結婚の記事一覧

         
2020年06月04日

910 :修羅場な話 2010/01/25(月) 00:59:25
文章にしてみたらあんまり面白くなくなっちゃったが、投下

飲み屋で野郎共何人かで酒飲んでたら調子づいてしまい、なぜか
ジャンケンで負けた奴が別テーブルの女性.客を誘うことになった
で、こういうとき必ず負けるのが俺なのよね
しかたなく生涯初のナンパに挑んだが、
こんな場合のスキルはこれっぽっちも持ち合わせてないから、
取り敢えず好きな映画の台詞丸パクリで

俺「ねーねー、俺とキャラメル買いに行かない?」

「何それ?」とか「行かない」とか当たり前な冷めた反応の中、
唯一元ネタ知ってて、鼻で笑いつつ調子合わせてくれたのが嫁さん

嫁さん「コーヒーに誘うのは月並みだから?」
俺「!」

だから我が家の2/14はチョコじゃなくてキャラメルなのですよ
とうちに遊びに来た嫁さんの後輩に話したら、
「なんかすごい意外なんですけどー」とニヤニヤされた
まあね、嫁さん、シャレの通じない堅物なタイプに見えるもんね


         
2020年05月28日

96 :修羅場な話 2015/10/30(金) 14:21:38 ID:Xlj
上司の娘は、当時まだ10代なのに顔がパンパンで目は糸みたいだった。
酒の席で、どうしてうちの娘が・・・と上司がへこんでいたので、社交辞令的に
「いや、やっぱり女も男も顔じゃないですよ。性.格いいなら大丈夫ですって!」
と酒の勢いもあり、上司の背中をバンバン叩いて励ましてたら、いつの間にかその娘とデートすることに。

上司娘が外に出たがらないので、仕方なく初日から上司の自宅でデートという拷問w
上司夫妻は気を利かせて外出したが、当然ムラムラもせず・・・
手料理が得意だというので作ってもらったら、なんだかすげー微妙だった。
次も会いたいと言われたので、じゃあ次は俺が手料理ふるまうねと約束して、上司帰宅前にさよなら。
翌週にまた上司に家に呼ばれ、何故か今度は上司夫妻も同席のもと、俺の料理を一家にふるまう羽目に。
俺も料理は得意だったので、そこそこ喜んでもらえた。

さすがに2回も行けば義理は果たしただろうと思っていたら、上司娘から
「私は料理上手だとうぬぼれていたみたい。俺さんのほうが上手だった。教えてほしい」
と電話がかかってきて、仕方なく3回目の訪問。
今度は一緒に作ったが、いまいち手元がおぼつかなくて危なかったので、ついつい手伝ったりしてた。

そうこうしているうちになんとなく仲良くなって、これはそろそろ逃げないと大変なことになるなと思っていた矢先に
上司娘が入院→手術。
全然知らなかったんだが小さい頃から持病を患っていたそうで、ついに命に関わるほどになったから手術することにしたと。
さすがに心配になって病院まで見舞いに行ったら、不安そうに涙目になってたから、手術当日も行くことを約束した。
手術室に行く前に手を握ってやったら「退院できたらまたお料理教えてください」って言われて俺までなくかと思ったw

手術は無事成功し、術後も良好だったので、退院の日に上司夫妻の前でプロポーズした。
顔のむくみは薬の副作用だったそうで、手術後に他の薬に切り替えたらどんどんすっきりして人並みに可愛くなった。
体力取り戻すために水泳に通うというので、俺も付き合ってやったら俺の方までやせてイケメンになってやったぜ。

で、今日が初めて会ってから1年目だったので婚姻届を提出してきました。今週末に結婚式やります。
幸せにしてやんよー!

