結婚の記事一覧

         
2020年09月14日

787 :修羅場な話 2015/06/09(火) 19:58:20 .net
嫁とは、20年かけて二度の恋愛期間を経て結婚した。

一度めは、俺が20歳、嫁が22歳の頃。付き合い始めそのまま同棲へ。そして妊娠。俺は結婚して出産を懇願したが、
嫁は頑なにノー。結局、中絶したのだが、それで関係がギクシャクし別れた。俺も若かったね。嫁の気持ちを
受容できなかった。それでも嫁のことは大好きだった。嫁は、2年後に他の男と結婚した。俺も何人かの女性と
付き合ったが結婚には至らず。相変わらず心の真ん中には嫁。とはいってももう人妻。現実的には興味なし。
どこで何してるのかも不明。俺は独身のまま、30代半ばに。

大手企業勤務だったので、収入はいい方かと。趣味のクルマとバイクに没頭。趣味の為に凝ったガレージを持つ南欧風の
小洒落た戸建を建てた。ガレージには、スポーツカーとSSバイク、ツーリングバイクが鎮座。リビングと寝室から、
ガレージがショウルームのように見える。気楽な独身貴族の生活を謳歌していた。

ある日、facebookに友達申請が。嫁からだった。躊躇したが連絡をとってみた。嫁は、結婚して10年ちょいで離婚。
当時は関東地方のとある街で派遣労働で独り住まい。離婚の仔細は詳しく聞いていない。関係ないし。
嫁にこっちに遊びに来ないかと誘ってみたらOKの返事。空港で久しぶりの再会。ガレージや家を見て、「生活感が
まったくない、気ままな暮らしをしてるのね(笑)」。嫁は数日滞在、もう若くないので男女の関係は無し。
昔のように家事に勤しむ嫁を見て、「よりを戻すのもいいかな」と思った。

3カ月に一回くらいの頻度で嫁に遊びに来てもらう生活。「なんか家政婦みたいね」って言われたが、家事もそつなくこなすし、
嫁にも不満はなさそうだ。しばらくして、嫁に一緒に住まないかと提案。「結婚までは・・・考えさせて」と言われたが
派遣契約が切れるタイミングで同居。この年齢になると老後も考えないといけないので入籍し、10年くらいで今に至る。
郊外の森林に囲まれた南欧風の家でオヤジとオバンのスローライフな生活。週末は、スポーツカーに嫁を乗せてぶっ飛ばし
ストレス発散。若いころのような仲とはいかないが、年を取ってからの恋愛ってこんな感じなのかな。


         
2020年09月11日

40 :修羅場な話 2015/01/15(木) 21:01:09 .net
映画を見終わったばかりの映画館で。一席開けて座っていた嫁に。
「面白かったですね。あのお茶でも飲みませんか?」
「ええっ。あ、いいですけど・・・」

         
2020年09月03日

504 :修羅場な話 2016/04/13(水) 10:22:43 .net
親も歳なんで40手前で焦って婚活開始
しかし俺はただの太ったオッサンでモテ要素は無い
まったくうまくいかず、後半は惰性.で参加してた

俺は飯食いに来てるんだ!と、やさぐれてた
消化試合も慣れてきた頃、バイキング形式の婚活パーティーで俺よりも食ってる女がいた
それが嫁
ぽっちゃり体型だし、いかにも食いそうで、本来は婚活パーティーでモテるはずの20代女性.だが、嫁はモテない部類に見えた
俺だって平常心なら声をかけないが、そのころの俺は敗戦続きで価値観が崩壊していたと思う

俺はなぜかよく食う嫁にライバル心を持ち、量では負けない!と意地になって食った
結果、腹が痛くて動けなくなり、消化試合すら途中降板することになりマウンドを降りた

会場の外のソファーでぐったりしているとなぜか嫁がパーティーを抜けてきて
「そんなにおいしくなかったですね」と声をかけてきた
俺は上の空で
「以前リゾートホテルでやったやつは美味かった」
と返した
嫁は「それどこですか!?」と強烈に食いついてきた
場所を教えたらその場で調べ始めたが、その会場ではもう開催されないようだった

女性.は参加費無料から半額程度なのでただの消化試合にせずに本当に上手い飯やただ酒を飲食するために来る女もいるという話は聞いていたが、本物を見たのは初めてだった

恐ろしくがっかりしている嫁を見て
「普通に旅行に行って食えばいいんじゃないですか?」
とさらっと口をついた

なぜか一緒に行くことになり、俺が費用は持ったが、嫁が車を出してくれて交通費は嫁持ち
モテないと思っていたが、嫁は実はモテモテだった
が、マザコン男ばかりが寄ってきて、しかもみんな食が細いとかで嫁のおめがねにはかなわなかったそう

今では10近い年上の俺を長生きさせるため!と、徹底した健康管理と食事制限の元、二人とも10キロ以上は痩せた
俺はいまだにデブの部類だが、嫁はグラマーになった
嫁は職場ではさらにモテるようになったが、食の細い男はダメだと今でも言ってる

