ほっこりする話の記事一覧

         
2022年08月13日

314 :修羅場な話 2008/05/12(月) 22:55:37 ID:yZOrUwnY0
GWに友人とサファリパークに行ってきた。
で、そこにおっきいふさふさのわんこ(アイリッシュなんとかシープドックとかいう種類)がいた。
友人ともふりまくってたら横になって大人しく撫でられていてほんわ~。
そこへよちよち歩きの子供(多分1歳半位かな?)が、犬を見つけて
「あっあ~~~」と可愛い声を上げてよちよちの小走りで近付いて来たと思ったら
わんこをぺちぺちしながら「かああいいの、かあいいいの」ときゃあきゃあ笑ってる。
犬はされるがまま。あまりに犬が動じないので、追いついてきた両親が
「え、えっとぬいぐるみ…ですか…?」
私等「いえ~本物のわんこですよ」
両親「え…ちょ、ぺちぺちだめえええ」
慌てて引き離そうとする両親、毛をむんずと掴んで離れない赤ちゃん。
尻尾ふさふさ振りながら全然動じない犬。

なんかどこがどうと言えない位和んで、友達と目一杯笑った。いい日だった。


         
2022年03月02日

195 :修羅場な話 2019/05/16(木) 17:33:28 ID:xJk7hHwe0.net
今日は有給を取って嫁と出掛けてた。
帰りに嫁が「今日何日!?スーパー寄って」と言うので、いつものスーパーに寄ると嬉しそうに緑色の梅を「あったー」と言っていた。
そしたら近くの店員のおじさんが「よかったです」と笑いながら言ってきて、嫁も「ありがとうございました!」とニコニコしていた。

後でなんなの?と聞くと、一週間前に「青梅はどこですか?」と聞くと、わざわざ詳しい店員さん呼んでくれて「今年は16日に入る予定です。でも…ここだけの話今年はかなり入荷数が少ないので、早めに来られた方が…」って言ってくれて、
それから会うたびに「もうすぐです!」「16ですね!楽しみです」って話してたんだって。

「へーよかったね。その梅なにするの?」と聞いたら、「え!?毎年アナタ夏に梅サワー飲んでるやん!それ作るのよ」「そんな生から作ってたの知らなかった…夏までかかるの?」
「違うんだなぁ。毎年2年物を飲んでるのよ。この梅は飲めるの2年後だね」「!!」ってなった。

家に帰って、キッチンの奥から「これが17年。これが18年。この瓶に今年作るから、夏は17年の飲もうね。ちょっと飲む?」と言われ飲んだらめっちゃ美味しかった。

一緒に作ってみる?と言われて、爪楊枝をいきなり渡され、さっきまで梅のヘタ?を取ってた。
あんなめんどくさい事を毎年毎年やってくれてたと思ったら嬉しかった。

         
2022年02月20日

439 :修羅場な話 2020/01/16(木) 02:30:30 ID:DZ1DGH8E.net
旦那が「小さい子どもが買い物したらお金が足らなくて助けてあげた」を実際にやってたこと。

旦那実家のコンビニに行ったときに発覚。
店員の女の子が旦那をチラチラ見てくるからなんだろうな?と思ってたらレジで恐る恐る声かけてきた。

旦那も「覚えてるよ。」と返したらその子は涙ぐんでて「あの時はありがとうございました。妹も喜んでました。」と。そして続けて
「でも、あの500円は本当は私が落としたんじゃなくて、おじさんのだったんですよね。妹のフードの中にあったんです。家に帰って上着を脱がしたら出てきました。」と話してくれた。
旦那は「まぁ、良いじゃないの。」と答えてたけど。

         
2022年01月05日

944 :修羅場な話 2019/06/21(金) 22:13:51 ID:6QZcFrM8.net
うちは「◯田」という平凡な苗字なんだけど、今日バス停で年中娘のカバンに漢字で書いてあった名字を見ながら同じ年中の子から
「いいなあ、娘ちゃんは名前にクッキーが付いてて」と言われてて、最初意味がわからなかったんだけどわかったら可愛かった

