ほっこりする話の記事一覧

         
2021年01月03日

1 :修羅場な話 2020/12/11(金) 18:51:02 ID:RRR


         
2020年10月17日

240 :修羅場な話 2013/12/04(水) 12:42:07 0.net
今日のトメ

私達が結婚する頃にはとっくの昔に鬼籍に入っていたウトさんの
若かりし頃の写真(白黒)を引き伸ばしてカラーにしてトメさんにテロってきた。
未だウトラブのトメさんは「そうそう!こんな色のスーツだったわ!」と嬉しそう。
正月の家族写真だったけど、門松も着物もすごくキレイな色だった。
ウトのカラー写真見た瞬間、トメさんのほっぺたがバラ色になったよ。
どんだけウトの事好きなんだろう、それだけ思われてるウトのことも思い続けられるトメのことも羨ましい。

         
2020年01月30日

701 :修羅場な話 2007/03/25(日) 23:15:54
706 名前:大人になった名無しさん[sage] 投稿日:2007/03/24(土) 03:59:06
うちの父と母は同い年で、生まれた頃からの付き合いだったというのおさななじみ
20の時に結婚したって話だから、ゴールまで20年というそれこそ大恋愛の末に結婚したそうな
いい年こいたおっさんとおばさんがそのへんのバカップルよろしく茶の間で四六時中
イチャイチャしてるような環境で育ったおかげでちょっとやそっとの下世話な話や
街中で平然と抱き合うようなバカップルでも全く腹が立たないのは、
まあ教育のたまものともいえるかもしれないな・・

そんなはた迷惑な中年であったうちの両親だったのだけど、
父が42の時に癌でタヒんでしまうと、いつもはニコニコと笑顔の絶えなかった母が、
人が変わったように暗くふさぎこんでしまうようになった。
息子で長男の俺は、父のタヒも束の間に、どんどんと痩せ細っていく母をなんとか励まそうと
色んな観光旅行に行ってみたり、趣味になるようなものを色々と勧めてみたりしたけれど、
やっぱり母は以前のようないやみのない笑い顔を見せることはどんどん少なくなった。

2つ年の離れた妹と一緒に頭を抱えて、眠れない夜を過ごしたある明け方に、
急に前のような笑顔を顔に浮かべた母がおきてきた。
「何かいいことでもあったの」と聞くと、
「お父さんが夢に出てきて、私のお尻をなでて『やわらかいなあ』って言ったの!」
ととても嬉しそうな顔で母は言った。
何がそんなに嬉しいのかと呆然としている俺達兄妹を尻目に、その日から母は
また少しずつ元気を取り戻していった
このことを思い出すたびに、呆れる気持ちと一緒に
「自分もそんな、それこそ一生もんの相手にめぐりあえるといいな」と
羨ましい気持ちもこみ上げてくる。

なんとなく実家に帰って母の顔を見たら思い出したので書き込んではみたものの、
泣ける話かどうかは怪しいです

         
2019年09月18日

506 :修羅場な話 2011/10/23(日) 12:08:59 ID:IPk070hN0
647 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/10/21(金) 12:50:06.80 ID:Kz+RaBmN
母が亡くなって数年、私も一人暮らししているので父も一人きり。
そんな父から「今週帰ってこないか」とメールがきた。珍しいな、と思いつつ家に帰ったら、
リビングに床から天井まであるキャットタワー、猫トイレ、おもちゃ複数が散乱してた。
え、猫飼ってるの?とテンション上げたら
身長180の厳つい顔の父はしょんぼり肩を落としてテンションが低い。

先日、外の物置の前にいた子猫を保護し、そのまま飼うことにしたものの
子猫がちっとも懐かないし威嚇されまくり、とのこと。
はて、と袋に潜む猫に近づいたら、ごーろごーろと喉を鳴らしてていた。
「な、威嚇してるだろ・・・ずっとこうなんだ」と相変わらずしょんぼり。
私が猫を触ろうとすると「馬鹿!子猫でも爪は鋭いんだ!」と慌てる父。
子猫は私の手にすりすり。
ねえ父、このごろごろ音は愛情表現だよと言うと、ぽかーん。
恐る恐る手を差し出す父にも子猫はすりすり。
でっかいおっさんが一瞬で、パアァっと効果音出そうな笑顔になった。

