すかっと!の記事一覧

         
2024年02月07日

886 :修羅場な話 2010/05/19(水) 17:24:00 ID:3E5tF461
今日見かけて、驚いてスカッとした話。
特定されるかもだけど、東京西部地域の私鉄車内の昼下がり、車内は座席がいっぱいってほどじゃなく、立っている人も数人。
ある駅でホームからずっと携帯で話しながら乗ってきた男がいた。
たぶん20代後半くらい、けっこうデブで頭にバンダナ、サングラス、チェーンとかブレスレッド。
良くわかんないけどB系?を気取ってるのか?私的には怖いタイプ。
携帯での会話は大声で「は?バーローw ざけんなw」「つかマジうぜぇww」とかもう典型的なDQN。

車内のふいんきが悪化してるところ、私の斜め向い側に座ってたおじさん(40代くらい?チニパンにポロシャツとか地味めな私服)がふらって感じで立ち上がり、ドア付近に立つデブのところへ。
おじさんは背は高め(180くらい)だけどやせタイプで顔もあっさり系というか普通のサラリーマンぽい。
え?え?と思ってると、デブの正面に立って無言で携帯を取り上げた!
無理矢理奪うって感じじゃなく、これまたすぅって感じ。
携帯閉じながら、何かデブに話し掛けてた様子だけど、内容は聞こえない。
不思議なことにデブも怒ったり逆らったりはせず、そのまま携帯を受け取って、窓の外見て立ったまま…

おじさんはまた元の席に戻って普通の顔でボーっとしてる(おじさん失礼!)
車内の空気は微妙な感じで、おじさんを賞賛したいがどうしていいかわからないみたいな。
その後3駅くらいでデブが無言のまま下車、私の隣に座っていた女子高生らしい2人組がようやく小声で「すごくない?なんで?なんで?」と興奮。
私もおじさんも終点の駅で降りたので何気なく後ろを歩いてたら、おじさんキヨスクで東スポ買ってたw

なんだかわけわからなかったけど、とにかくおじさんGJ!!長文失礼しました。


         
2024年01月08日

706 :修羅場な話 2009/08/15(土) 01:43:31 ID:0qAzJS9l
数年前に友達と路線バスに乗ったときのこと。
このバスずいぶん荒っぽい運転だなぁと思っていると、ある停留所からヨボヨボしたおばあさんが乗ってきた。
おばあさんが定期券をしまい、空いてる席に向かおうと手すりに手を伸ばしたところでバスが急発進。
あらあらあら、と言いながら転びそうになったところを友人が支えてあげた。
友人はそのままおばあさんの手をひいてイスに座らせると運転手の元へ行き、
「おい、いい加減にしろよ!なんだよこの運転は!ばーさん転ぶだろ!お前、名前なんだ?いますぐ本社に連絡してやるよ!」と一喝。
「え・・・いや・・・連絡はちょっと・・・」と運転手。
「だったら乗客みんなに謝れや!」と言われ、運転手はマイクで申し訳ありませんでしたと謝罪した。
荒っぽい運転にイライラしてた乗客のみなさんもスカッとしたのか拍手しながら「兄ちゃんいいぞ!」などと口々に言い、車内はちょっとした盛り上がりに。
でも、ちょっと恥ずかしがり屋の友人は照れ隠しか「うるせぇ!見せ物じゃねえぞ!」と怒鳴り飛ばしていたwww

運転手のことはもちろん通報しますたw

         
2024年01月05日

421 :修羅場な話 2007/02/03(土) 10:07:42 ID:h41FLbUb
夜の9時、ドラ⺍グストア前の歩道のど真ん中で立ち話していた3人の子連れデブ女が
いたのだが、白い杖をついた人が歩いてきて点字ブロック上に停めてあったベビーカーに
杖をぶつけてしまった。途端、デブ女達の中で一番のデブが、
「何すんの!赤ん坊が乗ってるのにっ!!」
と、逆上して白い杖の人を突き飛ばした。

「ちょっ・・・大丈夫ですか?」と白い杖の人を助け起こしつつ、今こそ武勇伝!と、
致命傷を与える言葉を選んでいたら、ヤンキーっぽい兄ちゃんに先を越された。
「何すんだババア!ふざけんな」
「悪いのはあっちでしょ!いきなりぶつかってくるなんて!」
「点字ブロックを塞ぐんじゃねぇ!しかも突き飛ばすって何考えてんだ!?」
「だって子供がいるのよ!」
「うるせぇ!百 貫 ブ ス!てめぇが肉で道塞いでっからだ!」

その瞬間、様子を見に来たドラ⺍グストア店員が噴き出し、それに釣られて周囲で
爆笑。確かにデブ女は兄ちゃんの3倍くらいの横幅だった。
不利と悟ったデブ女達は逃げていったが、周囲の人が口々に
「おー。デブと思えない素早さだー」「肉が逃げるぞー」「地面が揺れるぅ~」
と囃し立てて(時間が時間なのでこき召してる人が多かったと思われる)、
大盛り上がり。

