ほのぼのの記事一覧

         
2019年12月11日

445 :修羅場な話 2008/07/23(水) 20:46:10 ID:1nwSJRu7
学生時代は漫画アニメ部に所属し、特に友人も居ず、クラスの男子からは無味無臭の気体くらいに思われていたと思う。
卒業文集の、みんなのあだ名欄にも、あだ名欄にも関わらず『〇〇さん』と書いてある程度の女子でした。
一ヶ月後の同窓会の案内が来て、行くつもりは毛頭無かったけど、親が『家から出ないとお小遣いやらない』と言うので行く事にした。
祖母に、同窓会に行く事にしたと伝えたら、目頭を押さえて喜んで「これで準備しなさい」と50万円くれた。
それを見ていた母が「それは全部準備に利用しなさい、レシートは必ず提出しなさい。漫画なんか買ったら毎日麦飯にする」と脅すので、麦飯は嫌だから準備に使う事にした。
服屋に行って派手なお姉さんに「同窓会に行く感じ・無理してない感じ」と伝えて、上から下まで揃えてもらった。
家で着たら、露/出が多くて腕毛と足毛と脇毛と背中毛がフサフサなので、エステに行ったら、あれもこれもとプランを組まれて、眉毛ごっそりとヒゲと、なんかケツの毛まで抜かれた。
化粧品なんてビオレとニベアしか持ってなかったので、当日、髪を切たり染めたり・ついでにメイクもしてくれる所に行って「全部おまかせします」と言っていじってもらった。
つけまつ毛痒い。口がヌラヌラする。髪がサラサラで頬に刺さる。
その格好で一度家に戻ったら、祖母が大喜びして玄関先で家族皆で写真を取る事になった。
なんか父が涙ぐんでた。
娘や孫の見た目が変わるのがそんなに嬉しい事なのかと、かなり衝撃を受けた。私は愛されているんだな。
皆で玄関先まで見送りに出てくれた。ちょっと恥ずかしかった。
予定通り、同窓会は嫌なので駅前漫喫でくつろぐ。そろそろ帰る。


         
2019年12月07日

196 :修羅場な話 2013/05/05(日) 08:05:11 ID:fYQ6azd/O
私の兄は、絵に書いたようなキモオタ(カンニング竹山に似ている)。収入だって多くない。当然女っ気0だった。
そんな兄が、ある日突然「結婚を前提に付き合っている女性.がいるから、紹介したい。」と、家族(両親・独身時代の私)に言ってきた。
彼女がいるだけでも驚愕だったのに、連れて来た女性.(Aさんとする)は兄の中高の同級生で、香里奈に似た華やかな美人。感じも良い人だった。
Aさんは実は水商売で兄は騙されているのだろうか、逆に兄がなにかAさんの弱味を握っているのだろうかなどと邪推をしたが(口には出さねど、おそらく両親もw)、結局二人は結婚した。

二人の結婚後、Aさんと親しくなって色々話すようになり、ようやく真相が分かった。
Aさんは小さい頃から見た目に症状が出る病気を患っており、中学時代もそのことでいじめられたり嘲笑われたりしたらしい。
特に男子生徒に激しくいじめられており、同世代の男性.恐怖症になったそう。そんな中、男子生徒の中で兄だけは普通に話しかけてくれて、すごく嬉しかったと。
ところが高校になったら病気がよくなったことで、見た目も健康な人と変わらなくなり、雑誌にも出るような子になったそう。
それだけなら喜ぶべきことだけど、今まで散々自分をいじめたりpgrしてきた男子生徒達も手のひらを返すような態度を取るようになり、余計男性.不信になったらしい。
そんな中、高校のクラス替えでまた同じクラスになった兄は、様変わりしたAさんを見ても、中学の時と同じような接し方。
Aさんが兄に対し元々抱いてた好意が爆発して、兄にメロメロになったというのが事の真相。

今までただのもてないオタクと思ってた兄を見習いたいと思うようになった。
今でもAさんは兄にメロメロで、私が鬼女になった今でも、兄夫婦は憧れの夫婦です。
これも、良い方での因果応報に入るかな?

