ほのぼのの記事一覧

         
2024年03月19日

550 :修羅場な話 2016/01/10(日) 15:08:04 ID:JQZ
飼っていたカラスとアヒルが滅茶苦茶かわいかった。

小学生の頃、ど田舎の実家の木の下にカラスのヒナが落ちていたのを発見した。
巣に戻そうにも高すぎて無理だし、落下した影響なのか血も出ている。
ど田舎なため、獣医なんてものは地域には存在しない。
なのでただ可哀想に思って、俺が世話することにした。

ヒナが何を食べるのかはよく分からなかったから、ご飯を潰して、それを爪楊枝の先につけて食べさせた。
成長に合わせて、米からミミズやバッタなどの虫に食べ物を変えていった。
それが正解なのかは分からないが、スクスク育った。

途中名前も付けてやったら、よりいっそう可愛く思えた。
名前を呼べばギャーと返事をするし、それにアヒルの子供みたいに俺の後ろをトコトコついてくるし、頭を指で撫でると気持ち良さそうにする。

でも、カラスは若鳥に成長して飛べるようになったから、悲しいけど、自然に帰そうと思った。

そんで、カラスを近所の山に連れてしばらく様子をみたが、やはり人間に慣れすぎたのか一向に飛び立つ気配がない。
俺もだんだん辛くなって別れ惜しくなってきたから、思い切ってそのままカラスを置いて家に帰ったが、カラスも飛びながらくっついてくる。 

このとき、どうせ自然に帰すなら、もっとカラスと距離を取って接していればカラスにとってもよかったと反省するも、時すでに遅し。

仕方ないから、家の庭に放して、いつでも好きなときに飛び立てるようにした。
もちろん餌は与えない方針で。


         
2024年02月24日

711 :修羅場な話 2008/01/10(木) 21:04:43

高校時代の担任の妹が嫁さん

初対面の時はもの凄くクールな人に見えて、
緊張して舞い上がってたって記憶しか無かったんだけど
初めて挨拶した時のやりとりを義兄はしっかり覚えてた

高2の俺「あ、あの、兄上にはいつもお世話になっておりまする」
嫁「ふふふっ、くるしゅーない、くるしゅーない」

なにやってんだこいつらと、義兄は内心で笑ったそうな

         
2024年02月12日

716 :修羅場な話 2016/05/25(水) 00:24:43 ID:WXI
情けない相談
嫁は毎日俺と中学生の娘に弁当を作ってくれる
俺にはがっつり系で娘は可愛い系で違ったものを作ってくれてそのこだわりには感謝しかない
今日、嫁が俺と娘の弁当袋に間違って互いの弁当を入れかえてしまったらしく、娘の弁当が入っていた
その弁当がとにかく可愛いんだよ
プーさんのマカロニサラダとかほうれん草のオムレツとか桜が乗った豆腐ハンバーグとかキュウリとはんぺんを巻いたお花みたいなやつとかが入っていた
俺は190以上でゴリラみたいな体系だけどこういうメルヘンなものが好きなんだ
今日はこの弁当で一日中幸せだった
出来たらこの娘の弁当と同じ中身の弁当にしてもらいたいんだけど、情けないことに恥ずかしくて言い出せない
俺のいつもの弁当も同じくらい手間がかかってると思うから、中身が同じ方がいいと思うんだけど

         
2024年01月22日

195 :修羅場な話 2015/08/13(木) 23:56:30 .net
ケンカの発端は本当に些細なことなんだが、そのケンカが珍しく尾を引いて、同じ空間にいるのに3日間も口をきかずが続いてて。

仕事帰りの電車でここのことを思い出してこのままじゃダメだと思って一先ずコンビニのケーキと嫁の大好きなセブンイレブンのマンゴーアイス買って帰った。

帰っても明らかに空気が重くてただいまも言えない俺。
淡々と夕飯の用意する嫁。

トボトボと冷凍庫へアイスと冷蔵庫へケーキ入れて風呂入る。
晩飯も食べて、後はタイミング見て言うだけ…

一旦切る。

         
2024年01月21日

3 :修羅場な話 2015/08/03(月) 02:37:46 .net
アイホンだから読みづらかった申し訳ない。あと文章下手で。

俺、帰宅。
かみさん、なぜか最近ハマっているバクチクのDⅤD鑑賞中。
ちなみにカミさんは20代後半。

カミさんが用意してくれた飯を食べながら一緒にLIVEを鑑賞しながらジャブをぶっこんでみたよ。

カミさん「あっちゃん、かっこいいな~」ため息まじりに…
俺「・・・俺は?」

カミさん驚きながら振り向く。

カミさん「どうした!?」
俺「いや、べつに…」
沈黙中に、愛猫が通過。
カミさんが猫にむかって
「うちのおじさん(俺、40代前半)が一番かっこいいに決まってるよね~」
猫「にゃー」←こいつは話しかけると、とりあえず返事する

