ほっこりする話の記事一覧

         
2018年03月14日

197:名無しさん@おーぷん2018/01/16(火)23:37:06 ID:???
息子二人のうち、長男が結婚したの。
お嫁さんは幼い頃に病気でお母さんを亡くしてしまって、
その分しっかりと頑張って生きてきた子なの

本当にいい子で、結婚しないと宣言していた長男が
コロッと意見を変えてしまうくらい、できた娘さんなのよ

でね、できれば程よい距離感で仲良くしていきたいのだけれど、
その距離感ってどのくらいなのかしら
勿論個人差があるのも重々承知だけれど、
嫌われるのが怖くて中々行動を起こせないわ

息子伝いで「仲良くしたい」ということは聞いているけれど、
社交辞令かもしれないじゃない

近くに住んでいて、もう既に何軒か
ちょっと小洒落たカフェは見つけているのだけど、
お茶に誘っても大丈夫かしら?
お嫁さんに嫌な思いをして欲しくなくて、ここ数日ずっと考えているわ
ほんわかしたこの場所で言わせてもらうわね、ごめんなさいね



         
2018年02月21日

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/24(月) 20:19:07 ID:SCV/4jJlr.net
嫁「どうしたの?」 

俺「いや別に……」 

嫁「あ、もしかしてあなたもやりたかった?」 

俺「やらせてくれんの?」 

嫁「いいよ、おいで」 

俺「うん」ススス 

嫁「はい、あーん」 

俺「……え?」 

嫁「食べなよ、あーん」 

俺「……えっ、と……」 

嫁「え、食べさせてもらいたかったんじゃないの?」 

俺「違うよ!食べさせたかったの!」 

嫁「あっそっち!?やだー!そっち!?」ゲラゲラ 


なんだこいつ 


         
2018年02月20日

301: 名無しさん@おーぷん 2018/02/01(木)00:46:44 ID:tXN
10年ほど前、母がゾンビみたいな子猫を拾ってきて色々と大変だった

ある日大学から帰宅したら台所に大きなケージがあって、
そこから異臭が漂ってて、
小動物の腐乱タヒ体のようなものがタオルにくるまれてそこにいた
よく見るとそれは毛が抜けて皮膚が膿み、
顔も目ヤニや膿だらけでがりがりに痩せこけたゾンビじみた子猫だった

唖然としてたらそばにいた母が「可愛いでしょ?」とニコニコしながら言ってきた
なにこれと聞いたら
買い物に行った帰りに車道に子猫が寝てて、
そのままだと危ないなと思って拾ってみたところ、
病気みたいだったから獣医さんのところに連れて行き、
さらに飼育器具一式を買ってきて連れて帰ったとのこと

飼うのかと聞くと
「しょうがないじゃない!ほっといたらこの子タヒんじゃうわよ絶対!」とのこと
すでにタヒんでるんじゃないの?と思ったけど
よく見ると胸が上下してるし、話声が聞こえたのかわずかに顔を動かして
痙攣しながら口を小さく広げた
(鳴き声を上げようとしたんだと思うけど全然音は出なかった)

それからが大変だった
獣医さんによると寄生虫に寄生され、皮膚病やその他の病気にも感染してる
しかし現状では栄養失調で体力がないために薬を与えると副作用で確実にタヒぬ
皮膚が膿だらけだけど体を濡らすのも厳禁なので洗うこともできない
できることは栄養剤をスポイトで飲ませつつ
体温が下がらないように保温し続けるしかない
なので電気アンカをタオルで巻いてその上に子猫を寝かせて
さらに上物のタオルを布団にして、
温度が下がったり上がりすぎないように温度計を一緒に入れて保温しつつ、
水や栄養剤を飲ませて
下半身にはペーパータオルを巻いてトイレをしたら交換して、
タオルも膿で汚れるから定期的に交換して、
というのをずっと続けることになった

恥ずかしながらそれまでは家事は多少の手伝いはしてたものの
ほぼ母にまかせっきりの一家だったけど
そうなると猫の面倒が見れないということで
俺や兄弟(休日は父も)で家事をやったり猫の世話も手伝ったりした
ずっと母が猫を見てると夜眠れなくて母が体調を崩すだろうからと
夜は若い俺や兄が交代で様子を見たりした



         
2018年01月16日

623:名無しさん@お腹いっぱい。2011/09/13(火) 23:16:39.96
上司と外訪終えて日比谷公園でアイス食ってた社会人3年目の夏
座ってたベンチの前を女子大生と女子高生っぽい二人連れが通りかかった

女子大生風「あ、おっじさん、あたしもアイス食べたーい」
女子高生風「あ、こら、ちょっと!」
上司「それが人に物をねだる態度かね?もっとちゃんと頼みなさい」
俺「いや、そういう問題じゃ……」
女子大生風「ではおじ様、私達にもアイスをご馳走していただけませんでしょうか?」
上司「よろしい。これで買ってきなさい」 
そんな感じのやりとりをしつつ、しれっと小銭を渡す上司と嬉しそうに 
受け取る女子大生風に全くついていけない俺と女子高生風は、 

