結婚の記事一覧

         
2021年03月15日

156 :修羅場な話 2021/01/22(金) 16:20:07 ID:zf6OFK/d0.net
18で知り合って付き合って20で結婚(出来てない)
今年50の結婚30周年。いる事が当たり前過ぎて、
好きとか敢えて思うことは無くなってきてたんだけど、
先日、長男の嫁(孫もいる)と少しの時間2人になることがあって、
色々話してたら、嫁に「パパ、ママの事大好きでしょっ」て言われて、
あー好きかも。ってなんか久しぶりに考えた。
照れ隠しを交えて「まあねw」って答えたけど、うん。大好きだわ。
普段、結婚記念のお祝いとかしないんだけど、今年は30周年だから、
どこか旅行にでも連れてってやりたいなと思ってたけど、コロナで無理そうだね。
嫁は車好き(86乗ってる)のミリヲタなんで、ジュエリーとか喜ぶタイプじゃないし、
86のGTウィングでも買ってやるかなw


         
2021年02月12日

282 :修羅場な話 2009/10/10(土) 23:36:16
嫁さんは、知り合った当時娘を通わせてた保育園の先生

嫁「お帰りなさい、お仕事お疲れ様です」
俺「どうも、お世話さまです」←たぶんこんな感じの挨拶

娘と二人で暮らしてたから、一緒に家に帰ったところで、
当然、「お帰りなさい」って返事してくれる人がいる筈もなく。

そんなもんだから、保育園に娘を迎えにいくと、先生方の中で
一人だけ、嫁さんだけが「お帰りなさい」って言ってくれるのが、
なんとなく印象に残ってた。

一日中子供の相手して疲れてるんだろうに、いつもお迎えが
遅くなる俺に対してすら、元気で明るくて、人当たりが柔らかくて、
いい人だなぁと思ったっけ

         
2021年02月07日

523 :修羅場な話 2017/11/16(木) 21:51:40 ID:pAQQKgGH0.net
私の馴れ初めではないが
兄が最初の奥さんと出会ったのは大学生のころ。ベタ惚れだった兄の猛アプローチで卒業後しばらくして結婚。
赤ちゃんもできて、兄は本当に幸せの絶頂だったと思う。
でも、信号無視した車にはねられて奥さんもお腹の赤ちゃんも亡くなった。
兄の落ち込みようは凄くて、今にも後を追うんじゃないかと思うくらいだった。
なんとか立ち直るのに10年かかった。
その間に私も社会人になった。
会社の飲み会終わり、兄に迎えに来てもらった私は同じ方向の同僚も送ってやってほしいと兄に頼んだ。
快諾する兄を見て、同僚は一目惚れしたらしい。
まあ、妹の目から見ても兄はイケメン。
それからはもう、毎日すごいアプローチだった。
私と同僚はさほど親しくなかったが、毎日毎日兄のことを訊いて来た。
押しに押しまくっていたが、兄はまだ前の奥さんと子供を忘れられなくて、断り続けていた。
そっからまた5年ほど経って、ようやく兄の心が同僚に向けられた。
なんでも、同僚が言った「私は絶対にあなたより先にタヒにません」って言葉に胸打たれたんだって。
トントン拍子に二人は結婚した。
でも、また奥さんが事故にあった。
同僚はバイクでトラックとぶつかって、全身強く打っていた。ぶっちゃけタヒんでもおかしくないというか、タヒぬ可能忄生の方が高かったらしい。でも同僚は助かった。
救急隊員?の人が言うには意識が混濁してたのに、うわごとのようにずっと言ってたらしい。
まだタヒねない。絶対タヒねないってずーっと。
もう良く覚えてないけど三、四日くらい経ってようやく同僚は目を覚ました。
ちょっと手に麻痺が残ったけど、それでも助かった。
病室で、兄が泣いた。
兄が声を上げて泣くのを初めて見たような気がする。
それ見て、私もちょっと泣いた。
先日、甥っ子が生まれた。
このままずっと、幸せでいてほしいと思う。

         
2021年02月02日

217 :修羅場な話 2019/05/21(火) 15:07:51 ID:hMBP2R0t0.net
仕事終わりにエレベーター一緒になった女子社員に「一杯飲みに行きませんか?」と言われたけど、妻の顔が浮かんで「いや、家で嫁ご飯作ってるし帰るわ、今日早いからビックリするかも。早く帰りたい」と言ったら「愛妻家ですねー」と言われた。
別に愛妻家ではないけど、よくからかわれる。
妻は好きだし早く帰りたいって普通じゃないのか?と思う。
正直妻以下の女忄生と飲んで奢るとか意味がわからん。キャバ𠂊ラとかも同じ。
早く帰って妻と飲みながらしゃべる方が楽しい。

         
2021年01月26日

147 :修羅場な話 2017/07/03(月) 16:21:20 .net
「夫のことが好きで結婚したんじゃなく、姑の持ってるものが欲しくて近づいて結婚した」
というのをここに書き込んだか書かなかったのか忘れたけれど

それから進展があって無事、欲しかったお着物の数々をゲットできました。
書き込んで(もしくは書き込もうとして)暫くして姑が認知症を発症。
まだある程度覚えていられるうちにということで、姑が老人ホームに引っ越すのを機に身の回りのものを整理。
女忄生が私しかいないので、高価なお着物を数十点、小物もほぼすべて頂きました。
最初に一目惚れした京友禅も綺麗なまま。私なんかが買えないものばかり。
頂けるのはもっと先だと思ってたので本当に嬉しい。