後日、「猫の雑誌買ったら本当にごろごろ音は信頼の証って書いてある!」
と興奮気味に電話きた。無口な父が突然、猫のおかげで明るくなったよ。
母がアレルギー気味だったから金魚しか飼ったことなかったし、
黙っていたけど動物大好きだったとのこと。
遠方の兄が帰宅した時も猫に一生懸命話しかけてて、兄に気づいた瞬間、
キリッとなったけど手元の猫じゃらしは止まらなかったそうだ。

         
2019年09月16日

339 :修羅場な話 2019/02/10(日) 05:19:48 ID:ISWqqQJu0.net
大学生のとき大食いで食費節約してたこと
元々食べようと思えばいくらでも食べられる体質で、それ+早食いのコツ掴んで大食いチャレンジ店で無双した
そこでは週に一回チャンプと対戦できる企画があって、4年間毎週チャンプとして王座を守り続けた
大学卒業してその店がある県を離れるとき、店長とか常連がお別れパーティー開いてくれて卒業式より泣いた
号泣しながらのラストマッチで3キロチャーハン食べて最後の完勝した
夫の前では上品ぶってるから絶対言わない

         
2019年05月28日

696:名無しさん@おーぷん2014/10/19(日)14:18:25ID:9IFljHFZh

十数年前も昔の話

幼児の娘は夫の髭が嫌いだった


         
2019年05月13日

491:名無しさん@おーぷん2015/10/30(金)10:08:30ID:T7W
義弟、引きこもりってほどじゃないけどとてもおとなしい人で、
話しかけても蚊が鳴くような声でボソッと一言返事をするだけって感じ。
仕事はちゃんとやってるし、家族に迷惑かけるわけでもないけど
なんか取っつき難くて苦手意識があった。
義弟はまだ独身で夫実家で同居中。

私たち夫婦はその夫実家から徒歩圏内で暮らしている。
一昨年、我が家が犬を迎えた。
それで犬の散歩がてら夫実家に行くことが増えたんだけど
休日にそうやって夫実家を訪問すると、

それまでは殆ど部屋から出てこなかった義弟が出て来るようになった。
「もしかして犬好きなん?」って聞いたら照れくさそうに頷く。
義弟が犬好きって、夫も知らなかったらしい。
これまで飼ってたこともなかったらしいし。
うちの犬、義弟には義父母より懐いてるし
私が義母とおしゃべりしてる間とか義弟が庭で楽し気に遊んだりしてた。
義母も我が子ながらこんな一面があったとは・・・とビックリw
そうこうしてるうちに、義弟の職場の同僚が飼ってる犬が子供を産んだとかで
その中から1匹貰ってきて育て始めた。
引きこもりがちだった義弟はなんだったの?ってぐらい
犬連れて出掛けることが増えて、あの義弟が来月結婚する。
お相手は犬をもらった同僚らしい。
「職場の同僚って女性.だったんかw」って思わず言ってしまったw
まぁ結局それが縁でよく話すようになって、こうなったみたいだけど
何がきっかけで人生変わるか分かんないもんだね。


         
2019年04月19日

113:名無しさん@おーぷん2014/09/30(火)16:32:10 ID:???
我が家は結婚相談所でのお見合い結婚。
そこで初めてお見合いした人が彼だった。
お見合いは彼からの申し込み。
彼はいわゆる研究職で収入、学歴全てがかなりいい人だった。

なんでこんな人が私なんかにお見合いを申し込んだんだ?
と思ってプロフィールを見たら皮膚の病気があるとの事。
でも普通プロフィールってあんまり悪いこと書かないのにこの人は誠実だなぁって思った。
初お見合いってことで嬉しかったのもあったのでお会いすることにした。

まあ出会った彼は典型的な理系君でちょっと口が重いんだけど優しいのはすごく分かった。
ついでに女性.慣れしてないのもよく分かったけどw

やはり皮膚の事は聞いておかないと・・・と思い皮膚の事を聞いてみた。
アトピーではないんだけど皮膚がボロボロ落ちる病気。
アレルギーとかではない。髪の毛も数時間たつと皮膚が浮いてフケに見えてしまうし、
(だから隙見て髪の皮膚を取っている)
保湿剤を塗っている所はまだいいんだけどそれでも皮膚がボロボロおっこってしまう。
だから夏でも股引と靴下、手首のしまった長袖で
身体の皮膚が外に落ちないようにしているということだった。

