ほっこりする話の記事一覧

         
2018年09月30日

482 :2011/10/21(金) 20:34:53ID:smQou4rz0
道端で「ニャーン、ニャーン」と鳴きながら、道端の茂みに手招きしてニヤけているスーツのオッサンがいた。
近付くにつれ、道端の茂みの中に白い何かがいて、それに向かって鳴いてる事に気付いた。
猫か、と思いながら更に近付くと、それは猫ではなく白いビニール袋であり、
遠目から見たら不審者でしかないオッサンは、朝から眼鏡を家に忘れて出勤した私の父だった。

「お父さん何してんの」と話しかけると「猫いる猫いる(*゚∀゚*)」と言うので、
無言でビニール袋を茂みから引っ張りだして見せたら
「……うわああぁぁぁ!誰にも言わないで!アイス買ってあげるから!」
と頭抱えてた。

とりあえずハーゲンダッツ買ってもらった。




         
2018年09月23日



607 :2015/06/22(月) 15:13:07ID:WDAhUtfr.net
とあるKYな後輩の言葉が、一人の老人の心を救った話って、武勇伝扱いで良いんでしょうか?
スレチだったら申し訳ありません。


609 :2015/06/22(月) 15:20:13ID:vO7m2PtF.net
>>607
書いてからスレチと言われよう
はよ
610 :2015/06/22(月) 15:23:04ID:WDAhUtfr.net
書いてからスレチと言われろとのお言葉に従おうと思います。
確かにその通り。

当然ですがフェイク入ってます。


私以外の登場人物

後輩A:私の後輩。高卒の新人。人間的には良い奴だが、社会人的にはKY。
Bさん:104歳のお婆さん。先日天寿を全うされました。

現場
老人施設。いわゆる特養。


         
2018年09月17日

58 :名無しさん@おーぷん
私はダラ奥
超ダラ奥の専業
ただし夫の前ではキチン奥
掃除洗濯ゴミ捨て買い出し、料理の出汁はきちんと昆布や鰹節あご出汁時にはもどしどんこ

夫は2・3日の出張多めの専門職

GW明けに一週間の出張が入ったと言われ、当日も朝食から靴磨きまで完璧に夫を送り出した
その後もう一眠りし家着のまま近所のレンタルDVD屋行き爆借りした後コンビニで食料と酒買い溜め
一歩も外に出ずに5日経過
明日はスーパー行って掃除して…と思いつつソファーで寝落ち
起きたら朝、部屋キレイ
なんで???と思ってたらベッドで夫が寝てた

コンビニの食べ散らかしやビールの空き缶ピザ屋の食べ残し埃被った部屋これ全部夫がキレイにしてくれてた
出張先での仕事が終ったから終電で帰って来てくれてた
ラインも入れたが私は寝汚く夢の中

夫が起きるまでが私の最大の修羅場


         
2018年08月04日

793:1/32015/10/03(土) 13:25:51.70 .net
小学生の頃、
クラスの女子全員さらに一部の男子からもいじめに遭ってる女の子がいた。
いつも絵を描いていて、「ブサイクな絵だな」とか「ヘタクソ」とか言われてた。

彼女は少年漫画の絵を描いてて、
俺はその漫画の大ファンだったから絵を見せて貰ったらめちゃくちゃ上手いんだよ。

中学生になって俺はいわゆる中学デビューした。
毎日素行が悪い仲間と先生に迷惑かけていた。
ある日彼女がまたいじめられてると聞いた。
好きな人に告白したら撃沈したらしく、
その好きな人にいじめられ始めて......とのこと。
中3になると俺も勉強を始めた。
親に言われたし渋々に近かったけど。
俺は私学の出願の時、彼女が俺と同じ私学を受けることを知った。
本命の公立も一緒だった。
本命落ちたから第二志望を受けた。そこにも彼女はいた。
偶然ってすげーって思った。

高1.2と彼女出来たり振られたり部活で骨折したりでまあそれなりに楽しんでた。
そして高3。クラス発表の日。
彼女の名前が確かにあったんだ。
俺の、真下に。


         
2018年06月23日

743: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/09/07(日) 22:40:12.38 .net
今日の昼、嫁が大切にしていたアルバムを娘(高2)と見ていたら 
アルバムの写真の裏にびっしりとメッセージが書かれているのを発見した。 
すべての写真の裏に、その時の思い出が書かれていた。 
「ママ、反則だよwwwコレww」 
と、今は落ち着いたが中学生の頃は俺を汚いもののように接していた娘が泣き笑って 
俺に一枚の写真を差し出した。

