ほっこりする話の記事一覧

         
2026年02月16日


478: 名無しさん@HOME 2008/08/27(水) 13:43:49

長文です。 

義実家でトイレも風呂に居るとき姑にずっと無言で監視され、 
大ウトメの前では怒鳴られ、こちらからの親切も冷たくあしらわれていた。 
怖い姑だ私は嫌われてるんだと思ってた。 
姑と買い物をしていたある日、私が大柄な男に腕を掴まれ叫んでたらかけつけた姑が 
「うちの娘に何すんじゃー!」と痴漢に体当たり→ヨーグルト投げ付けまくって撃退してくれた。 
痴漢は知的障害のある男性で施設から脱走してきたらしい。 
小柄な姑の倍以上の体格の一見してわかる異常者相手に体当たりしたせいで、 
怪我した姑は大事をとって入院。 

お見舞いに行き花の水かえてたとき姑が旦那に 
「絶対に嫁を大ウトメらと二人きりにさせるな」ときつく言ってるのを盗み聞きし判明した事実。 
義実家で監視→大ウトからのセクハラから守るため(姑も酷い目にあったらしい) 
大ウトメの前で叱責→大ウトメらが何言いだすかわからんから(下品なことらしい) 
それなら自分が怒鳴ったほうがマシ。 
私「私がそちらのお荷物(重いほう)お持ちします」 
姑「年寄りだと馬鹿にして!そんな細腕でしっかり持てるか!」 
→私が病弱なので気遣かってくれていた。 
他にも色々あるけど、私がさしあげたプレゼントは全て大事にしてくれていて、 
相当なツンデレ姑だとわかった。 

「うちの嫁」ではなく「うちの娘」と言ったのは、 
姑が流産した日と私の誕生日が一緒で、 
亡くなったその子の為にと添えていた花とお菓子が私の好きなもので、 
もしかしたら生まれ変わりなんじゃ…と内心思ってたそうな。



         
2026年02月07日


360: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/03/12(水) 10:30:53
土曜日、一人娘の結婚式だったんさ。 

当時俺25歳、嫁33歳、娘13歳。 
まぁ、要するに嫁の連れ子だったんだけど。 
娘も大きかったから、
多少ギクシャクしながらも数年過ぎた。

子供はあえてつくらなかった。 
収入の問題もあったけど、娘の気持ちを考えたら、 
子供は娘1人いればいいって事になった。
突然嫁が交通事故で逝った。 
娘17の時。 
突然2人きりになった&現実味がなくて二人して呆然。 
これからどうしようと思った。 

生活の面では収入も安定してたし、娘も家事の一通りは出来た。 
何の問題もないはずだったけど、嫁側親戚が騒ぎ立てた。 

そらそーか。 
血の繋がらない29の男と17の女。 
ある意味カップルでもおかしくない歳の差だもんな。 

「あなたはまだ若いんだから」とか、 
「再婚するにも子供がいちゃ・・・
しかも自分の子供じゃないのに・・・」 
とか、散々言われた。 

でも、俺は間違いなく娘は俺の娘だと思ってた。 
何よりも、嫁のたった一人の忘れ形見だ。 
俺が育てて行く以外の選択肢は全く頭になかった。 
そんな親戚の騒ぎは右から左に流した。 

娘も「今更こんな足の臭いオッサンとどーにかなるかw」
と笑ってた。 
当たり前の様に言う娘の気持ちが嬉しかった。 

やっぱり影であらぬ噂を立てられた事もあった。 
三者懇談や進路面談で学校に行くと、
必ず教師に変な顔をされた。 

部活で遅くなった娘を迎えに行って
「お宅の生徒が成人男性と遊んでる」と 
近隣住民から学校に通報された事もある。 

それでも2人で暮らして来た。 
再婚なんか考えた事もなかった。 
それくらい娘には穏やかな、
幸せな時間を与えてもらってた。


         
2025年09月14日


197:名無しさん@おーぷん2018/01/16(火)23:37:06 ID:???
息子二人のうち、長男が結婚したの。
お嫁さんは幼い頃に病気でお母さんを亡くしてしまって、
その分しっかりと頑張って生きてきた子なの

