オカルトの記事一覧

         
2020年12月30日

18 :修羅場な話 2010/06/01(火) 01:38:04 ID:QpILxyH5
微妙な流れの中解決話を。ちょっとオカルト注意。

我が家には私所有のマグカップが大量にある。
ブランド物だとかコレクションだとかそういうのではなくて、
ただ好きで最初にいくつか持っていたのを見た友人が集めているのだと勘違いして
余ったのやいらないのをくれたりしたのが原因。
なので大量にあるけど別にすごく大事だったりする訳ではない。
むしろ置き場所に困るので少しくらい誰かにあげたりしたいくらいだ。

…という話をした翌日、マグカップがごそっと盗まれた。
窓をこじ開けた形跡があったし、何よりもマグカップの中に一つだけ
友人の形見というすごく大事な物があったので慌ててKに通報した。
すぐKは駆けつけてくれたけど有力な手掛かりは得られず、
何か分かり次第連絡するということになった。


         
2020年12月16日

821 :修羅場な話 2015/04/04(土) 13:07:16 ID:P8C
私が新卒で入った会社での話。フェイク有

職場内サークル仲間でハイキングに行こうぜ!という話になり
4人車出してくれて乗り合わせていった(ガソリン代はサークル経費持ち)
うち1台の内訳 私助手席、Aさん運転、BさんCさんDさん後部座席

車内はなごやかで話も弾み、Bさんは口数少なめだったけど
特に気にしてなかった、その時までは

しばらくすると急にBさんがスピード落とせ、ブレーキ踏めと言い出した
は?と振り返る私、なんで?とびっくりするAさん
早くしろ間に合わなくなるとさらに語気を強めるBさん

振り返ってかろうじて見えたBさんは顔面蒼白だった
いいからブレーキ!!と叫ぶBさんの声と同時に急ブレーキ

反射的に前を見ると子供の首が見えた
正確には首から上が
ポカーンとしている子供の顔

         
2020年12月14日

568 :修羅場な話 2018/10/31(水) 11:04:06 0.net
初めて書き込みするので失礼があったらすみません。そして頭のおかしい人と思われることも覚悟ですが相談させて下さい

結婚2年目、赤子1人、旦那も私も28歳です
いきなりぶっこみますが私は小さい頃から霊感があります。祖母と母譲りです。旦那は幽霊等まったく信じない人です。
16歳の時祖母が亡くなりその頃から霊感が弱くなりびびりの私としてはありがたかったんですがストレスや疲れがたまってきたりすると霊感が強くなるようです。

赤子の育児で寝不足が続き平均睡眠時間3時間がずっと続き霊感が冴えてきてしまい、日頃親友以外には霊感を隠していましたが旦那になら…と気が緩んでしまい話してみました
最初は「大変だね、俺も見てみたいな~」と受け入れてくれたんですが、旦那がわかってくれたことが嬉しいのと自分がびびりなのもあって調子にのってしまい「また聞こえた!」「今あそこにいる!」と頻繁に言ってしまいました。
自分1人よりも旦那に話すと怖い気持ちが少なくなったからってのもあると思います。

結果、昨日の夜「ねぇ、病院いく?最近そのレベルの事ばかり行ってるよ、大丈夫?」と無表情で冷たく言われてしまいました。
調子にのって話したことを後悔しましたが、もう遅かったのか昨日は寝室に旦那が来なくて様子を見に行くとリビングで1人で寝ていました。
今朝も口は聞いてくれるけど目を合わせてくれません

旦那が言うように私は頭がおかしいのだろうかと思い母に話すと「そうゆう話は人に話したらダメと教えただろう」と怒られ「精神科に入院させられる前にしばらく実家に帰ってきたら?」と言われました。

今実家に帰るともっと夫婦間に亀裂が入ってしまうのでは…という心配があります。
離婚はしたくないですが、たぶん旦那に気持ち悪がられていると思います。
後悔しても遅いんですが…

         
2020年12月01日

916 :修羅場な話 2016/09/16(金) 04:11:27 ID:NYG2HT5o0.net
昔じいちゃんの行きつけの寿司屋にマー坊という板さんがいた。
この人は独身なんだが子供好きで、私もよく遊んでもらってた。

私が生まれた時にお祝いとして立派な人形をくれたらしく、長らく飾られていたんだけど、ある日をさかいになくなっていた。
大きくなってふと思い出してその話を母にしたら、何とも言えない顔で、あの人形は捨てたと言われた。

事情を聞くと、マー坊は大きな病気にかかり、余命わずかとわかった時に私と心中しようと家を訪ねてきたことがあるらしい。
なんとか説得して帰したがそれからすぐに亡くなってしまった。