ちなみに長女は4キロ近くの体重で生まれ、成長曲線の上限いっぱいの体重で今も成長をし続けている

         
2020年08月07日

529 :修羅場な話 2008/05/24(土) 09:20:08
>>524でも劇的な結末でもないけど、一応報告。

昨夜の夕食後にTVを見ていたら、結婚ネタの番組だった。
花嫁の幸せそうな様子を見つめる嫁。(←これを見て唱えることを決心)
番組終了後、飲み終わったカップをキッチンに持って行こうと
俺のほうに手を伸ばす嫁。

俺(嫁の腕を掴み)「愛してる」
嫁(゚Д゚)「……なな何?どうしたの?急に」
俺「いや、言ったことないなーと思って。いつもありがとう。
これからもずっと一緒にいたい。愛してるよ」

嫁は固まり、俺は腕を掴んだまま数分経過。
その後、涙をポロポロと零し始めた。
嫁曰く、俺が求める回数が減っていたことが不安だったらしい。
俺としては、嫁から求めてくることが全くないため、
求めすぎるのはダメかと自重していたんだが。
(このやりとりはかなり萌えた)

その後は想像に任せるとして、言ってよかった。
今日はデートするつもりだったけども、嫁が起きて来ねえよ…org
天気悪いみたいだし、家でのんびり過ごすかな。

長文&駄文失礼。

         
2020年07月27日

695 :修羅場な話 2017/12/23(土) 16:34:33 ID:1LwePIfea.net
吐き捨て。
嫁は17の現役JKで俺のことをおそらく愛していない。
なぜなら嫁親は金目当てで俺と結婚させたから。
嫁親の目当ては俺の不労所得。このままじゃ嫁が高校も大学も無理なので金がある俺の家に嫁がせた。
年の差は30以上で、俺は腹の出たおっさん。俺個人に魅力はない。
嫁は「俺さんのことは愛してますよ」と言って、バイトもしてくれるし、家にお金も入れて、料理も美味いが、そういう行為は泣きながら受け入れてるので、やはり俺のことは好きではないのだろう。
嫁とは俺母経由で知り合った。
嫁母と俺母は勤務先が同じで、そこで不労所得のことを聞いて、俺のとこにやれば娘は大学までいけるだろうと踏んだ。
俺はこの歳になっても彼女もいないから、若い娘をやれば簡単にお金を出してくれると思ったんだとか。
ある日嫁母と俺母に連れられて俺の家へ。そのまま2人で食事。話は弾まなかった。
別れ際、嫁の方から手を繋いでくれたけど、今思うとあれも計算のうちだったのかもしれん。
嫁の本当の気持ちはわからない。
でも俺は嫁を愛してるし、学費も払っていこうと思う。
あんま馴れ初めって感じじゃなくてすまん。

         
2020年07月15日

44 :修羅場な話 2017/01/14(土) 22:41:12 ID:OUU1wGI/a.net
俺は今の嫁とは再婚なんだけど、嫁も再婚。
ありがちな元嫁の不倫相手の嫁が今の俺の嫁。

ただお互い離婚後に特に連絡とってたわけでもなく、地元を離れて東京で職と住む場所見つけて一生独身と考えてた俺が、東京来てから二年目に引っ越ししようと不動産尋ねたら、そこで今嫁が働いてた。

そこから時間作って会うようになり、付き合い、結婚して、子ども出来て、なんだかんだ言って地元に戻って今に至る。

あの出会いは運命的だった。
俺もだけど、今嫁も再会した時なぜか結婚して家庭を築きたいと思ったらしい。
俺に話合わせてるだけかもしれないけどね。

         
2020年06月04日

910 :修羅場な話 2010/01/25(月) 00:59:25
文章にしてみたらあんまり面白くなくなっちゃったが、投下

飲み屋で野郎共何人かで酒飲んでたら調子づいてしまい、なぜか
ジャンケンで負けた奴が別テーブルの女性.客を誘うことになった
で、こういうとき必ず負けるのが俺なのよね
しかたなく生涯初のナンパに挑んだが、
こんな場合のスキルはこれっぽっちも持ち合わせてないから、
取り敢えず好きな映画の台詞丸パクリで

俺「ねーねー、俺とキャラメル買いに行かない?」

「何それ?」とか「行かない」とか当たり前な冷めた反応の中、
唯一元ネタ知ってて、鼻で笑いつつ調子合わせてくれたのが嫁さん

嫁さん「コーヒーに誘うのは月並みだから?」
俺「!」

だから我が家の2/14はチョコじゃなくてキャラメルなのですよ
とうちに遊びに来た嫁さんの後輩に話したら、
「なんかすごい意外なんですけどー」とニヤニヤされた
まあね、嫁さん、シャレの通じない堅物なタイプに見えるもんね

         
2020年05月28日

96 :修羅場な話 2015/10/30(金) 14:21:38 ID:Xlj
上司の娘は、当時まだ10代なのに顔がパンパンで目は糸みたいだった。
酒の席で、どうしてうちの娘が・・・と上司がへこんでいたので、社交辞令的に
「いや、やっぱり女も男も顔じゃないですよ。性.格いいなら大丈夫ですって!」
と酒の勢いもあり、上司の背中をバンバン叩いて励ましてたら、いつの間にかその娘とデートすることに。

