オカルトの記事一覧

         
2021年02月22日

189 :修羅場な話 2010/06/19(土) 20:52:37 ID:KWHRAzYa0
数年前の話。
いきなり元彼からメールが来た。

「私子、元気か?
つらいことあったんじゃないか?ちゃんと食べてるか?
お前のことがすごく心配だ。

やっぱりお前俺のことまだ好きだったんだな。
わかってたけど、お前の愛の強さがそこまでだったとは
正直とまどってる。
お前はもっと自分の気持ちを押し杀殳してしまうタイプだと思ってたから。

髪伸びたんだな。痩せたな。
俺が引っ越したこと、Bに聞いたの?
ちゃんと話そう。やり直せるかどうか二人で話し合おう。
明日ドア開けとくし、入ってこいよ。
ひさびさにお前の手料理も食べたいし。

元彼男」


         
2021年02月03日

439 :修羅場な話 2017/03/02(木) 20:19:59 ID:Fha
ちょいとオカルト入っている話。

中学の時、休み時間に階段付近でふざけていた不良三人組が続けざまに落ちた。
三人組は折り重なって踊り場に倒れていた。
事故の目撃者の一人ということで、証言をすることになったのだけれど、先生が何度も「誰かに突き飛ばされた訳じゃないんだな?あいつらが勝手に落ちたんだな?」と念押しするように聞いてきたのが妙に気になった。
こっちとしては何度も同じ事を聞かれて、同じ答を返すのが面倒になってきたのもあって「なんで同じ事を何度も聞くのか、何かあったのか」と聞いてみたところ、先生も困惑した感じで「落ちた連中が『Aに突き飛ばされた』と言っている」
連中が落ちた時、突き飛ばしたのはいなかったし、第一Aはその時不登校で学校には来ていない。
Aが不登校になったのは例の三人組からの暴カが原因。
「不良三人組はAに呪われた」なんて噂が学校中に広まった。
不良三人組は結局戻らなかった。一命は取り止めたものの重い障碍が残って、身体障碍者対応の学校に転校した、とのことだった。
Aは卒業まで不登校のままだった。高校には通えたらしい。

まあでも確かに連中が落ちた時の様子は「誰かに突き飛ばされた」ように見えなくもなかったんだよな。突き飛ばされた奴はいなかったけど。

         
2021年01月20日

992 :修羅場な話 2016/10/09(日) 01:15:18 ID:KVH00h2x0.net
オカルト?スピリチュアル話なので信じられない人はスルー


昔から、憎いと思った人や物を攻撃してしまう能力がある
自分でも半分偶然じゃないかと思ってるけど、タイミング的に自分の能力のせいだとも思ってる

不○家で注文しても忘れられる→覚めた料理が出る→店員も適当な謝り方
→すごく腹が立ってイライラしてたら約1週間後に営業停止
友人に無理やり連れてかれたパチ屋で別の客から謎のマイルールを押し付けられて怖かったのとイライラ
→次の日に火事で半焼
モラハラ上司にイライラ
→数週間後に事故でムチウチ
等、数え切れない程の偶然が重なっていて、これに気がついてからは人を恨まないように気をつけている

もちろん能力については誰にも言ったことは無い
けれど、一ヶ月程前に喧嘩した旦那にすごくイライラしていたら数日後に旦那が事故で病院に運ばれてしまった
幸い、命に別状も無く精密検査だけで帰宅したけれどもしも、また家族を傷つけて
しまったらと思うと夜も眠れず自杀殳も考えるようになったので厄落としの為に書き込み

ただの偶然にこんなに怯えてるのも頭おかしいと思うので病院に行こうと思います

         
2020年12月30日

18 :修羅場な話 2010/06/01(火) 01:38:04 ID:QpILxyH5
微妙な流れの中解決話を。ちょっとオカルト注意。

我が家には私所有のマグカップが大量にある。
ブランド物だとかコレクションだとかそういうのではなくて、
ただ好きで最初にいくつか持っていたのを見た友人が集めているのだと勘違いして
余ったのやいらないのをくれたりしたのが原因。
なので大量にあるけど別にすごく大事だったりする訳ではない。
むしろ置き場所に困るので少しくらい誰かにあげたりしたいくらいだ。