         
2019年11月29日

576 :修羅場な話 2013/12/04(水) 01:51:48 0
しょぼいけど。大阪へ転勤になって車で新しい家に行く時の話
初めての町&下町のごちゃごちゃした道で助手席の嫁が地図を読み、
俺が運転してた。因みにオンボロだからナビはない。
目的地は近くなんだが曲がる角がわからない。
かなりゆっくりした速度で運転してたら遮断機で足止めされた。

で、ふとバックミラーを見たら後ろにはいかにもなデコトラが。
そしてそこに乗っているパンチパーマで色付き眼鏡の
オッチャンがバタンッと勢いよくドアを開けて降りて
肩で風切り一歩一歩こちらの車に近づいてくる。
あ、やべえ杀殳られる。と瞬間的に悟った。
ヤバイ。後部座席にはよだれ垂らして寝てる可愛い我が子が!
助手席には愛しの嫁が!守らねば!っつーか平身低頭謝らねばっ!
と、頭ん中でパニックになってたら睨み効かされつつ
ウインドウをコンコンッと叩かれた。

覚悟を決めるしかないとウインドウをさげた次の瞬間
『自分どこいきたいん?まよっとるんやろ?』
…怒られなかった。
「あ、えっとここなんですが」
と、地図を指差すと、事細かに場所を
教えてくれた。
「ここはじめてか?わかりずらいやろ~!
ほなきぃつけてや」
と言ってトラックに戻っていった。
人は見かけによらんと感動したけど
トラックからこっちに向かってくるのを見たときは
脳内妄想修羅場だった。あと嫁と自分も心臓ばくばくで
結局オッチャンの説明覚えてなくその後長いこと迷ったのもプチ修羅場。
大阪離れるから記念カキコ

         
2019年11月07日

524 :修羅場な話 2013/12/04(水) 11:37:14 ID:/bv9xebv
この前のこと。
最近、息子は足こぎ式のポルシェがお気に入りで家の近所をドライブ(笑)している。
ある日、ドライブに行った息子がなかなか帰ってこなかった。心配してるとインターホンが。見ると門前に止まっている車は多分ポルシェ。でもうちの息子のポルシェの4倍くらい大きい。なにがあった。
要するにうちの息子、ドライブ中にコースアウトして田んぼにinしてしまっていたらしい。田んぼからポルシェを引き出せず困っていたところ、通りがかりのポルシェ(本物)に助けてもらったらしい。
ポルシェの屋根に小ポルシェが乗ってる絵は衝撃的だったww
助けてくれた人がいいオジサマで本当によかったねと夫と笑い、息子には安全運転を厳命しておきました

         
2019年09月26日

497 :修羅場な話 2017/01/22(日) 02:54:58 ID:hU3
子供の時、8歳下に生まれた弟が、両親に可愛がられているので
両親を取られた気がして面白くなく、何とか意地悪してやろうと思っていた。
弟がしゃべり始めた頃、私の動物図鑑がお気に入りになって
動物の絵を指さして「うさぎ」とか「ライオン」とか読んでやるときゃっきゃっと喜んだ。
よしここだ。
私は「馬」の絵を指さして「ブタ」と教え込んだ。
何度か繰り返すと、馬の絵を見ただけで弟の方から「ブタ!」と言うようになった。
やーいバカ、と考えの浅い私はほくそ笑んだ。

日曜日の午後、お茶の間で両親と私と弟がまったりしていると
つけっぱなしのテレビが競馬中継の時間になった。
画面いっぱいに映し出される馬、馬、馬。
弟は興奮してテレビに駆け寄り「ブタ!」と叫んだ。
両親「え?」
弟、テレビの画面に指を押しつけながら「ブタ!ブタ!ブト!ブト!ブトブトブト!」
舌が回らないので、途中から「ブト」になってしまった。
さすがに母は子供のことをわかっている。「(私)ちゃん、(弟)に何か言った?」
私「あうっ……」
うなだれて白状すると、両親爆笑。
父「俺も同じこと、弟にやった。親子ってそんなところも似るんだ」
弟はそのことを覚えていないが、高校生くらいまで
両親と私の間だけで「ブトはまだ寝てるの?」とか、弟のことをブトと呼んでいた。