上司娘が外に出たがらないので、仕方なく初日から上司の自宅でデートという拷問w
上司夫妻は気を利かせて外出したが、当然ムラムラもせず・・・
手料理が得意だというので作ってもらったら、なんだかすげー微妙だった。
次も会いたいと言われたので、じゃあ次は俺が手料理ふるまうねと約束して、上司帰宅前にさよなら。
翌週にまた上司に家に呼ばれ、何故か今度は上司夫妻も同席のもと、俺の料理を一家にふるまう羽目に。
俺も料理は得意だったので、そこそこ喜んでもらえた。

さすがに2回も行けば義理は果たしただろうと思っていたら、上司娘から
「私は料理上手だとうぬぼれていたみたい。俺さんのほうが上手だった。教えてほしい」
と電話がかかってきて、仕方なく3回目の訪問。
今度は一緒に作ったが、いまいち手元がおぼつかなくて危なかったので、ついつい手伝ったりしてた。

そうこうしているうちになんとなく仲良くなって、これはそろそろ逃げないと大変なことになるなと思っていた矢先に
上司娘が入院→手術。
全然知らなかったんだが小さい頃から持病を患っていたそうで、ついに命に関わるほどになったから手術することにしたと。
さすがに心配になって病院まで見舞いに行ったら、不安そうに涙目になってたから、手術当日も行くことを約束した。
手術室に行く前に手を握ってやったら「退院できたらまたお料理教えてください」って言われて俺までなくかと思ったw

手術は無事成功し、術後も良好だったので、退院の日に上司夫妻の前でプロポーズした。
顔のむくみは薬の副作用だったそうで、手術後に他の薬に切り替えたらどんどんすっきりして人並みに可愛くなった。
体力取り戻すために水泳に通うというので、俺も付き合ってやったら俺の方までやせてイケメンになってやったぜ。

で、今日が初めて会ってから1年目だったので婚姻届を提出してきました。今週末に結婚式やります。
幸せにしてやんよー!

         
2020年05月27日

6 :修羅場な話 2016/03/22(火) 20:40:48 ID:G8EqsRXn0.net
>>1乙です

彼女は25歳。処/女だったし(もう貰った)良い子なんだ、2月に風邪引いてて彼女が楽しみにしてたデートを、電車で俺の家の近くまで来てくれてたのにドタキャンした。
でも全然怒らずにそのあと家に来て、ゼナ(お湯で割れって)とかバナナと苺とりんご、ゼリーを差し入れて。家事が好きらしくて料理もうまくて、家も女の子らしい綺麗な部屋だった。

これだけなら結婚したいんだが、彼女は介護で年収が低く10万くらいしか貯金が無いらしい。
俺は30歳で年収500万、貯金は3000万。
貯金を聞いた時彼女は、結婚してくれるなら嬉しいが、私には大金は出せない。あなたがやりたくなければ、式も指輪も要らないと言っていた。

婚活プロフィールに、30までに子供が欲しいと書いてあったのにその為の蓄えがないってどういうことだ。病気して貯金がないとも書いてあったがここまで無いとは思わなかった。

指輪、式は無しにして、実家住みにしても、出産や育児、教育費や車の買い換えにも金がかかる。全部俺の貯金から出せと言うのか?

将来は実家で俺の両親と同居しようと言った時、いつもニコニコしている彼女からさっと笑顔が消えて戸惑っていたのも引っ掛かる。
確かに家と車は買う予定とプロフィールに書いたが、あくまで予定であり家は諦めた。金が無い癖に同居は嫌ですアピール…

良いところもすごくたくさんあるが、悪いところもたくさんあり正直見た目は平均以下。
周りの同僚からも「お前ならもっと可愛い子狙える」と言われていて、今悩んでいる。

         
2020年04月24日

850 :修羅場な話 2015/11/10(火) 10:57:35 ID:jjBncgWY.net
ふらっと入った蕎麦屋でハヤシライス頼んだら見るからにカレーを持って来た。
持って来たのは若い女の店員で、堂々と「ハヤシライスおまちどおさま」と言って置いた。
「これカレーでしょ?」と言ったら「ハヤシライスです」と断言したので一口食った。
そしたらやっぱりカレーで、「これカレーだよ。ハヤシライスです、って自分で言ったよね?」と
文句言ったら謝って下げて行った。そしたら今度は厨房から聞こえよがしに「いちいち食わなきゃ
ハヤシかカレーか区別つかねぇのかよ。食う前に言えよ」と親父の文句が聞こえて来たので
さすがにイラッとして文句言いに行ったら、さっきの店員が懇願するような目で見てたから
「食べちゃってゴメンなさい。よかったらカレー頂くよ。ハヤシはキャンセル」とカレーを食った。
店を出たらその店員が追いかけてきて、自分はドジなのですみません、ありがとうございましたと、
何度も何度もお礼を言われた。今でも夕飯時にカレーが出ると「これハヤシ?」とわざと聞く。
すると嫁は「もう!」と顔を赤くする。

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