審者だと思われそうでふだん行かないk岡の方にやたらくたら走ったら変な場所にでた。
進んだ方向は父親がたまに小さい時パチ〇コに連れてく方向(k岡)のはずなのにそのパチ〇コ屋も定食屋もなくて、例のレトロなパチ〇コ屋と駄菓子屋と田んぼしかなかった。
それでもとりあえず憂さ晴らしにパチ〇コでも打とう♪なんて思いながら入店したんだけどみたこともない古い機種ばっかり置いてあって不思議だった。
1ぱちもスロットもないレトロな店だった。
海のドットの奴しかやった事なくてとりあえず座ったらどこかで似た男がすごく馴れ馴れしくて
自分の隣に座って話かけてきたんだけど、無視してもしつこくて急に「ゴメン間違えた!」っていって別の女忄生のとこ逃げてってたのが印象的だった。

よくよく考えたら色々変だった。
検定切れてそうな懐パチみたいなのばっかだし
女が一人でうってるのが自分だけだった。
気味が悪いというかアウェー感がすごくてすぐに出て行った。
その後とりあえずまよったら左折ルールしてるうちに見慣れた道になって安心して時計を見たら18:41
なぜかうちに帰ったら2:12過ぎだった。
最後に時計みた場所から家まで1.2分の距離のはず。
変に思ってコンタクト外してメガネを外してから携帯みたらLINEが41件入ってた。

私が何度も携帯みた時は一件も入ってなかったのに。
時間見ると17:00以降、喧嘩した後のバラバラの時間に何度が送ってくれたのが
まったく見れてなくて私が送った内容(大体が心配してくれてないんだねみたいなの)が人によっては文字化けしてるみたいな返答だった。
人によっては私のは既読ついてないのに相手は「早く帰ってきなさい!」みたいの(この人は既読つけないで見るとかできない人)

もうみんな寝てるから聞けないけど怖い。

         
2022年11月18日

358 :修羅場な話 2016/06/20(月) 23:22:10 ID:cVn
私の妹は大学生行かずに高校も中退して出来婚したんだけど家元離れて孫同然、お姫様扱いされるようになってから暴走し始めた。
ますば手始めに二世帯の前が小路になっていて
子供の遊び場になっている事にブチ切れで近くの学校全てにクレームをし果ては教育委員会にまで講義をし、さらには市役所の地域課に直談判。
隙をついて遊ぶ子には直接言う、反抗的な子供にはゲンコツまでしたらしい。
文句を言いに来る親もいたらしいが言い負かして追い返したり執念で名前や住所を把握して児相に相談したりして相手が引っ越すハメになったりヤベエ奴と思われ誰も近づかなくなった。
それに味をしめた妹は、気に入らない子ありは児相に連絡、何かあれば通報、相談してた。
そんな妹が一人暮らしの私の部屋に遊びに来た時、近所の子供の奇声を聞いて顔色が変わった。
二階のうるさい足音や声を聞いて様子がおかしくなり「いつもこうなの?」と聞くので全て話した。
コツコツと情報を集め、いろんな所に連絡してくれて二週間後子供が集まることは殆どなくなった。
そのあと、二階も静か というよりかえって来てないようだった。
妹から「二階は不イ侖カップルであそこで二重生活してたんだよー、二階の角部屋で若いカップル二人の割には足音が多いし、男が変わりすぎて変だと思ったから調べたら」らしい。
でもまだ満足してなくて「まだだ、まだ改善の余地がある」って言ってた。

敵に回すと面倒だが仲間となるとなんとも心強いなと感じた。

         
2022年11月15日

66 :修羅場な話 2015/12/20(日) 09:35:33 ID:dZU
うちの住む地域では、広い公園ひとつ、小さな公園がいくつかある。
広い公園ではこれまで、地域イベントもやってきた。盆踊りとか、どんと焼きとかね。
広い公園だから、かるーくキャッチボールとか、人数少ないサッカーなんかも出来てた。ちっちゃい子なんかも思い切り走り回っても大丈夫だった。

しかしある年から芝生が植えられたかと思うと、スパイクありの靴で遊ぶのが禁止された。
そこまでなら気を付ければいいだけだったんだけど、バット振り回し禁止が出てきたり、キャッチボールも禁止になって自動的に野球も禁止になった。
もともとネットあるから、近隣に迷惑という理由でなく、芝生がダメになるからということで。
それだけでもう公園なのにおかしいんじゃね?とかざわざわしてたんだけど、とうとう今年になってから、子どもたちが遊ぶのは土曜だけというお達しがでた。

