ほっこりする話の記事一覧

         
2024年01月21日

128 :修羅場な話 2015/08/09(日) 22:48:32 .net
報告いたします
少し長くなりますがお付き合いください
今年で結婚25年になります
私 50代前半
妻 40代半ば

訳あって子供は居りませんが夫婦ともども偶に喧嘩もしますが仲良く幸せですが
愛してるとはっきり言った事がないのです
感謝の気持ちと愛情はお互いあります

ではご報告いたします
前置きです
昨日 急な仕事で出社したところ私が出社するまでもなくほぼトラブルは解決しておりました
対応に当たった部下や休日にもかかわらず出社してくれた部下を労いたい事もあり「支払は任せろ」と昼食を皆で外に食べに行きました
その時に部下の一人が過去に奥様に愛してると言ったら凄い事になったと言う話をして皆を笑わせていました
その時に何気なく○○さんも言ってみてはいかがですが?
その時は照れくささも手伝いうちは言わなくても妻はわかってくれてると思うと言い逃げてしまいましたが
そうは言う物の日頃から感謝の気持ちもあるしと思い言う事を決意しました

昨夜 仕事を終え帰宅途中にちょっとしたプレゼントのアクセサリーと花束を買い求め
帰宅した時にプレゼントを渡し言ってみました
私「ただいま 花を買ってきた」
妻「あら?どうなさったんですかめずらしいですね」
妻はいつも私に対しても丁寧な言葉づかいをする
私「まぁ たまには良いだろうと思って」
私も妻に花束を渡し「着替えてくる」と言い自室で着替えプレゼントを懐に忍ばせ
リビングへ
その間に妻は「花瓶 花瓶」と言いながら奥へパタパタと走り去り
早速に花瓶に花を活けていました
夕食を済ませお茶を飲んでいた時に意を決して言ってみました
私「大切な話がある 正面に座ってくれ」
訝しそうな妻が真剣な面持ちで座りなおした
先ずはプレゼントを渡し目を見て

私「今までいろいろと苦労をかけた 私の我儘にも随分と付きあわせ我慢させたことも少なからずあっただろう
今まで済まなかった 良く出来た妻を貰ったことに感謝している
今までありがとうそしてこれからもよろしくお願いする 愛してる ○○」
続く


         
2024年01月11日

637 :修羅場な話 2009/12/27(日) 22:04:07 ID:n2yTXnpo
子供の頃飼っていた猫は、とても気の弱い奴だった。
昭和の頃の田舎なので、今程室内飼いにはうるさくなかったが
決まった場所からは動かないような、そんな奴だった。

ある日、未成年猫が家に来た。あちこちの家をたらい回しにされ
精神的には人間不信になっている、とのことで
田舎の我が家で世話して欲しい、という流れらしかった。

既猫と新猫は、しばらくはお互いに無視をし合っていたが、
そんなある日、新猫が屋根に乗って降りられなくなってしまった。
人間達は梯子を掛けたりと、頑張ったものの、猫相手だ。逃げてしまう。
困り果てたところ、超臆病な筈の既猫が、屋根に登り、
新猫の首ったまをくわえて降りて来た。

以来、既猫と新猫は、実の親子か兄弟のように仲良くなった。
あいつ、かっこよかったな。

         
2024年01月09日

119 :修羅場な話 2012/10/05(金) 22:15:46 ID:dD4TB+eu0
702 :おさかなくわえた名無しさん :2012/10/05(金) 20:30:45.09 ID:xSER9Q6P
会社行く時、毎朝同じとこで会う猫がいて、
いつもニャーって言ってくるから、ニャーって言い返して通り過ぎてたんだけど、
休みの日に夕方そこ通ったら、その猫が塀から飛び降りてきて、
ちょっと歩いてはこっち向いてニャーって言うんだよ
もしかして付いてこいって言ってんのかな?と思って、そのまま後を付いてったら、
半分空き地で半分駐車場みたいなとこに連れてかれたんだ