その後も惰忄生で人形を飾り続けていたら、私のアトピーと、とっくに卒業していたはずの夜泣きがひどくなり、その少し前から急に人形に怯え出していたので処分したらしい。
定番だけど処分後はアトピーも夜泣きもピタッとやんだ。
親戚の間では、マー坊がタヒんだあとも私に執着して連れていこうとしたのかもということになってる。

でもうちの母親が一番怖かったのは、訪ねてきたマー坊の目が完全にイッちゃってて、
「お宅には〇〇ちゃん(2歳下の妹)もいるじゃないですか、私ちゃん1人くれてもいいじゃないですか」
と繰り返してたことだったらしい。今でもたまに夢に見るって。

私は覚えてないんだけど、母親はそういう嘘つかないので(ばあちゃんが新興宗教にはまってるからむしろ毛嫌いしてる)実話なんだろうなーと思ってる。

         
2020年11月24日

16 :修羅場な話 2016/09/22(木) 23:20:37 ID:avQ
オカルトの話が交じるのだけど、当時私は結婚を考えている男忄生とお付き合いしてた
彼氏とデートに出かけるとき、駅でふと見知った顔を見かけた
その人は中学の頃にクラスメイトだった人で、特に仲良くなかった
仲が悪かったわけじゃないんだけど、相手が自立しきった一人でいても平気なタイプで、特に仲良くなる機会もなく一年過ぎた感じの人
その人が私達のことをじーっと見つめてたので、もしかして私に気づいたのかな?と思って声をかけた
「久しぶり!」
彼女は一瞬え?っと言う顔をした後、話を合わせようと「久しぶりです」と返してきた
明らかに私と気づいてない様子だったので、「中二の頃クラスメイトだった森だよ。あから顔をよく男子にダルマってあだ名でからかわれてた」
彼女はそこで私を思い出したようだった
「ユキエさん?」
「そう!」
私は流れで彼氏を紹介したんだけど、彼女は見開いた目でジーッと彼氏の少し斜め後ろを見ていた
電車が来るまで時間があるから彼氏に待っててもらって彼女と結婚考えてるんだーとか話してたんだけど、彼女は別れ際にはっきりと言った
「今日不思議な夢を見てここに来たんだ、来る用事なかったのに」
何の話かわからなくて曖昧に首をかしげてると
「これは私とあなたの縁だから言っておく
あの彼氏の後方、少し離れたところに水子がいる
まだ形もなしてない陰だけど、2人
あなたには見えないからそれはあなたの縁じゃない」
何も言えない私に彼女は何かに気づいたように「あ、その水子って言うのはね」と説明しようとして止めた
「水子は知ってる、うん、知ってる、でもちょっと頭ついてこない」
「あ、うん、私も私の妄想かもしれないと思ってる」
ふいに沈黙が流れて、電車の来訪を知らせる音楽が鳴った
彼女は「全部、あなたの縁じゃないよ」ともう一度言って挨拶もなしに去っていった
私は頭の中で昔のことを思い出してた
彼女は同じクラスの時、相手に何かを伝えようとするときに「あ、」と一言発してから話し始める癖があった
彼女なりに一生懸命話そうとしてる時の癖
それが引っかかって、二ヶ月後プロポーズしてきた彼氏と別れることとなった
彼氏に罵倒しまくられてデート代返せと追いかけられたんだけど、警察に頼って最短で引っ越した
こんなことがあったからと彼氏と共通の友人に根回ししていたら、1人がとんでもないことを教えてくれた
彼氏が私にプロポーズする前、遊びで一夜をともにした相手が双子を妊娠し、彼氏が「俺の子じゃない」といったことを聞いた
その話を聞いた時、全身がザワっと鳥肌たって血の気がザーッと引いたのを感じた
「妊娠させたのっていつ頃?」と聞いたけど、具体的な日は解らないけど、○月の中頃と、私がクラスメイトと再開した丁度ジャストの日程だった
彼女が言いたかったのは、彼氏には赤子がいるのに私の縁じゃない
つまり、彼氏は浮氣して私を裏切っているということだったんだと気づいた
あなたの縁じゃない、というのも、元彼は私と縁が繋がっていないから、私の結婚相手じゃない、縁が繋がっていないから、逃げようと思えば今なら逃げられるという意味もあったんだと
彼女となんの縁で再会できたのか解らないけど、あのとき彼女と縁が繋がって良かったと心から思う
一本の危険な綱渡りをしてたと気づいてほんとうに怖かった

