武勇伝の記事一覧

         
2021年09月15日

134 :修羅場な話 2004/06/08(火) 00:03:00 ID:8vCnFNYp
昨日、コンビニに雑誌を買いにいった時のこと。
自分の前に小学生低学年の兄弟とおぼしき2人組がアイスを手にレジに並んでいました。
2人でひとつアイスを買おうとしていたらしく、バイト店員が兄弟に
「62円です」と言ってました。見てると、2人して出した金額が45円…。
バイト店員の青年「あと18円足りないんだけど…どうする?」と聞いてます。
兄弟は『どうしよう』と困った顔しながらお互いとバイト店員の顔を
交互に見つめ返してました。レジ待ちしている自分に、もうひとりの店員さんが
「お待ちの方、こちらのレジへどうぞ~」と呼び掛けてきました。
私が隣のレジに移って精算してる最中も、バイト店員は兄弟に
「お金足りないんだけど…家に帰ってお金持ってくる?」と問いかけてました。
オロオロしだす子供達。
そそくさと財布のスミに挟まってた20円を出して
「これで足りるから売ってあげて」とバイト店員に渡しました。
「あっ、ありがとうございます」と受け取るバイト店員。
コンビニ出る時、バイト店員に促されて、子供達が私に向って
「ありがとおございます!」とニコニコしながらお礼を言ってくれました。

たった20円ぽっちの、私の武勇伝。_| ̄|○


         
2021年09月10日

111 :修羅場な話 2007/03/26(月) 18:10:57 ID:whqR8Ri7
武勇伝かどうか分からないけど、スゲーの見たよ~。
見るからにDQNの男が、ジュース飲みながらパン食べながらタバコ吸ってて、その後ろを私とOL風のシャキッとした綺麗な女忄生が歩いてた。
まずDQNが、食べ終わったパンの袋をポイ捨て。風に吹かれてパンの袋が、女忄生の顔にパシッと当たった。
その瞬間、綺麗な顔が一瞬、般若になったのを私は見た。
女忄生はパンの袋を拾うと、DQNの後ろに近づいていって、パーカーのフードにスッと入れた。その手付きたるや、DQNがまっったく気付かない。
次にDQNは火のついたタバコをポイ捨て。女忄生はそれも拾って、フードの中に入れてしまった。
びっくりして女忄生を見たら、目が合った瞬間『ニヤッ』と口端を歪めて一瞬笑った…
しばらくそのまま歩いてて、DQNのフードから細く煙が出てきたのを見計らったように、女忄生は小走りでDQNに近づいていって
「ちょっと!フードから煙が出てるよ!」
と、ジュースを奪い取ったと思ったら、フードの中にジャー。
DQNはフードの焦げとパンの袋を見て、??な顔をしてたが、女忄生に
「大丈夫?ヤケドしなかった?」
と天使の笑顔で顔を覗き込まれると、デレデレしながら
「だいじょぶっす!あーとうござーす!」などと言ってた。
最後にまた、女忄生がこちらを見て口端を歪めてニヤッと笑った。

         
2021年09月06日

498 :修羅場な話 2007/06/19(火) 18:00:31 ID:JhG9SKxk
見知らぬ人の武勇伝というかGJ話だけど。

小学3年の頃、同じクラスに親から虐侍されてる奴が転入してきた。
口止めされてたみたいだけど体育の着替えのとき体中に痣があったし、
見るからに痩せすぎだし風呂もろくに入れないみたいで臭かった。
服もボロだし、いつも陰気そうにしてた。

運動会のときが一番悲惨だった。
そいつの親だけ来てなくて、弁当もなし。皆親と一緒に弁当食べてるのに
そいつだけ運動場の端の水飲み場でポツンと寂しそうに座ってた。
そしたら、何しに来てたのか知らないけど怖そうな若い男数人がそいつに寄って行った。
ちょっと心配になって友達と一緒に様子を見に行ったら、折り詰めかなんか貰ってて
なんで弁当ないんだとか親はとかいろいろ聞かれてた。

