ほっこりする話の記事一覧

         
2019年05月28日

696:名無しさん@おーぷん2014/10/19(日)14:18:25ID:9IFljHFZh

十数年前も昔の話

幼児の娘は夫の髭が嫌いだった



         
2019年05月13日

491:名無しさん@おーぷん2015/10/30(金)10:08:30ID:T7W
義弟、引きこもりってほどじゃないけどとてもおとなしい人で、
話しかけても蚊が鳴くような声でボソッと一言返事をするだけって感じ。
仕事はちゃんとやってるし、家族に迷惑かけるわけでもないけど
なんか取っつき難くて苦手意識があった。
義弟はまだ独身で夫実家で同居中。

私たち夫婦はその夫実家から徒歩圏内で暮らしている。
一昨年、我が家が犬を迎えた。
それで犬の散歩がてら夫実家に行くことが増えたんだけど
休日にそうやって夫実家を訪問すると、

それまでは殆ど部屋から出てこなかった義弟が出て来るようになった。
「もしかして犬好きなん?」って聞いたら照れくさそうに頷く。
義弟が犬好きって、夫も知らなかったらしい。
これまで飼ってたこともなかったらしいし。
うちの犬、義弟には義父母より懐いてるし
私が義母とおしゃべりしてる間とか義弟が庭で楽し気に遊んだりしてた。
義母も我が子ながらこんな一面があったとは・・・とビックリw
そうこうしてるうちに、義弟の職場の同僚が飼ってる犬が子供を産んだとかで
その中から1匹貰ってきて育て始めた。
引きこもりがちだった義弟はなんだったの?ってぐらい
犬連れて出掛けることが増えて、あの義弟が来月結婚する。
お相手は犬をもらった同僚らしい。
「職場の同僚って女性.だったんかw」って思わず言ってしまったw
まぁ結局それが縁でよく話すようになって、こうなったみたいだけど
何がきっかけで人生変わるか分かんないもんだね。


         
2019年04月19日

113:名無しさん@おーぷん2014/09/30(火)16:32:10 ID:???
我が家は結婚相談所でのお見合い結婚。
そこで初めてお見合いした人が彼だった。
お見合いは彼からの申し込み。
彼はいわゆる研究職で収入、学歴全てがかなりいい人だった。

なんでこんな人が私なんかにお見合いを申し込んだんだ?
と思ってプロフィールを見たら皮膚の病気があるとの事。
でも普通プロフィールってあんまり悪いこと書かないのにこの人は誠実だなぁって思った。
初お見合いってことで嬉しかったのもあったのでお会いすることにした。

まあ出会った彼は典型的な理系君でちょっと口が重いんだけど優しいのはすごく分かった。
ついでに女性.慣れしてないのもよく分かったけどw

やはり皮膚の事は聞いておかないと・・・と思い皮膚の事を聞いてみた。
アトピーではないんだけど皮膚がボロボロ落ちる病気。
アレルギーとかではない。髪の毛も数時間たつと皮膚が浮いてフケに見えてしまうし、
(だから隙見て髪の皮膚を取っている)
保湿剤を塗っている所はまだいいんだけどそれでも皮膚がボロボロおっこってしまう。
だから夏でも股引と靴下、手首のしまった長袖で
身体の皮膚が外に落ちないようにしているということだった。

私は医療関係だからあんまりそういうのに抵抗はなかった。
しかし彼は手の甲だってできるだけ見せたくないみたいだった。
この気遣いと口が足りないけど武骨な優しさが気になったのが最初のきっかけ。
『ああ、なんだか一緒に居てとても楽でいいな・・・
これで振られてもこんないい人に会えただけでもよかった』って
そう思いながらお見合いは終了。
多分お付き合いまではいかないだろうけど・・・と思ったけど相手から
もしよろしければこのままお付き合いしたいという申し出が。正直驚いた。