         
2020年05月27日

6 :修羅場な話 2016/03/22(火) 20:40:48 ID:G8EqsRXn0.net
>>1乙です

彼女は25歳。処/女だったし(もう貰った)良い子なんだ、2月に風邪引いてて彼女が楽しみにしてたデートを、電車で俺の家の近くまで来てくれてたのにドタキャンした。
でも全然怒らずにそのあと家に来て、ゼナ(お湯で割れって)とかバナナと苺とりんご、ゼリーを差し入れて。家事が好きらしくて料理もうまくて、家も女の子らしい綺麗な部屋だった。

これだけなら結婚したいんだが、彼女は介護で年収が低く10万くらいしか貯金が無いらしい。
俺は30歳で年収500万、貯金は3000万。
貯金を聞いた時彼女は、結婚してくれるなら嬉しいが、私には大金は出せない。あなたがやりたくなければ、式も指輪も要らないと言っていた。

婚活プロフィールに、30までに子供が欲しいと書いてあったのにその為の蓄えがないってどういうことだ。病気して貯金がないとも書いてあったがここまで無いとは思わなかった。

指輪、式は無しにして、実家住みにしても、出産や育児、教育費や車の買い換えにも金がかかる。全部俺の貯金から出せと言うのか?

将来は実家で俺の両親と同居しようと言った時、いつもニコニコしている彼女からさっと笑顔が消えて戸惑っていたのも引っ掛かる。
確かに家と車は買う予定とプロフィールに書いたが、あくまで予定であり家は諦めた。金が無い癖に同居は嫌ですアピール…

良いところもすごくたくさんあるが、悪いところもたくさんあり正直見た目は平均以下。
周りの同僚からも「お前ならもっと可愛い子狙える」と言われていて、今悩んでいる。

         
2020年04月24日

850 :修羅場な話 2015/11/10(火) 10:57:35 ID:jjBncgWY.net
ふらっと入った蕎麦屋でハヤシライス頼んだら見るからにカレーを持って来た。
持って来たのは若い女の店員で、堂々と「ハヤシライスおまちどおさま」と言って置いた。
「これカレーでしょ?」と言ったら「ハヤシライスです」と断言したので一口食った。
そしたらやっぱりカレーで、「これカレーだよ。ハヤシライスです、って自分で言ったよね?」と
文句言ったら謝って下げて行った。そしたら今度は厨房から聞こえよがしに「いちいち食わなきゃ
ハヤシかカレーか区別つかねぇのかよ。食う前に言えよ」と親父の文句が聞こえて来たので
さすがにイラッとして文句言いに行ったら、さっきの店員が懇願するような目で見てたから
「食べちゃってゴメンなさい。よかったらカレー頂くよ。ハヤシはキャンセル」とカレーを食った。
店を出たらその店員が追いかけてきて、自分はドジなのですみません、ありがとうございましたと、
何度も何度もお礼を言われた。今でも夕飯時にカレーが出ると「これハヤシ?」とわざと聞く。
すると嫁は「もう!」と顔を赤くする。

         
2020年02月11日

157 :修羅場な話 2014/10/12(日) 15:24:45 ID:???
思い出して書いてみようと思いました。長くなりそうなのでお暇な方以外はスルーして下さい。

旦那と知り合ったのは学生時代。春休みの制服採寸のバイトでした。
好きだったアーティストの話で意気投合。
やさしくて朗らかで、よく手際が悪い私のフォローをしてくれていました。
妹扱いされていたので、相手にはされないとわかりつつ思いを寄せていました。
どうせこれで最後だと、勇気をだして告白しようと決めたバイトの最終日。
タイミングを見計らっていたら旦那からドライブに誘われました。
その後の予想外だった旦那からの告白。
私も心臓バクバクになりながら手紙を渡し、その日から交際が始まりました。
両思いだったことが嬉しすぎて完全に舞い上がっていました。若かった。

喧嘩もしながら付き合いは続き、就職後おたがい忙しくなってからも連絡は取り合っていました。
ある日、旦那と連絡がとれなくなりました。
マメだったのに数日全く折り返しもないというのは初めのことでした。
会社の帰りに旦那の家まで訪ねましたが不在。気がかりだったものの、私は出張もあったので長居は出来ずに家を後にしました。