…という話をした翌日、マグカップがごそっと盗まれた。
窓をこじ開けた形跡があったし、何よりもマグカップの中に一つだけ
友人の形見というすごく大事な物があったので慌ててKに通報した。
すぐKは駆けつけてくれたけど有力な手掛かりは得られず、
何か分かり次第連絡するということになった。

         
2020年12月16日

821 :修羅場な話 2015/04/04(土) 13:07:16 ID:P8C
私が新卒で入った会社での話。フェイク有

職場内サークル仲間でハイキングに行こうぜ!という話になり
4人車出してくれて乗り合わせていった(ガソリン代はサークル経費持ち)
うち1台の内訳 私助手席、Aさん運転、BさんCさんDさん後部座席

車内はなごやかで話も弾み、Bさんは口数少なめだったけど
特に気にしてなかった、その時までは

しばらくすると急にBさんがスピード落とせ、ブレーキ踏めと言い出した
は?と振り返る私、なんで?とびっくりするAさん
早くしろ間に合わなくなるとさらに語気を強めるBさん

振り返ってかろうじて見えたBさんは顔面蒼白だった
いいからブレーキ!!と叫ぶBさんの声と同時に急ブレーキ

反射的に前を見ると子供の首が見えた
正確には首から上が
ポカーンとしている子供の顔

         
2020年12月14日

568 :修羅場な話 2018/10/31(水) 11:04:06 0.net
初めて書き込みするので失礼があったらすみません。そして頭のおかしい人と思われることも覚悟ですが相談させて下さい

結婚2年目、赤子1人、旦那も私も28歳です
いきなりぶっこみますが私は小さい頃から霊感があります。祖母と母譲りです。旦那は幽霊等まったく信じない人です。
16歳の時祖母が亡くなりその頃から霊感が弱くなりびびりの私としてはありがたかったんですがストレスや疲れがたまってきたりすると霊感が強くなるようです。

赤子の育児で寝不足が続き平均睡眠時間3時間がずっと続き霊感が冴えてきてしまい、日頃親友以外には霊感を隠していましたが旦那になら…と気が緩んでしまい話してみました
最初は「大変だね、俺も見てみたいな~」と受け入れてくれたんですが、旦那がわかってくれたことが嬉しいのと自分がびびりなのもあって調子にのってしまい「また聞こえた!」「今あそこにいる!」と頻繁に言ってしまいました。
自分1人よりも旦那に話すと怖い気持ちが少なくなったからってのもあると思います。

結果、昨日の夜「ねぇ、病院いく?最近そのレベルの事ばかり行ってるよ、大丈夫?」と無表情で冷たく言われてしまいました。
調子にのって話したことを後悔しましたが、もう遅かったのか昨日は寝室に旦那が来なくて様子を見に行くとリビングで1人で寝ていました。
今朝も口は聞いてくれるけど目を合わせてくれません

旦那が言うように私は頭がおかしいのだろうかと思い母に話すと「そうゆう話は人に話したらダメと教えただろう」と怒られ「精神科に入院させられる前にしばらく実家に帰ってきたら?」と言われました。

今実家に帰るともっと夫婦間に亀裂が入ってしまうのでは…という心配があります。
離婚はしたくないですが、たぶん旦那に気持ち悪がられていると思います。
後悔しても遅いんですが…

         
2020年12月01日

916 :修羅場な話 2016/09/16(金) 04:11:27 ID:NYG2HT5o0.net
昔じいちゃんの行きつけの寿司屋にマー坊という板さんがいた。
この人は独身なんだが子供好きで、私もよく遊んでもらってた。

私が生まれた時にお祝いとして立派な人形をくれたらしく、長らく飾られていたんだけど、ある日をさかいになくなっていた。
大きくなってふと思い出してその話を母にしたら、何とも言えない顔で、あの人形は捨てたと言われた。

事情を聞くと、マー坊は大きな病気にかかり、余命わずかとわかった時に私と心中しようと家を訪ねてきたことがあるらしい。
なんとか説得して帰したがそれからすぐに亡くなってしまった。

