388 :修羅場な話 2018/02/06(火) 22:04:41 ID:ZdV3iUWn.net
にちゃんっぽく言葉を崩そうとしたら失敗したので、読みづらいかもしれません。

神経わからんDⅤ彼氏をポイした話です。
私は大学で法学部に通っていたのですが、二年生の時に彼氏ができました。彼は同い年で私より2ランクほど下の大学で、バイトで知り合い付き合い始めました。


1年くらいは普通のカップルだったのですが、3年に上がった頃から彼が豹変しました。

まず、彼は私の部屋に入り浸るようになりました。私の代わりに家事(とはいってもあまりに杜撰)をやるようになり、毎食到底食べ物とは言えない劇物を出してくるようになりました。食費は私の財布から出ておりました。


同時期に㬥カがはじまりました。お弁当は学食で食べた方が安いからいらないと言ったら誰のお陰で安心して大学に行けてると思ってるんだ!と言いながら毆られたことを切っ掛けにことあるごとに毆られるようになりました。


言動もおかしくなりました。家事をすることを“主夫”の練習、私を毆ることを「男に逆らわないようにしつけてる」と言うようになりました。
どうやら彼の中では法学部→弁護士=高収入=生意気→㬥カでマウントとって理想のヒモ生活!となっていたようで、そういった動きを全く見せなかったため就活をするつもりがないことに気づきました。


しかし、私は法科大学院に進むつもりは無く、初めから就職するつもりだったので、彼の思惑に気づいてからは彼を上手くだまくらかして地元で就活し無事内定を貰い、大学卒業と同時に彼をふって地元に帰りました。


壮大にごねられましたが、証拠が沢山あることをチラつかせて脅し無理矢理納得させました。
数年前の話なのですが、現在の彼は未だにまともなところに就職できておらず、1連の話を彼の元友人が彼親にチクり、実家も追い出され、バイトでなんとか食いつないでいるらしいです。


私が院には行かないと言った時の顔と言動が忘れられません。ものすごく焦った顔で言った方がいいよ、いけよ!役立たずが!なんでいかないのぉと感情の制御がつかなくなって未だに思い出し笑いを誘います。