娘が生まれた時の写真で、俺宛だった。 
「俺君へ。 
これを見る頃はたぶん娘ちゃんが中学に入学した頃かな。 
まあ、たぶん、私はそれまで生きれないと思います。 
女の子の中学生活をなめてはいけません。 
そろそろ蛇蝎のごとく嫌われているんじゃない? 
そんな時はこの写真。 これをみて心を落ち着けるのです。 
可愛いでしょう。このとき、俺君号泣してたよね。 
私がいないのが苦しいですけれど、 
俺君しか娘ちゃんの親はいないのです。 
お願い。心を離さないで上げて。 
俺君は当たり前だと思うかもしれないけれど、 
お願いしかできない私のお願いを聞いてください。 
あの子をよろしく頼みます」 

俺号泣。もう二度と泣かないと思ったけれど号泣。 
娘も号泣した。 
「遅いしwww私たち見るの遅いしwwwひくひく」 
娘は号泣したまま笑っていた。 
「パパ、これ中学時代に見たかったねwww」 
なんだかスッキリした笑顔で娘に言われてまた号泣。 
5年経っても俺にはまだ昨日のことみたいなんだけどな。 
久しぶりに嫁さんの声を思い出してたので記念カキコ。


         
2018年05月23日

360: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/03/12(水) 10:30:53
土曜日、一人娘の結婚式だったんさ。 

当時俺25歳、嫁33歳、娘13歳。 
まぁ、要するに嫁の連れ子だったんだけど。 
娘も大きかったから、
多少ギクシャクしながらも数年過ぎた。

子供はあえてつくらなかった。 
収入の問題もあったけど、娘の気持ちを考えたら、 
子供は娘1人いればいいって事になった。
突然嫁が交通事故で逝った。 
娘17の時。 
突然2人きりになった&現実味がなくて二人して呆然。 
これからどうしようと思った。 

生活の面では収入も安定してたし、娘も家事の一通りは出来た。 
何の問題もないはずだったけど、嫁側親戚が騒ぎ立てた。 

そらそーか。 
血の繋がらない29の男と17の女。 
ある意味カップルでもおかしくない歳の差だもんな。 

「あなたはまだ若いんだから」とか、 
「再婚するにも子供がいちゃ・・・
しかも自分の子供じゃないのに・・・」 
とか、散々言われた。 

でも、俺は間違いなく娘は俺の娘だと思ってた。 
何よりも、嫁のたった一人の忘れ形見だ。 
俺が育てて行く以外の選択肢は全く頭になかった。 
そんな親戚の騒ぎは右から左に流した。 

娘も「今更こんな足の臭いオッサンとどーにかなるかw」
と笑ってた。 
当たり前の様に言う娘の気持ちが嬉しかった。 

やっぱり影であらぬ噂を立てられた事もあった。 
三者懇談や進路面談で学校に行くと、
必ず教師に変な顔をされた。 

部活で遅くなった娘を迎えに行って
「お宅の生徒が成人男性と遊んでる」と 
近隣住民から学校に通報された事もある。 

それでも2人で暮らして来た。 
再婚なんか考えた事もなかった。 
それくらい娘には穏やかな、
幸せな時間を与えてもらってた。


         
2018年05月20日

478: 名無しさん@HOME 2008/08/27(水) 13:43:49

長文です。 

義実家でトイレも風呂に居るとき姑にずっと無言で監視され、 
大ウトメの前では怒鳴られ、こちらからの親切も冷たくあしらわれていた。 
怖い姑だ私は嫌われてるんだと思ってた。 
姑と買い物をしていたある日、私が大柄な男に腕を掴まれ叫んでたらかけつけた姑が 
「うちの娘に何すんじゃー!」と痴漢に体当たり→ヨーグルト投げ付けまくって撃退してくれた。 
痴漢は知的障害のある男性で施設から脱走してきたらしい。 
小柄な姑の倍以上の体格の一見してわかる異常者相手に体当たりしたせいで、 
怪我した姑は大事をとって入院。 

お見舞いに行き花の水かえてたとき姑が旦那に 
「絶対に嫁を大ウトメらと二人きりにさせるな」ときつく言ってるのを盗み聞きし判明した事実。 
義実家で監視→大ウトからのセクハラから守るため(姑も酷い目にあったらしい) 
大ウトメの前で叱責→大ウトメらが何言いだすかわからんから(下品なことらしい) 
それなら自分が怒鳴ったほうがマシ。 
私「私がそちらのお荷物(重いほう)お持ちします」 
姑「年寄りだと馬鹿にして!そんな細腕でしっかり持てるか!」 
→私が病弱なので気遣かってくれていた。 
他にも色々あるけど、私がさしあげたプレゼントは全て大事にしてくれていて、 
相当なツンデレ姑だとわかった。 

