感動の記事一覧

         
2022年06月26日

489 :修羅場な話 2013/11/22(金) 12:31:59 ID:A9OK9bre
私が高校生の時、マンションの隣にAちゃんって言う可愛い女の子がいた。
全盛期の芦田愛菜ちゃんみたいに、目がクリクリしてニコニコして懐いてくれてた。
私も修学旅行とか行ったら、Aちゃんにもお土産買ってきてあげてたし
年齢は離れてたけど、一人っ子同士だったからうちにもよく遊びにきてた。
そのAちゃんが小学校に入ったばかりの頃、
私が部活が終わって7時ごろ帰ってきたら玄関先で涙ぐんで立ってた。
私を見つけた途端にワンワン泣き出して、私もびっくりして「おばさんは?」って聞いても
泣いて泣いて会話にならない。
とりあえずうちに入れて、母親と一緒に根気よく話を聞いたら
学校から帰ったらちょうどお母さんが出かけるところで、
買い物に行くって言ってたらしいんだけど4時になっても5時になっても帰ってこなくて
外は暗くなってくるし、お父さんも帰ってこないし怖くなって寂しくて玄関先で待ってたって。
お父さんも帰ってこないし、一応警察に連絡してその晩はうちで預かってた。


         
2022年02月20日

439 :修羅場な話 2020/01/16(木) 02:30:30 ID:DZ1DGH8E.net
旦那が「小さい子どもが買い物したらお金が足らなくて助けてあげた」を実際にやってたこと。

旦那実家のコンビニに行ったときに発覚。
店員の女の子が旦那をチラチラ見てくるからなんだろうな?と思ってたらレジで恐る恐る声かけてきた。

旦那も「覚えてるよ。」と返したらその子は涙ぐんでて「あの時はありがとうございました。妹も喜んでました。」と。そして続けて
「でも、あの500円は本当は私が落としたんじゃなくて、おじさんのだったんですよね。妹のフードの中にあったんです。家に帰って上着を脱がしたら出てきました。」と話してくれた。
旦那は「まぁ、良いじゃないの。」と答えてたけど。

         
2021年12月28日

1 :修羅場な話 2015/03/26(木) 19:06:01 ID:HzlU2hUx0.net
「バイトするから、私のためにもうそんなにがんばらなくてもいいよ!」って

くっそ泣ける
このままいつまでも処㊛でいてほしい

         
2021年11月08日

222 :修羅場な話 2018/04/05(木) 12:26:33 ID:7OpruVP7.net
30年以上前の話。
うちは母子家庭で母ちゃんは体が弱くて貧しかったから、俺もファミ乚スでバイトして高校の授業料と生活費の一部を賄ってたんだ。
ある日バイト割きに母ちゃんが食べに来たんだけど、口紅塗ってスカート履いた母ちゃんを初めて見たw
そして乗って来たのはライトが壊れて懐中電灯をくくりつけてあるサビサビのママチャリww
注文は店で一番安いスパゲティーナポリタン380円也www
母ちゃん同僚や店長が通る度に、一々立ち上がって「これ本当に美味しいですね。○○を宜しくお願いします」って頭下げてるし、同僚には「オマエの母ちゃん380円www」なんて笑われるし。
家に帰って二度と来んな!って怒っちゃった。
んで衝撃的だったのは、先日母ちゃんが亡くなって遺品整理してたら、何十年も使ってたバッグの内ポケットからその日のレシートが出てきた事。
印字はほとんど消えかけてたけど、日付と金額は確認出来た。
んでレシートの裏には小さな字で、「こんな美味しい物があるなんて。食べるきっかけを作ってくれた○○に感謝!また食べたいけど怒られるからなあ」と書いてあった。
昨日はそれを見た嫁が、当時のメニューを思い出しながらナポリタンを再現してくれてみんなで食べた。もちろん母ちゃんにもお供えして。
因みに嫁は当時のバイト仲間で、母ちゃんを唯一笑わずに 「いいお母さんだね」と言ってくれた子だ。
そう言えば俺も娘のバイト先に食べに行ったあと、恥ずかしいから来ないで!って怒られたよなあ。
でもバイトとは言え子供が働いてる姿を見るのって、嬉しいし誇らしいよね。

         
2021年10月23日

1 :修羅場な話 2015/12/07(月) 11:24:35 ID:Y1q
誰もいないかも知れないが話してく

         
2021年10月10日

39 :修羅場な話 2008/12/31(水) 00:34:29 ID:P+KGdTZX
どうしても絵の世界で食べていきたくて、大学出てから東京の大学院に進ませてもらった。
しかしそんなに間口の広くない世界、ここで培った知識とかは応用が利きにくいし、
関連する求人も殆どない状況だった去年の暮れ。卒業も近かったし、帰省した際に
親からはいい加減にして帰ってこいと説得された。
ただ、東京の方が地元よりも環境に恵まれているのも事実で、バイトしながらでも
留まりたいと訴えても通用しない。
親の言うとおり、働きながら勉強が容易でない事は分かってるつもりだったし、
仕送りして貰ってるのも申し訳ないと思っていた。
でもやっぱり諦め切れなかった。どうしてもこの道に進みたかった。