DQN返しっぽいが、正直スーッと致しました。

         
2023年12月10日

449 :修羅場な話 2006/09/06(水) 05:01:45 ID:5g5DU/IQ
大学でのオリエンのこと
うちの学科内で男子はソフトボールで試合することになった
んで、学科のイケメンたちが勝手にチーム分けをした
そのチーム分けがヒドイ、もろイケメン+取り巻きチーム対キモメンオタ+残り物チーム

当日、女子の半分以上ががイケメンチーム側にいて
「キャー、○○クンかっこいいジャン!」
「俺って結構ソフト上手いんだよねw」
「勝負になるか微妙だよナーw」
とか言ってる

んで、キモメンの俺や俺のグループもモチロンキモメングループ入り
さっそく試合開始で整列
そんとき、敵のキャプテンが「負けたチームは近所の焼肉を勝ったほうに奢ろうぜ」
とか言い出した。キモチームのキャプテンだった俺は、皆にどーする?って聞いて
「いいんじゃねーの」というチームメイトの発言でいいよ、と返事をした
「ゼッテー奢れよwww」とイケメンチームは言いながら奴らは守備に走っていった

そして、彼らの長い守備の幕開けだ

         
2023年12月10日

708 :修羅場な話 2006/09/10(日) 22:39:55 ID:jLlzSBYN
サークルの新歓でのこと。盛り上がって来たころ、1人の女の子(Aさん)が遅れて入ってきた。
Aさんは息を切らしながら空いてるイスを探して、ギャルっぽい子たちが座ってるテーブルの方に
近づいてった。その付近での空席はそこだけだったらしい。ギャル達は「うわ、ここに座られるよー」とか
「やばいってキモいって」とかひそひそ呟き合ってた。Aさんはしばらく迷っていたが、
結局そこに座った。あからさまに嫌なオーラを出してる女達。Aさんは話しもせず俯いてたんだけど。
数分後、気の強そうな女が「つーかキモいんだけど、話にも入んないなら座んないでよ」
とキレ口調で言った。「あたしら出身地同じだからさぁ」などと他の女たちもやんわりAさんを拒否る。

すると、俺と一緒のテーブルにいたN(泥酔してる)がいきなり立ち上がって怒鳴った。
「うるっせーよブス共!他人にキモいって言う前にてめーのありえねーツラじっくり鏡で見ろ!
大学生にもなってガキみてーなことしてんじゃねーよブス!ブース!!あっはっはー!!」
みんな酔って騒いでるから目立ちはしなかったんだけど、俺と周り少数はポカーン( ゚д゚ )
ギャル達ははぁーありえないーまじうぜえー等の言葉を残して移動してしまった。
まだ知り合って間もなくて、Nはおとしなそうなイメージだったので、
酔ってるとはいえよくあんな怖そうなギャル集団に怒鳴れたなーと少し尊敬した。



でも、1人残されたAさんが、「ありがとー!Nくんだよね?委員会一緒だよねー。
一緒に飲んでいい?あたし女の子苦手なんだよね。男の子と飲んだ方が気楽だし。
あのひとらありえないよねー。あたしの仲良い子たちは今日きてなくてー……云々」と
馴れ馴れしく、もんのすごい勢いでNに話しかけ始めたとき、
「はあ?誰だよお前、ウザいからどっか行け」と言ったときの方が俺はスッとした。

         
2023年12月02日

102 :修羅場な話 2020/09/03(木) 19:09:19 ID:STEustbO.net
8月の話
当店にクレーマーご来訪
クレーマー「ここで買ったケーキに髪の毛が入ってた!!返金か代替のもの寄越せ」
私「レシートと現物はございますか」
ク「あるわけないだろう!!いいから返金しろ」
ここで店長登場、現実もレシートもないのに返金もなにもねえだろと説明
ク「返金しないというなら保健所に連絡するし、ネットにこの店のケーキは髪の毛が入ってると書くからな」
店長「お客様、それは脋迫行為になります」
ク「うるせえ!!返金しないなら開示請求するぞ!!」
店員一同「????」
ク「お前らの情報開示請求してやるからな!!」
クレーマーお帰りになる

後日電話にて
ク「弁護士に聞いたら開示請求は無理だって言われたぞ!!お前ら何かしただろ」
店長無言で切る

暑くなると頭おかしいのが沸くね

         
2023年11月28日

374 :修羅場な話 2006/11/14(火) 12:19:25 ID:Z2DLGVOL
私が仕事をしているピアノ塾に鬼ごっこで逃げてわざわざドアを開けて入ってきて
毎日騒ぐ男の子がいる。(隣が託児所なので)
今日は「静かにしてね、はいってきちゃいけません」と3回注意したのに
4回目入ってきた。どうもこちらを試しているかなんかなんだね。多分。
たまたまそこにいたのでとっ捕まえて、腕捕まえて真正面から覗き込んで
「入ってきちゃダメだ、静かにしなくちゃダメだって何度も言ったでしょ?
こんなに何度も言っているのに入ってきて騒ぐのは君だけだよ?」
などと強くなりすぎないように気をつけながらも少し強めに言ったら、
怯えた目で見上げて、「わかりました。ごめんなさい。ごめんなさい。」
とあやまり、それから全く入ってこなくなった。
毎日注意するのが嫌だなと思っていたので、ささやかながらすっきりした。
あ、ちょっとかわいそうだったかw

