家族の記事一覧

         
2022年01月16日

79 :修羅場な話 2017/12/17(日) 19:05:55 ID:IXZclv2c0.net
iPhoneの中の年別アルバム見てたら、
10年ほど前の嫁の写真が可愛いので、
娘に可愛いだろうと自慢したら、ママに言ってと言われた。


         
2021年11月19日

577 :修羅場な話 2013/10/06(日) 10:50:30 0
嫁との出会いが修羅場だった ネタだと思ってもらって構いません
当時俺24歳嫁18歳 全く面識はありませんでした

ある日の休日、趣味の写真撮影で結構夜遅くまで街をうろうろしていました
いい加減家に帰って寝ようかなーと思っていたら女の子(嫁)が声をかけてきました

嫁「あの…お兄さんちょっといいですか」
俺「どうしました?」
嫁「…私に援助していただけませんか?」
俺「?! え いや ちょ」
嫁「お願いです… 助けてください…」と号泣

とりあえずファミ乚スで話を聞きました
親が毒親で食事すらままならない 身体を売ってでも生きたいと号泣したので
お腹が一杯になるまでおごってあげました

その毒親の事を詳しく聞くと偶然にも俺の親父と関わり合いのある人で外面はものすごくいい人でした
こりゃーなんとかしてあげないと可愛そうだとおもったので親父に連絡→事情説明→親父ぶち切れ→毒親呼び出し

結果仕事面的にも肉体面的にも精神的にもフルボッコにされてました
んでそのまま俺の家に住むことになりました

         
2021年10月26日

654 :修羅場な話 2021/02/03(水) 12:37:55 ID:???
ちょっと婆の愚痴を聞いて欲しいのよ。

先週、息子が真っ青な顔でウチに来てね、
「どうしよう、娘が俺と血が繋がってないかも」
って言いだしたのよ。
何かの検査で血液型も調べたけど、ありえない型だったと。
「何があっても娘は娘だけど」
「誰よりもかわいいと思ってるし大事だし」
「信じたいけど、事実を知りたい」
とか男泣きに泣きながら、ポツポツ言ってて。
爺はもらい泣きしながら頷いて聞いてたわ。

本当に呆れてしまったわ。
だって息子のお嫁さんは子連れ再婚だから
血が繋がってるはずないじゃないのよ。
娘はお嫁さんの連れ子、結婚した後に生まれた息子があんたとの子、
って言ってやったらポカンとしてたわ。
「ごめん、勘違いした…」って
真っ赤な顔して帰っていったわよ、人騒がせな!

         
2021年10月10日

39 :修羅場な話 2008/12/31(水) 00:34:29 ID:P+KGdTZX
どうしても絵の世界で食べていきたくて、大学出てから東京の大学院に進ませてもらった。
しかしそんなに間口の広くない世界、ここで培った知識とかは応用が利きにくいし、
関連する求人も殆どない状況だった去年の暮れ。卒業も近かったし、帰省した際に
親からはいい加減にして帰ってこいと説得された。
ただ、東京の方が地元よりも環境に恵まれているのも事実で、バイトしながらでも
留まりたいと訴えても通用しない。
親の言うとおり、働きながら勉強が容易でない事は分かってるつもりだったし、
仕送りして貰ってるのも申し訳ないと思っていた。
でもやっぱり諦め切れなかった。どうしてもこの道に進みたかった。

結局話はまとまらず、私は向こうのバイトの都合でまた出て行く事になっていたのだが、
その前日の夜に弟が部屋に入ってきて、黙って封筒を突き出した。
中は後で数えたが30万入っていた。
「何これ。どうしたん。受け取れんよ」と突っ返そうとすると、
「お前はやりたい事があるっちゃろーが。まだその気持ちが挫けとらんっちゃろーが。
なら、お前はお前のやりたい事ばとことんやって、どーしてもダメやったら帰ってくれば
良かろーもん。その為に手段とか選んどらんめーが。お前が定職に就いたら返してくれれば良か」
言うだけ言って封筒置いてとっとと出て行ってしまった。
2つ下の弟は既に会社に勤めていたが、悪くも良くもない兄弟仲でここまでしてくれたのに涙が出た。
その後、弟が両親に進言してくれたらしく、翌朝、両親も渋々ながら出来るとこまでやってみろと
言って送り出してくれた。

