オカルトの記事一覧

         
2019年12月12日

627 :修羅場な話 2008/04/10(木) 08:39:05 ID:GRd2A0uh0
うちの地元に「○っちゃテレビ」という地元ケーブルテレビの放送局があるんだが、
たまに「地元警察署からのお知らせ」というのを流すんだ。
どこそこの婆さんが山に山菜を採りに行って行方不明になった云々とか。
で、先月も山へ散歩に出かけた婆さんが行方知れずになって「お知らせ」が出たんだよ。

まぁ結論をいうと、大怪我は負ったものの無事に保護されたわけなんだが。
ただ、この「大怪我」が問題でね。左のふくらはぎの一部が抉れてたらしい。
婆さんの話を要約すると
「小さな影が突然走ってきてぶつかった。尻餅をついたときには、影は消えていた。
 左足が酷く痛いので見てみると、肉が削られていた。痛みと出血の恐怖で動けなくなった」
という事らしい。持っていた手ぬぐいで傷口を押さえ、暗い山の中でガクブルしてたんだとか。
発見が早かったんで手遅れにならずにすんだそうで、その点は不幸中の幸い。

警察は野犬に噛まれたんだろうと判断したんだけど、治療にあたった消防の人が
「これは動物が噛み付いて出来たような傷じゃない」と反論したんだけど「じゃあ何だよ?」と問われて答えられず、結局「野犬の仕業」に。
何十年か前にも山の中で似たような事が起きていたそうだけど「関連性.はなし」ということで警察は無視。
地元の年寄りの何人かが「みょうけん様かなあ」と言ってたが、それがなんなのかは不明。
(山の中にはみょうけん様がいる、ぐらいしか話が伝わってないそうだ)

すぐ近くの山の中に、人を襲うような何かがいると考えると少し背中が寒くなった。


         
2019年10月04日

242 :修羅場な話 2016/07/21(木) 23:46:31 ID:xZgrPwfc0.net
恋は盲目みたいなこというけど自分もそうだった。ある女の人を好きになってから
毎日その人のことを考えて送ったメールを見返して変なことおくっていないか
考えたり、みたいな感じ。よっぽど下手な宗教より妄信してた
何ヶ月か経って付き合い始めてからは一層そういう感覚が強くなってお願いされれば
何でもする勢いで大金だろうが惜しまず渡して言われれば有給もがんがん使って会いに行った
今考えると自分でも不思議な感覚で、いくら付き合った人でもそこまでのことはしたことがなかった
ある日突然彼女が「○○って人杀殳してきて」と言って知らない男の名前と住所の書いた紙を渡してきた
なんの疑問も持たないで頷いて鞄に包丁入れて外に出た。なんか妙にテンションもあがってきて言われた住所まで
走って向かってたら勢い出しすぎて転んだ。膝を思いっきり擦り剥いて頭も少し打った
その時に今までお金を渡してきたこととか今回のお願いに二つ返事で頷いたことのおかしさに
気づいて家に戻った。扉を開けると彼女はいなくてそれっきり二度と会わなかった
彼女の写真も穿いていた靴も服も残っていたのになんか最初っからいなかったみたいな感じがした
あのまま知らない男の家に言ったら多分刺していたと思う

         
2019年09月30日

609 :修羅場な話 2011/09/01(木) 22:25:15 ID:/aoQhL1h
幽霊を見た?こと

予備校から帰ると、一階は真っ暗なのに二階に電気ついてる部屋がある
母は家族全員帰ってくるまで、リビングの電気は付けて(何年か前だから節電の意識はあまりなかった、すまぬ)
二階で洗濯物畳んだりするので、あれと思い階段の辺りからお母さんと呼ぶと

「だあれえ」と返ってきたので、ちょww娘にだあれってあんたwwと思いながら
喪子と答えると「喪子おいでえ」と母が呼ぶ
私は家では名前ではなく、ちびでぶちゃんという愛称で呼ばれていたので、?と思っている間にも母はずっとおいでおいでと言い続ける

しょうがねえなwwと階段を登ろうとすると母が部屋からでてきて…

と思ったらなんか顔だけ上下逆になってる?めちゃめちゃでかい四つん這いになったの女の人がすごいにこにこしながらこっちにくる
びっくりして速攻で家をでて玄関の鍵をしめて、除き穴からみるとその高さに女の人が口をもぐもぐしながら顔を真横にしてにこにこしてた

怖くて自転車でお祖母ちゃんの家に行って、お父さんが迎えにくるまで帰れなかった
いなかった家族は私を置いてくら寿司行ってた。


         
2019年09月21日

607 :修羅場な話 2015/07/27(月) 12:36:19 ID:xuU
去年の秋、6回目の転勤による引っ越しをした。
辞令が出てから新天地へ着任するまで一ヶ月もないので
発令後速攻でネットで希望に合った物件を探して5件ほど内覧予約を入れ現地に飛ぶ。
今回、ネットで物色中に嫁がすごく気に入った物件があった。
家賃や広さ、築年数、周辺環境、すべてにおいて希望に合致。
俺もそれは同じだった。
に加えて、通勤が乗り換えなしの30分以内。
しかも最寄り駅まで徒歩5分。
俺の中ではもうこれに決まり!って感じだけど一応現地を見て・・・ってことで
今回はそこも含めて4件ピックアップしていた。
で、いつものように夫婦で現地内覧に行こうとしたら嫁が妊娠発覚して俺ひとりで行くことに。