         
2020年11月17日

165 :修羅場な話 2012/05/30(水) 14:17:13 ID:Jdosc7DX
かなり昔だけど泥された話、オカルト成分入り。
空気読まず投下。

うちは田舎のかなり古い家で、本当に古いだけで何もすごいことはないんだけど、ほんのちょっとだけ
自慢できることに「異国の血が混じってる」ってことがあった。
その関係で、母方のおばあちゃんが異国のおもちゃとか大事にしてて、それが母へと受け継がれてた。
中には相当な値打ちものがあるんだけど、そんなものはどうでもよくて、ただおばあちゃんが大事に
してたものというそれなりに丁寧な扱いをしていた。

十数年前のこと、都会から疎開してきたバツイチ家族(ママと子二人と両親)があいさつに来たのだけど、
田舎でお隣さんとも離れ気味とは言え、なんでうちのほうまで来るんだろうという程度の距離。
しかも何かと理由をつけて(子供をダシにしたりもらいものを持ってきたり等)家に上がりたがるような人だった。
こちとら田舎でも、やたら家の奥に入りたがるような人はさすがにつきあいたくなくなり、当然周りでも
そんなんだから当然のように孤立していきました。

ところがある時、同じ集落の人で、町でリサイクルショップをやってる旦那が夜中に突然やってきて、
「見間違いだったらいいんだけど、あれ、どこにある?」と言ってきました。
その顔色から母はピンときて、すぐにおばあちゃんの遺品を探したけど、いろいろなくなってました。
大事にしてたビスクドールのカトリーヌ(仮)、お守りのカメオ、さる貴族様から頂いたといういわく
つきのブローチ、etc...
他のはともかく、その三つについてはちょっとした問題があり、いわゆる家や家人を守ってくれてるんだけど、
その代わりに周りに災厄を起こしたり、無断で持ち出したりすると怒って災厄の固まりになるといわれているもの。
当時学生だった私は別に信じてたわけじゃないけど、確かに扱いが悪かったりするとなんか気持ち悪く
なったり不思議と悲しくなったりするのと、昔の遊び相手たちだったこともあり、一応大事にしてた。
そして母やショップ旦那はおばあちゃんが生きていた時に何かあったらしく、完全に信じてる人だった。

         
2020年10月30日

673 :修羅場な話 2018/07/01(日) 04:02:17 ID:Box6TdXf0.net
小学生の時、友達と自転車で山の中の細い林道を遊びで走ってた時のこと
しばらく走ってたら先の方に女の人が歩いてるのが見えた
登山やハイキングとかでなくごくフツーの恰好でスカートとか履いてて、片手には買い物カゴみたいなのを持ってるだけ
まさかこんな山の中に人がいるなんて思ってなかったのでちょっとビックリしたのと、人が歩いてると自転車が通れないほど細い道だったんで
友達と自転車停めて何となくその女の人が先を歩いてるのを見てた
するとその女の人、やがて林道から外れて草がボーボーに生えた山の斜面に登って行った
「(何であんなとこに行くんだ?)」って俄然興味が湧いて、その人が登った辺りまで自転車を走らせると、
斜面の少し上の方に一軒のプレハブ小屋みたいなのが建ってて、ちょうど女の人がその中に入っていくのが見えた
「こんな辺鄙なとこに住んでる人もいるんだね~」ってちょっと感心して、その日はそのまま山を下りて終了
それから一月ほど後、やっぱり同じように林道を自転車で走ってる内に女の人とすれ違った辺りに来たことに気づいた
「そういえばここら辺だったなあ」ってふと斜面の上見たら、あの女の人が入って行ったプレハブ小屋が目についた

         
2020年10月03日

596 :修羅場な話 2018/03/08(木) 10:44:04 ID:bnFjegQX0.net
ちょっとオカルト?
以前働いていたところは、
自分の個室が貰えるオフィスだった。
朝出勤すると机の下に何か違和感を感じ
よくよく見てみると、見たことのない箱?がある。
指輪入れるやつぐらいの大きさ。
変な気がしたけど開けてみたら
髪の毛と肉片みたいなものが入ってて
たまげた。気持ち悪くてまだ出勤してなかった
同僚の郵便物や資料を入れておくロッカーに
何となく入れちゃった。