結局話はまとまらず、私は向こうのバイトの都合でまた出て行く事になっていたのだが、
その前日の夜に弟が部屋に入ってきて、黙って封筒を突き出した。
中は後で数えたが30万入っていた。
「何これ。どうしたん。受け取れんよ」と突っ返そうとすると、
「お前はやりたい事があるっちゃろーが。まだその気持ちが挫けとらんっちゃろーが。
なら、お前はお前のやりたい事ばとことんやって、どーしてもダメやったら帰ってくれば
良かろーもん。その為に手段とか選んどらんめーが。お前が定職に就いたら返してくれれば良か」
言うだけ言って封筒置いてとっとと出て行ってしまった。
2つ下の弟は既に会社に勤めていたが、悪くも良くもない兄弟仲でここまでしてくれたのに涙が出た。
その後、弟が両親に進言してくれたらしく、翌朝、両親も渋々ながら出来るとこまでやってみろと
言って送り出してくれた。

早いもので1年。来年から弟に返済が出来そうです。

         
2021年08月13日

646 :修羅場な話 2011/03/09(水) 01:22:41 ID:ir80Git2
母親にしか話してないけど
成宮さんと写メがとれたこと。
浪人時代に偶然見かけて、大学受験の御守りにと無理に頼むと赤本もってツーショットでとってくれた
お陰様で第一志望受かった
ヨレヨレの赤本を「頑張ってるね!」と言ってくれたのが忘れられない

プライベートなのに申し訳なかった、ありがとうございました

         
2021年08月08日

917 :修羅場な話 2012/09/08(土) 14:30:38 ID:tqmxqclA0
バス乗ってたら、座ってた男忄生が小声で携帯に出て何か話した後、結構でかい声で
「よっっっしゃぁ!」
と叫んだ。
車内のびっくりした目が集まったのに気付いたのか、急に顔真っ赤にしてペコペコしながら
「すっ、すいません!妻が今、出産して…」
と。
するとバスの運転手さんが
「わたくし安全運転、時間厳守を心がけておりますので残念ながらスピードは出せませんが、おめでとうございます。
安全に、時間通り、お客様方、お父様をお運び致します」
と放送かけた。
男忄生の近くに座ってたお婆さんが男忄生に話しかけてて
「おめでとうねぇ」
「ありがとうございます」
「子供は可愛いわよぉ。大事にしてあげてね」
と会話してた。
病院前のバス停に着くと、男忄生は「すみません、お騒がせしました。ありがとうございます」と運転手さんに言って、こけそうになりながら降りてダッシュしていった。
いいもの見た。

         
2021年07月21日

100 :修羅場な話 2020/03/19(木) 22:21:58 ID:Jf.ut.L1
最近趣味の集まりが切っ掛けで老舗のお蕎麦屋さんの店主さんと友達になった
その方のお蕎麦は老舗だけあって値段は少し高いけどびっくりするほど美味しい
蕎麦自体も喉越しも歯切れも良くてとても美味しいけど何よりつゆの奥深い風味に感動してしまった
店主さんに「なんでこんなに美味しいんですか?やっぱり高級なお醤油とか鰹節とか使ってるんですか?」と聞いてみたところ、「ワインを使ってます」と言われてビックリした
普通は蕎麦のつゆは醤油と出汁と日本酒や味醂を煮込んで作るけどそこにワインも入れるらしい
なんでもワインは日本酒には含まれてない旨味成分が豊富で適度に使うと味に深みが出るとか
思わず「それって私に教えてもいいんですか?企業秘密じゃ?」と聞いたら
「実は外国のお酒や調味料を使うことは和食では珍しくない技法です。それに配分や煮込みの具合が分からなかったら再現はできませんから」とのことだった
その店主さんは実家のお蕎麦屋さんを継ぐまでは懐石料理のお店で修行してたそうで、そこで学んだ和食の技法も自分のお店のお蕎麦に取り込んだそうだ
なんとなく伝統的な和食とかお蕎麦って昔ながらのやり方や素材にこだわるってイメージがあったけど話を聞くと時代時代で新しい素材や技法も研究して取り込んでるらしい
それはもちろん伝統技術をマスターした上で和食の文法に合わせたやり方じゃないと半端なミックス料理になってしまうから慎重にやる必要はあるそうだけど
なんでも最近はラーメンの技法の研究をしてるらしい
ラーメンは競争が激しい分色んな店主が色んな工夫を開発してるんで勉強になるんだとか
伝統の世界って思ってたより革新的なところもあるんだなと感心した

         
2021年07月07日

153 :修羅場な話 2011/02/23(水) 17:44:25 ID:3ZibOJ2n
数年前、近所を歩いていると、閉まっているクリーニング屋の前で
ウロウロしている全盲の人がいた。
クリーニング屋には張り紙があり、「臨時休業」となっていた。
その人に「今日はお休みのようですよ」と声をかけた。
で、立ち去ろうとしたのだけど、その日は迷惑駐車が多くて道路脇を歩くのも
危険な状態だったため、「車の少ないところまで一緒に行きましょう」と再度声をかけた。

すると、「では寄りたい場所があるので、お願いしてもいいですか?」と言われた。
そこから徒歩5分ほどのスーパーだったので、快く引き受けた。
スーパーにつくと、「買い物も付き合って貰えますか?」と。
特に用事はなかったので引き続き付き合うことになった。
「友人への贈り物として1000円ほどのお菓子を買いたいので、選んで下さい」と言われ、
説明をしながら金額を考えて一緒に買い物をした。

レジでお金を払い終わるとその人は、私の方へ袋を差し出し、
「ありがとう、どうぞ。あなたへの贈り物です」と言った。

「この辺りを歩いていて、こんな風に声をかけてもらったのは初めてですよ」
と穏やかにほほえみながら話して、去って行った。

その人も嬉しかったんだろうけど、私自身、こんなに嬉しい贈り物は初めてだった。

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