ほっこりする話の記事一覧

         
2022年11月24日

58 :修羅場な話 2014/05/19(月) 16:19:23 .net
俺「…そんなこと言ったら明日富士急に朝暗いうちに出ますよ!」

嫁「いいですよぉ?その代り俺さんの車出して下さいね?」

俺「ああ出しますよ、その代わり帰り変なとこ連れてって知りませんよ!」

嫁「いいですよぉ?責任取って下さるんでしたらね!!?」

俺「俺嫁さん好きだから喜んで責任取ってやろうじゃないですか!!」

嫁「私だって俺さん好きですよぉ?」

俺「じゃあ、お れ と 結 婚 し て く れ る ん で す ね!!」

嫁「え え い い で す よ!!」

お見合いで出会った俺と嫁
めちゃくちゃ勝気な女だったw


         
2022年11月21日

261 :修羅場な話 2016/06/19(日) 10:34:08 ID:Bkv
親戚の娘さんの話
頭が良くなんでもできる完璧超人のような人で、苦手なこと無いんだろうなー
と思っていたが、小学生になる別の親戚の男の子が
二重跳びや逆上がりが出来ないことで、馬鹿にされていると話した。
すると娘さん「そんなことできないで、困ること無いよ。私だってできたためしないもん」
親戚一同愕然。娘さんの両親苦笑い
千代紙好きで集めているけど、その割に鶴も折れないという事実も判明。
そして、娘さん「そんなことできなくったって、それだけで人生決まるわけじゃないし、たいしたことないよ」
「それより、恥かしいことは、誰にでも得手不得手があることを理解せず、他人の苦手なことをバカにすること」
「あれもこれもできる必要はないよ。何か得意なものを見つけて、一つのことを極めるのも手」
「若いんだから、これからいろいろな体験をして、その中から得意なものを見つけると良いよ」
と励ましていた
だがな、娘さんよ……鶴を折れないのはどうなんだ?

聞いてみたところによると「今まで、鶴を折る必要のある機会が無かった」とのこと
被災地に千羽鶴送るのを偽善と一蹴して、その分募金に回す人だし、
病気の友人がいれば、そんなもの折っているよりも、その人の好きな本用意したり、
病気の時にどんなことをすればいいのか調べる子だから、なんか納得

         
2022年10月24日

197 :修羅場な話 2009/07/03(金) 08:31:22
昔、新日本プロ乚スのファンだった嫁の携帯をいじって、
俺の番号の登録名を「スタンハンセン」にした。

翌朝、庭の手入れをしている嫁が見える位置から電話。

嫁が着信に気づき、携帯を見る。
小首を傾げる。恐る恐る通話ボタンを押す。

嫁「もしもし?」
俺「ウィーーーーー!」

そして電話を切る。
直後、シャベル片手に寝室までダッシュで嫁入室

嫁「い、今、ハンセンが!」
俺「ウィ~?」

シャベル投げつけられた。タヒぬかと思った。

         
2022年10月08日

743 :修羅場な話 2013/01/26(土) 23:38:43 ID:oCLuw2SH0
55: 彼氏いない歴774年 2009/12/11 01:40:14 ID:RhW9CEec

電車の向かい側の席に座っていた初老の夫婦の会話。
多分、旅行に行くんだと思う二人。

(`・ω・´)少し頑固そうなおじいさん
(*´∀`)上品なおばあさん

(`・ω・´)つ「ん…」鞄の中からおもむろにミカンを出す
(*´∀`)「ありがとうございます。でも今は大丈夫ですよ」
(´・ω・`)「……」ミカンをそっと鞄にしまう

少ししてから
(`・ω・´)つ「ん…」今度はペットボトルのお茶を差し出す
(*´∀`)「ありがとうございます」お茶を受け取り飲む
(*´・ω・`)「……」少し嬉しそう
(*´∀`)「はい、ありがとうございました」ペットボトルを返す
(`・ω・´)「ん…」受け取って少し考える
(*´・ω・`)「……ゴクゴク」残っていたお茶を一口飲む
(*´∀`)「ふふふ」