俺「うちの奥さんも一番綺麗だよ」
かみさん「・・・」
俺「奥さん、愛してるよ」

床に座ってた かみさん、勢いよくハイハイで近づく。

ソファーに座ってた俺に抱きつこうとして、下から頭突きをかます。
俺、アゴ強打。

カミさん「きゃー!ごめんね!痛いよね!ごめんね!!」
俺「いや、、、大丈夫だよ…」
カミさん「本当にごめんね!あと、愛してるよ!」

改めて抱きつかれる→猫、通過。
カミさんが猫を抱いて
「にゃーも、○○(俺)を愛してるって!」

猫を俺の顔に近付ける。
猫、猫パンチ。

パンチが軽く目に入る。
左目負傷に悶える。

カミさん、謝る謝る。

抗菌目薬さして、寝室へ。

いろいろ顔面痛いけど、いつもよりサービス増しだったよ。
あと、あっちゃんはバクチクのボーカルで50歳だったよ。
カミさんよ、おじさん好きだな。

         
2024年01月21日

599 :修羅場な話 2015/09/12(土) 11:39:22 .net
昨日言ってみた

高校で出会って、嫁からのストーキング期間半年を経て
半強制的に付き合い初めてから結婚三年目に至るまで、
よく考えたら自分から言ったこと無いのに気がつき決断。
色々セリフ考えてたけど結局真っ白になり、後ろから抱き締めて
愛してる!って言うのが精一杯だった。
すると嫁号泣!落ち着かせて話を聞くと色々自覚は有ったらしく
付き合うのも同棲も結婚も進路まで自分が俺を引き摺り回して、
自分だけが幸せなのではないかと不安だったそう。
俺は、嫁とのこれまでのこと全部を最高に幸せなことだと思っている。
だから心配いらないよと言うとまた号泣。本当に言って良かった。
Youtubeでまとめ動画みた時からこのスレいいなと思ってた。ありがとうございました。

因みに号泣の後直ぐ開き直り、なら大丈夫だねと耳元で「赤ちゃん欲しいな」と囁かれ
モゲにモゲました。

         
2024年01月20日

197 :修羅場な話 2009/07/03(金) 08:31:22
昔、新日本プロレスのファンだった嫁の携帯をいじって、
俺の番号の登録名を「スタンハンセン」にした。

翌朝、庭の手入れをしている嫁が見える位置から電話。

嫁が着信に気づき、携帯を見る。
小首を傾げる。恐る恐る通話ボタンを押す。

嫁「もしもし?」
俺「ウィーーーーー!」

そして電話を切る。
直後、シャベル片手に寝室までダッシュで嫁入室

嫁「い、今、ハンセンが!」
俺「ウィ~?」

シャベル投げつけられた。タヒぬかと思った。

         
2024年01月14日

463 :修羅場な話 2012/07/12(木) 15:38:06 ID:+H7ALMLU0
電話応対は新人と事務職の仕事。
6月頃から実際の業務をまかされるようになると新人は
電話どころじゃなくなるので事務職だけになる。

長年やってるから私の電話取は早い。
条件反射で出てしまうのでメモを片手に構えている新人は
取れない。で、指導係りが「(私)さ~ん、(新人)が電話取りたいってさ~」
と言うので「電話を取りたかったらこの私を負かしてから取るがいい!」と
勝負を挑んだ。

4月の歓迎会で新人君、今年1年どう過ごしたいかを訊かれ
「(私)さんよりもはやく電話を取って、この課一早くなります!」

いつまで電話取りやる気だよ、と全員からつっこまれていた。
今でもちょっと時間があくと電話取ってる。

         
2024年01月14日

285 :修羅場な話 2012/06/13(水) 13:02:32 ID:dsfhzMVj0
うちの支店は海のそば。しらす漁が盛んな土地。
このへんでしらすといったら釜揚げしらすを指す。

A君は海のない県出身で今年うちの支店に配属された。
B君は実家がしらす漁師。
A君が「うちのじいちゃんは好きだけど、僕はしらすは固いししょっぱいだけで嫌い」と言ったので
周囲は「しらすが固い????」となり
B君が「A、お前の言ってるしらすはこの辺りで言うしらすじゃねえ!」と
張り切った。で、歓迎会はB君の知り合いの網元料理の店へ。
B君「A、これがしらすだ。食ってみろ!」
A君「Bさんこれ生しらすじゃないですか!」

要するにA君のしらす→ちりめんじゃこ的な何か A君の生しらす→釜揚げしらす
だったわけで。
A君「こっちに来てじいちゃんに生しらす送ってやりたくて問い合わせたけど
生は送れないって断られまくってたんです」
うんそりゃね、生はね、五分で味が変わるというくらい足が早いから。
釜揚げって言えばクールで送ってもらえたんだよA君。

さらに張り切ったB君が翌日獲れたてのしらすを釜揚げにして
A君の実家に発送。A君のご家族は大感激で、お礼にと山菜とかを
B君にお返し、私たちも分けてもらった。

本当の生しらすに魂を奪われたA君は、今なんとかして
一度じいちゃんをこっちに呼びたいと言っている。

なんかA君B君のやりとりや勘違い、流れになごんだ。

         
2024年01月11日

637 :修羅場な話 2009/12/27(日) 22:04:07 ID:n2yTXnpo
子供の頃飼っていた猫は、とても気の弱い奴だった。
昭和の頃の田舎なので、今程室内飼いにはうるさくなかったが
決まった場所からは動かないような、そんな奴だった。

ある日、未成年猫が家に来た。あちこちの家をたらい回しにされ
精神的には人間不信になっている、とのことで
田舎の我が家で世話して欲しい、という流れらしかった。

既猫と新猫は、しばらくはお互いに無視をし合っていたが、
そんなある日、新猫が屋根に乗って降りられなくなってしまった。
人間達は梯子を掛けたりと、頑張ったものの、猫相手だ。逃げてしまう。
困り果てたところ、超臆病な筈の既猫が、屋根に登り、
新猫の首ったまをくわえて降りて来た。

以来、既猫と新猫は、実の親子か兄弟のように仲良くなった。
あいつ、かっこよかったな。

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