彼もなんだか一緒に居て楽な感じがしていたらしい。
そして二回目、三回目とデートをした。

彼は想像以上に優しい人で会う度どんどん好きになっていった。
昔高学歴の人に低学歴だと馬鹿にされたトラウマで
高学歴の人は嫌だと思ってたんだけどそんなの吹っ飛ぶくらいどんどん好きになっていった。

そんな時に既婚の友人(と思ってた)に
「まだ一人なの?」「実はお付き合いしている人がいて・・・」という話になった。
「気が合うし、いいなと思うんだけど、
皮膚の病気があって結構ポロポロ皮膚が落ちるんだって。
だからすごく気を使って皮膚を落とさないようにしている優しい人なんだよ。」と話した瞬間、
その友人の言葉が
「え!そんなの無理!!だって汚いじゃん!!私なら絶対結婚しない!!!」と一刀両断。

その瞬間、相手を殴り倒してやりたくなった。
髪の毛も皮膚も同じじゃないか。そしてそれで不快になる人がいることが
分かっているからそうやって皮膚を落とさないように
夏で熱くても長袖で我慢しているんじゃないか!!って
マジ切れしそうになった。
でもこの人はそういう価値観なんだな、と思いそこは何も言わなかった。
(もちろんそのあとこの人とは友人やめました)

だけど彼が優しい理由ってそう言うことなんだなと改めて気が付いた。

その後も彼とデートを続けた。彼は言いにくそうに
「皮膚の事が原因で遺伝とか怖いからってお見合いでお断りされたこと
も多かった。だから嫌だったら無理しないで。」とも言った。それにもムカついた。

「なによ!皮膚なんて髪の毛と一緒よ!
汚くなんかないし、病気なんだから仕方ない。
ちゃんと対策もしているんだから
気にする必要なんてない。
私は医療者だよ!甘く見ないで!」と思わず言ってしまった。


         
2019年03月22日

737 :名無しさん@おーぷん2018/02/21(水) 08:38:20ID:sCY
人語をしゃべる鳥って賢いね。
今、普段は義妹宅で飼われてる子を預かって一週間ほどになるんだけど、さっき
「おかあさーん、お弁当はー?」
とめちゃくちゃグッドタイミングで口にした。声も口調も娘にそっくり。
テーブルの上に出来てるよ、って答えたら娘が洗面所から顔を出して
「おかあさん、今のぴーちゃん(仮名)だからw」
って爆笑。
そんなに毎日同じやり取りをしてたわけでもないのに、覚えるときはあっという間に覚えちゃったりするものなのかな、本当にびっくりした。
昨日は私が帰宅して居間に入った瞬間オカエリナサーイ!って言ってくれて驚いたけど妙に嬉しかった。
この子が帰っていったらきっと寂しくなるだろうな、改めてうちにもお迎えするのもいいかもしれないなあと思いつつある今日この頃。


         
2019年03月21日

152 :名無しの心子知らず2007/02/23(金) 11:16:04ID:cMV57qDE
昨日、少し遠くに引越しした息子の友達の家に電車で遊びに行った。
その帰りに抱っこのまま息子は寝てしまい、夕方で車内は混んでいたので
ドア近くで立っていた。
何駅か過ぎた時に肩を叩かれ振り向くと、中年くらいのサラリーマンらしき男性..の
前の席が空いていて「座りなさい」と言われた。降りる駅が間もなかったので
「大丈夫です、ありがとうございます」と断った。
次の駅を過ぎたらまた別の男性..に同様に座りなさい、言われた。
「次の駅で降ります、ありがとうございます」とまた断ったが、嬉しくてちょっと
泣きそうになってしまった。
断ってしまっすみません、けど本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


