ほのぼのの記事一覧

         
2020年07月07日

397 :修羅場な話 2019/07/17(水) 14:37:08 ID:???
爺に初めて手料理を振る舞った時「お袋の味そっくりだ。タヒんだおやじが『母さんみたいな嫁さん連れて来いよ』と口癖のように言ってたのを思い出す」と言われてね。婆の母はメシマズ毒親で、家事も料理も教えてもらえず自力で覚えたからとっても嬉しかったの。
それで結婚して義母宅を訪ねるようになってから色々驚く事があって、
地域差が出そうな豚汁の味付け、きんぴらの具の切り方、取り寄せている調味料等あらゆるものが同じだったの。
更に水切りカゴは使わない派、とかタオルはくるくる丸めて収納、とか細かい家事のこだわりも何から何まで一緒で、お義母さんまで「息子じゃなくお父さんがあなたを見つけたのね」と嬉しそうにしてくれるから運命って本当にあるのかもと不思議な気持ちになってしまうわ。


         
2020年07月05日

958 :修羅場な話 2005/04/17(日) 12:52:01 ID:lmcz7JpM
うちの辺りは山切り崩して宅地造成した所なんで、
道路の片側が高いコンクリの壁になってる所が多い。

そういう壁の放水口ってのは(通る水の量もすごいから)
結構大きくって、大体幅20センチから30センチ位のが
一定間隔で口を開けてる。
大雨の時なんかはそこから物凄い勢いで水が吐き出されて、
下の道路を水浸しにする。

昨日帰宅する時、そういう道を歩ってたんだが、
ふと横手の壁を見上げると、道路から5メートルくらい
上にある放水口のひとつから、猫が生えていた。

どうやら放水口のもう一方の端から潜り込んで出口まで
這い進んで来たのだが、頭と前足まで出た所で、出口が
予想外に地上から遠かったんで、そこですくんじゃったらしい。

猫は観念した様子で所在なげに景色なんぞを見ていた
が、下から俺が見上げてるのに気付くと一声「にゃー」
と鳴いてみせた。

丁度夕立が来そうな頃合いで、ここで放水が始まれば
猫は水鉄砲に吹き飛ばされて下の道路に激突するだろう。
面倒だけど助けてやるかと思って早足で家に帰り、
脚立をかついで戻ってきてみれば、
そこには既に救援隊が到着していた。

         
2020年07月01日

173 :修羅場な話 2015/05/18(月) 11:47:17 .net
なんか俺、記憶にないが金曜日にパルプンテ唱えたっぽいから報告するわ
金曜の夜に俺は居酒屋で同僚と呑んで、他の面子が「嫁がかわいくない」とか「飽きた抱けない」だのなんだの文句言っていたのよ。
でも俺、俺の嫁が大好きでしょうがないから「いや、うちの嫁さんはかわいい」「毎日抱ける」とか酒ガッパガッパとハイペースでのみながら主張したのよ
ここまでが記憶にある範囲
で、以下が嫁からの伝聞
そんなことをやって見事潰れた俺は同僚に自宅まで運ばれ、ついでに嫁に上記嫁好き発言を暴露される。ここで酔っ払い俺、「どうだ家の嫁かわいいやろ。いい女やろ。うちの嫁一人でSK2(AKBと思われる)結成できるわ!」とかのたまったらしい
で、同僚が帰ったあと嫁さんも若干機嫌がよくなり酔っ払い俺に「愛してるの?毎日抱けるの?」と質問。
それに俺は「おうよ。いまからでもいけるぜ」と嫁に襲いかかったらしい
そして今日、嫁は上機嫌に俺を送り出し同僚は俺ののろけを会社に広めて俺は恥ずかしい思いをした
ちなみにこの話は若干以上に下な後日談というかオチみたいなものがあるのだが、書いていい?

         
2020年06月30日

716 :修羅場な話 2008/03/07(金) 11:52:30 0
最近、健康に目覚めたらしいウト。
「ウォーキングの時にかぶる帽子を編んでくれ。スキー場でよく見るようなカッコいいやつな」
とわけのわからんオーダーを受けた。
「手持ちの余ってる毛糸でいいから」って、なんで私がウトに手編みなんだYO!
とキレかけたが、ちょうどベージュと黒の毛糸があまっていたので編んで差し上げた。
デコ部分を黒で10センチほど編んだ辺りで毛糸がなくなりそこから上はベージュで作成。
出来上がった帽子はどう見てもハゲヅラです本当に(ry
だったけど、ウトはとても喜んでくれて毎日それをかぶってウォーキングに出かけてる。
散歩の途中で転んで泣いてた子供が、俺を見た途端に泣き止んで笑ったんだぜとか、
今日は女子高生に写メ頼まれちゃったよ等、自慢なのかそれとも
私を笑いタヒにさせるつもりなのか、とても明るく朗らかにお過ごしだ。
オレ様ウトにささやかなDQ返しをしたつもりだったのに…。
ヌカでスマソ。