         
2019年09月20日

164 :修羅場な話 2013/10/28(月) 20:01:10
嫁と全国チェーンの寿司屋に行った。
かなり混んでいたが、長々と居座る客は余りいなかったようで、
俺達はそれほど待たずして席に着くことが出来た。
そして俺が「この店、客の回転率いいな」と言ったら、
嫁は「何言ってるの?回転してるのは寿司でしょ?」と言った…

びっくりして嫁の顔を2度見したが、嫁は物凄く真剣な顔だったわ。
俺はつい見つめてしまった。
二人で同時に「えぇ?」と言ったわ。
俺はしばらく寿司を食う事に集中し、気持ちを落ち着かせるしかなかったな。

         
2019年09月18日

506 :修羅場な話 2011/10/23(日) 12:08:59 ID:IPk070hN0
647 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/10/21(金) 12:50:06.80 ID:Kz+RaBmN
母が亡くなって数年、私も一人暮らししているので父も一人きり。
そんな父から「今週帰ってこないか」とメールがきた。珍しいな、と思いつつ家に帰ったら、
リビングに床から天井まであるキャットタワー、猫トイレ、おもちゃ複数が散乱してた。
え、猫飼ってるの?とテンション上げたら
身長180の厳つい顔の父はしょんぼり肩を落としてテンションが低い。

先日、外の物置の前にいた子猫を保護し、そのまま飼うことにしたものの
子猫がちっとも懐かないし威嚇されまくり、とのこと。
はて、と袋に潜む猫に近づいたら、ごーろごーろと喉を鳴らしてていた。
「な、威嚇してるだろ・・・ずっとこうなんだ」と相変わらずしょんぼり。
私が猫を触ろうとすると「馬鹿!子猫でも爪は鋭いんだ!」と慌てる父。
子猫は私の手にすりすり。
ねえ父、このごろごろ音は愛情表現だよと言うと、ぽかーん。
恐る恐る手を差し出す父にも子猫はすりすり。
でっかいおっさんが一瞬で、パアァっと効果音出そうな笑顔になった。

後日、「猫の雑誌買ったら本当にごろごろ音は信頼の証って書いてある!」
と興奮気味に電話きた。無口な父が突然、猫のおかげで明るくなったよ。
母がアレルギー気味だったから金魚しか飼ったことなかったし、
黙っていたけど動物大好きだったとのこと。
遠方の兄が帰宅した時も猫に一生懸命話しかけてて、兄に気づいた瞬間、
キリッとなったけど手元の猫じゃらしは止まらなかったそうだ。

         
2019年09月18日

89 :修羅場な話 2006/09/12(火) 00:56:23 ID:Qe4cchly
兄二人と年が離れて(9つ)生まれた私。
私が大人になってからは、ママンは「実はあんたはうっかり出来た子よw」などと
生々しいカミングアウトをしてくれたが、パパン的には、女の子が欲しくて、まさに
「娘キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!」状態だったそうな。
口数の少ないパパンだったけど、とても可愛がってくれた思い出ばかり。
そんなパパン、実は私が赤ちゃんだった頃、家を買って住宅ローンを組んだ途端、
プレッシャーによるストレスで、一時視力が著しく低下し、もしかしたら失明かも?という
時期があったらしい。その時、真っ先に始めたのが、絵本の読み聞かせをテープに
録音する事。それも、何冊も何冊も。お世辞にも裕福とは言えない家庭だったから、
図書館でごっそり借りてきては、見えにくい目で一生懸命カセットに録音したと。
「○○(赤子の私)に絵本読んでやれなくなるかもしれんからなぁ・・・」と。

そんな話を、結婚間近になってママンから初めて聞いて、涙が止まらなかった。
物心ついた時から、普通に元気に働いてるパパンにそんな事があったなんて、
全く喋らずにいたパパンに萌えすぎて、「新婦からの手紙」の時は鼻水まみれの
花嫁と花嫁父の写真だったよ(´ー`)