俺「あの、ごめんなさい、何か変な上司で」 
女子高生風「いえ、こちらこそ、すいません。ご迷惑をおかけして」 

なんてペコペコ頭下げあってたら、上司は不思議そうに首を傾げて 
「いや、あれ姪だから」と… 

俺はてっきり初対面の他人同士だと思ってあわあわしてたんだが、 
身内だと解ったら思わずホッとして、で、四人で自己紹介し合った 

その女子高生風が嫁さんです


         
2018年01月16日

700:可愛い奥様2011/08/01(月) 01:07:24.06 ID:uL+7PdWU0
落ち着いてきたので書いてみる。

隣家別居のウト(故人)は、いわゆる空気な人だった。
孫には興味を持ってたみたいで子守はたまに引き受けてくれたが、
それ以外は本当に空気で、生前の記憶といったら、年末年始に
ただ黙々と年賀状の山を作り出しては「郵便局」と出かけてくいくか、
私の子にしつこく布団蒸しごっこをしかけては私を切れさせてた事くらい。
でも今回の震災で、その印象ががらっと変わった。
震災の時にあわてて探した防災避難用具一式は、
ウトが頻繁に手を入れて常にベストな状態に保っててくれたもの。
ウトが亡くなるちょっと前に話題になった保温シートとか、
高低差の記された避難専用地図も入ってた。
義実家のタンスや納戸には、不器用ながらウトの手で耐震対策が
施されてたおかげで、トメは昼寝中に寝室のタンスで
押しつぶされることもなく、飛び散って砕けた食器類で
怪我することもなく、無傷で済んだ。
たまたま義実家にいた私と息子も同様。


         
2018年01月13日

50:素敵な旦那様2006/07/14(金) 08:52:29
仕事暇だからメール送ってみた

送信:あのさー
返信:どうしたの?

送信:実はさー
返信:はいはい。どうしましたか?

送信:大事な話があるんだけど・・・
返信:仕事暇なのねぇ。なに?

送信:一度しか言わないよ?
返信:はいはいなんですか?好きとか愛してる?それとも何か欲しいの?

送信:orz
返信:まったく・・・はやく帰っといで(笑)デザートになったげるから♪

今日は残業しない。


         
2018年01月11日


572:素敵な親父たちへ2005/03/26(土) 01:22:11
自分、今年大学2年で親父ではないのですが、ここのスレずっとROMさせてもらってました。


高校生くらいの時から全く親父と会話をしなくなりました。
親父は調理師なんですけど、俺が受験間際の時に転職して、
朝は俺がまだ夢見心地の時に仕事に出かけ、帰ってくるのは俺が熟睡している頃で、
日曜以外は全く顔を合わせない生活になったんです。
この頃特に理由があったわけでもないのに、親父が大嫌いでたまりませんでした。

どうせ前の職場からリストラでもされて、
転職先で朝から晩までこき使われてるんだろうとか思ってました。

去年の春、遠くの大学に入学する事が決まり、一人暮らしを始める事になったんで、
色々準備をしたり荷物などをまとめてた時に、
母親が「コレも持っていきなさい」ってアルバムみたいなものと
ノートと通帳をダンボールの中に入れてて…

見送りの時は母親だけで、仕事人間の親父は来ませんでした。


新しいアパートでそのダンボールを開けて、母親が入れてくれたものを出してみたら、
アルバムは俺が小さい頃の物で、親父と風呂に入ってる写真だったり、
親父の腕にぶら下がってる写真だったり、親父の膝の上に座って2人でテレビに釘付けになってるような写真ばかりでした。
ノートには、米のとぎ方からチャーハンの作り方、煮物の作り方、ケーキの作り方まで
色々な料理の仕方が何十ページにもわたって書いてありました。

通帳には百万以上もの大金が入ってたんです。



         
2018年01月09日

545:可愛い奥様2013/11/18(月) 19:17:10
実は5000万位貯金有ること。
定年したら旦那と二人でのんびり旅しながら暮らそうと思ってる


         
2018年01月09日

242:素敵な旦那様2006/07/17(月) 22:55:40
事後報告だけど、愛してるって伝えてきますた。
女の人は、男よりこーゆう一言に重きを置いてるものなのかなと思いますた。
無神経な男ですまん奥さん。


         
2018年01月09日

1:ティムポ (・∀・)皮切り屋 ◆Vox57gcM962005/05/13(金) 11:24:10 ID:KETU4CmR0
もう十数年前になるけど、嫁が急逝してドロップアウトした。
赴任先の基幹病院のある地方都市。

俺の嫁は誰も知り合いもいない土地で、
最後まで子供の心配しながら最後まで俺に謝り続けて一人で逝った。
3歳の娘一人残して。

葬式の時、娘は「ママいつ来るの?ママいつ起きるの?いつ起きるの?」
ってずっと泣いていた。
娘は嫁の実家で面倒みてもらいながら仕事に戻ったよ。

忙しい病院だった事に加え、いつも学会準備に追われていたので帰宅は毎日遅かった。
それでも休みの日には嫁の実家に泊まりにいって、少しでも娘と一緒にすごすようにした。
母親がいなくなった事も受け入れているようで、
俺がいくといつも笑って走って来て
「パパー!!」って抱きついてきた。

嫁の実家に行ってからは泣くこともなく娘は楽しく暮らしているように見えたよ。

○続きは>>2>>3>>4あたり


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