家族の記事一覧

         
2022年06月22日

274 :修羅場な話 2016/08/18(木) 04:40:46 ID:0QjNNbKK.net
学生時代からトラブルを起こす、女は取っ替え引っ替え、卒業後も定職にも就かずぶらぶらしてた弟が、地元では相当有名な公衆便所とあだ名のつくようなDQNと結婚した
正直すぐ離婚だろうだと思ってたが、数年後久々に再会したら見事なまでにまともになってた
弟は正社員になり髪も短く、言葉を知らないことはあっても言葉使いはまとも、物凄い数つけてたピアスも外し猫背が直ってた
弟嫁は結婚の挨拶にジャージとサンダルで来てたのが、今回はジーンズにTシャツを着て出迎えられ「こんな格好でごめんなさい」
いつの間にか産まれてた子供には意味も字も綺麗な名前をつけ、まだ3歳なのに自分の名前が漢字で書ける子供は今そろばんに興味津々らしい
弟は「俺そろばんなんてマラカスにして遊んだことしかないからやり方覚えなきゃ」と言っている

失礼ながら頭の中で「マイマイがプラって習ったよなぁ」と思ってしまった
それくらい衝撃的だった


         
2022年06月13日

414 :修羅場な話 2014/09/16(火) 16:53:31 ID:???
タヒんだじいちゃんは丸々した体型でいつもにこにこ笑って冗談を飛ばしてるような人だった。
そのじいちゃんを訪ねてきた人がいて、ばあちゃんとひとしきり話して帰っていった。
裕福そうというかエリートな雰囲気の人で、じいちゃんとどういう関係だったんだろうと思ったけど
じいちゃんはとある会社の創業メンバーの一人だったらしくて、来客は会社を継いだ創業仲間の息子さんだったらしい。
そこで初めて知ったけど、冗談ばっかだったじいちゃんは国立大学を出た秀才で優秀だったけど
それ以上に優しく朗らかな忄生格で周囲を救っていたらしい。
じいちゃんにベタ惚れしてるばあちゃんの言だから優秀だったのは眉唾だけど
その忄生格で周囲を救っていたってのは正直わかる。
じいちゃんめっちゃかっこいいよ。

         
2022年04月10日

753 :修羅場な話 2015/08/02(日) 14:18:45 ID:6gv
物心ついた頃から、うちは母子家庭。
私が高校生の頃に母は再婚したが、私は旧姓のまま。
私は高校卒業後に就職して社会人に。

会社がブラック企業で身体を壊したが、苗字が違う実家には頼れなかった。
彼女の家に転がり込み、昔のように働けなくなった身体でヒモのような暮し。

私が30歳になる直前、母が癌でタヒんだ。
「ああ、これで完全に俺は家族がなくなったんだな」
と思ってた矢先、彼女の勤め先が倒産。
彼女の失業保険で暮らしながら、
本気で自杀殳したほうが楽だな…と思い始めた頃、
突然、弁護士から連絡が来た。
「貴方のお父様がお亡くなりになり、貴方に遺産が……」
詐欺かと思って、彼女に同席してもらって、ホテルの喫茶店で会ったところ、
これが本物の弁護士で、亡くなったのは会ったことのない本当の父。

贈与税45%さっぴかれても、一生、暮していけるだけの遺産が手に入った。

とりあえず、遺産のうちのマンションの一室に引っ越し、
今後、どうするか? 1年かけてじっくり考える。
受験勉強して、行けなかった大学に通おうかな?
資格とって、開業しようかな? なんかお店でも開こうかな?
人に使われるのも、もう嫌だし、人を使うのも嫌だし。

ずっとお世話になっている彼女との結婚は、
私が社会的身分を手に入れてからする約束です。

         
2022年01月16日

79 :修羅場な話 2017/12/17(日) 19:05:55 ID:IXZclv2c0.net
iPhoneの中の年別アルバム見てたら、
10年ほど前の嫁の写真が可愛いので、
娘に可愛いだろうと自慢したら、ママに言ってと言われた。