その希望物件の内覧は一番最後にしてあった。
先の3件、どういうわけかネットの詳細情報の記載ミスがあったり
(実際にはLDKが10畳ほどなのに16畳と記載されていたり、駅から徒歩25分が5分になってたり)
写真でみたものより実際はかなり酷い状態だったり。
毎回利用している全国チェーンの不動産会社で、こんな不手際は今までなかったし
担当者も何度も何度も謝罪しつつも訳が分からないふうだった。
「あー、これはもう希望物件にしろってことか」と冗談で思いながら
最後の内覧に向かった。

その物件、外観は実際の築年数より新しく見えた。
入口付近も綺麗に掃除されていて、聞けば週一で清掃業者を雇っているらしい。
エレベーターの中もきれいだし、ガラス窓がついてるから防犯的にもいい。
共用廊下も住民の質がいいのか、余計なものを置いてなくてすっきりして好印象。
ここで決まりかなと思った。
続く。

         
2019年09月08日

829 :修羅場な話 2017/09/26(火) 18:18:36 ID:Hb7XAlP+0.net
三年前家を新築した。
嫁が建築士なんで、なにからなにまで任せて自分はあまり関わらなかったんで、それをどこで手に入れたのかも知らなかった。

引っ越しの荷物もだいぶ片付いたころ、夕飯後居間で娘と遊んでいたらかすかに白粉みたいな匂いがしてきた。
娘にも嫁にも聞いたけど鼻が詰まってるとかでわからないらしかった。
一日だけで済めばあまり気にならなかったのだが、それ以来居間に入るとずっと白粉の匂いが鼻につくようになり、なんだかイライラしてしまい落ち着いて座っていられないようになった。

引っ越してから1ヶ月たったくらいだったと思う。
飲み会で夜中に帰宅したら居間のカーテン越しにぼんやり光が見えた。
だれか電気消してテレビでも見てるんだろうと思い、居間に入るなりただいまと声をかけたが誰もいないどころか真っ暗だった。そしてむせるぐらいの白粉の匂いがしていた。
何か見た訳ではないが鳥肌がたった。
嫁を探して寝室に走り、あらかた話したが取り合ってもらえなかった。

         
2019年08月29日

405 :修羅場な話 2016/11/11(金) 11:05:33 ID:rDdhzkbg0.net
叔母の話。

叔母は若くして結婚したんだけど、相手が借金こさえて女と逃げたため
(今なら違法なんだが)配偶者ということで連帯保証人でもない叔母に借金取りがきたりした
当時は借金取りが家まで押しかけてきてピンポンしまくったり扉をガンガン蹴飛ばしたりして
以前の家に住んでいられなくなったので、うちに一時居候していた時期があった
最終的に借金は父親が間に入って旦那と連絡をとりあって色々話しあいをして決着をつけたんだが
その間、叔母と当時小学生の俺達家族が一緒に暮らしていた。

ある日、叔母が突然「今日お客さんが来るからお茶菓子買いに行こうか」と言い出した。
誰か来るんだな、程度に思っていて買い物に一緒にいって家に帰ってきて
母に「今日誰が来るの?」と聞いたら「え?誰も来ないよ?」と答えたので
叔母の勘違いか?と思っていたところ、突然電話が鳴り、親戚が
「今、仕事で近所にきているんだが、時間があるのでちょっとお邪魔しても良いか?」と連絡があった。
もともとこちらに来る予定はあったが、時間が無いので連絡はしていなかったのだが
先方の都合で突然ぽっかり時間が空いたので事前の連絡は無しということだった。
その後もそういうことが何度かあった。
霊などは見えないし、未来を予知する能力があるわけでもなく
単純に突然来る来客をあてる能力だけがあるという、役に立つんだか立たないんだかよくわからない人だった。

その後、借金の件が片付き、正式に離婚もし
叔母は自分で部屋を借りて仕事をして再婚もして子供にも恵まれ、夫に先立たれ自分も病気になった。
入院していた病院が割と近所だったこともあり、時々見舞いにいっていたんだが
その日は珍しく化粧もしていて、どうしたのかと聞くと「今日お客さんが来るから」と言った。
見舞い客?新しい彼氏でもくるの?と冗談で言ったら「そういうのじゃなくて・・・」と言葉を濁した後
「明日にはもう会えないと思うから」と俺に形見分けをしてくれた。
まさかタヒ神でも来るの?とさらに冗談を言うと、結構それに近いかもね、と笑っていた。
その後俺は病院を出て自宅に帰った。
その数時間後、親父から叔母が息を引き取った、と連絡があった。