んで、猫が駐車場の隅っこの方に座ったから、その隣にしゃがんだら、
なんだか知らないけど続々と猫集まってくるんだよ
これが噂の猫集会か!って思って、感動しつつ5匹の猫に囲まれてしゃがんでたら、
いきなり俺の真後ろの建物の戸が、ガラッ!ってすごい音立てて開いてさ

超驚いて振り返ったら、猫缶と皿持ったごついおっちゃんが驚いた顔して立ってて、
なんかもうびっくりしたのと慌てたのとで頭真っ白になってしまって、
おっちゃんに向かって「あ、俺のはいいです」とか言ってしまった

おっちゃんも「おう…そうか」とかなってたけど、
お互いに何言ってんだかわかんないし、立ち去るタイミング逃して、
恥ずかしくてタヒぬかと思った

703 :おさかなくわえた名無しさん :2012/10/05(金) 20:50:19.27 ID:zXZWerVa
俺のwww

         
2024年01月03日

459 :修羅場な話 2004/10/11(月) 18:17:17 ID:GOor9QAY
徹夜勤務と人間関係で精神的にも肉体的にもボロボロになって
電車に乗り、家路に向かっていた時の事。その電車の中でコンタクトを
落としてしまった。お昼前の車両には乗客はほとんどおらず、私は
四つん這いになって探していた。駅に着き、扉が開くと、遠足帰りらしい
幼稚園児の集団が乗り込んできた。その中の1人が、私に向かい、
「何してるの?」と聞いてきた。私が「落し物したの」と言うと、「ぼく
探してあげる」と、一緒になって探してくれた。ふと見ると、30人ほどの
園児と先生らしき人が全員でしゃがみこんで探してくれていた。しかし、
コンタクトはなかなか見つからず、遂に電車は終点に着いてしまった。
私が皆にお礼を言うと、園児の1人が、「これあげる」と小さな袋を
差し出した。見ると、花の種だった。私が「いいの?」と聞くと、「うん!」
と笑顔で元気に答えてくれた。すると他の園児たちも、「ぼくも」「わたしも」と
次々に私に花の種の袋をくれようとする。私は戸惑い、先生に向かって
「せっかくの遠足の思い出の品なのに頂いてよろしいのでしょうか?」
と言うと先生は「いいんですよ。あなたに出会えて、みんな、人に親切にする
ことの大切さが学べましたから、それが何よりの思い出になるでしょう」
と言ってくれた。私が感極まって目に涙を浮かべると、皆が「泣かないで」
と言い、誰からともなく合唱が始まった。歌の間中、涙が止まらなかった。
何度もお礼を言い、家に着いた私は小さな庭一面に、天使たちからもらった
花の種を植えた。今、私の家の庭には色とりどりの花が咲いている。
辛い時や苦しい時、私は庭に出る。庭の真ん中に立ち目を閉じると、
あの日の光景が脳裏に浮かぶ。大勢の笑顔、歌声。そのたびに、私の決意は
新たになる。どんな苦しい事があっても頑張ろう、と。

         
2024年01月02日

67 :修羅場な話 2004/08/11(水) 17:46:00 ID:o7Mg2OID
看護士をしている姪から聞いた話
その日は休みが一緒になった看護士仲間10人ほどで遊びに行くことになった。
日中は三鷹のジブリ美術館などに行って楽しく過ごした。10人の中にその日が誕生日の人がいて、夕食はホテルのレストランで食事をすることになっていた。
食事をしている最中にボーイが全員にワイングラスを配り始めた。誰もワインを注文していないのでキョトンとしていると、ボーイが「このワインはあちら様からです」と手をさす方向には40~50代の夫婦が一組。
聞けば「あなたたちのテーブルマナーが素晴らしいので私達からワインを一本ご馳走させてください」とのこと。
なんでも見た目今時の若者10人がドカドカとレストランに入ってきたので「これはうるさくなるな」と思っていたらしいが、10人は思いのほか静かに食事をしていたことに感激したらしい。
「私達の子供もあなた達のようになってくれたらいいねと話していたんですよ」と。

