武勇伝の記事一覧

         
2020年01月17日

637 :修羅場な話 2003/08/06(水) 22:20:00 ID:VUcbvyji
ちょっと思い出したので。
武勇伝ですらない上に、うちの親の話で恐縮なんだが。

あるとき、バスに乗っていると、降りようとした小学生が
運転手ともめていたそうだ。
話を立ち聞きしてみると、お金をちょうどしか持っていない
のに、間違った路線に乗ってしまって、このままでは家に
帰れない、と涙目になっていたらしい。

運転手も融通の利かない奴で、規則だから、の一点張り。
他の乗客も無視。

うちの親は、運転手の前に千円札を突き出して、
「これでバスカードちょうだい」
というと、その子にカードを渡してバスを降りてきたそうだ。

その話を後で聞いて、
「普段は子供はうるさいって言ってたくせにどうしたの?」
と、笑うと、
「いや、でも他に誰もいなかったし」
と、恥ずかしがる親を俺は可愛いと思った(w


         
2020年01月05日

439 :修羅場な話 2004/10/23(土) 17:43:00 ID:AEJAXeYE
個人医院勤務です。
最近院長の娘さんが跡継ぎとして入職しました。
小児科医として最高の資質を持ってるというか、とにかく優しくて穏やか。
白衣の変わりにアニメ柄のエプロン着用、看護士も白衣をピンクやモスグリーンに移行、
診察室にポスターを貼り、ぬいぐるみや花を飾り恐怖感を出来るだけ失くし、
おりこうさんにしてたごほうびにと、帰りに飴を一つ。
夜中だろうが朝だろうが昼休みだろうが往診もするし
小さいぬいぐるみをもってあやしながら診察して、患者さんからの評判も最高。
眠りかけの猫似のおっとり系お嬢様で、職員にも気配りを忘れない良い人です。

ある日どっかの団体の人が
「日本人は働きすぎ!休まなければいけません!」とロビーで騒ぎ始めました。
なんかゆとりがどうのこうのと言って、
「土曜日も仕事してるなんて、週休二日が当たり前の世の中になってるのに」
「労働者のプライベートなくつろぎの時間を削り、家庭生活の崩壊を招く」
「少年犯罪が増えてるのも親が子と過ごす時間が減っているからで、
過酷な労働条件を強制する事で、犯罪の増加に加担している」
と、ゆんゆんな事を熱弁。
20人くらいの観衆(患者さんと保護者)がいる事が余計活気づけた様です。
仕事の邪魔だからと帰ってもらおうとしたのですが、院長に話をさせてくれの一点張り。
その日院長は学会でいらっしゃらなかったので、副院長が登場。
お嬢の副院長じゃ太刀打ちできまいと踏んだ怖めの師長が駆けつけたのですが
なんと鮮やかに撃退してくれました。

         
2019年11月24日

770 :修羅場な話 2018/12/25(火) 03:19:12 ID:/sWZUk9UL
流れが止まっているようなので書き捨て。。
個人的には胸スカだったが、スレチだったらすみません。

当時 結婚前提で同棲中(呼称は嫁で統一)
俺 嫁 共に30代
後輩  20代前半 子供生まれたばかり

交際中から俺の弁当作ってくれていて、仕事柄日中エネルギー必要ということも理解してくれており、メイン+副菜3~5種の弁当持たせてくれていた。
(副菜は健康面もあり、野菜メインのもの)

ある日後輩が仕事終わりに、相談があるから家に来たい。とのこと
時間的に嫁も帰宅途中で今からもてなすのは大変。
俺「外ならいいけど、家は嫁も帰ってきてないしいれられない」
後輩「夫婦のことで嫁さんにも話聞きたい」
と色んな言い方をしても、家に来たい。だけは譲らない。
一回もそういう相談をもたないヤツだったし、悪いと思いながら嫁に確認したところ「えー!何もできないけれどいいなら!酒だけよろしく!」と言ってくれた。

         
2019年11月01日

193 :修羅場な話 2013/10/20(日) 13:54:05 ID:dT0WMWMR
スレ違いかもしれんけど

俺が高校生の頃コンビニに入ってみると変なオッサンが若い男性.店員に喚き散らしていた
「こんなこともできないの?僕ちゃん」
「言われたこともできないの?何か言ってみろよ、ん?」
「自杀殳しろよ、お前生きててもしょうがないだろ、タヒねよ」

とか言いながらカウンターを手のひらでバンバンバンバン!!って叩いてた
世も末だなぁって気分悪く店を出ようとすると
「早くしねば?お前なんの役にも立たないから」
と言ったその時、男性.バイト店員が大声を上げてオッサンにパンチ。

         
2019年10月18日

569 :修羅場な話 2009/10/03(土) 21:00:22 ID:3nbws2iT
流れ読まずに武勇伝。
議員の圧力に屈せず、生活保護の不正受給を処分した。

         
2019年08月31日

522 :修羅場な話 2008/11/13(木) 15:04:33 ID:fcuENOvK
痴/漢ネタで武勇伝。
山手線の混雑してる車内で「この人痴/漢です。」と腕を捕まれた。
「何言ってんだ。俺はゲ/イだ。」って言ったら、あっさり手を放された。
言ってみるもんだなぁと思った。
まぁ、事実自分はその女に痴/漢してた隣のリーマンに痴/漢してたんだが。