しばらくして、やっと旦那から電話がかかってきました。
連絡がとれなかったことを詫びられました。
理由を聞くと、歯切れの悪い返事。重苦しさを感じていたところ。旦那から「本当にごめん、別れよう」と告げられました。
何を言われたかわからず頭の中は真っ白。理由は教えてもらえませんでした。
その後、未練がましいのは承知でやっぱり話がしたくて一度電話をかけました。
やっぱり出てくれず、ああもう終わったのだと思いました。

気持ちに整理がなかなかつかず、それからの私はしばらくはずっと抜け殻でした。
仕事以外に何をして過ごしていたのかもよく覚えていません。
やがて仕事も忙しくなり、気づけば最後に旦那に会った日から2年近く経っていました。
それでもまだ未練はたらたら。
思えば初めて告白するほど好きになれた人だったし、このままずっと忘れられないんだろうななんて思っていました。
誰かを紹介されても何にも感情がわいてこない。
そんな私に業を煮やしたのか友達がこう勧めてきました。
「美化しすぎているんじゃない?理由も教えてくれなかったんでしょ。好きな人が出来ていたんだよ。まだ電話が出来るならもう一度会ってみたら?きっと吹っ切れるよ」
その友達は忘れられなかった元彼に会い、冷めたことで吹っ切ることができたと言いました。

私の場合は、まだ好きなのに会ったら冷めてしまうんだろうかと考えていたのでなかなか電話ができず。
そもそも繋がるのか、繋がったとして番号を見て私だとわかったらとってくれないんじゃないか。
そうこうしているうちに日は経ち、あと少しで旦那の誕生日という時期になりました。
前日、思い切って公衆電話から電話をかけると旦那が出ました。

         
2020年01月12日

688 :修羅場な話 2015/01/15(木) 11:59:42 ID:???
誰かいるか?
俺専業主夫してるんだ。
もともとは共働きだったんだけど仕事中にフォークリフトに引かれて右手の指を2本切断するはめになって仕事を辞めざるを得なくなってな。
嫁はある国家資格が必要な仕事をしてる人間だから、日数を増やせば家族4人ぐらい養ってやれるさ!と言ってくれて俺は専業主夫になったって経緯。
俺のせいで家族に迷惑をかけたが嫁は全てを受け止めてくれて、子供達は率先して俺の家事を手伝ってくれた。
だから俺も家族の優しさに報いたい一心で家の事を必タヒにやってきた。
そんな形の家族になってから今年で17年。
上の子が結婚を前提に付き合っている女性.を紹介したいと、家に連れて来る事になったんだ。
事故の時は10歳のガキンチョだったこいつももうそんな歳になったのかと嬉しいやら寂しいやらw
俺は人生で一番気合を入れて家を磨き上げた。
料理も相手の好物だと言うグラタンとビーフシチューを作った。
ちなみにビーフシチューは3日もかけたんだぜwしかも俺の秘蔵赤ワイン入りだw
当日、上の子が彼女さんを連れてきた。
目がくりっとして可愛らしい子だったよ。
リビングで軽く挨拶をして、俺が庭で育てたハーブを使ったハーブティーを出したらすごく喜んでくれた。
で、飯食うかとなって俺の魂を込めたw料理も彼女さんはおかわりまでしてくれて気に入ったみたいだった。
ここまではよかったんだ。
全てが和やかかつ順調だったんだ。
「お母様はお料理がお上手なんですね!」と彼女さんが嫁に言った。
嫁は「ハーブを育ててるのもこの料理作ったのもこの人なのよwババロアは息子も一緒に作ったのよ。」と答えた。
すると彼女さんはこう言ったんだ。
「え、気持ち悪い…。」
数秒前までの暖かな雰囲気が一変。
言うなれば無の空間と化した。
「男性.がガーデニングしたり料理するなんて考えられない。
しかも指のない手で触った食材を食べさせられたなんて気分が悪いです。」と俺を睨みながら彼女さんは一息に言うと、帰ります。と鞄を持ってリビングを出て行ったよ。
慌てて息子が追って行ったけど彼女さんは「今度2人でゆっくり話そう。」と言い残して帰っていった。
あまりに頭が真っ白になっててこれ以降はよく覚えてねぇw
翌日疲れた顔の息子が起きてくると「彼女とは別れたから。父さん達を傷付けてごめん。」とだけ言って朝飯も食わずに自宅に帰っていったよ。
俺がアホみたいに気合いを入れ過ぎたせいで息子の結婚を台無しにしちまったよ。
子供の頃から俺のせいで迷惑かけてきたのにここでもかと絶望したわ。
俺、いっその事子供達と縁を切った方がいいんだろうか。
これから先上の子も下の子も結婚したい相手が見つかってもまた俺のせいでダメになるんじゃないだろうか。
とにかく息子には謝っても謝りきれないくらいに申し訳ない。