         
2021年11月19日

577 :修羅場な話 2013/10/06(日) 10:50:30 0
嫁との出会いが修羅場だった ネタだと思ってもらって構いません
当時俺24歳嫁18歳 全く面識はありませんでした

ある日の休日、趣味の写真撮影で結構夜遅くまで街をうろうろしていました
いい加減家に帰って寝ようかなーと思っていたら女の子(嫁)が声をかけてきました

嫁「あの…お兄さんちょっといいですか」
俺「どうしました?」
嫁「…私に援助していただけませんか?」
俺「?! え いや ちょ」
嫁「お願いです… 助けてください…」と号泣

とりあえずファミ乚スで話を聞きました
親が毒親で食事すらままならない 身体を売ってでも生きたいと号泣したので
お腹が一杯になるまでおごってあげました

その毒親の事を詳しく聞くと偶然にも俺の親父と関わり合いのある人で外面はものすごくいい人でした
こりゃーなんとかしてあげないと可愛そうだとおもったので親父に連絡→事情説明→親父ぶち切れ→毒親呼び出し

結果仕事面的にも肉体面的にも精神的にもフルボッコにされてました
んでそのまま俺の家に住むことになりました

         
2021年10月26日

654 :修羅場な話 2021/02/03(水) 12:37:55 ID:???
ちょっと婆の愚痴を聞いて欲しいのよ。

先週、息子が真っ青な顔でウチに来てね、
「どうしよう、娘が俺と血が繋がってないかも」
って言いだしたのよ。
何かの検査で血液型も調べたけど、ありえない型だったと。
「何があっても娘は娘だけど」
「誰よりもかわいいと思ってるし大事だし」
「信じたいけど、事実を知りたい」
とか男泣きに泣きながら、ポツポツ言ってて。
爺はもらい泣きしながら頷いて聞いてたわ。

本当に呆れてしまったわ。
だって息子のお嫁さんは子連れ再婚だから
血が繋がってるはずないじゃないのよ。
娘はお嫁さんの連れ子、結婚した後に生まれた息子があんたとの子、
って言ってやったらポカンとしてたわ。
「ごめん、勘違いした…」って
真っ赤な顔して帰っていったわよ、人騒がせな!

         
2021年10月10日

39 :修羅場な話 2008/12/31(水) 00:34:29 ID:P+KGdTZX
どうしても絵の世界で食べていきたくて、大学出てから東京の大学院に進ませてもらった。
しかしそんなに間口の広くない世界、ここで培った知識とかは応用が利きにくいし、
関連する求人も殆どない状況だった去年の暮れ。卒業も近かったし、帰省した際に
親からはいい加減にして帰ってこいと説得された。
ただ、東京の方が地元よりも環境に恵まれているのも事実で、バイトしながらでも
留まりたいと訴えても通用しない。
親の言うとおり、働きながら勉強が容易でない事は分かってるつもりだったし、
仕送りして貰ってるのも申し訳ないと思っていた。
でもやっぱり諦め切れなかった。どうしてもこの道に進みたかった。

結局話はまとまらず、私は向こうのバイトの都合でまた出て行く事になっていたのだが、
その前日の夜に弟が部屋に入ってきて、黙って封筒を突き出した。
中は後で数えたが30万入っていた。
「何これ。どうしたん。受け取れんよ」と突っ返そうとすると、
「お前はやりたい事があるっちゃろーが。まだその気持ちが挫けとらんっちゃろーが。
なら、お前はお前のやりたい事ばとことんやって、どーしてもダメやったら帰ってくれば
良かろーもん。その為に手段とか選んどらんめーが。お前が定職に就いたら返してくれれば良か」
言うだけ言って封筒置いてとっとと出て行ってしまった。
2つ下の弟は既に会社に勤めていたが、悪くも良くもない兄弟仲でここまでしてくれたのに涙が出た。
その後、弟が両親に進言してくれたらしく、翌朝、両親も渋々ながら出来るとこまでやってみろと
言って送り出してくれた。

