ほのぼのの記事一覧

         
2019年04月16日



970:名無しの心子知らず\(^o^)/2014/11/28(金) 13:51:09.76 ID:WrHzVZmj.net
大きな公園でどんぐりを山ほど拾ってきた小1。

家の前のちょっとしたスペースに
どんぐり ほしい人 どうぞ
って書いて置いていた。

ごんぎつねかwと思いつつ見守っていたら、
近所の小さい子とか、図工で使うから欲しいという子がいて結構繁盛?していた。

どんぐりも残り少なくなってきた昨日のこと、
ふとみるとありがとうというメモとともにどんぐりが置かれていた。

ごんぎつねかw




         
2019年04月14日

77:名無しさん@HOME2010/11/14(日) 14:13:08 O
先々週のトメ
18年間一緒に暮らしたぬこが旅立ってしまい、号泣。

先週のトメ
ぬこはまた新しい毛皮で戻ってきてくれるよと嫁に諭され、
このままじゃあの子が成仏できないわねと立ち直る。

一昨日のトメ
朝起きて庭に出たら旅立ったぬことそっくりなやつが庭先に侵入しているのを発見し、
すごい悲鳴で家族をたたき起こす。

昨日のトメ
不思議となつくぬこを獣医の所へ連れて行き、前ぬこの主治医を絶句させる。
同時にヨメトメネットワークにてぬこの飼い主を確認に入る。

さっきのトメ
ぬこに飼い主がいないことを確認。
ウッキウキでくるくる踊ってる。


         
2019年04月03日

703 :名無しさん@おーぷん
家では表情筋が仕事しない兄が友人の結婚式に行った時の写真をみせてくれた時の話

母「この新郎君の隣の子、笑顔がめっちゃ可愛い!!お母さんのタイプ!!」
父「俺より男前な奴がいる訳ないだろ!!どいつだ!!」
母「この子!可愛いよね!!」
父「はあ?お前、バカかwwwwww」
母「なんで笑うのよ!可愛いじゃない!」
父「俺、これ見てみろwwwww」
俺「どれ?…母ちゃんアホwwww」
母「何よ、二人して!!もしかして知ってる子だった?誰だっけ?」
父「自分の息子も分からないのかwwwww」
母「え!?これお兄ちゃん!?うそ!?」
兄「………」顔真っ赤にして首だけ縦に振った
俺「息子がタイプとかwww」
母「違うの!!よく見れば分かった!お兄ちゃんって!それに、きっとお父さんに似てるから!!」
父「だからタイプなのかwww」
母「もう!みんなでお母さんイジメるんだから!!りんご切ってあげない!!」

りんごは丸かじりしました

母ちゃん、息子の顔くらい判別してください
兄ちゃんはダメージが大きすぎてしばらく項垂れていました


         
2019年03月22日



11:名無しの心子知らず[sage]2009/04/14(火) 02:42:47 ID:7+jxQ0mp
長文チラシ。

この春から娘の通う幼稚園に保育園が併設された。
年長児は花祭りの行事に着物を着る。
男の子がお釈迦様の像に甘茶を掛けて、女の子が踊る。

娘の姿をカメラにおさめていると、隣で踊る女の子も目に入った。
踊りが誰よりも上手。指の先までぴんと伸びてとても綺麗。
踊り終わった後座って待つ姿も、背筋がすっと伸びて
子供と思えないほどきちんとしていた。

見たことのない子なので、保育園の子だとすぐわかった。
今まで違う幼稚園か保育園に通っていたにしろ、
新しい園に入園して数日の姿とは思えないくらいだった。


行事が終わり、子供の着替えを手伝うため控え室に向かう途中、
先ほどの女の子を見かけた。自然と声をかけていた。

「こんにちは。踊り、とても素敵だったよ。すごく上手だった!!」

いつも娘の友達に挨拶する時の様な、軽い気持ちだった。
でも、その子の顔はみるみる歪んだ。

「ばーっか!!お前なんかに見せるために踊ったんじゃねーよ!!」

綺麗な顔からは想像出来ないくらい怖い声で言って、
自分の髪飾りをもぎ取って髪型をぐしゃぐしゃに崩しだした。
先生が飛んできて、その子を保育園の保育室へ連れて行った。




         
2019年03月22日

737 :名無しさん@おーぷん2018/02/21(水) 08:38:20ID:sCY
人語をしゃべる鳥って賢いね。
今、普段は義妹宅で飼われてる子を預かって一週間ほどになるんだけど、さっき
「おかあさーん、お弁当はー?」
とめちゃくちゃグッドタイミングで口にした。声も口調も娘にそっくり。
テーブルの上に出来てるよ、って答えたら娘が洗面所から顔を出して
「おかあさん、今のぴーちゃん(仮名)だからw」
って爆笑。
そんなに毎日同じやり取りをしてたわけでもないのに、覚えるときはあっという間に覚えちゃったりするものなのかな、本当にびっくりした。
昨日は私が帰宅して居間に入った瞬間オカエリナサーイ!って言ってくれて驚いたけど妙に嬉しかった。
この子が帰っていったらきっと寂しくなるだろうな、改めてうちにもお迎えするのもいいかもしれないなあと思いつつある今日この頃。


