824 :修羅場な話 2018/07/26(木) 01:41:18 ID:BFZ1Bu7W.net
全くアテもなく上京して適当に住む所を決めてから一年半くらい週一で通ってる近所の食堂がある。
そこは夫婦とおばあちゃんの3人でやってる小さい食堂なんだけど
つい先日、客は俺一人になった時に初めておばあちゃんが色々と話しかけてきた。
話してるうちにおばあちゃんが「あんた九州の人ね?」と言ってきた。
俺は「やっぱり喋りでバレますかねw」という話から色々と聞かれて驚いた。
おばあちゃんは数年前まで俺の地元の町に住んでいて俺の名字と住んでる所を言ったら昔俺のじいちゃんがやってた商店の屋号まで知っていた。
おばあちゃんの息子さんがその食堂の主人で、その主人のお兄さんは今も俺の地元の町に住んでおり
主人も興奮してお兄さんに電話をかけだし、電話を渡されて話をさせられた。
俺は誰だか全く分からなかったけど、さすが田舎というか
「○○さんのとこの息子さんって言ったら△△君(俺の名前)ね?」
と言われてゾッとした。すごい偶然があるものだなと。
おばあちゃんは俺の事は知らないくせに何故か途中から俺の手を握り泣いていた。
ちなみに俺の親もそのお兄さんやおばあちゃんの事を知っており驚きまくってた。
でもなんかその食堂に行き辛くなった。