その後も惰忄生で人形を飾り続けていたら、私のアトピーと、とっくに卒業していたはずの夜泣きがひどくなり、その少し前から急に人形に怯え出していたので処分したらしい。
定番だけど処分後はアトピーも夜泣きもピタッとやんだ。
親戚の間では、マー坊がタヒんだあとも私に執着して連れていこうとしたのかもということになってる。

でもうちの母親が一番怖かったのは、訪ねてきたマー坊の目が完全にイッちゃってて、
「お宅には〇〇ちゃん(2歳下の妹)もいるじゃないですか、私ちゃん1人くれてもいいじゃないですか」
と繰り返してたことだったらしい。今でもたまに夢に見るって。

私は覚えてないんだけど、母親はそういう嘘つかないので(ばあちゃんが新興宗教にはまってるからむしろ毛嫌いしてる)実話なんだろうなーと思ってる。

         
2020年11月24日

16 :修羅場な話 2016/09/22(木) 23:20:37 ID:avQ
オカルトの話が交じるのだけど、当時私は結婚を考えている男忄生とお付き合いしてた
彼氏とデートに出かけるとき、駅でふと見知った顔を見かけた
その人は中学の頃にクラスメイトだった人で、特に仲良くなかった
仲が悪かったわけじゃないんだけど、相手が自立しきった一人でいても平気なタイプで、特に仲良くなる機会もなく一年過ぎた感じの人
その人が私達のことをじーっと見つめてたので、もしかして私に気づいたのかな?と思って声をかけた
「久しぶり!」
彼女は一瞬え?っと言う顔をした後、話を合わせようと「久しぶりです」と返してきた
明らかに私と気づいてない様子だったので、「中二の頃クラスメイトだった森だよ。あから顔をよく男子にダルマってあだ名でからかわれてた」
彼女はそこで私を思い出したようだった
「ユキエさん?」
「そう!」
私は流れで彼氏を紹介したんだけど、彼女は見開いた目でジーッと彼氏の少し斜め後ろを見ていた
電車が来るまで時間があるから彼氏に待っててもらって彼女と結婚考えてるんだーとか話してたんだけど、彼女は別れ際にはっきりと言った
「今日不思議な夢を見てここに来たんだ、来る用事なかったのに」
何の話かわからなくて曖昧に首をかしげてると
「これは私とあなたの縁だから言っておく
あの彼氏の後方、少し離れたところに水子がいる
まだ形もなしてない陰だけど、2人
あなたには見えないからそれはあなたの縁じゃない」
何も言えない私に彼女は何かに気づいたように「あ、その水子って言うのはね」と説明しようとして止めた
「水子は知ってる、うん、知ってる、でもちょっと頭ついてこない」
「あ、うん、私も私の妄想かもしれないと思ってる」
ふいに沈黙が流れて、電車の来訪を知らせる音楽が鳴った
彼女は「全部、あなたの縁じゃないよ」ともう一度言って挨拶もなしに去っていった
私は頭の中で昔のことを思い出してた
彼女は同じクラスの時、相手に何かを伝えようとするときに「あ、」と一言発してから話し始める癖があった
彼女なりに一生懸命話そうとしてる時の癖
それが引っかかって、二ヶ月後プロポーズしてきた彼氏と別れることとなった
彼氏に罵倒しまくられてデート代返せと追いかけられたんだけど、警察に頼って最短で引っ越した
こんなことがあったからと彼氏と共通の友人に根回ししていたら、1人がとんでもないことを教えてくれた
彼氏が私にプロポーズする前、遊びで一夜をともにした相手が双子を妊娠し、彼氏が「俺の子じゃない」といったことを聞いた
その話を聞いた時、全身がザワっと鳥肌たって血の気がザーッと引いたのを感じた
「妊娠させたのっていつ頃?」と聞いたけど、具体的な日は解らないけど、○月の中頃と、私がクラスメイトと再開した丁度ジャストの日程だった
彼女が言いたかったのは、彼氏には赤子がいるのに私の縁じゃない
つまり、彼氏は浮氣して私を裏切っているということだったんだと気づいた
あなたの縁じゃない、というのも、元彼は私と縁が繋がっていないから、私の結婚相手じゃない、縁が繋がっていないから、逃げようと思えば今なら逃げられるという意味もあったんだと
彼女となんの縁で再会できたのか解らないけど、あのとき彼女と縁が繋がって良かったと心から思う
一本の危険な綱渡りをしてたと気づいてほんとうに怖かった