         
2019年03月10日

49 :名無しさん@おーぷん2018/03/17(土) 17:59:15ID:VmJ
トメは今でいうならコミュ障で、無口で友達もいなかったし、ご近所や親戚とのつきあいもしてなかった
ものすごく几帳面で、家の中はいつも塵一つ落ちてなくて、こまごましたものの置き場所も一つ一つ決まっていた
こだわりが強くて、例えば靴下みたいな小さなものを買いに行っても
気に入ったものが見つかるまでスーパーやデパートを1日かけて巡り、結局買ってこないこともよくあった
基本的に他人に興味がなく、ウトや子供(夫と義妹)とも必要最低限の会話しかしないらしい
孫である義妹の子にも自分からは触ろうとせず、私にも嫁いびり的なことはなかったというか、関わってこなかった
完璧に家事をこなした後は、趣味もなくテレビも見ず本も読まず、縁側に出した椅子に座って庭を見つめていた

ところで私はトメとは正反対で、がさつでおしゃべりでおせっかい(と夫は言っている)
トメが何もしないでじっとしているのが我慢できなくなった
私は妊娠して産休に入って時間ができたので、近所のトメ宅に毎日のように凸した
トメはほとんど表情を変えない人ながら、迷惑そうだったwww
しかし私には秘密兵器があった
友達が骨折して家で静養していた時、退屈しのぎにジグソーパズルをやっていたという話を聞き、これだ!と思った
まず500ピースくらいの小さいものを持っていき、
「お腹が大きいから動けなくて、退屈しのぎにって友達がくれたんですけど、一緒にやりましょう」と誘った
トメはそもそもジグソーパズルを知らなかったが、チマチマした几帳面なことが好きなので、一発ではまった
すぐにもっとピースの多いものを欲しがり
「出来上がりの絵がわかっているとつまらないから、お金を渡すから(私)さんが買ってきて
絵が見えないようにして持ってきて」とのお達し
小箱をいっぱい用意して、同じ色系統のものを分け、その中でも1辺が直線のものとか形が似ているものとか
数日かけて分類するところから取りかかる
早々に私が手を引き、トメ一人でやるようになったことは気がついてないようだった
私に娘が生まれ、よちよち歩くようになる頃には、トメは仕上がりが畳サイズの大作に取り組んでいた
こうなると、トメの部屋の床はパズルで占められ、足にピースを引っかけて壊したり失くしたりするかもしれないと
ウトすら出入り禁止になったww もちろん赤ん坊なんてとんでもないwww
大作は値段も高いのでそうそう買えないが、トメは一度作ったものをまたバラバラにして、
今度は裏返しにして、無地のパズルを純粋にピースの形だけで組んでいく遊びを生み出していた

この辺りで、私は次の手を考えた
私やウトや夫はプロ野球が好きだ
私達がテレビで野球観戦していても、トメは自分の部屋でジグソーしていた
私は適当な試合を録画し、昼間トメに見せながら
「投手が内角に投げますよね、そうすると打たれたボールはこっちに飛ぶでしょ」といきなり技術論から入った
野球は数字に支配されているスポーツだ
この投手が140キロの速度で外角低めに投げたらこの打者は3割の確率で打ち返して、という理屈にトメははまった
そしてウトがビール片手に「原、打てよー」「桑田がんばれ」(そういう時代でした)と言っている脇で
トメはスコアブックをつけながら、併刹の6-4-3と4-6-3について考察していた
お気に入りの選手もできて、「今年は篠塚がいいのよ」とか「辻の守備機会がね」とかしゃべるようになった
遊びに来た義妹が「お母さんが野球見てる!しかも語ってる!」と驚いていた
夏の夜、縁側の戸を開け放して風を入れ、茶の間に集まって、ビールに枝豆、みんなで野球を見ていた
ごひいきが違うから、私や夫や子供たち、ウト、トメが歓声を上げる場面がそれぞれに違うのが可笑しかった
楽しかった

今はもう、ウトは逝き、トメは認知症で、元々無口なのがほとんどしゃべらなくなった
子ども向けの簡単なパズルさえ、やる気はあるがうまくできなくなってしまった
今どきの野球選手も覚えられない
さびしい