それから彼は学校に来なくなった。電話しても誰も出ない。
一ヶ月くらいして、別人のようにさっぱりした格好で血色もよくなり
明るい顔をした彼が、さよならの挨拶をしに学校に来た。
父親と祖父母と暮らしていたけど、母親のところで暮らすことになったという。
詳しくは聞けなかったけど、運動会の日、例の怖そうな若い男数人が彼の家に来て
何かを父親に言ったらしい。
翌日いきなり母親が迎えに来て、それからずっと母親のところで暮らしている、
と言ってた。
彼とは中学のとき再会したけど、前の面影は全然なくてすごく明るくて元気で
面白い奴になっていた。
あのときの若い男たちが何者なのかいまだにわからないけど、GJ!と思う。

         
2021年08月15日

428 :修羅場な話 2011/10/26(水) 11:45:08 ID:JGr/dES2
かなり昔の話をふと思い出したので書かせてもらいます

高校二年生の時、俺の通学の道中に有る商店の二階に石野(仮名)っていう同級生が下宿していた
同級生っていっても俺は技能クラスのヤンキーグループに属する人間だったのに比べて
石野は特進クラスの頭のいいやつで、そのクラス内でもかなり上位の成績だったと思う
ただ、今でいう所のコミュ障気味でしかも地方から出てきてて知り合いもいなかったみたいで
いつも、一人でトボトボ帰ってた

だから、学校では全く接点も無かったんだけど俺がそいつの下宿を発見してから、勝手に俺のグループの溜まり場にさせてもらっていた
勝手に合鍵を作って授業をサボって部屋主不在でテレビ見てたり、麻雀したりやりたい放題で
石野にしたらかなりの迷惑だったと思う

そんなある日、合鍵を忘れた俺は鍵を借りようと石野のクラスに行った
そこで目にしたものはなんと数人に閉め技を掛けられて苛められている石野だった
特進クラスの連中は俺が教室に入って来たのを見て皆固まってたけど
俺はそのまま石野の所に行って
「鍵貸してくれ」と、だけ言って石野に鍵を持って来させた
そして、その日は鍵だけ受け取るとそのまま下宿に帰ったんだけど
何となく石野が苛められている事を考えると苛々した(要するに自分の苛めてるやつが
他のやつに苛められてる事にムカついたんだと思う)
その日は俺しか下宿にいなかったんだけど、後から下宿に戻ってきた石野に苛められてるのか?と尋ねたら、最初は「プロレスごっことかしてるのに付き合わさるてるだけだよ」とか言って誤魔化してたけど
俺が問い詰めると実は毎日そうとう酷い苛めに合っている事を告白してくれた
翌日から俺は石野の教室に行って「今日は4時に行くからな!」とか
合鍵持ってたけど、わざわざ石野に借りに行ったりして毎日一回は顔を見せて石野と普通に話して教室を後にするようにした
1~2週間もすると、それが効いたみたいで石野は苛めグループに話し掛けられる事も無くなったようだった

続きます長くてスミマセン

         
2021年07月09日

717 :修羅場な話 2013/04/04(木) 08:56:58 ID:P+Rf8B1J
ヤフオクでの話
衣替えついでにクローゼットの掃除をし
家族全員の着なくなった服類
処分に困っていた引き出物や使わなくなった家電などのガラクタを出品
多くを¥1スタートにしたのでほとんど売れて、
複数の商品に入札してくれた1人の落札者がいた

数が多かったので、合算して端数を切り捨てた金額を提示したら
入札しそびれた物があるという
どうせ¥100程度の物だったので無料であげると言うと
「他に出品予定の物はありますか?」と
子供の服など今後も出品するというと、見たいとのこと
何枚か画像を送るとまとめて安く譲ってくれないかと
送料の計算が面倒で・・・とゴネてみたら、
ブランド物の出品予定も聞いてきたので、後々出品すると回答
すると送料全部着払いでいいので タダデ 譲ってほしいと

当初は通常の取引の会話で、謙譲語も使っていた落札者だったが
やりとりの途中でだんだん上からになっていき、
乞食のくせに「もらってあげる」的な態度になってムカついてきたんだけど
最後は「送料着払いでいいので、家中の不要な物、なんでももらってあげる」
とまで上から目線言ってきやがった