         
2023年11月28日

691 :修羅場な話 2006/11/19(日) 03:10:45 ID:hX24WNQX
公園での話。

砂場でお母さんと3才くらいの息子が楽しそうに遊んでた。
その息子は道具を使って山とか作ってたんだけど、一人で遊んでた5才くらいの男の子がその道具を勝手に使って山を壊し始めた。
それでもお母さんは気にせずに「壊れちゃったねー」と言いながら息子に新しく山を作ってやってた。
しばらくしてその母子は帰る時間になったらしく、道具を勝手に使ってた子に、お母さんが「返してくれるかな?」と言って道具を返してもらおうとしてた。
そしたらその子は急に怒り&泣き出して、それを聞いたその子の母親が飛んで来た。
事情も聞かずキレ出す母親に、お母さん
「人の物を勝手に使うような子供にしつけている親に、私が怒鳴られる理由が分かりません。よろしかったら、説明してください」と、にっこりと笑って応答。

( ゚д゚)な母親にまたも微笑み混じりのお母さん、去り際に一言
「ちなみにあなたのお子さんが欲しいこれ(道具)、その顔に塗りたくってるモノ半分でも落とせば手に入りますよ」

このキレた方の母親、近所でも評判の悪い母親(自分は派手で厚化粧、しかし子供は小汚い)だったので公園にいた皆は凄くスーッとしたと思う。

         
2023年11月27日

585 :修羅場な話 2006/11/17(金) 16:21:48 ID:KyOrTK0t
実家の母から電話がかかってきた
しつこい勧誘やら訪問販売やらの相談だった
なんでも、以前に一度訪問販売から買ってしまったらしく
なにかのリストに載ったのか、それからほとんど毎日のようにいろんな訪問販売が来て困っていると言う
ひどい時には一日に5人以上も来るとか
というわけで週末の休みに有給を足してちょっとした連休をつくって里帰り
そして翌日、問題の訪問販売とやらが早速きてくれた
正直、休み中に来てくれなかったらどうしようとか思ってたので嬉々として迎え撃つ

来たのはどう見ても20代前半のお姉さん
商品は台所用品
普通にいりません(´・ω・`)
仏頂面で一通り説明を聞いたあと、

俺「・・・あんた、その仕事はじめて何年目?」
販「2年目ですが・・・?」
俺「2年目ならそれで終りってこたぁないだろう?」
販「え・・・」
俺「こない、ぜんっぜんこない、その商品の魅力とかが全く伝わってこない」
俺「あんた、今の自分の売り込みに自信があるか?」
販「・・・」
俺「今の売り込みが今のあんたにできる精一杯か?それが限界か?」
販「いぇ・・・・」
俺「よし!あと30分やる!もう一回やりなおしてみろ」

そしてまたはじまる商品説明
まぁ当たり前だが内容はほとんど変わらず、むしろ声に怯えが混じっててさっきよりだめだめ

         
2023年11月27日

526 :修羅場な話 2006/11/16(木) 13:51:13 ID:aHbcz7I4
以前バイトしてた店でいじめがあった。
加害者は俺様タイプで、自分最高、その他は皆無能と考える奴だった。
被害者は苦学生で、そのバイトをやめるとすぐ食うに困る状況。
そいつの貴重な食事であるまかないにゴミを混ぜたり、そいつが会計係のときに
レジから金を抜いたり戻したりして混乱させたり物を隠したり、小学生並みの
いじめをしていたようだ。
あるとき常連客の前で俺様君が苦学生に足をかけて転ばせた。
運んでいたコーヒーが常連客の脚にかかり大騒ぎに。
苦学生が謝って客の脚をふいていたら俺様君が「あーあーまたミスしやがって、
お前みたいなグズは辞めちまえよ。すいませんねお客さ…」
と言いかけたところで常連客が俺様君のネクタイをつかんで吊り上げた。
「?!」な表情でじたばたする俺様君に常連客は「お前が足かけて転ばすの、
俺見てたんだよ。ほかにも前からいろいろやってたよな?知ってんだよ。
客を不快にしてるのは貴様なんだよ。いい加減この店から、消えろ」
と言って、俺様君を店の外にひきずり出してすぐ横の路地のゴミ箱の上に放り投げた。周囲にはイケメンの俺様君目当ての女もいっぱいいる中で。
そして携帯でゴミまみれでもがいている俺様君の写真を撮って悠然と去っていった。
俺様君は翌日メールでバイトやめると連絡してきた。以来姿を見てない。

Twitter プロフィール
2ch(5ch)鬼女系のまとめサイト 修羅場な話まとめのつぶやきアカウントです。
最新記事
最新コメント
記事検索
月別アーカイブ
読者登録
LINE読者登録QRコード
カテゴリー
その他

純広告募集中です