234 :修羅場な話 2015/11/05(木) 14:35:47 .net
嫁との出会いはゴチャッというかグシャッていうインパクトから始まりましたよ。

嫁「い、いたっ…ごめ…ごめんなさい!大丈夫…ひっ!」
俺「ゔ?べ?だでぃ…?あで?うばぐじゃべでな…」
嫁「ま、待って!喋らないで!ごめんなさい!ごめんなさい!誰か!救急車呼んでください!!」半泣きでハンカチを俺の顔に押し付ける。
俺「うべ?ば、ばっべ、ぎゅうぎゅうぢゃ?べ?じゃべでだでぃ?」
嫁「いやっ、喋らないでください!血が…血がっ!!」
俺「ぢ?ば、ばながびだでぃ…」
鼻を触ろうとしたら鼻がなかった。
俺「ば!?ばながなでぃ!?」
嫁「あぁぁぁ!!動かないで!喋らないで!!」
俺「(!、これはあれのチャンスだ)や…」
嫁「え?」
俺「やばでばびでぶっ(やませまみですっ)!」
嫁「……えっ?」
俺「ばべ?びでなでぃ?やばでばびでぶっ」
嫁「…いやっ、喋らないでって言ってるじゃないですか!」
俺「びば、びばがぢゃんずばど」
嫁「なに言ってるかわかんないけど黙ってなさいよぉぉ!!」泣きながら絶叫。

電車の座席に座りながら寝てたら嫁が足を滑らせて突っ込んできて、嫁のおでこと俺の鼻がごっつんこ。
生まれて初めて鼻骨陥没骨折とかしたよ。