奇妙な体験談の記事一覧

         
2019年07月28日

397 :修羅場な話 2015/02/23(月) 14:35:15 ID:wrR
姪っ子の就職祝いを見繕ってて思い出したんだけど、自分うちの
が学生で就活してた頃、祖父が仕出かしてくれたことがあった。

まず当時の私の就活は最悪だった。
希望の業種があったが、大学も本人もたいしたことないのに大企業受けすぎたのか、軒並み不採用だった。
4年生も後半に差し掛かり「これはマズイ」となって受けたのが、学生課で見つけた希望業種の小さい会社だった。
都心に会社があり、小さいながら資本金や業績や給与は良さそうな会社だった。

連絡を取り面接に行くと、大人しそうな社長だという男性.と、自信満々な感じの男性.の2人が並んで正面に座った。
履歴書に書いたことや意気込みを訊かれるのだと思ってたが、訊かれたのは何故だか、親の仕事や出身地や家のことだったりした。

「結果は近日中に、ご自宅または携帯電話に連絡します」と言われ何日も電話を待っていたが、連絡はなかった。
昼間自宅で電話番してくれてた祖父も「電話はない」と言う。
心配してくれる両親に「明日こちらから掛けてみようと思う」と言ったら、急に祖父が自供した。
「電話はあった」と。

何と面接の次の日、家に電話が来てたらしい。
私の採用を伝えるその電話に、祖父は「孫は昨日就職決まりました。お宅様にはまことに申し訳ないことです」と言って切ったという。
「なんでそんなこと言ったの!!」と激怒すると、
「電話が掛ってくる直前に、神棚からお札が落ちて割れたから」とのたまった。

そこで私も、すぐその会社に電話して弁解や謝罪すべきだったんだけど、世間知らずで馬鹿だったので、
「もうダメだー怒って採用してくれないー」でそのままにしてしまった。
その後、同業種で同規模の会社をもう一社面接受けた所が何とか決まり、就職浪人せず春を迎えられた。

入社して数年後、飲み会で笑い話として祖父の話をした。
周囲も大笑いしてくれたが、社長から「そこ、もしかして○○(社名)だったりしてw」と言われた。
それはまさしく例の会社で、「え?なんで知ってるんですか?」と言うと、社長の顔色が変わった。

社長の話では、その会社は評判のいい会社だったのが、2代目の社長が自己啓発セミナーにはまり、その講師とかいう
男を会社の顧問に引き入れ、それ以降宗教団体みたいな変な会社になり、仕事は廃業して今は北関東だかどこだかで、何やらの道場を開いて
元社員達は共同生活をしてるらしい。
顧問の男はいくつか前科があり、その道場は公安にもマークされてるとの噂だと。

その飲み会の翌日、家で祖父によく謝ったが、ボケがすっかり進んでる祖父はニコニコしてるだけだった。

祖父のボケの手柄か、神様の手柄かはわからないが、今家族を持って平穏に暮らせてることには祖父にも神様にも
本当に感謝してる。


         
2019年02月28日



650:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2017/07/20(木) 14:51:56.06 ID:Wy4talnK.net
1人暮らしの祖母が行方不明になったこと

大がかりな捜索や警察の捜査にもかかわらず遺体も見つからずじまい
結局近くの大きな川に飛び込んでジサツしたのではないかとういうことになった

けれど祖母は足が悪くほとんど動けなくて、そこまで自力で行けたとは思えない
それだけでなく高額の預貯金もすでに解約され行方不明
誰かが受け取ったはずだが、全てのものがなくなっていてそれも結局わからなかった



         
2019年02月27日



294:本当にあった怖い名無し2018/02/15(木) 19:15:26.65 ID:B4meD5dw0.net
人生初の書き込みなので、スレ違い等だった場合申し訳ありません。
怖かったので聞いて下さい。

私の住む地域は山にでも行かない限りはあまり雪の積もらないところです。公園等でソリが滑れるくらい積もるのは7年に一度程度。
今回も例に漏れず、積もった所でうっすらといった所です。
元々霊道のいくつもある土地だそうで、幼い頃から変なものを度々見たりしていました。
故に多少の心構えはあったのですが、今回は少し勝手が違ったのです。

家は箱形の二階建てで、屋根にはアンテナのみ。雪の積もる物等何もないのですが、今年初めての雪の日。
それは起こりました。
私の部屋は二階。前述の通りもう上は屋根裏等もない鉄筋コンクリートの家。
その日の夜。そこに突然どさり、というかなりの重さを含んだ音が降って来たのです。
その時は「雪でも落ちたかな?」なんてのんきにしていましたが屋根には頼りないアンテナしかない上に、突き抜けて空しかない所です。それなりの重量の雪が積もる事等あり得ないのです。一瞬ぞっとしたものの、一日目はそこで終了。
二日目の夜。
一人で部屋にいると、ずるり、ずるりと重い物が屋根の上を移動するような音がします。
流石に怖くなってその日は数珠を巻き、盛り塩をして床に付きました。
三日目の夜。
コツコツ、コツコツと変な音が屋根から響いていました。
嫌な予感がしましたが、どうする事も出来ず就寝。
しかし、嫌な予感は見事に的中してしまいました。

長くなったので切ります。




         
2018年08月05日

313:名無しさん@1周年2015/03/31(火) 12:17:50.81 ID:8puu2hpU0.net
自分の意見を通すのに幽霊使うのはちょっとあかんわな。

俺は昔、亡くなったじいちゃんが夢に出てきて「バナナ持って来て」って
言われて、それがあまりにも具体的だったんで一応帰省してバナナもって
いったら、母親とかばあちゃんとか兄貴とかみんなバナナ買ってて、
「じーさんバナナ欲しいならだれか一人の夢にだけ出てくれ」って仏壇に
文句いったことがあるw


         
2018年02月10日

372:本当にあった怖い名無し2013/08/04(日) NY:AN:NY.ANID:BUsaudFuO
幼友達の血筋は代々神降ろしをしてるらしい。その一族だけの季節の催しとかある。
幼友達は双子で、兄をA、弟をBとして話す。二人ともが幼友達だ。
この間、留学から帰国したBが聞かせてくれた話。

ドイツで神様拾ってきたと言う。正確には着いてきたらしいんだが。
お前ドイツに留学してねえじゃん。とか思ったけど、
海外皆ノリが軽くて、ドイツから来てる他の留学生が帰国するのに着いていったらしい。
しかも、かなり田舎だったて言う。自然あふれる場所で山歩き行って帰って来たら、
五歳位の子供が背中に負ぶさっていたとか。それ神様じゃなくて幽霊じゃん。
と、突っ込んでみたが、気配が人間ではないし清浄で土地の気配と同じだから気付かなかった、とBの主張。
ドイツ離れたら居なくなるだろ、と思ってたら日本までついて来たと言う。
しかも、Aに指摘されて気付いたB。最初に気付いて以降は完全に忘れてたマイペースさ。
Aが気付いたのは、たまたま日曜朝にアニメをテレビで見てたら、何かすごい清浄な気配がテレビ前で渦巻いている。
何事かと、意識切り替えて見てみれば、外人の子供がアニメに釘付けで、
目をキラキラさせて大興奮でドラゴンボール見てたらしい。
Bが起きて来たら背中に飛びついたから、Bが連れて来たと判明。
それからが大変。
神降ろしの一族に新しい神様キター!!!と一族お祭り騒ぎになり、マジで祭して、
儀式とかなんかBは大変な事になり、まだまだうやむやだった家督継ぐのがBで確定になってしまった。
Aは生温く見守ってるらしい


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