オカルトの記事一覧

         
2020年03月10日

360 :修羅場な話 2015/04/25(土) 15:54:30 ID:1lb37ad+0.net
普段あまり行かないお高めスーパーで買い物していたら、突然猛烈な腐臭がした
息止めて周りを見回したら、美人で上品そうな40前後の奥様が発生源だった
なぜか急に酷く気の毒になり悲しくなった

汗というかワキガの匂いのはずだけど、
そういう次元じゃなく生きながらに腐っているんじゃないかって臭いだった


         
2020年02月12日

320 :修羅場な話 2014/07/06(日) 22:39:59 ID:DaRCcr9wU
ただ単に怖かった話だけど…
ケータイからで改行がおかしい&文才無いので読みにくいかもしれませんが今さっきあったことを…
私の妹が主に体験者です。

私の父親は「マッ○のハンバーガーは毒物!」と毎日耳にタコができるように言う人。しかし、母親が「お父さん、今日ご飯いらないって言ってるから久々に○ック行っちゃおっか!」と言うので妹も含めて三人で行ってきた。

駐車場に車を入れ、外に出ると店の窓側の四人席の所に一人だけ突っ伏している女性.がいて、妹が「泣いてるのかな?」と見ていたので私は「あまり食事中の人をジロジロ見るものじゃ無いよ。」と止めた。
お店に入ると、母親は注文、私と妹は席を探した。私はソファみたいな柔らかい椅子が好きなので丁度空いてたソファと普通の椅子が一緒になった四人席に座った。しかし、妹が「○ちゃん(私)!こっちの席にしよう!」とソファ席とは壁で遮られた普通の椅子だけの四人席へと連れて行かれたので、理由を聞いてみると、

「さっきの女の人…凄いこっちを睨んでたの…」

私は片目だけかなりのド近眼なので、真っ向から(突っ伏したまま)睨まれていたのに気付かなかったらしい。
その後、母親がハンバーガーを持ってきた時に報告すると「まさかぁw」と言われ、母親はナフキンを取りに女性.の席近くのトレー置き台の所まで行ってしまった。
数秒後、母親の顔が恐怖で凍り付いてた。(某ホラー映画の目のようだったらしい。)

         
2020年01月23日

803 :修羅場な話 2011/10/04(火) 20:13:53 ID:2rlAcEEr
今日すげー体験したよ…

前提
私は独身、弟と妹がいてどちらも既婚。
弟が最近結婚して親と同居すると言うので私は親が持ってるマンションに引っ越した。
同居しているのは私の両親の持ち家。
弟の嫁、現在妊娠後期で専業主婦。
私はSOHOなので普段は毎日マンションに閉じこもっている。

今日の午前中、いきなり弟嫁が来た。アポなし。
仕事中だからと言ってインターホンを切ろうとしたが話があると食いさがられて一応部屋に入れた。
打ち合わせなどで外部の人が来る事が多いので仕事道具とか趣味のものがある部屋は通常
施錠しているのだが、無駄に開けたがる弟嫁。
お茶をいれて話を聞こうとリビングに行ったら、もう姿が無かった。
そして玄関が閉まる音。
何事かと思って走って追いかけたけど、なんだか気持ち悪くて途中で部屋に戻った。
玄関を見渡すと、置き物が無くなってた。
アメジストの晶洞、デカいやつ。木の台にくっつけてある30キロくらいの。
それと靴箱の上に飾っていたハーキマーダイヤモンドとかその他水晶のルースとか小物とか結晶とか。

どう考えても弟嫁が持って帰ったとしか考えられないので実家に電話したら、帰っていない。
つか妊娠後期にあんな重い物を持って一体どこに行った?
はじめは笑っていた両親になぜか私が弟嫁になにかしたんじゃないのかと責められて、
とりあえずは解放されたところ。
だがまだ弟嫁と連絡がつかない。