         
2020年06月28日

291 :修羅場な話 2019/06/07(金) 22:12:28 ID:AZ2.6s.jj
今日仕事辞めてきた。
昨日は誰1人泣くことがなかった送別会があって
「やっとこのクソみたいな職場ともお別れだぁあぁあぁぁ!」
「長かったぁあぁあぁぁ!しんどかったぁあぁあぁぁ!」
て思って今朝出勤する前は
「今日でやっとおしまいだ!やっとやっとやっと解放される!てかもう休んでもいいかな?」
なんて思いながら仕方なく出勤した。

私が出勤して最初にしたことは夜勤のおばちゃん達への挨拶回り。
勤務先は製造業で私は日勤専門の事務員さん。
おばちゃん達は夜勤専門の製造さん。
全然違う部署で全然違う時間帯に働いてるから全く関わらないんだけど
私が少し早めに出勤するから
おばちゃん達が仕事終わって着替えてるところに
仕事を始める為に私がやってきて着替え始めるから自然とおしゃべりが始まる。
「今日は晴れてて暑いですよ」「今雨降ってないから帰るなら今のうちですよ」
なんてしょーもない話をしながら着替えるのが日課だった。
そんなまぁどこにでもあるような時間が勤務先での唯一の楽しみだった。
1度朝っぱら(会社着いて着替える前)から腹立たしいことがあって怒りすぎて号泣したことがあるんだけど
その時そっと抱きしめて一緒に涙ぐみながら慰めてくれたのもその時居合わせたおばちゃんだった。
課内の先輩にいじめられて嫌だって愚痴を聞いてくれたのも色んなおばちゃん達だった。
だから今日はおばちゃん達に心ばかりのお礼を持って出勤した。
更衣室に入っていつものように挨拶をした後
「突然の話で申し訳ないんですけど私今日で辞めるんです!」
て話を切り出したらおばちゃん達一瞬固まって大混乱で
「えーどうして?」「なんで?」「いきなり?」
て口々に言い始めて
「やっと辞めれるんです!」
て言ったら理解した人から目を潤ませ始めて
「辞めたいってずっと言ってたもんね。今までよく頑張ったよ!」
「あんな人達の中でよくやってきたね!辛かったよね!」
とかグスグスしながらみんな褒めてくれて
「もう会えないのかー」「辞めれるのは良かったけど会えなくなるのが寂しいなぁ」
とか涙流しながら言ってくれて私もつられて泣いてしまった。
出勤前に目と鼻が真っ赤になっちゃったからマスクして職場へ。
お昼過ぎに掃除のおばちゃん達から
「今日でおしまいだね」
て声を掛けられて「そうだそうだ」とロッカーへ移動してお礼を渡しながら話してたら
掃除のおばちゃん達も泣き始めて私ももらい泣き。
食堂のおばちゃん達にもお辞めることを伝えてお礼を渡したら
「なんで早く言ってくれなかったの?何も用意してない!」
て泣かれて私もあれこれ話しながらもらい泣き。
最後は守衛さんから
「やっと釈放かーお勤めご苦労様!この煎餅うまいな!また買ってきてー」
て言われて大笑いしながら最後のお喋りを楽しんで帰ってきた。
おじさんは大笑いで見送ってくれたのにおばちゃん達本当泣きすぎ。

         
2020年06月25日

606 :修羅場な話 2008/04/28(月) 10:52:13 0
元義実家に対して現お姑さんが仕返ししてくれた話なので
スレ違いだったらごめんなさい。

親戚が亡くなり、葬式のため田舎に帰ろうとしたら
同居の義母さんが「女手必要だろ(私の実母は私が
幼い頃タヒ別。実家には父しかいない)一緒に
行くよ」と言った。
実は私は地元で一度結婚して、嫁ぎ先が膿家だったため
散々ひどい目にあって命からがら都会に逃げて今の夫と再婚した。
最初の夫の家はその後私の悪口三昧を言いふらして父や親戚には肩身の
狭い思いをさせてしまっている・・。
父にもお前と家族が辛いから冠婚葬祭以外は帰ってこなくていい、
そっちに俺が遊びに行くからと言われてあまり実家には帰りません。
そんな背景があるので私が帰ったって後ろ指
さされるのは確実、姑さんにも辛い思いをさせることに
なるので私だけで行きます、と言うと
「それでもいいから!手伝いたいのよ」
と押し切られて共に行く事に。続きます。