芝生を植えたのは一部の老人たち。飛ばさない?ゴルフやるために整備したのよと大威張り。

町内会の長たち、気が付いてないんだろうか?
これ認めてたら、盆踊りもどんと焼きもなーんにも出来なくなるのに。

         
2022年11月14日

482 :修羅場な話 2013/09/23(月) 23:58:21 ID:5MEOgFF2
流れぶった切りスマン

最近あった修羅場

私+私子(小学生)で山の公園いった。
山過ぎて私たちだけ。

天気も眺めも良く、
しばらく和やかになってると、
下から人が上がってくる声が。

ふと視線を向けると
なんと超デカイ犬!!
多分私子(120cm)とあんまり顔の高さ変わんない。
しかも毛の短い、黒い超強そうなやつ。
私は正直ビビりなんで犬は小さいのしか得意じゃない。
一気に血の気がひいた。

しかも犬って何故か子供に寄ってくんだよね。
案の定私子に関心示してフンフン近づいてきた!
しかもノーリードで異常にテンション高い!
『アソボ?!』『アソボ?!』てな感じでビヨンビヨン(右左ジャンプ)

もう子は阿鼻叫喚ですよ。

切ります。

         
2022年11月13日

284 :修羅場な話 2013/09/22(日) 16:58:06 ID:8Xttc5zh
片側だけで三車線ある直線道路の一番左を車で走っていたとき。
店も民家も左折路もない、高速みたいな直進路だった。
車道と歩道の間には並木があって、木と木の間は低木(ツツジ?)で埋められている。

その低木の隙間にベビーカーを押した若い女の人がいるなーと思っていたら、私の車が近づいたところで普通に車道に出てきた。
一応ブレーキは間に合ったけど、相手が車道歩道間の段差に手間取っていなかったら危なかった。
ドキドキして見てたら、こっちにニッコリ笑って会釈して普通に横断して行った。
青信号の横断歩道を渡ってる感じ。
私の右の車線でも、車が急ブレーキで止まっていた。
中央分離帯も段差と低木があるので、その人はそこでも段差に手間取り、低木に隙間がなくて手間取り、困った顔でこっちを見ていた。
怖かったので、右隣の車のドライバーさんと頷き合ってその場を後にした。

         
2022年11月12日

170 :修羅場な話 2011/05/02(月) 16:43:53 ID:UtRtcZvo
この間、友達に紹介された女の子。今まで見た中で一番かわいい女の子だった。
テレビにうつってるモデルとかタレントとか褪せるくらい。あんなの化粧おとしたら終わりだし。
すっごいかわいいのに彼氏いないって聞いて、冗談じゃなくガッツポーズした。
友達に感謝した。友達が神に見えた。
その神も含め6人でカラオケいった。歌もうまくてますます惚れた。
ただ、B'zの「衝動」もめちゃめちゃうまかった。そっくりさんレベルでうまかった。
見た目とのギャップが衝撃的すぎた。彼氏いない理由がわかった気がした。
まぁ、今も好きだけど。

         
2022年11月12日

980 :修羅場な話 2013/10/01(火) 13:18:57 ID:MVTbBQOT
20年近く昔な上にグロ注意です。

電車による轢タヒ体を見た事が修羅場だった。しかも轢タヒ1と轢タヒ2は半月ぐらいの間に立て続けに遭遇。

轢タヒ1は、私が東北の田舎に住んでいた冬に遭遇。雪深い所なんだけど、隣の県に用事があって電車に乗った。電車は混んでいて、仕方なく先頭車両の運転席のすぐ後ろに立っていた。
あの位置に乗るとわかると思うけど、やる事なくてつい進行方向正面の窓をボーッと見てしまう(当時はまだ携帯が普及してなかったから、特にやる事がなかった)。
運転席から見える景色はただただ真っ白な雪景色で、かなり田舎なだけあって集落もない森の中を走っていた。
途中、夏しか停まらない駅に差し掛かった時に、通過駅だから誰もいないはずのホーム?に、黒い服を着た人影が見えた。あれ?と思った瞬間、その人が電車の先頭車両に向かって飛び込んだ。
通過駅を猛スピードで通り過ぎるはずの電車が間に合う訳もなく、運転席のフロントガラスに直撃。うまく表現できないけど、
スローモーションみたいにふわっと浮いた体と、ドンっ!!って鈍い音と、水玉風船が弾けるビシャって音、そしてフロントガラスに一瞬で飛び散った、赤よりピンクに近い雨みたいな液体だけ覚えてる。
その後電車が急停止して、乗客が大騒ぎしながら全員が窓の外を見たけど、雪が深くて遺体どころか飛び散った血すら嘘だったんじゃないかってくらいの真っ白さがまた怖かった。
私も含めて最前にいた人たちはみんな腰が抜けたみたいに座り込んだり、その場で吐いてる人もいた。結局1時間くらい停まって、隣の駅で全員降ろされた。

長いので切ります。

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