         
2021年04月26日

596 :修羅場な話 2003/04/25(金) 16:17:00 ID:fvQRiK1U
10年以上前の小学生(確か5年生)の頃、
発育の良かった私は本屋で癡漢にあった。
相手も小学生か、いっていても中学生位の男の子。
本棚を見ていると後ろにやって来てお尻を触る。
どれだけ逃げてもついてくるので
お尻をさわっている手をひねり上げたら
逆の手で思いきり胸を掴まれた
あまりにも腹がたったので相手のほっぺたを
思いきりひっぱたいてレジに突き出した。
ちょうど少し離れたところで
相手の腕をひねり上げる直前から目撃していた大人がいて
一部始終証言してくれたため相手は店の奥でお説教。

後から少し恐くなって姑くその本屋には行けなかったけど
あの時相手を突き出さずに店から逃げていたら
今でもその本屋には行けなかったと思う。

あの時の自分に良く頑張ったとほめてあげたい。

         
2021年04月23日

454 :修羅場な話 2009/08/30(日) 01:00:43 ID:P82SfulY
某人気ラーメン屋(常に行列が出来ている)に行ったときのこと。
いつもムサ苦しい男たち(俺含む)が腕組み&無言で並んでいる店で、自分の番が来たら黙々と喰って出るタイプの店だが
明らかにいつもと違う緊張感が漂っていた。行列もいつもより長く、進むスピードも遅い。

店内が見えるところまで進むと、その理由が分かった。大学生か専門学生の男女6名がカウンターにいて
すでに食い終わった男たちが女たちと爆笑トークを交わしていて、残る2、3席で他の客がローテーションする、という状況だった。
女たちはトーク8:食事2のペースで麺を1、2本ずつ啜っている。

と、柔道部とかラグビー部のような屈強なtシャツ&ジャージの坊主頭のあんちゃん数人の集団がブチ切れ
「早く食えよ、後ろつかえてんだろうが」と怒声を浴びせる。焦って店を出ようとする学生たちに
「残すなよ、全部食ってから出ろ」と追い込みをかける坊主軍団!

         
2021年03月29日

351 :修羅場な話 2003/04/14(月) 05:24:00 ID:xG3olzIz
大学からの帰り道、電車に揺られていると癡漢を発見した。
女の子の後に密着するようにサラリーマンが立ち、手提げのアタッシュケースを
持つ手を女の子のお尻に密着させていた。電車はそれほど混んでもいないし、
女の子に密着するのは不自然だった。しばらく横目で見ていると、女の子が
サラリーマンを意識し、モジモジしていた。嫌がってるんだが、注意したりは
できないと言った感じだった。サラリーマンは手のひらでお尻を撫でているわけでは
なく、手提げ鞄を持つ手をお尻に密着させているだけだったのでしばらく迷ったが、
思い立ってサラリーマンの隣へ移動し、電車の揺れにあわせて俺の肩をサラリーマンの肩に
強くぶつけた。サッカーで相手のラインを奪う時のアレだ。サラリーマンはよろめき、
怒った顔でこっちを見るので睨み返した。すると顔を伏せて離れていった。やはり
後ろめたいものだったのだろう。俺は知らないふりでそのまま電車に揺られていたが、
女の子は俺のほうを少し見ているようだった。しばらくすると女の子は少しだけ
泣いてるようだった。俺は少し迷ったが、ヘンに声をかけたりするのは不自然
なので何も言わず、視線も送らないようにしていた。急行は俺の降りる駅へ着いたが
女の子も、サラリーマンもまだ乗っているので俺は降りられなかった。心配だったからだ。
その後、次の駅で女のこが下り、俺はその次の駅で降り、再び引き返した。
駅を降りてからの家路は夜風が気持ちよく、自分が少しだけ強くなった気がした。

         
2021年03月09日

629 :修羅場な話 2013/03/30(土) 19:49:06 ID:RCRDhftD
俺のじゃないし武勇伝とはちょっと違うかも知れないが、スッとした話を一つ