         
2020年06月24日

71 :修羅場な話 2018/04/19(木) 13:40:34 ID:8oY
結婚して初めて旦那の実家に新年の挨拶に伺った時の話。
旦那の実家は飛行機の距離だったので結婚してからの訪問はこの時が初めてでした。
実家には、私達夫婦と義母、義父、義姉夫婦、義弟が集まった。
義母がお寿司を注文して下さっていて届いた時に配膳をお手伝いしようと思って一緒に玄関に行ったんだけど、お吸い物が1つ足りないなと思ってお店の人に言おうかと思ったら、お寿司自体が1つ足りなかった。
ハッとして、まさか、これが嫁いびりの始まりなのか。と思ってた完全に身体が硬直してしまった。
それでも気づかないふりをして台所に運んだんだけど、台所に運ぶと義母さんに後はするから座っててと言われたので恐る恐るみんなの所に戻って待ってた。
義母さんはお吸い物とお寿司を配膳しながら、手元に来た人からサッサと食べて!と言ってみんなに配ってた。
私には来ないかも知れない、と思ってたら予想外にも早い段階で私の元にもお寿司とお吸い物が届いた。
みんな言われた通りお寿司が手元に来た人は食べていたんだけど、なかなか台所から帰って来ない義母さんに早くおいでと声をかけた時に義父さんがようやくお寿司が1つ足りない事に気付いた。
義母さんは自分がお寿司を我慢して、みんなに足りない事を悟られない様にしようとしてくれていた。
そういう時は早く言いなさい。と義父さんが自分のお寿司を義母さんに取り分けていて、皆んなが「じゃあ自分のこのお寿司も義母さんにあげる」と義母さんに渡していた。
「こんなに食べれないー」と義母さんはニコニコしていてこの家の家族になれて良かったと本当に思った。
後で、「実は足りないのに気付いてたのに、ごめんなさい」と義母さんに言うと、「嫁いびりかと思ったでしょ?私がドジばっかりしちゃってビックリさせちゃって私の方こそごめんなさいね」と謝られた。
その後、義弟が私達が話している所にやって来て、「ゴメン、お寿司足りなかったのって自分が帰省するって連絡遅れたからだよね」と謝りに来て、皆んなで謝ってるねって三人で笑ってた。
家族みんな優しくて大好きです。
赤ちゃんを授かった事が分かったので、これから報告するのが楽しみ。

         
2020年06月23日

494 :修羅場な話 2017/08/08(火) 23:08:12 ID:eLZTxFxs.net
先月、会社行ったら社長と事務ちゃん(社長の娘)が喧嘩してるっぽくて、ふたりが父と娘だと知ってる人はハイハイソウデスカーとスルー
知らない人も半分くらいいたから、その人たちは「事務ちゃんが社長を怒らせて…」でオロオロ
それとなく聞き耳立てると

社長「ね?だめ?……ホントにだめ?」
事務ちゃん「当たり前です」
社長「そこを何\ニャー/とか…お願い…!」
職場の一同(゜д゜)ぇ?
事務ちゃん「どうするんですか、ここでは無理です」
社長「だっ\ニャー/て、可愛い\ニャー/から……」

職場の一同……(゜д゜)ポカーン???

事務ちゃん「とにかくここでは無理なので、お引き\ニャー/取りください\ニャー/」

社長「……お引き取るね(*`・ω・´)お引き取っていいんだね」\ニャー/
事務ちゃん「必要なもの調べておくので、それを買いに行ってください。自費です。」
社長「いい(*`・ω・´)全部僕やる\ニャー/」

職場の一同(゜д゜)……あー納得

そして社長がぬこさん抱いて去ったあと、頭抱える事務ちゃんと、笑いがこみ上げてきてどうしようもない一同

そして今、なぜか私のデスクの隣のスペースにでっかいキャットタワーでその反対側には社長の机
そこからダイブしてくるぬこ…PCの上で構わず寝転がるぬこ…
更に社長、もう1匹連れてきて事務ちゃんガチ切れしながらも、ぬこタソのリラックススペースせっせと作ってた

この会社で良かったーって思ってる中、一番の悩みは、ぬこさんがPCを気に入ったらしくキャットタワーからダイブしてくること
それに対し「まったくもぉ〜やり直しじゃないかぁ」と、3時間かかったデータが消えても怒れないこと……orz

         
2020年06月20日

1 :修羅場な話 2020/03/30(月) 08:56:20


         
2020年06月10日

173 :修羅場な話 2006/08/06(日) 02:08:22
今日(昨日)の同居トメ

自転車と電車を乗り継いでパートから帰宅したトメさんが足血まみれ。
「自転車で転んじゃった(´・ω・`)嫁子ちゃんから借りたあいぽっどが壊れちゃった」を連発。
「そんなことより手当て手当て!結構傷がふかそうだから病院行きましょうか!?」と言っても
「それより嫁子ちゃんのあいぽっど(´・ω・`)」・・・このやり取りを数回繰り返した後、
「iPodなんてどうでもいいですから!」と怒鳴ってしまった。

結局病院に行き手当てしてもらったあともずっと「アイポッド・・・(´・ω・`)」
「トメさんの足はお金で買えないけど、iPodはお金で買えますから」
「でも嫁子ちゃんがコツコツ集めた曲が台無し(´・ω・`)」
「曲はパソコンにあるから大丈夫ですよ」
「ほんとに(*´∀`*) !!!!???」

この後足ケガしてるのに無理やり電気屋に連れていかれて
私用のiPodを買ってくれた。トメさんも自分用のnanoを買ってた。
「嫁子ちゃん、この中に聖飢魔IIの曲全部入る?」
とwktkして聞いてきたトメさんカワイス。
とりあえず大事に至らなくて良かったよ。

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