         
2020年09月25日

673 :修羅場な話 2016/02/15(月) 19:30:44 ID:gnS
もう随分昔の若かりし頃の事
自分は隣の市まで毎日片道45分かけて仕事に通ってた
市の境は峠道で有料道路だった
大体毎朝同じ時間帯に走っているとドライバーじゃなく、車で覚えるんだよね
ちょうどこの時期だったんだけど、その日は前夜からの雪でその有料道路が通行止めになってしまった
暖かい地方なので雪で通行止めなんか滅多にない
仕方なく、海岸線側の道路を迂回
自分はチェーンなんか持ってなくってノーマルタイヤのまま遅刻覚悟でゆっくり走ってた
同じ時間帯の人の車も前方に見えてなんか妙に安心した
あっちこっちで側溝にはまってる車を見ながら怖々ちんたらちんたら走ってたんだ
で、片側2車線になった途端、いつも会うスカイラインのお兄さんがすごい勢いで抜き去って行った
2車線が終わり、1車線に戻った右カーブ、自分の目の前でスカイラインが対向車のバスと正面衝突した
バスの運転手はハンドルで頭を打ったようで動かない
スカイラインはエンジンルームが半分に縮んでる
そしてお兄さんは車にはさまれ出られない
割れた右ドアの窓からお兄さんの手がダラッとして真っ白な雪に真っ赤な花が咲くように血がポトポト落ちてた
車を止めたまま、茫然と立ちすくむ自分にいつの間にか誰かが呼んだおまわりが声をかけて来た
目撃者なら状況を聞かせてくれと…
お兄さんが急いでて追い抜きをかけたのは分かっていたんだけど、なんか言えなかった
バスの運転手さんや乗客の人達にも悪いと思ったんだけど、どうしても言えなかった
事故の状況を思い出そうとすると雪の白と血の赤しか浮かばない
2車線終わり近くで自分が抜かれて、空欄、1車線でバスと正面衝突
当時はパニックなんて知らなかったけど、あの時の自分は確実にパニックになっていた
今でも空欄部分に何があったのかわからない
衝突した場所は右車線でも左車線でもなく、ちょうど道路のど真ん中だった
状況からしてスカイラインもバスも真ん中寄りに雪道で滑って運悪くぶつかったんだろうってことになった
で、その事故から3か月くらいしたある日、スカイラインに乗ったお兄さんが元気に有料道路を走って行ったのを目撃した
でも…あの事故は廃車になるくらいの事故だったはず…と首をかしげた瞬間、スカイラインはガードレールに沿って消えて行った
そういうのが数回続いた後、何故かスカイラインの運転席の窓から手が出て自分に「バイバイ」ってしていた
それからスカイラインのお兄さんは見なくなった

         
2020年09月21日

799 :修羅場な話 2020/03/05(木) 10:35:11
さっきさ、ウチの四年前に帰って来なくなった猫みたいなのが帰ってきたんだ

外に出す猫だったもんで、いつかタヒんじまうんじゃねぇかな。って思いながら実家で飼ってたんだ

名前はシュウ、名前の由来はシュークリームから取った。
毛色は白ベースに茶色がまばらに混じった感じだった。
外猫だから洗ってやるんだけどすぐに泥まみれになっちまって、手間はかかる奴だったけど人懐っこくてかわいかったよ。

シュウは家に帰って来ると家の人間に扉を開けさせる為に馬鹿デカい声で鳴くんだ
どれくらい大きい声かというと、深く眠っていても1発で起きるくらいにはデカい。
うるさ過ぎて近所から怒られた事もあったよ

でも四年前ぐらいに帰って来なくなっちまった。
すげー悲しかったよ。俺からしたら手のかかる弟みたいな奴だったからな。
親父もお袋も「外猫はタヒぬ姿を見せてくれない」って言っててさ、家族は皆シュウはタヒんだもんだと思っていた。

でもさ、さっきその件の馬鹿デカい鳴き声で目が覚めた
10年近くその鳴き声を聞いてたんだ、間違える訳ねぇ。
しかも起きた時刻は6時半、だいたいいつもシュウが帰って来てた時間だ

俺は急いで跳ね起きてベランダの窓に走ってったんだ。するとさ、居たんだよシュウが。
めちゃくちゃ嬉しくってさ、俺は鳴いているシュウを家の中に入れようとしたんだよ、そしたらお袋が2階の階段からスゲー勢いで降りて来ながら

「開けるなー!」とか
「窓から離れろー!」ってほぼ絶叫に近い声で言ってきたんだ。
俺は訳分かんないまま窓の前に突っ立っててさ、お袋が俺の右手を引っ張ってくれるまで指一本も動かなかった。

そんでさ、窓の前から離れる時に、窓の引き戸に左手が掛かってた事にその時初めて気が付いた。
ウチらは田舎に住んでるとはいえ、寝る前には家中のカギを閉めてまわる。
だけどその時はカギが開いていたんだ

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