俺、ちょっとした同好会の劇団やってて、その日練習があって朝から集まってたんだ
んで、昼飯食いに行くべーとなって俺(20男)と団長(21女)、副団長(21男)、あと大学生二人(21男)で適当な所に入ったんだわ
そしたらママ会かなんか知らないけど子供が走り回ってる走り回ってる、店員が親と子供に注意しても聞く耳持たない、店長らしき人も困り果ててる

とりあえず席とろうと団長が前に出たら、子供が団長にぶつかって転んだんだ
団長も多少よろけて隣りに居た大学生の片方(Aとする)に支えられる形になったんだけど、子供の方にはフォロー間に合わなかったみたいで
転んだ子供泣き出す→親来る→「うちの子になにするの!」とお決まりの名前

俺、こんな奴マジで居るんだと呆気にとられる
団長、アタシがやったワケじゃないんですがと丁重に扱う
親、「怪我したらどうする」「ちゃんとよけないお前が悪い」「責任とれ」「慰謝料慰謝料ふじこふじこ」

副団長と大学生BがAと俺を連れて中に入ろうとする
え、団長は? とか思ったんだが、Aと俺が案内された席に向かってると、副団長達が後ろから消えていた
目で探すと副団長が母親に向かって全力タックル! 母親前に軽く飛ばされてドアにぶつかる(団長避けた)!
Aがやっぱりなとクスクス笑ってる間、俺何が起こったか全くわかってなかった

そしたら大学生Bが
「うちの副団長に何をする!」
「副団長が怪我したらどうする!」
「よけないお前が悪い!」
「責任とれ慰謝料よこせふじこふじこ!」

母親が文句いう前にマシンガンみたいにまくし立てるB!
副団長俯いて鼻ズズってる(もちろん泣き真似)

母親、ぶつくさ言いながら子供連れて他の母親が居る方に向かう
団長達ハイタッチしながらこちらに向かって来る

結局何も出来なかった俺は四人の昼飯奢った

         
2021年02月05日

742 :修羅場な話 2009/10/08(木) 21:51:54 ID:yH7jAimT
武勇ではありませんが、今年の夏の出来事です。

私の親戚は田舎で静かに暮らしていたのですが、数年前に近くに新たな路線が開通。
それに伴って、親戚宅近くの河原がレジャースポットとして人が集まるようになり
夏になると、駅・河原間の最短ルートになっている親戚宅前の路を大勢の人間が往来して
河原にゴミ捨て場が無いせいか、路に面した親戚宅庭に心無い人達がゴミを捨てていくようになりました。

親戚も色々防止策を実行しましたが効果なく、役場に相談しても打つ手無しでした。
その事を知った私は、同じようにゴミの不法投棄に悩んでいた場所で鳥居を模したオブジェを設置したら
バチを恐れてか不法投棄が減ったというニュースを思い出し、真似してみることにしました。

私は美大の造形科生なので、どうせならもっと効果ありそうな物をと思い
学内に遺された先輩達の失敗作品や、廃材を利用して地蔵っぽいオブジェと
それを祭る祠を作ることにしました。更に事情を知った同期生や教授までも
面白がって協力してくれた結果、ホラー映画にでも出てきそうな怪しげな地蔵+祠が7セット完成しました。

7月にそれ等を設置に親戚宅へ。同じような被害に悩んでいる近隣住人の協力を得て
広範囲に渡ってオブジェを設置することが出来ました。その結果、親戚宅前の路は
ゴミ捨てどころか、通っただけでも呪われそうなオカルトストリートへと変貌しました。

結果としてゴミ捨てはほとんど無くなりました。それどころか、より効果を出すために
オブジェに千羽鶴を吊るしたり、線香や蝋燭を炊いたりしたところ
観光客が河原で遊び終えて帰る夕刻頃には、本気で何か出そうな雰囲気になり人通りが激減。
お陰で元の静かな生活が戻ってきたようです。
欠点としては、地域住人から「怖い!」とクレームが入ったとのこと(後に事情を話して和解)。

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