どこかいいとこの出の人かな

         
2024年01月02日

201 :修羅場な話 2004/09/11(土) 01:23:35 ID:VSx3ivQj
もう五年位前高校生のころ、友達のライブを見終わって帰る途中、財布を落としたのに気づいた。
慌てて道を引き返して探したが全然見つからず、
ライブハウスに残ってた友達にも手伝ってもらってフロア中を探した。
おっかなそうなお兄さんたちも来てたしもしかしたら・・・。
と、恥ずかしながら人間不信気味な発想までしたりして探すが結局見つからずじまい。
しょんぼりしてる俺に、無一文では帰れないだろと友達が千円貸してくれた。
本当に友達のありがたさを感じながら時間も遅かったこともありとりあえず帰ることに。

季節は真冬で外には雪がこんもり積もってた。
さっきと同じ道をもう一度じっくり探しながら駅に向かっていると雪の中に携帯電話が落ちてるのに気づいた。
俺みたいに落とした人は困ってるんだろうなと、自然に足は交番へと向かっていた。
お巡りさんに色々説明しながら自分自身もさっき財布を落としたと言うと、
どんな財布?と聞いてきたので自分の財布の特徴を細かく説明すると、
なんとお巡りさんは俺の財布を奥から出してきてくれた。
ついさっき届けられたよとお巡りさん。
まさか落し物を届けた先で自分の落し物が見つかるとは思わず奇跡だと思った。
しかも届けた人は名乗りもせずに去っていったらしい。

人生で一番人間の優しさに触れた一日でした。

ちなみに財布の中身は五百円くらいでしたw
あと友達にはお金を返して帰りました。
長文駄文失礼。

         
2024年01月01日

616 :修羅場な話 2004/11/07(日) 02:19:27 ID:kG0yazFQ
いい人じゃなくて、いい犬の話。
知り合いのジイサンが愛犬と山道を散歩してて、途中のベンチで座って一休みしていたら・・・
蛇(名前は忘れたが毒あり)がジイサンにかぶりつきそうになった瞬間、愛犬がジイサンをかばって、ジイサンの前にぴょんと飛んで出てきた。愛犬はジイサンをかばって毒蛇にかまれた。
「ギャヒン!」
ジイサンは慌てて携帯で(ジイサンといっても60代だから)自宅に電話して奥さんに車で来てもらい、動物病院に直行して、愛犬は一命を取り留めたそうな。
めでたし、めでたし。


ちなみにその犬は、以前にも、ジイサンの代わりに車にひかれかけたりしたらしい。
ジイサン、危なっかしいな。

         
2024年01月01日

511 :修羅場な話 2004/10/18(月) 18:13:19 ID:Fea484iD
以前、免許やらキャッシュカードやらの入った財布を紛失。
心当たりの場所は探したが見つからず、交番に届けを出した。

数日が経ちもう財布は見つからないだろうと諦めていた頃一通の封筒が自宅に届く。
送り主の名前は無い。

何だろうと開けてみると、中によれよれになった財布、カードや免許
そして手紙が同封されていた。
以下手紙の内容。


○○くんへ
小生、釣り好きの老人です。
先日~川で釣りをしていた所、川辺にて財布を発見しました。
中身を確認するとお金は入っておらず、同封した物だけが入っていました。
○○くんが何か事故に遭われたのか、
落としたものを誰かが捨てたのか分かりません。
本来なら警察に届けるべきなのでしょうが、
当人にとって大切な物であると判断した為、勝手ながら送らせて頂きました。
貴重品の自己管理はしっかりされたし、と思っております。
小生のおせっかいが貴方の為になれば、自己満足とさせて頂きます。