「うちの嫁」ではなく「うちの娘」と言ったのは、 
姑が流産した日と私の誕生日が一緒で、 
亡くなったその子の為にと添えていた花とお菓子が私の好きなもので、 
もしかしたら生まれ変わりなんじゃ…と内心思ってたそうな。


         
2018年03月14日

197:名無しさん@おーぷん2018/01/16(火)23:37:06 ID:???
息子二人のうち、長男が結婚したの。
お嫁さんは幼い頃に病気でお母さんを亡くしてしまって、
その分しっかりと頑張って生きてきた子なの

本当にいい子で、結婚しないと宣言していた長男が
コロッと意見を変えてしまうくらい、できた娘さんなのよ

でね、できれば程よい距離感で仲良くしていきたいのだけれど、
その距離感ってどのくらいなのかしら
勿論個人差があるのも重々承知だけれど、
嫌われるのが怖くて中々行動を起こせないわ

息子伝いで「仲良くしたい」ということは聞いているけれど、
社交辞令かもしれないじゃない

近くに住んでいて、もう既に何軒か
ちょっと小洒落たカフェは見つけているのだけど、
お茶に誘っても大丈夫かしら?
お嫁さんに嫌な思いをして欲しくなくて、ここ数日ずっと考えているわ
ほんわかしたこの場所で言わせてもらうわね、ごめんなさいね


         
2018年02月21日

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/24(月) 20:19:07 ID:SCV/4jJlr.net
嫁「どうしたの?」 

俺「いや別に……」 

嫁「あ、もしかしてあなたもやりたかった?」 

俺「やらせてくれんの?」 

嫁「いいよ、おいで」 

俺「うん」ススス 

嫁「はい、あーん」 

俺「……え?」 

嫁「食べなよ、あーん」 

俺「……えっ、と……」 

嫁「え、食べさせてもらいたかったんじゃないの?」 

俺「違うよ!食べさせたかったの!」 

嫁「あっそっち!?やだー!そっち!?」ゲラゲラ 


なんだこいつ 


         
2018年02月20日

301: 名無しさん@おーぷん 2018/02/01(木)00:46:44 ID:tXN
10年ほど前、母がゾンビみたいな子猫を拾ってきて色々と大変だった

ある日大学から帰宅したら台所に大きなケージがあって、
そこから異臭が漂ってて、
小動物の腐乱タヒ体のようなものがタオルにくるまれてそこにいた
よく見るとそれは毛が抜けて皮膚が膿み、
顔も目ヤニや膿だらけでがりがりに痩せこけたゾンビじみた子猫だった

唖然としてたらそばにいた母が「可愛いでしょ?」とニコニコしながら言ってきた
なにこれと聞いたら
買い物に行った帰りに車道に子猫が寝てて、
そのままだと危ないなと思って拾ってみたところ、
病気みたいだったから獣医さんのところに連れて行き、
さらに飼育器具一式を買ってきて連れて帰ったとのこと

飼うのかと聞くと
「しょうがないじゃない!ほっといたらこの子タヒんじゃうわよ絶対!」とのこと
すでにタヒんでるんじゃないの?と思ったけど
よく見ると胸が上下してるし、話声が聞こえたのかわずかに顔を動かして
痙攣しながら口を小さく広げた
(鳴き声を上げようとしたんだと思うけど全然音は出なかった)

それからが大変だった
獣医さんによると寄生虫に寄生され、皮膚病やその他の病気にも感染してる
しかし現状では栄養失調で体力がないために薬を与えると副作用で確実にタヒぬ
皮膚が膿だらけだけど体を濡らすのも厳禁なので洗うこともできない
できることは栄養剤をスポイトで飲ませつつ
体温が下がらないように保温し続けるしかない
なので電気アンカをタオルで巻いてその上に子猫を寝かせて
さらに上物のタオルを布団にして、
温度が下がったり上がりすぎないように温度計を一緒に入れて保温しつつ、
水や栄養剤を飲ませて
下半身にはペーパータオルを巻いてトイレをしたら交換して、
タオルも膿で汚れるから定期的に交換して、
というのをずっと続けることになった

恥ずかしながらそれまでは家事は多少の手伝いはしてたものの
ほぼ母にまかせっきりの一家だったけど
そうなると猫の面倒が見れないということで
俺や兄弟(休日は父も)で家事をやったり猫の世話も手伝ったりした
ずっと母が猫を見てると夜眠れなくて母が体調を崩すだろうからと
夜は若い俺や兄が交代で様子を見たりした



最新記事
最新コメント
記事検索
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
カテゴリー