         
2020年01月05日

409 :修羅場な話 2019/10/13(日) 11:41:45 ID:65.zr.L4
古い沈没船の映画を旦那と見た
主人公の牧師が、上に行かないとここは沈むぞと訴えても
この場に残って救助を待つと頑なに動かない層がいて
それを見ながら旦那に
「私がもしこの場を動きたくないって言い出したらどうする?」ときいたら
「タヒぬと分かってても嫁と一緒にいる」と真面目に言われた
私は、殴ってでも上に連れてくとか、仕方ないけど別々に行動するとか、
そういう答えなのかと思っていたので、予想外の答えになんだか泣きそうになってしまった
でもよく考えたら、旦那が同じようにここを動かないと言えば私も多分それに従うと思う
もちろん生き残れると思う方に連れて行く努力はするけど
夫婦の側が亡くなる描写も辛かった
相手がなくなったらその場を動けなくなるよ

         
2019年12月18日

159 :修羅場な話 2007/12/29(土) 21:15:08
流れぶった切りだが言ってみたレポ。
俺28、嫁27、学年はいっしょ。結婚一年目。

付き合い開始時代(四年前)のラブい新鮮味が無くなってきて
更に生活が忙しくて家族感覚が増したせいで
異性.としての好き感覚を忘れてきたので、イッパツ言ってみた。

朝飯中にいきなり目を見て
『なあ、愛してるよ』っつったら、キョトンとして
『?? 知っとうよ?』って返された。

何かドラマチックじゃなくてすまん、けど
当たり前にその気持ちを持っててくれてジーンと来て嬉しかった。
逆に薄れてたのが申し訳なくなったから手を握って『ごめん、ありがとう』って言った。
帰ったら夕飯カレー(最大好物、嫁はカレー嫌い)だった(゚∀゚)

         
2019年12月01日

1 :修羅場な話 2015/07/21(火) 07:19:48 ID:40Hf9vKga.net
ワイ、新婚にして即2児のパパとなる
なおワイの種による3人目を仕込み中

         
2019年11月11日

574 :修羅場な話 2012/05/09(水) 22:33:25
嫁が台湾からの技術留学生で俺の会社に来て俺が教育担当になった
嫁の祖父が日本統治世代で日本語ができて両親もその影響でペラペラだから
嫁も祖父や両親から日本語を教わったので
最初から会話が成立するので意志疎通には苦労しなかった
2ヶ月位経った時に買い物につきあって欲しいといわれて休日に出かけた
留学生数人とで出掛けると思っていたら何と2人きり
重たい荷物かなと思ったが別に重たい荷物は無かったし
訳も分からず彼女の買い物につき合っていたら
その日の別れ際にまた来週どこか行きませんかと誘われた
3回位そんなのが続いたので俺は嫁の事を嫌でも意識し始めて
4回目のデートの時に嫁に思い切って俺の事が好きなのか聞いてみた
外国人特有のオープンさと言うのか顔色一つ変えずに好きですよと言う嫁
俺のどこがいいんだと聞くと嫁は満面の笑顔で「俺さんは優しいし、仕事できる男の人ってカッコいいじゃないですか」と言い切る
生まれてこの方女の子にカッコいいと言われた事の無い俺はもう夢かと疑う始末
この後に嫁に告白されて付き合う事になった

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