なぜあんな重い物をいきなり持って走って逃げたのか。
我が家の玄関の飾り物を全て持ち去る事に何の意味があるのか。
なぜ私が悪いみたいに責められるのか。

なんかいろいろ衝撃的だった。

         
2020年01月23日

67 :修羅場な話 2009/02/11(水) 01:51:29 ID:UEmhtlzH
数年前の話。友人の運転で出かけた帰り道の出来事。
時間は深夜2時くらいだったと思う。

民家が数軒しかなく街灯もないような
狭くて暗い道をゆっくり走っていた。
二人でたわいない話をしながら、ふと前方を見ると、
道路の、センターラインの真ん中に
人間らしきモノが顔を伏せて土下座みたいな格好でうずくまっていた。
「う、ぅううぁああああ!!!」
恐怖の余り二人して叫びながら車を停止させたが、
その人間らしきモノは微動だにしない。
最悪の状況を想像してすでに友人と自分は涙目になっていた。
しかしとにかく車外に出て、
何が起こっているのかを確かめようということになった。
警察や救急車を呼ばなくてはと思ったから。

恐る恐る近付くと、
その人は若い女性.で、怪我をしてる様子もなく
息も普通にしていた。
友人「だ、大丈夫ですか・・・?」
女性.「・・・・・」
自分「どうしたんですか?!」
女性.「・・・・・・轢き杀殳してくれればよかったのにいぃぃー!!!(絶叫)」
友人&自分「!!!(恐怖で声も出ず)」

友人と二人、底知れぬ恐怖で動けずにカクガク震えていると、
その女性.はやおら立ち上がり、フラフラと蛇行しながら歩いて、
路面裏に消えていった。
友人と自分は速攻でその場を離れた。
しばらくは夜の運転ができないくらいの衝撃的な体験でした。

         
2019年12月12日

627 :修羅場な話 2008/04/10(木) 08:39:05 ID:GRd2A0uh0
うちの地元に「○っちゃテレビ」という地元ケーブルテレビの放送局があるんだが、
たまに「地元警察署からのお知らせ」というのを流すんだ。
どこそこの婆さんが山に山菜を採りに行って行方不明になった云々とか。
で、先月も山へ散歩に出かけた婆さんが行方知れずになって「お知らせ」が出たんだよ。

まぁ結論をいうと、大怪我は負ったものの無事に保護されたわけなんだが。
ただ、この「大怪我」が問題でね。左のふくらはぎの一部が抉れてたらしい。
婆さんの話を要約すると
「小さな影が突然走ってきてぶつかった。尻餅をついたときには、影は消えていた。
 左足が酷く痛いので見てみると、肉が削られていた。痛みと出血の恐怖で動けなくなった」
という事らしい。持っていた手ぬぐいで傷口を押さえ、暗い山の中でガクブルしてたんだとか。
発見が早かったんで手遅れにならずにすんだそうで、その点は不幸中の幸い。

警察は野犬に噛まれたんだろうと判断したんだけど、治療にあたった消防の人が
「これは動物が噛み付いて出来たような傷じゃない」と反論したんだけど「じゃあ何だよ?」と問われて答えられず、結局「野犬の仕業」に。
何十年か前にも山の中で似たような事が起きていたそうだけど「関連性.はなし」ということで警察は無視。
地元の年寄りの何人かが「みょうけん様かなあ」と言ってたが、それがなんなのかは不明。
(山の中にはみょうけん様がいる、ぐらいしか話が伝わってないそうだ)