         
2021年06月29日

346 :修羅場な話 2015/05/14(木) 17:27:53 ID:yPf
親父の形見のほぼ半世紀前のSEIKOの時計を時計コレクターの同期に会社の飲み会で爺臭いと馬廘にされた
時計よくわからんし愛着あるからと笑って流してたら70越えの会長が昔若い頃に無理して買ったのと同じだと騒ぎだした
手巻きで正規メーカーもパーツがもうないので修理出来ないまだ動くのかと羨ましがられたが俺はアンティーク時計直せるとこで修理してたので紹介したら凄い喜ばれた
会社で会うたびにスチャっと時計を見せつけてくるお爺さん会長がお茶目で時計も渋く似合っててやっぱり値段だけじゃないなとそのとき衝撃っていうか感動した
形見だと言ったら親父さん幸せもんだと言ってくれて嬉しかった

         
2021年04月17日

414 :修羅場な話 2015/07/26(日) 03:55:44 .net
娘(中2)がかわいい。
絶賛反抗期中で、会話も乏しいし、できるだけ顔も合わせたくない様子だ。
しかし、たまにデレる。

「父さん、買い物つきあって」
おや、いつも素っ気無い上に生返事&短時間で撤退の娘がお誘い。
つまりは「欲しいものがあるから買ってくれ」ってことらしいのだが。
そういうのは母さんに頼めば?
「母さんは今日、用事でダメだって」
まあ自分で良ければと、出かけることに。

娘、半身を当てて「どう?」と。
すみません、専門外です。浴衣買うなんて聞いていません。
何着ても似合うよ、自分似じゃなくって本当に良かったよ。
良いんじゃない?と可もなく不可もない返答。
浴衣帯なんかもセットになっていたので、他に迷うことなくお支払い担当は自分。
浴衣と下駄以外に、もう1つこっそりと買い足しといた。

帰宅して夕刻。
さっそく着ているかと思ったら、今日は花火大会だったことに今更気付く。
まさか男と行くのにおめかしを?とか思っていたら。
「今日は友達みんなで浴衣なんだって」
嫁は以前から知っていたようで、家庭内ほうれんそうは機能していなかったようだ。
そりゃ知ってたら買い物になんか付き合わなかっただろうし、嫁と娘にしてやられた感じ。
しかし娘、ウロチョロするばかりで、出かける素振りなし。
嫁につつかれて、やっと気付く自分。
「似合っているよ、それにして良かったな」
それを聞いて、うれしそうにカラコロと出かけて行った。
「バレッタ、嬉しかったみたいよ?」
細工物の銀色のバレッタ、こっそり買った品物で、浴衣の金魚の意匠に合うと思った。
思った以上に喜んでくれたらしい。
ちょっと満足。

たまにデレてくれる娘が可愛くて仕方がない。そんな昨日のお話。

         
2021年01月03日

1 :修羅場な話 2020/12/11(金) 18:51:02 ID:RRR

         
2020年10月17日

240 :修羅場な話 2013/12/04(水) 12:42:07 0.net
今日のトメ

私達が結婚する頃にはとっくの昔に鬼籍に入っていたウトさんの
若かりし頃の写真(白黒)を引き伸ばしてカラーにしてトメさんにテロってきた。
未だウトラブのトメさんは「そうそう!こんな色のスーツだったわ!」と嬉しそう。
正月の家族写真だったけど、門松も着物もすごくキレイな色だった。
ウトのカラー写真見た瞬間、トメさんのほっぺたがバラ色になったよ。
どんだけウトの事好きなんだろう、それだけ思われてるウトのことも思い続けられるトメのことも羨ましい。