         
2019年03月10日

49 :名無しさん@おーぷん2018/03/17(土) 17:59:15ID:VmJ
トメは今でいうならコミュ障で、無口で友達もいなかったし、ご近所や親戚とのつきあいもしてなかった
ものすごく几帳面で、家の中はいつも塵一つ落ちてなくて、こまごましたものの置き場所も一つ一つ決まっていた
こだわりが強くて、例えば靴下みたいな小さなものを買いに行っても
気に入ったものが見つかるまでスーパーやデパートを1日かけて巡り、結局買ってこないこともよくあった
基本的に他人に興味がなく、ウトや子供(夫と義妹)とも必要最低限の会話しかしないらしい
孫である義妹の子にも自分からは触ろうとせず、私にも嫁いびり的なことはなかったというか、関わってこなかった
完璧に家事をこなした後は、趣味もなくテレビも見ず本も読まず、縁側に出した椅子に座って庭を見つめていた

ところで私はトメとは正反対で、がさつでおしゃべりでおせっかい(と夫は言っている)
トメが何もしないでじっとしているのが我慢できなくなった
私は妊娠して産休に入って時間ができたので、近所のトメ宅に毎日のように凸した
トメはほとんど表情を変えない人ながら、迷惑そうだったwww
しかし私には秘密兵器があった
友達が骨折して家で静養していた時、退屈しのぎにジグソーパズルをやっていたという話を聞き、これだ!と思った
まず500ピースくらいの小さいものを持っていき、
「お腹が大きいから動けなくて、退屈しのぎにって友達がくれたんですけど、一緒にやりましょう」と誘った
トメはそもそもジグソーパズルを知らなかったが、チマチマした几帳面なことが好きなので、一発ではまった
すぐにもっとピースの多いものを欲しがり
「出来上がりの絵がわかっているとつまらないから、お金を渡すから(私)さんが買ってきて
絵が見えないようにして持ってきて」とのお達し
小箱をいっぱい用意して、同じ色系統のものを分け、その中でも1辺が直線のものとか形が似ているものとか
数日かけて分類するところから取りかかる
早々に私が手を引き、トメ一人でやるようになったことは気がついてないようだった
私に娘が生まれ、よちよち歩くようになる頃には、トメは仕上がりが畳サイズの大作に取り組んでいた
こうなると、トメの部屋の床はパズルで占められ、足にピースを引っかけて壊したり失くしたりするかもしれないと
ウトすら出入り禁止になったww もちろん赤ん坊なんてとんでもないwww
大作は値段も高いのでそうそう買えないが、トメは一度作ったものをまたバラバラにして、
今度は裏返しにして、無地のパズルを純粋にピースの形だけで組んでいく遊びを生み出していた

この辺りで、私は次の手を考えた
私やウトや夫はプロ野球が好きだ
私達がテレビで野球観戦していても、トメは自分の部屋でジグソーしていた
私は適当な試合を録画し、昼間トメに見せながら
「投手が内角に投げますよね、そうすると打たれたボールはこっちに飛ぶでしょ」といきなり技術論から入った
野球は数字に支配されているスポーツだ
この投手が140キロの速度で外角低めに投げたらこの打者は3割の確率で打ち返して、という理屈にトメははまった
そしてウトがビール片手に「原、打てよー」「桑田がんばれ」(そういう時代でした)と言っている脇で
トメはスコアブックをつけながら、併刹の6-4-3と4-6-3について考察していた
お気に入りの選手もできて、「今年は篠塚がいいのよ」とか「辻の守備機会がね」とかしゃべるようになった
遊びに来た義妹が「お母さんが野球見てる!しかも語ってる!」と驚いていた
夏の夜、縁側の戸を開け放して風を入れ、茶の間に集まって、ビールに枝豆、みんなで野球を見ていた
ごひいきが違うから、私や夫や子供たち、ウト、トメが歓声を上げる場面がそれぞれに違うのが可笑しかった
楽しかった

今はもう、ウトは逝き、トメは認知症で、元々無口なのがほとんどしゃべらなくなった
子ども向けの簡単なパズルさえ、やる気はあるがうまくできなくなってしまった
今どきの野球選手も覚えられない
さびしい