         
2020年12月10日

1 :修羅場な話 2020/01/10(金) 10:35:27 ID:FPDSIRMXp.net
辛くなってきた
周りはどんどん結婚していくし親からのプレッシャーもすごい

         
2020年10月27日

147 :修羅場な話 2014/04/09(水) 00:35:08 .net
俺「頂戴、食うから」
嫁「・・・ありがとう」

小学校の給食での会話

         
2020年09月14日

787 :修羅場な話 2015/06/09(火) 19:58:20 .net
嫁とは、20年かけて二度の恋愛期間を経て結婚した。

一度めは、俺が20歳、嫁が22歳の頃。付き合い始めそのまま同棲へ。そして妊娠。俺は結婚して出産を懇願したが、
嫁は頑なにノー。結局、中絶したのだが、それで関係がギクシャクし別れた。俺も若かったね。嫁の気持ちを
受容できなかった。それでも嫁のことは大好きだった。嫁は、2年後に他の男と結婚した。俺も何人かの女性と
付き合ったが結婚には至らず。相変わらず心の真ん中には嫁。とはいってももう人妻。現実的には興味なし。
どこで何してるのかも不明。俺は独身のまま、30代半ばに。

大手企業勤務だったので、収入はいい方かと。趣味のクルマとバイクに没頭。趣味の為に凝ったガレージを持つ南欧風の
小洒落た戸建を建てた。ガレージには、スポーツカーとSSバイク、ツーリングバイクが鎮座。リビングと寝室から、
ガレージがショウルームのように見える。気楽な独身貴族の生活を謳歌していた。

ある日、facebookに友達申請が。嫁からだった。躊躇したが連絡をとってみた。嫁は、結婚して10年ちょいで離婚。
当時は関東地方のとある街で派遣労働で独り住まい。離婚の仔細は詳しく聞いていない。関係ないし。
嫁にこっちに遊びに来ないかと誘ってみたらOKの返事。空港で久しぶりの再会。ガレージや家を見て、「生活感が
まったくない、気ままな暮らしをしてるのね(笑)」。嫁は数日滞在、もう若くないので男女の関係は無し。
昔のように家事に勤しむ嫁を見て、「よりを戻すのもいいかな」と思った。

3カ月に一回くらいの頻度で嫁に遊びに来てもらう生活。「なんか家政婦みたいね」って言われたが、家事もそつなくこなすし、
嫁にも不満はなさそうだ。しばらくして、嫁に一緒に住まないかと提案。「結婚までは・・・考えさせて」と言われたが
派遣契約が切れるタイミングで同居。この年齢になると老後も考えないといけないので入籍し、10年くらいで今に至る。
郊外の森林に囲まれた南欧風の家でオヤジとオバンのスローライフな生活。週末は、スポーツカーに嫁を乗せてぶっ飛ばし
ストレス発散。若いころのような仲とはいかないが、年を取ってからの恋愛ってこんな感じなのかな。

         
2020年09月11日

40 :修羅場な話 2015/01/15(木) 21:01:09 .net
映画を見終わったばかりの映画館で。一席開けて座っていた嫁に。
「面白かったですね。あのお茶でも飲みませんか?」
「ええっ。あ、いいですけど・・・」

         
2020年09月03日

504 :修羅場な話 2016/04/13(水) 10:22:43 .net
親も歳なんで40手前で焦って婚活開始
しかし俺はただの太ったオッサンでモテ要素は無い
まったくうまくいかず、後半は惰性.で参加してた

俺は飯食いに来てるんだ!と、やさぐれてた
消化試合も慣れてきた頃、バイキング形式の婚活パーティーで俺よりも食ってる女がいた
それが嫁
ぽっちゃり体型だし、いかにも食いそうで、本来は婚活パーティーでモテるはずの20代女性.だが、嫁はモテない部類に見えた
俺だって平常心なら声をかけないが、そのころの俺は敗戦続きで価値観が崩壊していたと思う

俺はなぜかよく食う嫁にライバル心を持ち、量では負けない!と意地になって食った
結果、腹が痛くて動けなくなり、消化試合すら途中降板することになりマウンドを降りた

会場の外のソファーでぐったりしているとなぜか嫁がパーティーを抜けてきて
「そんなにおいしくなかったですね」と声をかけてきた
俺は上の空で
「以前リゾートホテルでやったやつは美味かった」
と返した
嫁は「それどこですか!?」と強烈に食いついてきた
場所を教えたらその場で調べ始めたが、その会場ではもう開催されないようだった

女性.は参加費無料から半額程度なのでただの消化試合にせずに本当に上手い飯やただ酒を飲食するために来る女もいるという話は聞いていたが、本物を見たのは初めてだった

恐ろしくがっかりしている嫁を見て
「普通に旅行に行って食えばいいんじゃないですか?」
とさらっと口をついた

なぜか一緒に行くことになり、俺が費用は持ったが、嫁が車を出してくれて交通費は嫁持ち
モテないと思っていたが、嫁は実はモテモテだった
が、マザコン男ばかりが寄ってきて、しかもみんな食が細いとかで嫁のおめがねにはかなわなかったそう

今では10近い年上の俺を長生きさせるため!と、徹底した健康管理と食事制限の元、二人とも10キロ以上は痩せた
俺はいまだにデブの部類だが、嫁はグラマーになった
嫁は職場ではさらにモテるようになったが、食の細い男はダメだと今でも言ってる

ちなみに長女は4キロ近くの体重で生まれ、成長曲線の上限いっぱいの体重で今も成長をし続けている

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