本当にいい子で、結婚しないと宣言していた長男が
コロッと意見を変えてしまうくらい、できた娘さんなのよ

でね、できれば程よい距離感で仲良くしていきたいのだけれど、
その距離感ってどのくらいなのかしら
勿論個人差があるのも重々承知だけれど、
嫌われるのが怖くて中々行動を起こせないわ

息子伝いで「仲良くしたい」ということは聞いているけれど、
社交辞令かもしれないじゃない

近くに住んでいて、もう既に何軒か
ちょっと小洒落たカフェは見つけているのだけど、
お茶に誘っても大丈夫かしら?
お嫁さんに嫌な思いをして欲しくなくて、ここ数日ずっと考えているわ
ほんわかしたこの場所で言わせてもらうわね、ごめんなさいね


         
2025年06月29日

301: 名無しさん@おーぷん 2018/02/01(木)00:46:44 ID:tXN
10年ほど前、母がゾンビみたいな子猫を拾ってきて色々と大変だった

ある日大学から帰宅したら台所に大きなケージがあって、
そこから異臭が漂ってて、
小動物の腐乱タヒ体のようなものがタオルにくるまれてそこにいた
よく見るとそれは毛が抜けて皮膚が膿み、
顔も目ヤニや膿だらけでがりがりに痩せこけたゾンビじみた子猫だった

唖然としてたらそばにいた母が「可愛いでしょ?」とニコニコしながら言ってきた
なにこれと聞いたら
買い物に行った帰りに車道に子猫が寝てて、
そのままだと危ないなと思って拾ってみたところ、
病気みたいだったから獣医さんのところに連れて行き、
さらに飼育器具一式を買ってきて連れて帰ったとのこと

飼うのかと聞くと
「しょうがないじゃない!ほっといたらこの子タヒんじゃうわよ絶対!」とのこと
すでにタヒんでるんじゃないの?と思ったけど
よく見ると胸が上下してるし、話声が聞こえたのかわずかに顔を動かして
痙攣しながら口を小さく広げた
(鳴き声を上げようとしたんだと思うけど全然音は出なかった)

それからが大変だった
獣医さんによると寄生虫に寄生され、皮膚病やその他の病気にも感染してる
しかし現状では栄養失調で体力がないために薬を与えると副作用で確実にタヒぬ
皮膚が膿だらけだけど体を濡らすのも厳禁なので洗うこともできない
できることは栄養剤をスポイトで飲ませつつ
体温が下がらないように保温し続けるしかない
なので電気アンカをタオルで巻いてその上に子猫を寝かせて
さらに上物のタオルを布団にして、
温度が下がったり上がりすぎないように温度計を一緒に入れて保温しつつ、
水や栄養剤を飲ませて
下半身にはペーパータオルを巻いてトイレをしたら交換して、
タオルも膿で汚れるから定期的に交換して、
というのをずっと続けることになった

恥ずかしながらそれまでは家事は多少の手伝いはしてたものの
ほぼ母にまかせっきりの一家だったけど
そうなると猫の面倒が見れないということで
俺や兄弟(休日は父も)で家事をやったり猫の世話も手伝ったりした
ずっと母が猫を見てると夜眠れなくて母が体調を崩すだろうからと
夜は若い俺や兄が交代で様子を見たりした



         
2025年06月26日


「はい離乳食食べてねー、あーん」息子「あむあむ」俺「……」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/24(月) 20:19:07 ID:SCV/4jJlr.net
嫁「どうしたの?」 