         
2020年01月30日

701 :修羅場な話 2007/03/25(日) 23:15:54
706 名前:大人になった名無しさん[sage] 投稿日:2007/03/24(土) 03:59:06
うちの父と母は同い年で、生まれた頃からの付き合いだったというのおさななじみ
20の時に結婚したって話だから、ゴールまで20年というそれこそ大恋愛の末に結婚したそうな
いい年こいたおっさんとおばさんがそのへんのバカップルよろしく茶の間で四六時中
イチャイチャしてるような環境で育ったおかげでちょっとやそっとの下世話な話や
街中で平然と抱き合うようなバカップルでも全く腹が立たないのは、
まあ教育のたまものともいえるかもしれないな・・

そんなはた迷惑な中年であったうちの両親だったのだけど、
父が42の時に癌でタヒんでしまうと、いつもはニコニコと笑顔の絶えなかった母が、
人が変わったように暗くふさぎこんでしまうようになった。
息子で長男の俺は、父のタヒも束の間に、どんどんと痩せ細っていく母をなんとか励まそうと
色んな観光旅行に行ってみたり、趣味になるようなものを色々と勧めてみたりしたけれど、
やっぱり母は以前のようないやみのない笑い顔を見せることはどんどん少なくなった。

2つ年の離れた妹と一緒に頭を抱えて、眠れない夜を過ごしたある明け方に、
急に前のような笑顔を顔に浮かべた母がおきてきた。
「何かいいことでもあったの」と聞くと、
「お父さんが夢に出てきて、私のお尻をなでて『やわらかいなあ』って言ったの!」
ととても嬉しそうな顔で母は言った。
何がそんなに嬉しいのかと呆然としている俺達兄妹を尻目に、その日から母は
また少しずつ元気を取り戻していった
このことを思い出すたびに、呆れる気持ちと一緒に
「自分もそんな、それこそ一生もんの相手にめぐりあえるといいな」と
羨ましい気持ちもこみ上げてくる。

なんとなく実家に帰って母の顔を見たら思い出したので書き込んではみたものの、
泣ける話かどうかは怪しいです

         
2019年09月18日

506 :修羅場な話 2011/10/23(日) 12:08:59 ID:IPk070hN0
647 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/10/21(金) 12:50:06.80 ID:Kz+RaBmN
母が亡くなって数年、私も一人暮らししているので父も一人きり。
そんな父から「今週帰ってこないか」とメールがきた。珍しいな、と思いつつ家に帰ったら、
リビングに床から天井まであるキャットタワー、猫トイレ、おもちゃ複数が散乱してた。
え、猫飼ってるの?とテンション上げたら
身長180の厳つい顔の父はしょんぼり肩を落としてテンションが低い。

先日、外の物置の前にいた子猫を保護し、そのまま飼うことにしたものの
子猫がちっとも懐かないし威嚇されまくり、とのこと。
はて、と袋に潜む猫に近づいたら、ごーろごーろと喉を鳴らしてていた。
「な、威嚇してるだろ・・・ずっとこうなんだ」と相変わらずしょんぼり。
私が猫を触ろうとすると「馬鹿!子猫でも爪は鋭いんだ!」と慌てる父。
子猫は私の手にすりすり。
ねえ父、このごろごろ音は愛情表現だよと言うと、ぽかーん。
恐る恐る手を差し出す父にも子猫はすりすり。
でっかいおっさんが一瞬で、パアァっと効果音出そうな笑顔になった。

後日、「猫の雑誌買ったら本当にごろごろ音は信頼の証って書いてある!」
と興奮気味に電話きた。無口な父が突然、猫のおかげで明るくなったよ。
母がアレルギー気味だったから金魚しか飼ったことなかったし、
黙っていたけど動物大好きだったとのこと。
遠方の兄が帰宅した時も猫に一生懸命話しかけてて、兄に気づいた瞬間、
キリッとなったけど手元の猫じゃらしは止まらなかったそうだ。

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