                           釣り好きの一老人より


今でもこの手紙は私の宝です。

         
2023年12月28日

712 :修羅場な話 2015/08/02(日) 22:32:18 ID:xcl
知らない犬の運命の相手になってしまった。

信号待ちをしてたら、散歩中の犬と目が合った。
すると犬は「!?」という顔をして、こちらに寄ってきた。
犬好きだし、わー可愛いですね!なんて飼い主さんに話しかけてたら、
どんどん目が潤む犬、すごく「そっ」と、飛びつくというか優しく抱きつくようにくっついてきた。
私の目を見っぱなし、ずっとうるうる。
犬って興奮してくっつくと力入ってるから痛かったり、発情して腰振ったり、ペロペロ舐めたり、吠えたり、っていうのがまったくなく
そっとくっつきずっと私を見てるだけ。
恋愛漫画だと「やっと会えた‥」と喋りだしそうな瞳
飼い主さんも初めてのことらしく困惑してた。
信号が青になったので立ち去ろうとしたら、崩れ落ちる感じで犬がぺとんと座り込んだ。
姿が見えなくなるまでこっちを見ていた

後日、同じ場所で信号待ちをしてると
飼い主さんが「あっ!」と叫び、犬と共に駆け寄ってきた。そして犬はまた同じ状態。
私と出会った日から、散歩の度にその信号でしばらく立ち止まるんだそう
飼い主さんの説明を聞く間も幸せそうにくっついてくれてた。
抱っこさせてもらったら、なんかぎゅっとくっつかれた。

まさか自分が誰かの運命の相手になる日が来るとは
早くまた会いたいなー。

         
2023年12月25日

9 :修羅場な話 2018/10/04(木) 10:28:02 ID:UJs
私、コミュ障。困ってる人がいたら、声をかけていいのか、そもそもなんて言えばいいのか、迷惑になるんじゃ…と悩んでるうちに他の方が助けに行ってしまうこと多数。
当然恋人もなし、結婚願望もなし。ただひたすらせめて仕事だけはと頑張ってるだけの状態

先日、会社を出てからめちゃくちゃ体調が悪くなった
時間的に病院も空いてないし、休めるような場所もないし、帰宅するしかないと思って電車に乗った
電車はそこそこ混んでて座れなかったから、立って吊革につかまってた
そしたら、私の顔色見て「よかったらどうぞ」って少し離れたところに座ってた、眼鏡をかけた優しそうな男の人が譲ってくれた
その人は笑顔だったんだけど、その笑顔がなんていうかものすごく安心する感じで、体調不良ってのもあって、ものすごくホッとしたんだよね
お礼を言ってありがたく座らせてもらったんだけど、なんでか分からないけど胸がいっぱいで泣きそうだった
毎日仕事漬けで人の優しさに飢えてたのかもしれない。割とブラックだし
その事があってから、電車で私の前に立ってる人が少しでも体調悪そうだったら、あの人みたいに笑顔で席を譲れるようになりたいと思ってた

そんで昨日。電車で運良く座ってたら、前に妊婦さんが来た
今だ!と思って、勇気を振り絞って立ち上がった
コミュ障なりに頑張って笑顔で譲れたと思う。ちょっと声裏返ったけど
妊婦さんからお礼を言ってもらえて、ちょっと誇らしい気持ちだった。私もやれば出来るじゃん!って

結局最寄り駅まで立ちっぱなしだったんだけど、妊婦さんと降りる駅が一緒だったんだ
何となく気にかけながら歩いてたら、その人の旦那さんが迎えに来てたみたいなんだけど、なんとあの眼鏡の男の人だったんだよ!
こんなことある?!と思った
二人ともにこにこしてて、穏やかな感じで歩いていった

この興奮を誰かに伝えたかったけど伝える相手もいないし、ここに書いてる
なんかあのご夫婦見てると結婚したくなってきた
婚活頑張ってみようかな。まずは笑顔の練習からだけど

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