早いもので1年。来年から弟に返済が出来そうです。

         
2021年09月29日

535 :修羅場な話 2014/11/26(水) 23:33:50 ID:Gc5
阪神大震災の時の思い出
幼稚園児だった私は明け方にふっと目が覚めた
勝手に枕辺のランプが付いていると気付いて消そうと手を伸ばした
ランプに手が届いた途端、突然家全体が揺れ始めた
おー地震だーと思っていたら突然横から引っ張られて布団に転がった
隣で寝ていた父が勢いよく上に覆いかぶさって「大丈夫だからなー!」と守ってくれた
だが当時体重が80キロオーバーのおしら様並みの父の下にちっこい幼稚園児が敷かれたわけである
そっちの方が大丈夫じゃなくて苦しさのあまりもがいていた
父は私が怖くて逃げようとしていると思ったのか「怖くないからなー!お父さんが守るー!」と叫んで更にプ乚ス
幸い私が平べったくなる前に揺れが収まってくれたので助かった、父はその後母に叱られた
先日婚約者を連れて行ったら父がこの出来事を彼に話して「俺のように全力で娘を守ってやってくれ(`・ω・´)」って言ってた
そしたら母が「でもぺったんこ寸前にするくらい守らなくていいわよ」って婚約者に微笑みかけたら父は(´・ω・`)って顔してた

         
2021年09月12日

69 :修羅場な話 2007/09/17(月) 16:35:32 ID:0OxgR/mE0
私が生まれた時、「末っ子」だったうちの犬は「おにいちゃん」になった嬉しさのあまり
専属子守りに立候補して、常に常に常に常に私をマークしていた
赤ちゃん布団や母の背中、ベビーカーやベビーサークルにいるうちは
目で追って追って追って追ってる(私が泣くと母にご注進に行く)だけだったけど
やがて歩きはじめるとさあ大変

さあお散歩に行きましょうね、と近所の公園に行き、ひらけた場所で私を勝手に歩かせる親
犬はこっち!と私を振り返り誘導しつつ、数メートル導いては駆けもどって私の背後や足元をチェック、
またダッシュして前にきては危なくない方向に誘導、ダッシュして戻っては私が疲れてないか
怪我してないか、変なものにつけられてないかチェック
へとへとだけど今日もいい仕事した!と得意顔で、親におぶわれて眠る私をチェック

5歳の時、親に叱られて泣いて家を飛び出した私を追ってきて、こっちこっちこっち、と誘導して
家に連れ帰り、親にごめんなさいを言いに行った私の手をなめて得意顔だった犬は
その数日後に肝臓の病気でタヒんだ

犬は偉大だ

         
2021年08月20日

320 :修羅場な話 2009/12/07(月) 21:08:04 ID:JKnm4DJt
月並み?だが、自分が養子だった事。
高校の修学旅行でパスポートが必要になり、戸籍謄本を取った時に愕然とした。
その日は何も手に付かず、夕飯で両親が揃った時、思い切って問いただした。

最初は鳩が豆鉄砲食らったような顔をしてた父が、みるみる目と口を開いていき。
「忘れてた!!」
今度は私が豆鉄砲を食らいました。

結婚当時、子宝に恵まれず、まだ赤ん坊だった私を施設から引き取った事。
年頃になったら説明しなきゃいけないなあ…と思いつつ、3人で生活している内に
養子という意識も薄れ、私が中学生になった頃にはすっかり頭から抜け落ちていた事。

「いや、小学校卒業した時に説明するかどうか悩んだ記憶があるから、それまでは覚えてたんだよ」
などとしどろもどろで言い訳する両親を見てると、ああ、二人は間違いなく私の両親なんだなあと
思えて、なんだか泣き笑いになってしまった。

あれから10年近く経つけど、私たちの関係に変わりはない。
今日が両親の結婚記念日だったので、ふと思い出した。

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