早いもので1年。来年から弟に返済が出来そうです。

         
2021年09月29日

535 :修羅場な話 2014/11/26(水) 23:33:50 ID:Gc5
阪神大震災の時の思い出
幼稚園児だった私は明け方にふっと目が覚めた
勝手に枕辺のランプが付いていると気付いて消そうと手を伸ばした
ランプに手が届いた途端、突然家全体が揺れ始めた
おー地震だーと思っていたら突然横から引っ張られて布団に転がった
隣で寝ていた父が勢いよく上に覆いかぶさって「大丈夫だからなー!」と守ってくれた
だが当時体重が80キロオーバーのおしら様並みの父の下にちっこい幼稚園児が敷かれたわけである
そっちの方が大丈夫じゃなくて苦しさのあまりもがいていた
父は私が怖くて逃げようとしていると思ったのか「怖くないからなー!お父さんが守るー!」と叫んで更にプ乚ス
幸い私が平べったくなる前に揺れが収まってくれたので助かった、父はその後母に叱られた
先日婚約者を連れて行ったら父がこの出来事を彼に話して「俺のように全力で娘を守ってやってくれ(`・ω・´)」って言ってた
そしたら母が「でもぺったんこ寸前にするくらい守らなくていいわよ」って婚約者に微笑みかけたら父は(´・ω・`)って顔してた

         
2021年09月12日

69 :修羅場な話 2007/09/17(月) 16:35:32 ID:0OxgR/mE0
私が生まれた時、「末っ子」だったうちの犬は「おにいちゃん」になった嬉しさのあまり
専属子守りに立候補して、常に常に常に常に私をマークしていた
赤ちゃん布団や母の背中、ベビーカーやベビーサークルにいるうちは
目で追って追って追って追ってる(私が泣くと母にご注進に行く)だけだったけど
やがて歩きはじめるとさあ大変

さあお散歩に行きましょうね、と近所の公園に行き、ひらけた場所で私を勝手に歩かせる親
犬はこっち!と私を振り返り誘導しつつ、数メートル導いては駆けもどって私の背後や足元をチェック、
またダッシュして前にきては危なくない方向に誘導、ダッシュして戻っては私が疲れてないか
怪我してないか、変なものにつけられてないかチェック
へとへとだけど今日もいい仕事した!と得意顔で、親におぶわれて眠る私をチェック

5歳の時、親に叱られて泣いて家を飛び出した私を追ってきて、こっちこっちこっち、と誘導して
家に連れ帰り、親にごめんなさいを言いに行った私の手をなめて得意顔だった犬は
その数日後に肝臓の病気でタヒんだ

犬は偉大だ

         
2021年08月20日

320 :修羅場な話 2009/12/07(月) 21:08:04 ID:JKnm4DJt
月並み?だが、自分が養子だった事。
高校の修学旅行でパスポートが必要になり、戸籍謄本を取った時に愕然とした。
その日は何も手に付かず、夕飯で両親が揃った時、思い切って問いただした。

最初は鳩が豆鉄砲食らったような顔をしてた父が、みるみる目と口を開いていき。
「忘れてた!!」
今度は私が豆鉄砲を食らいました。

結婚当時、子宝に恵まれず、まだ赤ん坊だった私を施設から引き取った事。
年頃になったら説明しなきゃいけないなあ…と思いつつ、3人で生活している内に
養子という意識も薄れ、私が中学生になった頃にはすっかり頭から抜け落ちていた事。

「いや、小学校卒業した時に説明するかどうか悩んだ記憶があるから、それまでは覚えてたんだよ」
などとしどろもどろで言い訳する両親を見てると、ああ、二人は間違いなく私の両親なんだなあと
思えて、なんだか泣き笑いになってしまった。

あれから10年近く経つけど、私たちの関係に変わりはない。
今日が両親の結婚記念日だったので、ふと思い出した。

         
2021年06月27日

746 :修羅場な話 2009/01/11(日) 02:29:17
母親が母親になりきれず、小学生の自分に「お前なんか生まなければ良かった」と言われ
ちょっと記憶障碍?(4年程の記憶がない)になったり。

そんな母親と非常に仲の悪かったマザコンの父親にネグレクトから暴カといった結構な虐侍を受けたり。

そういう状況から幼くして家出をした自分を引き取り二人の従兄弟と分け隔てなく育ててくれた伯母伯父。

「お父さんが会社経営をしていて多少金銭的に余裕があったからお前を引き取ったんだよ。」って伯母。
身体弱くて引き取ってくれた12年のうち3年は入院してたじゃないですか。
今娘がいるけどお金だけじゃ子供は育てられないです。

