結婚の記事一覧

         
2021年08月17日

365 :修羅場な話 2017/01/05(木) 12:58:41 0.net
実は主人を恨んでること

今はとっても優しい私に尽くしまくる旦那様で、なんの不満も無い
忄生格も価値観も申し分無い、本当に素晴らしい相手と結婚した、この人しか居なかったと思ってる
でもその反面、こいつなんてどこまで傷付けても構わない
上っ面だけヘラヘラしてATMとしてこき使ってやるとも思ってる

理由は若いときに散々遊ばれてゴミみたいな扱いを受けたことが忘れられないから
今は改心して別人のようだけど、私の中では記憶が消えるわけもなく
憎しみの感情が根底にあって、うまく大切にできない


         
2021年08月15日

775 :修羅場な話 2012/09/22(土) 21:49:27
中学の時に入院した。その時、隣の患者(おっさん)が野球好きで意気投合。
おっさんには娘がいて、同じ中学の同級生だった。その娘が見舞いに来た際、「こいつ(俺)を息子にしたいからお前ら結婚しろ」って紹介された。
俺はてっきり冗談だと思って「こんにちは!お願いします!」って笑顔で娘に握手求めた。
そしたら、顔真っ赤にして小声で「よろしくお願いします」って握手に応じてきた。それで今に至る。

         
2021年07月17日

699 :修羅場な話 2019/08/27(火) 03:00:38 ID:Td0Jkyoh.net
昔、実家の近くに花粉症の時期だけ大繁盛してる病院があり、病院の裏手は空き地があり花粉症の時期になると空き地は色んな地域のナンバーの車でいっぱいだった。
中学の時、登校中にその空き地に前日の雨でぬかるんで、車のタイヤが空回りしてる他地域ナンバーの車が一台だけいた。
ちょうど降りてきた運転手(20歳ぐらいの男の人)に「大丈夫ですか?」と聞いたら「後ろから車押してもらいたい」と言われ、押したけどビクともせず
近くに放置された看板があったからタイヤの下に敷いて何度かチャレンジしたら車は抜け出したけど、私の靴は泥だらけになった。
お礼を言われて「家まで送るから靴を履き替えよう。その後学校まで送る」と言われたけど足首まで泥だらけだし、二十歳ぐらいの男の人と何話していいかも分からなかったから、断ってダッシュで家に帰った。

それから大学を出て県庁所在地に就職して1年目に、いいな~と思ってた先輩と数人で飲みに行く機会があって、「実家はどこ?」と聞かれたから「田舎ですよ、○○です」と言ったら
「あ~!××病院があるよね?俺、大学の時に親に頼まれて、花粉症の薬を取りに行ったら車が空き地のぬかるみにハマっちゃってさ~」と言われた。
「え?どうやって出れたんですか?」って聞いたら「中学生の女の子が車の後ろ押してくれたんだよ」と言ったから「看板をタイヤの下に敷きました?」って聞いたら「そうそう!中学生がコレ、タイヤの下に敷いてみましょう!って言ってくれて、それで出られたんだ!」って。
「その中学生、私です!」って言ったら、周りも大盛り上がり。
覚えてる限りの先輩の特徴(赤のナイキのパーカー、黒のハッチバック)を言ったら「絶対俺だー!あの時はありがとう!」って、周りの冷やかしもあり後日お礼ご飯に連れて行って貰ったのがきっかけで、付き合って先月結婚した。
平凡な人生だけど、この出会いだけはほんと衝撃的だった。

         
2021年07月07日

103 :修羅場な話 2014/09/21(日) 11:18:32 ID:BhNTTHgtI
終電がなくなりしかたがなくカラオケボックスに泊まったときの事
部屋を暗くして大人しく目を瞑って寝ようとした時、勢いよくドアが開いた
嫁「ぱんぱかぱーん!嫁様がオレンジジュースをもってきてやったぜ!下々感謝しろ!」
俺「は」
嫁「えーなんで暗いの!ハロウィンか!ハロウィンだな!オバケのQ太郎ごっこだな!」
俺「ぐえ!」
嫁「む!椅子がフカフカ!フカフカハム太郎!」
俺「ちょ!乗るな飛ぶな!」
嫁「う……おぇぇぇぇ」
突然の闖入者に呆気に取られる俺をよそに嫁は勢いよく椅子(俺)の上に腰を下ろし飛び跳ねオレンジジュースを撒き散らし、最後にはゲロを俺に降り注いだのだった