         
2019年09月13日

209 :修羅場な話 2015/07/12(日) 18:08:05 0.net
中学生のとき実の母に「お父さんと仲が悪くなったのも離婚したのもあんたのせいなんだよ」って言われて心の中がまず第一の修羅場

半年後、父親と二人きりでの面会時
私「お母さんがこんなこと言ってたけど本当?」
父親「そんなことはない。離婚は僕たち二人が悪かったんだよ」
私「じゃあ私、お父さんと一緒に住みたい。お母さんはもう無理」
父親「いや…父さんとはなぁ…学校も遠くなるし…そうだ!親戚の○○さんの所に行けば良いんじゃないかな?」
その直後、父親が再婚、引っ越し。私は邪魔だったと分かり第二の修羅場

高校一年の時、上記の「お父さんと暮らしたい」と言ったことを耳に入れた母親がキレて私の存在を家から消した。母が私に話しかけるのは親戚や母の友達が来ている時に「良い母ちゃん」を演じたい時のみ
家事は母と弟の分だけ。私の洗濯物、食事は高校3年間自分でこなした。第三の修羅場だけどしばらくしたら慣れた

父がいない事を心配した祖母が時々お小遣いをくれたので、バイト代と合わせて貯めて、高校三年生の時に遠方の公務員試験を受ける為の受験料や交通費に使った
無事に合格したので母と父に報告
母→いつも通り無視
父→そうか。引っ越しはいつだ?金を振り込んでやるから口座を教えなさい
両親からのおめでとう、は無かった

新天地へ無事に引っ越し。その後帰省も両親との接触も何もなく、仕事に励む。23の時、結婚したいという物好きが現れたので式は挙げず入籍のみ。夫実家、同僚、上司が祝ってくれた

妊娠したので母と父に連絡しようとしたら番号が変わって連絡が取れなくなった。祖母宅には繋がったが祖母はもう亡くなっていた。第四の修羅場

落ち込んでいる所に、夫が「君はお花から生まれた妖精なんだよ。僕に幸せを蒔くために生まれてくれたんだ」とアホなセリフを真剣な顔で言ってきたので泣きながら大笑い

女の子だと思っていたお腹の子にお珍ちん付いてたので、色んなグッズを買い換えてる現在修羅場

         
2019年08月31日

430 :修羅場な話 2009/03/30(月) 00:51:49 ID:OmwOH3JX
404 名前:774RR[sage] 投稿日:2009/03/24(火) 02:00:30 ID:Dj/2STdN
うちにいるデブ猫を飼いだしたのは、夜中に血まみれで道路の真ん中でジタバタしていたのを
仕事帰りに通り掛かった俺が近所の動物病院に連れこんだのがキッカケだった

夜中の流れの速い道路の真ん中にいたら、轢かれてタヒぬのは目に見えていたので
とりあえず道路の端にでも移動させようと車を停めた
実際に近くで見ると結構出血していて重症っぽかった
置いておくわけにもいかず、抱き上げて車に乗せようとすると、
これぞ肉食獣!という感じで歯を剥き出しにして俺を威嚇しまくり抵抗した
トランクにあった毛布をバサっとかぶせて包み、助手席の足元に置くとぐったりしてあまり動かなくなった
素人目にもこれはヤバいと思い、うちの近所にオープンしたての動物病院があったのを思い出し
警察に捕まったら確実に免許が無くなりそうな走り方をしてその病院に急いだ
自宅兼動物病院に着き、呼び鈴を連打すると若い女の人(奥さん)がインターホンに出て
少ししてパジャマ姿の若い院長先生が目をこすりながら出てきた
ぐったりと抵抗もしなくなった猫を車から降ろし検査をしたところ、後ろの両足が折れ尻尾が潰れていた
左足は骨が突き出し、そこからかなり出血していた
車に撥ねられたようだった

最新記事
最新コメント
記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
カテゴリー