605 :修羅場な話 2016/02/09(火) 01:48:30 ID:ia3
キラキラネームでない私の名前が修正修正の人生である
衝撃が強かった間違いを紹介しよう
私の名前は寺からもらった名前だ
病院で男の子と言われていたので「昇(のぼる)」と名を授かった
ここまでは良かった
問題は生まれた私が女だったことだ
慌てて家族は読みを変えて「昇」で「ショウ」と読ませて一時添えて女の名前になった
ところがコレが通じない
電話でどんな漢字と聞かれるので「日がのぼるの昇です」と答えると、大体「登」になって届く
それで理解してもらえない場合は「昇降口」で伝えるが、何故か昇降口をかけない人が多数、小とか将とかで届く
仕方なく「昇給昇進の昇です」と伝えると焼で届いた。焼身・・・
趣向を変えて「お日様の日に一生升の升です」と伝えると「火升」で届く。そんな漢字見たこと無い・・・
酷い人だとこの説明で何故か「唱」が届く
最近は携帯やパソコンが当たり前、電話で名前を伝える機会も減ったせいか、間違いが目に見えて増えている
少なくとも15 年前は「日が昇る」でほぼ通じていた

以前私と同名のおばあちゃんに会ったことがあり、おばあちゃんに「名前、ショウって読んでもらえます?」と聞いたら、やはり最近になって読んでもらえなくなったそうだ
「のり」と読まれたり、キラキラネームでぶった斬りの読み方をされるらしい
漢字も「登」はもちろんのこと、「上」「騰」「陽」とも間違えられるそうだ
お国の書類関連になると間違えられると役場まで行かなくてはならないから本当に厄介だと言っていた

何か一発で確実に伝わる「昇」の伝え方はないだろうか
間違えられると本当に面倒くさい