すぐ近くの山の中に、人を襲うような何かがいると考えると少し背中が寒くなった。

         
2019年10月04日

242 :修羅場な話 2016/07/21(木) 23:46:31 ID:xZgrPwfc0.net
恋は盲目みたいなこというけど自分もそうだった。ある女の人を好きになってから
毎日その人のことを考えて送ったメールを見返して変なことおくっていないか
考えたり、みたいな感じ。よっぽど下手な宗教より妄信してた
何ヶ月か経って付き合い始めてからは一層そういう感覚が強くなってお願いされれば
何でもする勢いで大金だろうが惜しまず渡して言われれば有給もがんがん使って会いに行った
今考えると自分でも不思議な感覚で、いくら付き合った人でもそこまでのことはしたことがなかった
ある日突然彼女が「○○って人杀殳してきて」と言って知らない男の名前と住所の書いた紙を渡してきた
なんの疑問も持たないで頷いて鞄に包丁入れて外に出た。なんか妙にテンションもあがってきて言われた住所まで
走って向かってたら勢い出しすぎて転んだ。膝を思いっきり擦り剥いて頭も少し打った
その時に今までお金を渡してきたこととか今回のお願いに二つ返事で頷いたことのおかしさに
気づいて家に戻った。扉を開けると彼女はいなくてそれっきり二度と会わなかった
彼女の写真も穿いていた靴も服も残っていたのになんか最初っからいなかったみたいな感じがした
あのまま知らない男の家に言ったら多分刺していたと思う

         
2019年09月30日

609 :修羅場な話 2011/09/01(木) 22:25:15 ID:/aoQhL1h
幽霊を見た?こと

予備校から帰ると、一階は真っ暗なのに二階に電気ついてる部屋がある
母は家族全員帰ってくるまで、リビングの電気は付けて(何年か前だから節電の意識はあまりなかった、すまぬ)
二階で洗濯物畳んだりするので、あれと思い階段の辺りからお母さんと呼ぶと

「だあれえ」と返ってきたので、ちょww娘にだあれってあんたwwと思いながら
喪子と答えると「喪子おいでえ」と母が呼ぶ
私は家では名前ではなく、ちびでぶちゃんという愛称で呼ばれていたので、?と思っている間にも母はずっとおいでおいでと言い続ける

しょうがねえなwwと階段を登ろうとすると母が部屋からでてきて…

と思ったらなんか顔だけ上下逆になってる?めちゃめちゃでかい四つん這いになったの女の人がすごいにこにこしながらこっちにくる
びっくりして速攻で家をでて玄関の鍵をしめて、除き穴からみるとその高さに女の人が口をもぐもぐしながら顔を真横にしてにこにこしてた

怖くて自転車でお祖母ちゃんの家に行って、お父さんが迎えにくるまで帰れなかった
いなかった家族は私を置いてくら寿司行ってた。


         
2019年09月21日

607 :修羅場な話 2015/07/27(月) 12:36:19 ID:xuU
去年の秋、6回目の転勤による引っ越しをした。
辞令が出てから新天地へ着任するまで一ヶ月もないので
発令後速攻でネットで希望に合った物件を探して5件ほど内覧予約を入れ現地に飛ぶ。
今回、ネットで物色中に嫁がすごく気に入った物件があった。
家賃や広さ、築年数、周辺環境、すべてにおいて希望に合致。
俺もそれは同じだった。
に加えて、通勤が乗り換えなしの30分以内。
しかも最寄り駅まで徒歩5分。
俺の中ではもうこれに決まり!って感じだけど一応現地を見て・・・ってことで
今回はそこも含めて4件ピックアップしていた。
で、いつものように夫婦で現地内覧に行こうとしたら嫁が妊娠発覚して俺ひとりで行くことに。

その希望物件の内覧は一番最後にしてあった。
先の3件、どういうわけかネットの詳細情報の記載ミスがあったり
(実際にはLDKが10畳ほどなのに16畳と記載されていたり、駅から徒歩25分が5分になってたり)
写真でみたものより実際はかなり酷い状態だったり。
毎回利用している全国チェーンの不動産会社で、こんな不手際は今までなかったし
担当者も何度も何度も謝罪しつつも訳が分からないふうだった。
「あー、これはもう希望物件にしろってことか」と冗談で思いながら
最後の内覧に向かった。

