感動の記事一覧

         
2017年08月07日

1: 名も無き被検体774号+ 2016/11/28(月) 21:55:42.62 ID:jjWy01Av
書き溜めないけど聞いてほしい



         
2017年08月04日

271:名無しさん@お腹いっぱい。2013/06/21(金) 06:44:33
結婚8年目。
子育て頑張ってくれている嫁にマジで言いたい。。。
でも夫婦ともに子供中心な関係になり、普段愛をささやくような関係でないから
今更感がすごくある。どうやって言えばいいんだ?


         
2017年07月28日

826:名無しの心子知らず2016/11/05(土) 01:11:02.93ID:aTpmOLH4
上二人幼稚園卒、二人目が小学校に上がるタイミングで仕事を始めた。
そして長い年月を経てこの度3人目を出産。

この子を保育園へ預けて復職するか、
また専業でゆっくり育児をして年少から幼稚園へ入れるか。
悩んで悩んで悩みまくったけど可愛すぎて無理ですた。

こんな、目が合うだけで満面の笑顔を見せてくれる子を、
目をそらしてもキラッキラの瞳でもう一度私が見てくれるの待っている子を、
そして再び目が合うと今度は手足バッタバタと動かしながら声を上げて笑うこの子を
誰かに預けるなんて無理ですた。
この、超スーパーミラクル無限大可愛い時期は、仕事と天秤にかけたときに
可愛い時期のあまりの重さに仕事側の重りが空の彼方へ飛ばされてしまった。
保育園と幼稚園、どっちが良いとか悪いとかどうでもいいよ。

わたしは、この子とじっくりじっくりじ~っくり、
とことん楽しく幸せな時間を過ごすために、保育園に預ける選択をしない。

私が言えることは、今私が仕事を選んでこの子を保育園に預けたら…
この子は間違いなく可哀想な子ってことだけだ。

それほどまでに、この子は私を猛烈に必要としているし、
私と家で過ごす時間がとてつもなく幸せな時間である自信がある。
我が子の場合、だけどね。
あくまで。


         
2017年07月27日

760: おさかなくわえた名無しさん 2016/11/20(日) 14:29:50.19 ID:i5ZrWkOA
ながーーーいので分けます。 
長文嫌いの方はスルーでお願いします。 

来年、結婚が決まった。 
昨日、母の再婚相手で私が高校生のころから
一緒に暮らしてる養父と二人でコタツで飲んだ。 

養父のことは大好き。 
母を大事にしてくれるし、いきなりできた女子高生の
私を本当に気遣いながら大事にしてくれた。 
本当の父親は所謂モラハラで、母が泣くまでやり込めるような人で、
父親は私が小2の時に女を連れてきて
「来月からこいつとここで住むから今月中に出て行け」
と言って本当に追い出された。 

母方の祖父は障害があってあまり実家を頼れず、本当に貧乏で育ちました。 
お風呂も毎日入れない、制服もおさがりのみ、
1つの袋麺を母と二人で分けて食べる夕食も普通、靴下も穴を縫って履き潰した。 

高1の時に母が仕事先の社員さんに
結婚を前提に付き合ってほしいと言われたので会ってほしいと言われた。
その時は母が幸せになれるとかじゃなく、この貧乏から脱出できる!と思った。 

それから養父のマンションに二人で引っ越した。 
一人部屋を与えられて嬉しくて仕方なかった。 
高校2年にして新しい制服、ローファー、初めて携帯も買ってもらった。 
バイトもやめて大学にも行きなさいと言ってくれた。 
特別お金持ちではないんだろうけど大金持ちになった気分だった。 

浮かれた生活が続いたある日、家族みんなで朝寝坊をした。 
バタバタとみんなで準備してて、母が養父の仕事行く用意してる時、
養父は母に一つ一つ「ありがとう」と言ってた笑っていた。 
ネクタイを手渡しては「ありがとう」
朝ごはんがわりのおにぎり握ってる母を見ては「ありがとう」と。 

その光景を見た時になぜか涙がどばどば出てきた。 
なんて優しい人なんだろう。お母さん幸せそうだな。
好きな人に尽くしてるお母さんかわいいな。 
そう思うと涙が止まらなかった。 

養父は突然泣き出した私を見てあたふたして
「大丈夫だよ!!急げばまだ間に合うから!一緒に駅まで走ろう!!」
と、私が遅刻しそうだから泣いてると感違いしたみたいでしたが、
その養父の慌てっぷりがまた嬉しくて涙が出てきました。


         
2017年07月22日

1: 2015/07/30(木) 00:26:56.553 ID:LzwoSAGH0
くっそいいにおいwwwwww 
どうなってんだよwwwwwwwwwwww


         
2017年05月27日

838: おさかなくわえた名無しさん 2013/06/11(火) 22:00:34.56 ID:vIZPI72F
身ばれ覚悟で。 
私がした武勇伝ではないけども。 