嫁が隣の部屋と間違った事で起きた惨事である
ちなみに三次会だったらしいが、嫁以外はまだまともだった

         
2021年06月28日

164 :修羅場な話 2018/11/10(土) 03:48:19 ID:TTh
大学生のとき、同じ大学で同い年の初彼氏ができた
(新入生イベントで知り合ったけど学部が違うのでキャンパスは全く別の場所)

でもお金にだらしないところやマザコン気味なところ、私をママ扱いして当たり前のようにタオパンパを要求してくるところなどに冷めて別れ話をした

その途端、私ちゃんは僕と結婚するんだ!別れるなんて有り得ない!と泣き喚かれ発狂され話し合いは決裂した 

着信が百件超えた
泣き言や説得や怨嗟のメールが昼夜問わず届いた
メールにやたらと純な君がウンタラとか純真とか清純とか書いてあるから純がゲシュタルト崩壊した
どうしたら別れてくれるんだろう…と涙が出た

私の周りの子達は茶髪で化粧も派手で陽気な子が多かったのだけど、私は黒髪で化粧も地味で比較的大人しかった
それが類稀なる純な子に見えたらしくて一目惚れされたのが最初だった

髪を染めてないのは、高校時代に学祭で茶髪にしてみたところ(ヘアマニキュア)、
似合ってない、黒髪が一番似合うと長年片想いしてた人に言われたからww
化粧が地味なのは目がでかくてまつげが無駄に長いため、
ちょっとでも盛ると凄まじい眼力になってしまうから

彼氏と付き合ったきっかけも、↑のずっと片想いしていた人に高校卒業式で告白して玉砕し、
憔悴状態だったときにたまたま告白してきたからOKしただけ
大人しかったのはただ単に落ち込んでたからww


純純うるさいメールに恐怖すら感じながら読んで、
この人、私に純ファンタジー抱きすぎだろと思うと同時に、
じゃあ彼の言うところの純じゃなくなれば別れてくれるのでは?とふと思った

         
2021年06月28日

599 :修羅場な話 2020/08/05(水) 18:29:24 ID:Chp
既女板に書いていいのかどうか微妙なんだけど。

うちの母親は私が高校生の時に再婚して、再婚相手には大学生の息子がいた。
その息子は県外の大学に行ってたから普段は一緒に生活はしてなかったんだが
ある日突然帰省してきて、たまたま私ひとりだって知ると襲ってきた。
必タヒで抵抗して、サイドボードに飾ってあった石の置物を投げつけたら
避けられたけどそいつの足の上に落ちて、足指が砕けた。
救急車も呼ばずに近所の友達の家に逃げた。
私の乱れた服や泣きながら怯えてる様子で友達のお母さんがうちの様子を見に行って
散らかった部屋の中で蹲ってるそいつを見つけ
救急車を呼んでくれたが、何があったかは丸わかりだった。
近所中に大正解の噂話が流れ、うちは引っ越し、両親も離婚した。
その時の出来事で強い男忄生恐怖症が出た。
なので女忄生しかいない職場を選んで就職したが、男忄生をシャットアウトできるわけでもない。
その職場に出入りしてる業者の男忄生のひとりであるAさんだけ
他の業者さんと違って何故か嫌悪感も恐怖心も出なかった。
そのAさんと入籍した。
入籍までのあれこれは需要があれば書くけど、とりあえず省略。
実はAさんはゲイだった。すごくいい人だけど、女としての女忄生には興味がない人。
私の方が母親から鬱陶しいぐらいに結婚結婚結婚結婚言われてて
母親は私の男忄生恐怖症を知ってるのに、結婚してしまえばなんとかなると思ってる。
Aさん提案で結婚しようかってなり、それで表向き夫婦になった。
大親友と一緒に暮らしてる感じで、家事も一緒にやるし、晩御飯が終わったら一緒にゲームしたり
カラオケに行ったりもした。
Aさんは時々片思いの相手と旅行に出掛けたりもしてたけど
帰ってきたら切ない話を聞かされて一緒に泣いたりもした。
Aさんは英語が堪能だったので、私も海外に連れて行ってくれたりしてすごく楽しかった。
私のAさん以外の男忄生への恐怖心はAさんのおかげでほんの少しやわらいだけど
仕事は辞めてフリーになった。
そして銀婚式を迎える前にAさんはタヒんじゃった。車に撥ねられてあっけなく。
お葬式、無茶苦茶泣いた。一緒に撥ねてくれれば良かったのにって。
男としてじゃなかったかも知れないけど、私はAさんを愛してたと思う。
Aさんのいない世界はつまんない。来世は普通の男女として出会いたい。