私は医療関係だからあんまりそういうのに抵抗はなかった。
しかし彼は手の甲だってできるだけ見せたくないみたいだった。
この気遣いと口が足りないけど武骨な優しさが気になったのが最初のきっかけ。
『ああ、なんだか一緒に居てとても楽でいいな・・・
これで振られてもこんないい人に会えただけでもよかった』って
そう思いながらお見合いは終了。
多分お付き合いまではいかないだろうけど・・・と思ったけど相手から
もしよろしければこのままお付き合いしたいという申し出が。正直驚いた。

彼もなんだか一緒に居て楽な感じがしていたらしい。
そして二回目、三回目とデートをした。

彼は想像以上に優しい人で会う度どんどん好きになっていった。
昔高学歴の人に低学歴だと馬鹿にされたトラウマで
高学歴の人は嫌だと思ってたんだけどそんなの吹っ飛ぶくらいどんどん好きになっていった。

そんな時に既婚の友人(と思ってた)に
「まだ一人なの?」「実はお付き合いしている人がいて・・・」という話になった。
「気が合うし、いいなと思うんだけど、
皮膚の病気があって結構ポロポロ皮膚が落ちるんだって。
だからすごく気を使って皮膚を落とさないようにしている優しい人なんだよ。」と話した瞬間、
その友人の言葉が
「え!そんなの無理!!だって汚いじゃん!!私なら絶対結婚しない!!!」と一刀両断。

その瞬間、相手を殴り倒してやりたくなった。
髪の毛も皮膚も同じじゃないか。そしてそれで不快になる人がいることが
分かっているからそうやって皮膚を落とさないように
夏で熱くても長袖で我慢しているんじゃないか!!って
マジ切れしそうになった。
でもこの人はそういう価値観なんだな、と思いそこは何も言わなかった。
(もちろんそのあとこの人とは友人やめました)

だけど彼が優しい理由ってそう言うことなんだなと改めて気が付いた。

その後も彼とデートを続けた。彼は言いにくそうに
「皮膚の事が原因で遺伝とか怖いからってお見合いでお断りされたこと
も多かった。だから嫌だったら無理しないで。」とも言った。それにもムカついた。

「なによ!皮膚なんて髪の毛と一緒よ!
汚くなんかないし、病気なんだから仕方ない。
ちゃんと対策もしているんだから
気にする必要なんてない。
私は医療者だよ!甘く見ないで!」と思わず言ってしまった。


         
2019年03月22日

737 :名無しさん@おーぷん2018/02/21(水) 08:38:20ID:sCY
人語をしゃべる鳥って賢いね。
今、普段は義妹宅で飼われてる子を預かって一週間ほどになるんだけど、さっき
「おかあさーん、お弁当はー?」
とめちゃくちゃグッドタイミングで口にした。声も口調も娘にそっくり。
テーブルの上に出来てるよ、って答えたら娘が洗面所から顔を出して
「おかあさん、今のぴーちゃん(仮名)だからw」
って爆笑。
そんなに毎日同じやり取りをしてたわけでもないのに、覚えるときはあっという間に覚えちゃったりするものなのかな、本当にびっくりした。
昨日は私が帰宅して居間に入った瞬間オカエリナサーイ!って言ってくれて驚いたけど妙に嬉しかった。
この子が帰っていったらきっと寂しくなるだろうな、改めてうちにもお迎えするのもいいかもしれないなあと思いつつある今日この頃。


         
2019年03月21日

152 :名無しの心子知らず2007/02/23(金) 11:16:04ID:cMV57qDE
昨日、少し遠くに引越しした息子の友達の家に電車で遊びに行った。
その帰りに抱っこのまま息子は寝てしまい、夕方で車内は混んでいたので
ドア近くで立っていた。
何駅か過ぎた時に肩を叩かれ振り向くと、中年くらいのサラリーマンらしき男性..の
前の席が空いていて「座りなさい」と言われた。降りる駅が間もなかったので
「大丈夫です、ありがとうございます」と断った。
次の駅を過ぎたらまた別の男性..に同様に座りなさい、言われた。
「次の駅で降ります、ありがとうございます」とまた断ったが、嬉しくてちょっと
泣きそうになってしまった。
断ってしまっすみません、けど本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


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