         
2019年03月04日

681 :名無しさん@おーぷん
震災絡みの嫌な話が続いてるけど・・・。

今年のGWに岩手に行った。
津波で大きな被害を受けた三陸の地域で、
昔お世話になった人が(故人)住んでたところなので
観光旅行とはいえ少しでもお金を落としてこれたら〜みたいな感じ。
でも行ってみたらまだまだ復興には遠い感じで津波の爪痕がしっかり残ってた。
そして宿泊したホテルってのが、仮設住宅の真横だったんだ。
窓からそれを見下ろす感じになってしまうので
観光なんかで来てるのが申し訳ない気持ちになった。
一泊して翌早朝に海を見に散歩に行ったら
途中でその仮設住宅に住んでる多分30代前半ぐらいの母親と子供に会った。
「おはようございまーす」って子供に声掛けられて
「おはよう」って返したら、母親の方が「ありがとうございます」って言うのね。
???ってなってたら「たくさんの人が来て下さることが励みになります」って言われた。
私だったらあんな大変な思いをして、今でもこんな不自由な生活してたら
この人のように笑顔でこんなこと言えないなぁと思って
その強さに衝撃だったわ。


         
2019年02月22日

510 :名無しさん@HOME 2014/01/01(水) 18:16:53 0.net
旦那とはまだ高校生カップルだった数年前、初めて彼の家に遊びに行った日の話。 
その日はたまたま仕事が休みで、その時はまだ初対面だったウトさんが家にいました。 
事前に聞かされていなかった私は不測の事態と人見知りが相まって緊張しまくり。 
居間に通されて促されるままコタツに入りはしたものの、緊張でガチガチのままでした。 
そんな私の様子を察知したウトさんが、 

ウト「私さんは犬は好きですか?」 
私「は、はい!(;゚д゚ )」 
ウト「そうかー、残念だったなー」 

そう言いがら、コタツの中をゴソゴソしてネコを取り出すウトさん。 

私「!?」 
ウト「私さんは犬が好きなんだそうだ、ミーたん」 
私「そんな事ないです!犬も好きですけど猫の方が好きです(;´∀`)」 

するとウトさんは猫を私に預けて、再びコタツをゴソゴソすると、なんとミニチュアダックスを取り出した。 

私「!!??」 
ウト「私さんは猫派だそうだ、残念だったなチーちゃん」 
私「いえ、フワフワした動物はみんな好きです(;´∀`)」 

するとウトさんはまたしてもコタツをゴソゴソし、取り出したのがなんと、 

リ ク ガ メ 

私「えええええええ(;´Д`)」 
ウト「(・∀・)ニヤニヤ」 

その後はすっかり緊張も解れて楽しく義実家で過ごせました。旦那曰く、あのやり取りはウトさんの鉄板ネタだそうですw


         
2019年02月14日

610 :名無しさん@おーぷん 2015/03/21(土) 22:25:57 ID:HJx
旦那は大の動物嫌いだった。過去に犬に噛み付かれてから犬も猫も鳥も無理。そんな旦那の衝撃的な話です。
我が家の庭に茶トラのメス猫が入り浸るようになった。餌付けしていたわけじゃないんだけど、あちらこちらで可愛がられているのか、やけに人慣れしている猫でした。
旦那は「毎日鬱陶しいな。でも俺だって鬼じゃない。保健所には通報しないでおいてやる。」と静観。
あるときから旦那は単身赴任になった。時が過ぎて単身赴任が終わり、家に帰ってくるといつもの茶トラのお腹がぷっくり膨れてた。
旦那は「おい、どこの男だ。お前ヤリ珍に遊ばれたんだろ!」と茶トラと向かい合ってた。今までの動物嫌いだったのが嘘のように距離が近い。
そしていつのまか茶トラは我が家に永住。無事子猫を出産。旦那は産まれた二匹(五匹いましたが残りはタヒ産)に名前をつけ、懇親的に世話をしました。
その後、茶トラと子猫たちは旦那にデレデレに懐いて
旦那もぶつぶつ文句を言いつつも、しつこいくらいにかまってる。
動物なんて生理的に無理!と言っていた人が、ここまで猫好きになるとは思わなかった。
そして旦那はあちらこちらでニャーニャー鳴く愛人作ってる。(餌付けなし。ゴットハンド)たぶん今は10股くらいしてる。


         
2019年02月13日

453 :名無しさん@おーぷん 2015/10/24(土) 08:54:16 ID:UZD
昨日旦那と軽いケンカをした。
すると旦那が「もういい!別居だ!」と娘を抱いて言ったので「えっ…」って一瞬固まったら
向こうが(何故か)泣きそうな顔をして
「嫁ちゃんはそっちの寝室ね!俺はそっちの和室で娘と住むから!家庭内別居!家庭内別居!yeah!」
と言うので
「じゃあご飯も別々なの?旦那くんの分作らないで良いってこと?」
と聞くと「………やだ」
「娘のご飯は?旦那くんが作るの?」
「………むり」
「家庭内別居するの?」
「しないー!ごめんなさいー!」
と仲直り。
いつもこうやって仲直りに持ち込んでくれる旦那が大好きだ!
結婚生活がこんなに上手くいってて幸せなのは旦那が優しいからだよーありがとーーー!


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