自分は20代。 
父母は中学のときに離婚で、どっちにもついてかなくて
祖父母に育ててもらってきた。 

そんで今はじいちゃんの仕事を継いで、
昔の時計とかラジオとかを修理する店で働いている。 
修理してほしいと持込みされた品は今まで押入れだったり、
蔵に放置されていたものだったりするのでたいていホコリや油、土まみれ。 
修理が終わるころには手も顔もズボンも作業エプロンも真っ黒になるほど。 

で、あるとき若い男性が 
亡くなったじーさん家の倉庫から沢山
貴重な時計やら蓄音機やら発掘したので直してほしいと来た。 
私が見ても結構な貴重品たちで、修理代はちと値が張るが、
昔のものは何度でもきちんと動くように設計されているから、
お任せ下さいと仕事を受けた。 
そのときの男性は、「動くようになって帰ってくるんだー!!楽しみ!!」
ってキラキラしていた。 

4日後に修理完了の電話をし、引き取りに着てもらった時には
なにやらお綺麗な彼女さんを連れていらっしゃった。 
小さな店に20代の若い方が来ること自体珍しいのでちょっと緊張して挨拶をしたら 
私を見るなり彼女さんが小声で 
「・・・わっ・・・なに・・・きたないカッコ・・・いやだぁ・・・」と。 


         
2017年04月27日

100: 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/10/08(土) 15:09:42.55
部屋の片付けしてたら嫁との出会いを思い出したので書いてみる。 
文章力ないので読みにくければスルーしてください。 

移動で行った支店に居たのが嫁、当時お互い25歳。 
居たと言っても仕事では直接は接しないので
同じフロアの人程度の認識でせいぜい挨拶するくらいだった。 

俺が移動してきた翌週の週末、歓迎会を開いてくれることになった。 
同じフロアの多くの人(と言っても20人ちょい)が集まってくれた中に嫁も居た。 
幹事なのかやたらと仕切る嫁同僚が適当に席を割り振っていき、
俺の向かい側に座ったのが嫁。 
いい感じに重心が下半身に偏ってて、
顔がハーフっぽく可愛いのでモテるんだろうなぁと漠然と思ってた。 
当時は「女は美人だと人生イージーモードでいいね~」くらいにしか見てなくて、 
自分と接点がある時点で心の中で舌打ちしてるんだろう
くらい卑屈な考えを持ってたので、 
良い女が近くにいても何か行動しようなんて気は全く起きなかった。 
乾杯後少し話しただけでも明るくて話しやすいし言葉遣いも丁寧な感じ。 

これはモテ女確定だなと思ったのに彼氏は居ないという。 
おかしい、モテそうなのにひとりというのは不思議でならない。 
茶髪だし箱入り娘ということもなさそう、
男を手玉にとるタイプか何か致命的な欠陥を持ってるかどっちかだろうと推測する。 

彼女居ない暦=年齢の顎割れてる系ゴリラ男が
こういう女に接近すると痛い目に合うのは既に経験済みだ。 
あまり近付かないようにしようと適当に相槌を打って愛想笑いを返してた。 
程なく理由がわかった、致命的な欠陥。 

嫁が出掛けると言ってるのでちょっと出ます、続きは帰ってから書きます。



         
2017年03月28日

295: 恋人は名無しさん 2008/07/07(月) 11:37:49 ID:IH/kfZml0
一昨年、私の5歳年上の姉が婿養子を迎えた。 
6年前に親の猛反対を押し切って結婚した時も、産まれたのが女の子だった時も 
全力で自分を庇ってくれた優しい姉。 
気持ちの優しい義兄と結婚した時は、我が事のように嬉しかった。 

昨年の5月、約1年振りに里帰り。 
姉が空港まで出迎えに来てくれる予定になっていた。 
…が到着ロビーに着いたのに、姉がいない。 
「姉ちゃん、居ないねぇ~」主人や娘と話していると
「妹!姪ちゃん!!」姉の声がする。  が、声はすれど、姿は見えず。 
キョロキョロと姉を探す自分達に向かって、笑顔で手を振る女性が居た。 
「何処を見てるの?ココよ、妹!姪ちゃん~v」 

まさか…!! 

吃驚した。ここ数年で一番驚いた瞬間だった。 
なんせ、独身時代の姉は身長152㎝・体重85㌔のおデブちゃん。
が、目の前の女性はとってもスリム。 
旦那は「新手のドッキリ大作戦か?最近の特殊メイクは凄いなぁ…」
小声で呟いていた。  気持ちはよく分かる。 
一瞬、本気で現実逃避しかけた自分の耳に、聞き慣れた姉の声が響く。 
「こら、妹!たった1年で姉の顔を見忘れたのか、この薄情モン!○○さん、ようこそ! 
姪ちゃん、よく来たねぇv疲れたでしょう?さぁ行こう。みんな待ってるよ~」 
娘と手をつなぎ、義兄が待つ駐車場へ向かう姉の背中を見つめながら、
「義姉さん、病気なんじゃないのか?」 
「まさか、ガン?」
ヒソヒソ小声で話していた。


最新記事
カテゴリー