         
2021年06月27日

663 :修羅場な話 2010/07/29(木) 20:33:05
語ってみる。俺嫁共に37

俺実家、嫁実家がとても近所(歩いて5分以下)だったが、別に幼馴染だったわけではない
小学生の時に誘拐事件が多発したから、集団登校制度ができて近所だったから一緒に登校してた程度の知り合いだった
小、中学校が同じだったが「出会ったら挨拶する程度」な近所の子だった
ただ俺の父と嫁父は呑み友達で、親友関係みたいだ

そういう理由で、幼少時代は全くといっていい程接点がなかったと思う
義務教育が終わって、別々の進路に進み、ますます接点がなかった

接触があったたのは就職してからで、会社の同僚が「地元の小さな空手大会に出るから応援に行こう」だった
スポーツをやれない自分としては面倒だと思いつつ、付き合いで観に行った
けど、当然面白くもない訳で(興味ない上に同僚が出てくる場面など少ししかない)ブラブラとうろついてたら、女子部の試合場に黒帯着けてる嫁がいた!
知り合いが出てれば、当然応援したくなる訳で・・・(普段仕事の話をちょっとだけな同僚よりは、ですが)
結果は三回戦敗退。だが俺の心は嫁方向へ折れてしまうぐらいに格好よかった
嫁が通路で悔しそうに佇んでたのを見かけて「お久しぶり。今日は残念だったね」程度に会話できた(嫁の後日談だと「何で俺がここにいるのか?」と思ったらしい)

惚れたはいいが、どうやって口説くか。という問題がでてきた
とりあえず同僚のおかげでそれなりの規模の大会がある開催日時は分かるから、試合を観に行き通路で会話する事はできた
・・・が、大会なんて年に数回だから合える回数などたかがしれているので
「手作り弁当で激励」作戦も同時展開した
家は父子家庭で、7歳から台所に立っていたので一通りの料理はできたのが取り得だったのを生かした(つもりだった)

おかげで友人レベルには仲良くなれたと思う。近所なのが幸いしてちょくちょく顔を合わせる事もできるのも良かった条件なのかもしれない
そうこうしている内に、嫁の通っている道場の仲間とも知り合いになってきて
試合後の祝勝&残念会にも(部外者なのに)参加してた。当然俺の役目は差し入れ係だw


・・・ここまで書いてみると俺ってストーカーみたいだなorz
続く

         
2021年06月25日

764 :修羅場な話 2016/04/06(水) 22:53:39 .net
早く帰りたいのに会社の連中+後輩にむりやり飲みにつきあわされた
飲みまくってヒートアップする連中に「お前は嫁を理由に付き合いが悪いかホントに嫁から愛されてんのか」と疑われ、その後世の中の女の悪口が続いた
俺の嫁も貶されまくって反論したら「愛されてる証拠を示せ」と言われたので、メールで「愛してる」だけを書いて送信
返信のメールが以下の通り
「お酒飲めないのに無理してませんか。大丈夫ですか。
連絡が遅かったのでお夕飯ができています。あなたの好物の白味噌で鯖の味噌煮を作りました。
帰ってきてから軽く食べますか?
お弁当にまわしますか?(画像付き)」

ドヤ顔でメールみせつけてすぐさま帰宅したぜ

         
2021年06月04日

424 :修羅場な話 2016/04/05(火) 10:28:45 ID:tDn
3年前に友人夫婦と楺めた話
結果的にいい方向に転がったので、長くなったけど記念に投下

3年前、友人が就寝前とか真夜中とか、変な時間帯にスマホをいじっているようになった
友人夫が注意したら友人は私の名前と職業を出して、そういう人だからこんな時間帯にしか
連絡がつかないと言ったそうだ
友人夫が「メールやLINEなら後から読めるし、急ぎの用件じゃなければ後から返事すれば」とたしなめたら
「(私)さんはせっかちな人で、返事が遅れると怒られる。(私)さんが仲間内のボス的な立場だから
(私)さんに嫌われると困る」と友人が涙ながらに訴えた