         
2020年11月17日

165 :修羅場な話 2012/05/30(水) 14:17:13 ID:Jdosc7DX
かなり昔だけど泥された話、オカルト成分入り。
空気読まず投下。

うちは田舎のかなり古い家で、本当に古いだけで何もすごいことはないんだけど、ほんのちょっとだけ
自慢できることに「異国の血が混じってる」ってことがあった。
その関係で、母方のおばあちゃんが異国のおもちゃとか大事にしてて、それが母へと受け継がれてた。
中には相当な値打ちものがあるんだけど、そんなものはどうでもよくて、ただおばあちゃんが大事に
してたものというそれなりに丁寧な扱いをしていた。

十数年前のこと、都会から疎開してきたバツイチ家族(ママと子二人と両親)があいさつに来たのだけど、
田舎でお隣さんとも離れ気味とは言え、なんでうちのほうまで来るんだろうという程度の距離。
しかも何かと理由をつけて(子供をダシにしたりもらいものを持ってきたり等)家に上がりたがるような人だった。
こちとら田舎でも、やたら家の奥に入りたがるような人はさすがにつきあいたくなくなり、当然周りでも
そんなんだから当然のように孤立していきました。

ところがある時、同じ集落の人で、町でリサイクルショップをやってる旦那が夜中に突然やってきて、
「見間違いだったらいいんだけど、あれ、どこにある?」と言ってきました。
その顔色から母はピンときて、すぐにおばあちゃんの遺品を探したけど、いろいろなくなってました。
大事にしてたビスクドールのカトリーヌ(仮)、お守りのカメオ、さる貴族様から頂いたといういわく
つきのブローチ、etc...
他のはともかく、その三つについてはちょっとした問題があり、いわゆる家や家人を守ってくれてるんだけど、
その代わりに周りに災厄を起こしたり、無断で持ち出したりすると怒って災厄の固まりになるといわれているもの。
当時学生だった私は別に信じてたわけじゃないけど、確かに扱いが悪かったりするとなんか気持ち悪く
なったり不思議と悲しくなったりするのと、昔の遊び相手たちだったこともあり、一応大事にしてた。
そして母やショップ旦那はおばあちゃんが生きていた時に何かあったらしく、完全に信じてる人だった。

         
2020年10月30日

673 :修羅場な話 2018/07/01(日) 04:02:17 ID:Box6TdXf0.net
小学生の時、友達と自転車で山の中の細い林道を遊びで走ってた時のこと
しばらく走ってたら先の方に女の人が歩いてるのが見えた
登山やハイキングとかでなくごくフツーの恰好でスカートとか履いてて、片手には買い物カゴみたいなのを持ってるだけ
まさかこんな山の中に人がいるなんて思ってなかったのでちょっとビックリしたのと、人が歩いてると自転車が通れないほど細い道だったんで
友達と自転車停めて何となくその女の人が先を歩いてるのを見てた
するとその女の人、やがて林道から外れて草がボーボーに生えた山の斜面に登って行った
「(何であんなとこに行くんだ?)」って俄然興味が湧いて、その人が登った辺りまで自転車を走らせると、
斜面の少し上の方に一軒のプレハブ小屋みたいなのが建ってて、ちょうど女の人がその中に入っていくのが見えた
「こんな辺鄙なとこに住んでる人もいるんだね~」ってちょっと感心して、その日はそのまま山を下りて終了
それから一月ほど後、やっぱり同じように林道を自転車で走ってる内に女の人とすれ違った辺りに来たことに気づいた
「そういえばここら辺だったなあ」ってふと斜面の上見たら、あの女の人が入って行ったプレハブ小屋が目についた

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