その後もお菓子やタオルなんかでこのやり取りを行う二人。
ぱっと見、亭主関白なのかなぁ?と思ったが、
何事もおじいさんがおばあさんを優先していた。
おばあさんは高そうな服は着ていないんだけど、
すごく綺麗な座り方や、言葉遣いから上品さがにじみ出ていたよ。
上品ってのは、外見じゃなくて内面からあふれるんだね。
おばあさんみたいな歳のとりかたが出来たらいいな。

――――――――
おばあさんもいいがおじいちゃんが可愛い。

         
2022年09月29日

407 :修羅場な話 2009/10/13(火) 13:04:43
最近ばーちゃんが市民カルチャーみたいなので
色鉛筆で気軽に絵を描く、という講座を受けた。

1回限りの催しで、ばーちゃんは通う気はないらしいが
絵を描くのは楽しいと思ったらしい。
子供の頃は戦争中でそういうことができず、ばーちゃんは
ほとんど絵を描いたことがない。

「(私)ちゃん、これ見て」
「んー?お向かいの猫?」
「わかった?猫に見える?」
「うん。あと、猫は耳をこのへんに、こういう風に描くともっと猫っぽくなるよ」
「おおー」

「(私)ちゃん、コスモスがうまく描けない」
「コスモスの花びらはこんなかな」
「わあ、コスモスだねえ。(私)ちゃんはうまいねえ」

どうしよう、ばーちゃんがいとしくてならない。

         
2022年09月07日

368 :修羅場な話 2011/12/17(土) 22:42:14 ID:TQ9eaWk90
既出ならごめん。トメ=姑
819 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2010/11/01(月) 23:06:16 0
今日のトメ

マンションで同居中。
今日マンションで防災訓練があって参加。
非常袋の置き場所とかとっさの持ち出し方とかの講習にも参加。
消防署の人が「何か質問のある方いらっしゃいますか?」と言ったら挙手し

「うちは今嫁が妊娠中なんです。なのでもし火事や地震の際には私がしょって
避難したいんですが、私でもできるような、あの、人間の運搬方法ってありますか?
妊婦なのでおんぶはお腹をつぶしてしまうので・・。
もし産後だったら、そのときは前に赤ちゃん、背中に嫁をしょうつもりです。
その場合どうすれば簡単に運べますか?コツがあったら教えてください」とのたまう。

         
2022年08月17日

286 :修羅場な話 2011/03/11(金) 21:21:38 ID:GvITk+uCO
今朝、バスに盲導犬連れたおじさんが乗ってきた。
盲導犬の実物を初めて見たので「やっぱり賢そうだなあ」と思って見てたら、
おじさんの近くに座ってた小さい姉妹の会話が聞こえた。

妹「わんわんだ!ねーたん、わんわんだよ!」
姉「あやちゃん、大きい声で喋ったら駄目だよ。
あとね、あのわんわんはお仕事するわんわんなんだよ。
今はお仕事中だから、遊べないんだよ」
妹「おしごとしてるの?」
姉「お目め見えない人を、ぶつかったり危ない事無いようにお外に連れて行くお仕事をするわんわんなんだよ。
お仕事の邪魔したらいけないから、可愛いけど触ったりしちゃいけないよ」
妹「あのおじちゃん、おめめみえないの?」(心配そう)
姉「そうよ。でも、あのわんわんがいるから、危なくないようにお外に行けるんだよ。
あのわんわんがおじちゃんのお目めなんだよ。
あやちゃん、お目め触られたら痛い痛いでしょ?お目め目隠しされたら困るよね」
妹「うん」
姉「だから、あのわんわんは触ったり邪魔したらいけないの。おじさんのお目めだからね」
妹「わかった。あのわんわんはおめめなんだね。すごいねー」