友人夫はその頃仕事が大変で睡眠時間が短く、とにかく家にいるときは一秒でも長く眠りたいと思っていたのに
隣でスマホをいじられるとその音で目が覚めてしまう(Aのネイルが画面に当たってうるさかったそうだ)
その都度文句を言っても、妻は涙目で「今、返事しなきゃだめなの」と怒る
イライラが募った友人夫、友人のスマホをのぞこうとしたがロックがかかっていた
そこで友人のfacebookの友達一覧から私を探し出し、私宛に「妻に連絡してくるな」とメッセージを送ってきた
しかし私はfacebookは登録だけして放置していたので、メッセージには気がつかず
業を煮やした友人夫が、facebookから私と友人の共通の友人を探し出し、その人たちにメッセージボム
内容も「(私)さんに迷惑行為を受けていて、抗議したいのに無視されている。どうにか(私)さん本人へ
このことを伝えて、直接話し合いたい」というもの
驚いた友人が私宛にメールを送ってきて、そこでようやく私が事態を把握したという流れ

そこからはよくある話で、調べてみたら、友人がスマホでやり取りしていたのは不イ侖相手
私の特殊な生活リズムがいいように隠れ蓑に使われていただけだった

友人(今はCOしたので元友人)と友人夫は離婚
彼からは後日「あの頃は仕事でノイローゼ気味になっていた、大変申し訳ない」と謝罪があった
あまりに不憫でしばらくの間彼の相談相手になってたんだけど、体調を崩して仕事をやめたと言うので
食事に誘ったり、気晴らしに遊びに連れ出したりした
彼は1年間通院して回復、社会復帰して再就職し、そのお礼と言ってちょくちょくうちに遊びに来た
なんとなく付き合っているような関係になり、気づいたら指輪ももらって結婚することになった

明日挙式なので、当時の思い出を書いてみた
プランナーさんに、披露宴で2人の馴れ初めを紹介したいと言われたけどとてもOKできなくて
ここならいいかなとw

         
2021年05月31日

853 :修羅場な話 2016/09/07(水) 05:46:01 .net
変な時間に起きてしまったので書いてみた。

社内で新入社員だった嫁をス㋣ーカーから助けたのがきっかけ。
嫁はまぁ美人新入社員というやつで、入社したときから若手からオッサンまで噂を聞きつけ会いにくる社員が多かったらしい。
嫁の部署は別ビルにあったにも関わらず、わざわざ用事を作って会いに行ってたそうだ。
(当時嫁は仕事ぶりをチェックされ成績付けされてるかとビビってたらしい)
だが嫁には入社前から付き合ってる彼氏がいたそうで、早々に皆撃沈。
噂でしか知らなかった俺も密かに撃沈。

しかし、嫁の係には俺が仲良くしてた先輩Tがいたので会う機会ごとに
「今日嫁ちゃんと社用車でドライブだったわw」
「嫁ちゃん今日メガネだったけど似合うわー」
などと自慢されて、嫁のことをちゃんと会ったこともないのに意識していた。

ある日、帰りにある百貨店で嫁を見かけた。
椅子に座ってたんだが、よく見ると泣いている。
思いきって「あの、○○課の嫁山さんだよね?」
と声をかけてみると、案の定怪訝な顔。
慌てて「××課の俺崎です。突然ごめん。顔知ってたもんだから。大丈夫?」と自己紹介すると
「帰れないんです」と泣きながら話し始めた。
・昨日、帰宅する電車の中で会社の人を見かけた。
・声をかけようとすると、慌てて顔を背けられた。
・都合が悪かったのかな、と思い放置したら遠くからちらちら見てくる。
・自分と同じ駅で降りたが、その後も後を付いてくる。
・帰るまでいろいろ寄り道したが、どの店にも全部付いてくる。
・怖くなって走って撒いたのでその日はなんともなかった。
・翌日、何事もなかったかのように接してくるので昨日のことを聞けず
・なのに今日もまた同じ電車に乗っている
・その人、会社近くで徒歩で通ってるのに何故?
・怖くなって途中下車、百貨店に駆け込む←今ここ

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