お正月に会社の人呼んでお酒飲んでるときに「社長のとこどれが息子さん?」
って聞かれたときに僕は違うよって言おうとしたら「3人とも俺の息子だ」って。
トイレで泣きました。僕にはその台詞簡単には言えません。

結婚した時も子供が産まれた時も実の親より先に病院に来てくれてありがとう。
産まれた娘を抱っこしてもらうときに「孫じゃないけど似たような感じかな?」ってそっと聞いたら
「初孫よ」ってにこってしてくれたのは忘れられません。

弟達(従兄弟)へ、ごめんね。初孫は兄ちゃんが抱かせてしまいました。

小さい頃は自杀殳を考えたりとか人間不信、対人恐怖症で学校行けなかったり
パニックになったり色々迷惑をかけたけど自分の家族になってくれてありがとう。

今幸せです。

長くてすいません。

         
2021年06月25日

727 :修羅場な話 2021/05/26(水) 03:03:29 ID:TL.nr.L1
母には、数年前に亡くなった腹違いの姉がいる。
母たち姉妹や、兄と私の人生はこの人がいなければどうなっていただろう。

母が中学生の時、帰宅途中に自転車で転び大怪我をしてしまったらしい。
その時、1人の綺麗な着物の女忄生が駆け寄って来てくれた。
ブランド物のハンカチで躊躇せずに血を拭い、救急車を呼んで病院に付き添い、親御さんが来るまで私が居るわと5時間近く手を握り続けてくれたそう。
そこに血相変えて駆け込んできた祖母と顔を合わせたことで、母と女忄生は自分達が腹違いの姉妹だと知った。
女忄生、もとい伯母は5時間も待たせた祖母を母親失格だと罵り、母のことも
「あなた不イ侖の末に産まれた子供なのよ。人様の幸せを壊して、この女は私の母が身体を壊すまで離婚を迫ったのよ。」
と諸々暴露して去って行ったらしい。
思春期だったこともあり、以降母は祖父母と疎遠になっていった。
その頃、祖父母はというと、そこまでして貫いた道ならぬ恋にも関わらずほぼ家庭内別居状態だったとか。

母は後になって知ったそうだが、伯母は祖父の父母が長子として大変可愛がっており、先妻が出来た人だった事もあって祖父の方が祖父実家での居場所が無かったようだ。
その大事な伯母が籍に残った上で男の子を産んだため、曾祖父だけでなく祖父も大喜び。それが原因で祖父母の夫婦仲に亀裂が入った。

数年後、高校生の母は進学のことで祖父母と楺め、家を飛び出そうとした。
自分の人生は好きに生きるとカバンひとつで東京駅のホームに立っていると、女忄生に声を掛けられた。
伯母だった。
話を聞いた上で、「あなたただでさえ不イ侖の子なのだから、大学くらい出ておかないとどうにもならないわよ」と言われたらしい。
だが、母は妹に比べ成績が悪く、祖父母には専門で資格を取ることを勧められていた。
好きな進路など、お金を出して貰えるはずがない。
そう言うと伯母は、「なら私が出してあげるわよ。そうね~、あそこの女子大がいいわ」とポンと学費を払ってくれたらしい。

その後、母はしにものぐるいで勉強し、その女子大に見事合格。第1希望とはいかないまでも、なんとか進みたい方へと就職した。

         
2021年06月23日

65 :修羅場な話 2021/01/09(土) 12:15:37 ID:3P.qc.L1
くだらないけど、自分の神経が分からん話

子猫を保護して、そのまま飼って9年になる
大人しくて賢い猫で、うちは子供のいない夫婦なもんだから
情けない話だけどすっかり猫馬廘になり、子供のように可愛がってる

先日、年賀状用にと、猫に牛の被り物を被せて写真撮影した
可愛い(親バカ目線)写真が撮れて大満足し、被り物を外して何気なく
「これ可愛いから大事にしまっておいて、次の丑年にもまた使おう」と言った時
唐突に、ああ、次の丑年には多分この子はもう居ないんだな…と気づいて
なぜかすごいショックを受けてしまった

普段から、猫の寿命のこととか、シニア猫への対応についてとかは考えていて
理解もしていたはずなのに
こんなことで初めてリアルに、うちの猫が居なくなった世界を想像して泣いてしまった神経が分からなかった

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