俺「いや別に……」 

嫁「あ、もしかしてあなたもやりたかった?」 

俺「やらせてくれんの?」 

嫁「いいよ、おいで」 

俺「うん」ススス 

嫁「はい、あーん」 

俺「……え?」 

嫁「食べなよ、あーん」 

俺「……えっ、と……」 

嫁「え、食べさせてもらいたかったんじゃないの?」 

俺「違うよ!食べさせたかったの!」 

嫁「あっそっち!?やだー!そっち!?」ゲラゲラ 


なんだこいつ 


         
2025年05月24日


ドロップアウトした医者 実例編

1:ティムポ (・∀・)皮切り屋 ◆Vox57gcM96
もう十数年前になるけど、嫁が急逝してドロップアウトした。
赴任先の基幹病院のある地方都市。

俺の嫁は誰も知り合いもいない土地で、
最後まで子供の心配しながら最後まで俺に謝り続けて一人で逝った。
3歳の娘一人残して。

葬式の時、娘は「ママいつ来るの?ママいつ起きるの?いつ起きるの?」
ってずっと泣いていた。
娘は嫁の実家で面倒みてもらいながら仕事に戻ったよ。

忙しい病院だった事に加え、いつも学会準備に追われていたので帰宅は毎日遅かった。
それでも休みの日には嫁の実家に泊まりにいって、少しでも娘と一緒にすごすようにした。
母親がいなくなった事も受け入れているようで、
俺がいくといつも笑って走って来て
「パパー!!」って抱きついてきた。

嫁の実家に行ってからは泣くこともなく娘は楽しく暮らしているように見えたよ。

○続きは>>2>>3>>4あたり


         
2025年05月24日


242:素敵な旦那様
事後報告だけど、愛してるって伝えてきますた。
女の人は、男よりこーゆう一言に重きを置いてるものなのかなと思いますた。
無神経な男ですまん奥さん。


         
2025年05月24日


スレタイ…奥様が墓場まで持っていく黒い過去

545:可愛い奥様2013/11/18(月) 19:17:10
実は5000万位貯金有ること。
定年したら旦那と二人でのんびり旅しながら暮らそうと思ってる


         
2025年05月20日


572:素敵な親父たちへ2005/03/26(土) 01:22:11
自分、今年大学2年で親父ではないのですが、ここのスレずっとROMさせてもらってました。


高校生くらいの時から全く親父と会話をしなくなりました。
親父は調理師なんですけど、俺が受験間際の時に転職して、
朝は俺がまだ夢見心地の時に仕事に出かけ、帰ってくるのは俺が熟睡している頃で、
日曜以外は全く顔を合わせない生活になったんです。
この頃特に理由があったわけでもないのに、親父が大嫌いでたまりませんでした。

どうせ前の職場からリストラでもされて、
転職先で朝から晩までこき使われてるんだろうとか思ってました。

去年の春、遠くの大学に入学する事が決まり、一人暮らしを始める事になったんで、
色々準備をしたり荷物などをまとめてた時に、
母親が「コレも持っていきなさい」ってアルバムみたいなものと
ノートと通帳をダンボールの中に入れてて…

見送りの時は母親だけで、仕事人間の親父は来ませんでした。


新しいアパートでそのダンボールを開けて、母親が入れてくれたものを出してみたら、
アルバムは俺が小さい頃の物で、親父と風呂に入ってる写真だったり、
親父の腕にぶら下がってる写真だったり、親父の膝の上に座って2人でテレビに釘付けになってるような写真ばかりでした。
ノートには、米のとぎ方からチャーハンの作り方、煮物の作り方、ケーキの作り方まで
色々な料理の仕方が何十ページにもわたって書いてありました。

通帳には百万以上もの大金が入ってたんです。



         
2025年05月16日

50:素敵な旦那様2006/07/14(金) 08:52:29
仕事暇だからメール送ってみた

送信:あのさー
返信:どうしたの?

送信:実はさー
返信:はいはい。どうしましたか?

送信:大事な話があるんだけど・・・
返信:仕事暇なのねぇ。なに?

送信:一度しか言わないよ?
返信:はいはいなんですか?好きとか愛してる?それとも何か欲しいの?

送信:orz
返信:まったく・・・はやく帰っといで(笑)デザートになったげるから♪

今日は残業しない。


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