         
2019年08月27日

223 :修羅場な話 2017/07/21(金) 09:34:47 ID:BNU
夏になったら毎年思い出す体験

小学校高学年の頃、いとこたちに混じって叔父さんに海に連れていってもらった
腰より下の浅いとこできゃあきゃあ遊んでいたんだけど
、叔父さんが突然鬼のような形相になって子供たちに「浜にあがれ!」て怒鳴って
ざぶざぶ別方向へ走っていった
何?何?て驚いて見てたら、近くにいたお母さんと子供二人に近付いていって
水面に顔突っ込んで遊んでいた子供の一人(多分小学1年か2年かくらい)をいきなり掴み上げた
そのまま脇に挟んで引きずる感じで浜まですごい勢いで歩いていく
お母さんはもう一人の小さい方の子供の手を引っ張って半狂乱で叫びながら追いかけていくし、
いとこたちもうちの兄弟もパニックで追い掛けた
叔父さんが誘拐?!誘拐犯?!ってめちゃくちゃ焦って怖かったのを覚えてる
浜までついたら、叔父さんは連れてきた子を抱き込んだまま座り込んで、ぐってその子のお腹を押した
ベコッてお腹がへこんだのが見えて、
叔父さんが子供杀殳した!ってものすごいショック受けた
と思ったら、漫画みたいにその子の口からジャバーって水が大量に出て、咳き込み始めた
咳き込みながらヒイヒイなきはじめたその子を見て、追い付いたお母さんが叔父さんをバシバシ叩き始めてもうカオス
「お母さんおちついて!」と叔父さんが宥める合間に
「救護所行って溺れた子がいるって言ってきて!」って言われて
ようやく、その子が溺れてたんだって気づいた
いとこのうちで一番年上だった子が救護所に走っていく間も、私呆然(使えない)
お母さんもようやく状況を理解して叔父さんを叩くのをやめて、
半泣きで謝ったりどうしてどうしてって繰り返しながら溺れた子をさすったりしてた

人が溺れる時って、たすけてーバシャバシャ、みたいな感じだと思ってたから、
静かに、しかもあんな近くにお母さんがいるのに気付かないくらいスルッと溺れるもんなんだと知って衝撃的だった
本当に、お母さんから2mも離れてなかったんだよ
今思うと下の子に気をとられて上の子からつい目を離しちゃったってことなんだろうけどね
叔父さん曰く、本当に溺れる時は声なんか出せないんだってさ

以上、夏の注意換気も兼ねて
水の事故には気を付けてね

         
2019年07月05日



923:2015/01/06(火) 17:04:36.34ID:uCZdTdW/

まとめサイトをたまたま見ていて思い出した。
もう10年以上前の事だから吐き出しても良いよね。罪にならないよね。

大学生の時に、一人暮らししている彼女のアパートに泊まりに行ってたんだわ。
夜中に二人でテレビを見てたらイキナリ「ピンポーン」って呼び鈴が鳴るんだわ。
0時過ぎに何だ?と思って彼女が「ハイ?」とだけ言ったら
なんの淀みも無く「水道局員です。定期検針で伺いました」とスラスラ言う。

こんな夜中にアホな?と思ったが、身分を証明するものもあると言う。


         
2019年06月21日



51:おさかなくわえた名無しさん2007/05/09(水) 23:01:19ID:0z3TG4sK
3歳の甥とTDLに行ったときのこと。

甥は風船を手に持ったまま、アトラクションの列に並んでいた。
すると列の外から見ず知らずの4、5歳の男の子が寄ってきて、
甥の風船をジッと見上げていた。

私は「欲しいのかな〜」と思いながら
甥の手に風船の糸を巻いてやったりしていた。





         
2019年06月08日

69 :修羅場な話 2007/09/02(日) 05:59:00 O
結婚早々やっちまった。
新居に越して一段落。両家両親を招いて食事をすることになった。
人当たりのよい義両親だったので、なんら心配はしてなかった…が。
私の手料理を振る舞い、しばらく談笑したところでウトがいきなり言い出した。
「確かお宅はご両親二人とも高卒でしたね?」
私の母が「そうですが…それが…?」と躊躇いがちに返した。
ウト「いえwなんてことはないんですがね。あ、私は中央出なんですがねw
何て言うか…やはり高卒の方は素朴だなと思いましてw」
この辺でウト以外気まずい空気。
トメが「ちょっあなたっ!?」と慌てるも、ウトは続けた。
「いやー、高卒でお嬢さんを大学に行かせるのは大変だったでしょう?素晴らしいw
家はね、家系的にまぁ大学にやるのは当たり前なんですがね。
お宅はお嬢さんが家へ嫁いで家系的にも、ランクアップと言いますかw
お嬢さんを大学にやってよかったですねぇ。三流とはいえ。
…息子の選んだ方ですから、文句はいいませんがね…」
一瞬の沈黙の後、怖い顔で聞いていた私父とポカーンと聞いていた旦那が
ほぼ同時に勢いよく口を開こうとしたのを遮って言った。
「お義父さん、大変回りくどい言い方でしたが、ようするに格上の家庭に拾ってもらって
感謝しろと言いたいんですね?私達が気にいらないってことですね?よくわかりました。
一生その下らない価値観で生きてみればいいと思います。
お葬式に誰も会いに来てくれないような寂しいことにならないといいですね。
少なくとも私は今日から一生あなたに会いに行くことはありません。葬儀にも出ません。
お帰りください。今すぐ。」玄関へ続くリビングのドアを開けて促した。
トメは慌てて「も、申し訳ありません…今日のところは、あなた、帰りましょ?!さぁ!」
とウトを立たせようとした。
ウトは思わぬ反撃だったようで言葉が出ないようだった。
真っ赤な顔で「何を…!ななんまいきな…!」みたいなことを言い、
それ以上言葉にならずプルプルしながら逃げるようにトメに連れられ帰って行った。
旦那には私と両親に土下座して謝られた。
…と、昨晩のことでした。興奮して眠れなかったよ。
もっと言ってやりたかったけど私にゃこれで精一杯でしたわ。

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