悲しい思い出の記事一覧

         
2017年09月25日

835: おさかなくわえた名無しさん 2010/10/10(日) 07:15:10 ID:Tk6fG7/y
長いです。 

学生の頃から4年と数ヶ月、文通をしていた同い年の女性。 

字がお手本のように綺麗で、文体もとても好感の持てるものでした。 
共通の趣味もあるため、マンネリになることもなく、月2くらいのペースで
手紙の交換をしていたのですが、 最近自分の仕事が忙しくなって、
なかなか手紙の返事を出せなくなってしまったため、
メールアドレスを交換しあう事になりました。 
手紙からメールへと移行してさらに数ヶ月経ったある日、
仕事で彼女のいる地域に行く予定ができたため、 「食事だけでも…」
と無理を言って彼女の予定をあけてもらい、とうとうお会いすることに。 

結論から言うと、彼女はとてもかわいい女性でした。 
小さくて可憐で、笑った時に口元を隠して笑う所作や、その指の隙間から見えるえくぼ。 
本当に一瞬で、恋に落ちてしまいました。 
それ以降も、仕事を口実に何度も会いに行き、食事に付き合ってもらい、
彼女を家まで送って帰る。 ということを繰り返していたのですが、 
あるとき、食事が終わって店をでたところにちょうど、神輿をかついでねり歩く団体がおり、 
その日地域の祭りが催されている事を知った私たちは、
流れで祭りの会場まで行くことになりました。 
祭りのイベントでは“未来の自分へメッセージを送ろう”というイベントに、
二人で参加することになったのですが、 会場はとても混み合っており、
私と彼女で違うブースへと案内されてしまいました。 

続きます 



         
2017年09月20日

249: 素敵な旦那様 04/10/01 05:59:12
女房に早くしんでもらいたいと思ってたら本当に事故に遭ってしんだ。 

表立って口ケンカはしなかったがいつも不快を抱いていた。 
やることなすこと全て鬱陶しかった。 
こいつがしんだらもっと若い女房をもらって、とよく妄想した。
葬式が片付いてからあいつが使ってた食器や 
趣味で集めてたガラス細工を片っ端から壊した。 
ざまあみろと思った。 

へそくりでもしてるかもしれないので机の鍵付き引き出しも壊して開けた。 
ノートが6冊あっただけだった。 
何年経っても子供ができないことや俺に女がいるかもしれない
ことについて延々書かれていた。 
子供がさずからないのは俺のせいだし
女もいなかったのに馬鹿な女だと思った。 
一人で悩んで真相を知らずしんだ馬鹿。 
一回読めば十分なので6冊全部破って捨てた。 

あれから何もする気がしない。


         
2017年07月31日

878: 名無しの心子知らず 2007/01/18(木) 16:53:39 ID:ZqdhKsmt

田舎だから(っても首都圏の住宅街だけど)カギをかけずに
10分くらい買い物に行ったっていう。 
で、帰ってきたら、今日は新聞の集金があるからと食卓の上に置いておいた五千円札がないと。 
警察が到着してからご近所さんが「何?」「どうしたの?」と覗きに来たんだけど 
お隣さんだけが明らかに挙動不審で、結局夜にご主人に連れられて土下座に来た。 
回覧板置きに来て魔が差したんだそうだ。

犯人は当然通りすがりの空き巣だと思ってた母も泣いてた。 
当時小学生の自分には軽いトラウマになるくらい後味悪い事件だったけど、
今ならあの通報は必要だったんだって思えるよ。
本当はむしろ「ご近所のためになる行為」なんだよね。 

でもそのときは何故か通報した母の方を悪く言う人がいたのも事実・・。 
結局お隣さんはすぐ家を売って住所も告げずに引っ越して行ったんだけど、 
何もそこまで・・、○○さん(母)が通報さえしなければ・・、って感覚らしい。 

一応そんな理不尽なリスクもあるから、やる人は負けないように強い気持ちで頑張って欲しい。


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