         
2019年03月04日

681 :名無しさん@おーぷん
震災絡みの嫌な話が続いてるけど・・・。

今年のGWに岩手に行った。
津波で大きな被害を受けた三陸の地域で、
昔お世話になった人が(故人)住んでたところなので
観光旅行とはいえ少しでもお金を落としてこれたら〜みたいな感じ。
でも行ってみたらまだまだ復興には遠い感じで津波の爪痕がしっかり残ってた。
そして宿泊したホテルってのが、仮設住宅の真横だったんだ。
窓からそれを見下ろす感じになってしまうので
観光なんかで来てるのが申し訳ない気持ちになった。
一泊して翌早朝に海を見に散歩に行ったら
途中でその仮設住宅に住んでる多分30代前半ぐらいの母親と子供に会った。
「おはようございまーす」って子供に声掛けられて
「おはよう」って返したら、母親の方が「ありがとうございます」って言うのね。
???ってなってたら「たくさんの人が来て下さることが励みになります」って言われた。
私だったらあんな大変な思いをして、今でもこんな不自由な生活してたら
この人のように笑顔でこんなこと言えないなぁと思って
その強さに衝撃だったわ。


         
2019年02月18日

412 :名無しさん@おーぷん2018/03/27(火) 11:26:44ID:???
春休みに入ってから息子が毎日おにぎりを要求し
ダンボールやガムテープを持って出て行く
どこ行くの、と聞いても「ちょっと…」みたいに口ごもる
これは十中八九秘密基地を作っている
山と畑しかない田舎だけど人様の土地に侵入していたらどうしよう…
後をつけるべきか…


         
2019年02月13日

453 :名無しさん@おーぷん2015/10/24(土) 08:54:16ID:UZD
昨日旦那と軽いケンカをした。
すると旦那が「もういい!別居だ!」と娘を抱いて言ったので「えっ…」って一瞬固まったら
向こうが(何故か)泣きそうな顔をして
「嫁ちゃんはそっちの寝室ね!俺はそっちの和室で娘と住むから!家庭内別居!家庭内別居!yeah!」
と言うので
「じゃあご飯も別々なの?旦那くんの分作らないで良いってこと?」
と聞くと「………やだ」
「娘のご飯は?旦那くんが作るの?」
「………むり」
「家庭内別居するの?」
「しないー!ごめんなさいー!」
と仲直り。
いつもこうやって仲直りに持ち込んでくれる旦那が大好きだ!
結婚生活がこんなに上手くいってて幸せなのは旦那が優しいからだよーありがとーーー!


         
2019年01月24日

212 :おさかなくわえた名無しさん2011/06/11(土) 18:57:34ID:QPCiOJxr
十数年前姉が病タヒ、姪っ子は私達の母親の養子になった。
そんな姪っ子は当時幼稚園児。
両親は自営業だった為、事実上私が母親代わりになり、
仕事を辞め姪っ子のケアに専念。
そんなある日、姪っ子の誕生日プレゼントを買いに出掛けた。
しかしふと足を止め、お茶が欲しいと言い出した。
夏でとても暑い日だったので、喉乾いたのかな?と
思い、自販機でお茶を買い姪っ子に渡すと走り出してしまった。
慌てて追いかけると、姪っ子はある人の前に行き、
『どうぞ』とお茶を差し出してた。
最近この辺に居るようになった、40代と思われるホームレス。
元々ホームレス自体少ない地域だったので、姪っ子は気になってたようで
いつも座ってるホームレスが喉乾いてると思ったらしい。
ホームレスは戸惑い『貰っていいのかい?』と私の方に問い掛けてきた。
姪っ子はホームレスにあげたいからお茶を欲しがったので、
『良ければ貰ってください』と答えるとホームレスは泣いてしまった。
『こんなゴミに優しくしてくれるなんて…』泣きながらお茶を受け取ってくれた。


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