この姉妹と盲導犬連れたおじさんの近くにいた人達、全員ニコニコしてた。私も口元緩んだ。
盲導犬連れたおじさんもニコニコ。
お姉ちゃんは小学校低学年くらいだったけど、
幼児の妹にわかりやすいようにゆっくり説明してて感心した。

         
2022年08月15日

686 :修羅場な話 2008/09/17(水) 23:48:11 ID:ECRFDdcs0
マイ和み犬と子供注意


近所の公園に犬の散歩にやってきた10歳位の男の子
男の子は手に持っていたリードを地面に置き、散歩バッグから一個のボールを取り出した
何をするのかな?と思い見てると男の子がボールを低く投げた
投げたボールを犬に取らせる、っていう事をしたかったのか、男の子はボールを投げた後、犬を見た
犬は投げられたボールを不思議そうに眺め、男の子の顔を見た
男の子の言いたい事は判らないけど目が合ったのが嬉しいのか、尻尾をバタバタと激しく振るだけ
男の子は心底ガッカリしたような表情で犬の頭を撫で、地面に置いたリードを持ち数歩先にあるボールを回収した後
寂しそうに公園を後にしていった

         
2022年08月13日

314 :修羅場な話 2008/05/12(月) 22:55:37 ID:yZOrUwnY0
GWに友人とサファリパークに行ってきた。
で、そこにおっきいふさふさのわんこ(アイリッシュなんとかシープドックとかいう種類)がいた。
友人ともふりまくってたら横になって大人しく撫でられていてほんわ~。
そこへよちよち歩きの子供(多分1歳半位かな?)が、犬を見つけて
「あっあ~~~」と可愛い声を上げてよちよちの小走りで近付いて来たと思ったら
わんこをぺちぺちしながら「かああいいの、かあいいいの」ときゃあきゃあ笑ってる。
犬はされるがまま。あまりに犬が動じないので、追いついてきた両親が
「え、えっとぬいぐるみ…ですか…?」
私等「いえ~本物のわんこですよ」
両親「え…ちょ、ぺちぺちだめえええ」
慌てて引き離そうとする両親、毛をむんずと掴んで離れない赤ちゃん。
尻尾ふさふさ振りながら全然動じない犬。

なんかどこがどうと言えない位和んで、友達と目一杯笑った。いい日だった。

         
2022年03月02日

195 :修羅場な話 2019/05/16(木) 17:33:28 ID:xJk7hHwe0.net
今日は有給を取って嫁と出掛けてた。
帰りに嫁が「今日何日!?スーパー寄って」と言うので、いつものスーパーに寄ると嬉しそうに緑色の梅を「あったー」と言っていた。
そしたら近くの店員のおじさんが「よかったです」と笑いながら言ってきて、嫁も「ありがとうございました!」とニコニコしていた。

後でなんなの?と聞くと、一週間前に「青梅はどこですか?」と聞くと、わざわざ詳しい店員さん呼んでくれて「今年は16日に入る予定です。でも…ここだけの話今年はかなり入荷数が少ないので、早めに来られた方が…」って言ってくれて、
それから会うたびに「もうすぐです!」「16ですね!楽しみです」って話してたんだって。

「へーよかったね。その梅なにするの?」と聞いたら、「え!?毎年アナタ夏に梅サワー飲んでるやん!それ作るのよ」「そんな生から作ってたの知らなかった…夏までかかるの?」
「違うんだなぁ。毎年2年物を飲んでるのよ。この梅は飲めるの2年後だね」「!!」ってなった。

家に帰って、キッチンの奥から「これが17年。これが18年。この瓶に今年作るから、夏は17年の飲もうね。ちょっと飲む?」と言われ飲んだらめっちゃ美味しかった。

一緒に作ってみる?と言われて、爪楊枝をいきなり渡され、さっきまで梅のヘタ?を取ってた。
あんなめんどくさい事を毎年毎年やってくれてたと思ったら嬉しかった。

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