叔母には何が見えていたのか、もっとよく聞いておけばよかったとちょっと後悔してる。

         
2019年08月24日

29 :修羅場な話 2012/09/17(月) 01:39:39 ID:Nbwohq+4O
昨日の話。

夜中(1時半頃)に小6の息子が、寝室に入ってきた。
「お父さん、ベランダに誰かいるよ!」って。

雨戸閉めてガラス窓の鍵もかけてるけど、ベランダを歩く軋む音がすると言う。

家のベランダは息子の部屋と夫婦寝室の部屋が直接行ける一本の作り。

旦那と私がガラス窓に耳をあて足音がするか聞いてると、確かに聞こえる。
結構堂々と歩いてる感じ。

中2の娘が心配になったので、起こして夫婦寝室に。
携帯で警察に電話しようとしたら、ガラス窓に耳を当ててた息子が「何か言ってる!」って。
皆でガラス窓の方に耳をむけると、ハッキリと女性.の声で「さよなら」って聞こえた。

もう娘はパニックで叫ぶし、私は腰が抜けて立つことも出来なかった。
警察に電話して様子を見て貰ったけど、誰の姿もなくて。
しばらくは警察が巡回するとは言ってくれたけど…。

女性.が二階のベランダに登る事なんてあるのかな…。
しかも深夜に。

もしかしたら旦那が浮気をしていて、浮気相手がス㋣ーカーに?って思い旦那に問い詰めたけど、「浮気なんかしてる訳ねーだろっ」て怒られるし。
携帯も調べたけど浮気らしいのは見つからなかった。

とにかく怖いので、今夜も皆一部屋に集まって寝ている。
私は怖くて寝付けない。
夕べの今頃は本当に怖かった。
今夜は何も起こりませんように。

         
2019年08月14日

259 :修羅場な話 2019/06/17(月) 23:55:09 ID:KfTl+Nvp.net
最近、婆ちゃんが亡くなったから婆ちゃん絡みで衝撃的だった話思い出として書かせて。

妹が彼氏と結婚するって話が出た時、私は妹と仲良かったから両親に紹介するより前に私と私の旦那に紹介した。
妹の彼氏が医者、高身長、爽やかなイケメンって感じでびっくりするほど高スペでしかも愛想も良くて良い人そうで良かったって私は思ったけど、旦那はなんかすごい嫌な感じするって言ってた。
私の実家に挨拶に行ったときも両親はめちゃくちゃ大喜びでどうぞ持ってて下さいって感じだったけど、婆ちゃんだけはあれはあかん、あれには悪魔がついとるってちょっと見ただけなのに大騒ぎしてた。
婆ちゃんってなんかたまーに大騒ぎすることあって両親もまあ今回ばかりは外れそうだけどそこまで言うなら一応調べるかくらいで妹の彼氏のこと調べた。

長くなるから分ける。

         
2019年08月10日

897 :修羅場な話 2014/01/11(土) 02:24:09 0
愛猫が友人には見えていなかった事

当時5歳だった猫が私の不注意で脱走してしまって、必タヒに探したんだけど見付からなくて本当に心に穴があいたみたいに暫く無気力だった
でも数ヶ月後の私の誕生日にひょっこり帰ってきて、それから脱走もなく数年

ある日長年メールと手紙だけだった友人と久し振りに会うことになって、「猫ちゃん元気?」と聞かれたのでその数日前に撮ったばかりの写メを何枚か見せてあげたんだけど微妙な表情
それから友人の態度が変ですぐお開き、翌日友人から電話があって病院を進められた

         
2019年08月03日

45 :修羅場な話 2014/09/12(金) 00:10:57 ID:tGnuWAOt.net
多少オカルトチックなところがあるから嫌いな人は読み飛ばしてください

高校の頃電車通学で当時同じ高校だった嫁と毎日一緒に通学してました
ある日電車乗り込んだらすんごいイビキをかいてる薄汚いおじさんがいて、俺と嫁はそのおじさんの斜め向かいの席に座りました
嫁がおじさんを目を皿のようにして見ていたので、うるさいなら車両を変わろうかと提案しました
すると嫁は首をかしげながら、あのおじさん、すこし黒くない?というのです
たしかに擦り切れた汚れた服は着ていましたがら別段黒いとは思わなかったのでそう伝えると、そうではなくて、雰囲気というか、全体に陰りがある、目で見る見え方は普通なんだけど、何か陰ってるというのです
私はちんぷんかんぷんでした

電車はそのまま一時間ほど乗り続けて終点までいくので、いつしか嫁は舟をこいで眠っていました
そして終点についたので嫁を起こすと、( ゚д゚)ハッ!と目をさますなりおじさんの方をみて
「大変だ!この人タヒんじゃう!駅員さんを呼んで!」
と周りに叫んだのです
いびきしてない!動かしちゃダメ!タヒんじゃう!とそればかり言っていました
終点の駅の側には大きな私立病院があったため、おじさんはそこに運ばれていきました

詳しいことは忘れましたが、脳内で出血が起きたりするとよくある症状で、眠っているように見えるので気づかれないことが多いと聞きました

そのおじさんが助かったのか解りません
目の前で人がタヒにかけていること、それを嫁が良くわからない黒い雰囲気で見抜いたことが脳内のキャパシティ超えて修羅場でした

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