その物件、外観は実際の築年数より新しく見えた。
入口付近も綺麗に掃除されていて、聞けば週一で清掃業者を雇っているらしい。
エレベーターの中もきれいだし、ガラス窓がついてるから防犯的にもいい。
共用廊下も住民の質がいいのか、余計なものを置いてなくてすっきりして好印象。
ここで決まりかなと思った。
続く。

         
2019年09月08日

829 :修羅場な話 2017/09/26(火) 18:18:36 ID:Hb7XAlP+0.net
三年前家を新築した。
嫁が建築士なんで、なにからなにまで任せて自分はあまり関わらなかったんで、それをどこで手に入れたのかも知らなかった。

引っ越しの荷物もだいぶ片付いたころ、夕飯後居間で娘と遊んでいたらかすかに白粉みたいな匂いがしてきた。
娘にも嫁にも聞いたけど鼻が詰まってるとかでわからないらしかった。
一日だけで済めばあまり気にならなかったのだが、それ以来居間に入るとずっと白粉の匂いが鼻につくようになり、なんだかイライラしてしまい落ち着いて座っていられないようになった。

引っ越してから1ヶ月たったくらいだったと思う。
飲み会で夜中に帰宅したら居間のカーテン越しにぼんやり光が見えた。
だれか電気消してテレビでも見てるんだろうと思い、居間に入るなりただいまと声をかけたが誰もいないどころか真っ暗だった。そしてむせるぐらいの白粉の匂いがしていた。
何か見た訳ではないが鳥肌がたった。
嫁を探して寝室に走り、あらかた話したが取り合ってもらえなかった。

         
2019年08月29日

405 :修羅場な話 2016/11/11(金) 11:05:33 ID:rDdhzkbg0.net
叔母の話。

叔母は若くして結婚したんだけど、相手が借金こさえて女と逃げたため
(今なら違法なんだが)配偶者ということで連帯保証人でもない叔母に借金取りがきたりした
当時は借金取りが家まで押しかけてきてピンポンしまくったり扉をガンガン蹴飛ばしたりして
以前の家に住んでいられなくなったので、うちに一時居候していた時期があった
最終的に借金は父親が間に入って旦那と連絡をとりあって色々話しあいをして決着をつけたんだが
その間、叔母と当時小学生の俺達家族が一緒に暮らしていた。

ある日、叔母が突然「今日お客さんが来るからお茶菓子買いに行こうか」と言い出した。
誰か来るんだな、程度に思っていて買い物に一緒にいって家に帰ってきて
母に「今日誰が来るの?」と聞いたら「え?誰も来ないよ?」と答えたので
叔母の勘違いか?と思っていたところ、突然電話が鳴り、親戚が
「今、仕事で近所にきているんだが、時間があるのでちょっとお邪魔しても良いか?」と連絡があった。
もともとこちらに来る予定はあったが、時間が無いので連絡はしていなかったのだが
先方の都合で突然ぽっかり時間が空いたので事前の連絡は無しということだった。
その後もそういうことが何度かあった。
霊などは見えないし、未来を予知する能力があるわけでもなく
単純に突然来る来客をあてる能力だけがあるという、役に立つんだか立たないんだかよくわからない人だった。

その後、借金の件が片付き、正式に離婚もし
叔母は自分で部屋を借りて仕事をして再婚もして子供にも恵まれ、夫に先立たれ自分も病気になった。
入院していた病院が割と近所だったこともあり、時々見舞いにいっていたんだが
その日は珍しく化粧もしていて、どうしたのかと聞くと「今日お客さんが来るから」と言った。
見舞い客?新しい彼氏でもくるの?と冗談で言ったら「そういうのじゃなくて・・・」と言葉を濁した後
「明日にはもう会えないと思うから」と俺に形見分けをしてくれた。
まさかタヒ神でも来るの?とさらに冗談を言うと、結構それに近いかもね、と笑っていた。
その後俺は病院を出て自宅に帰った。
その数時間後、親父から叔母が息を引き取った、と連絡があった。

叔母には何が見えていたのか、もっとよく聞いておけばよかったとちょっと後悔してる。

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