960 :修羅場な話 2016/03/02(水) 02:04:28 ID:KCT
私は実の親が他界し親戚に引き取られたものの食事さえ与えられず育児放棄されていた
でも小学校低学年から中学校卒業まで近所の独身男忄生から食事を与えられお小遣まで貰ってた
いつか忄生的にお返ししなきゃいけないんだろうと思ってたけど何もされず、ずっと兄のような父親のような存在
その人は自営業で要はイラストレーターで在宅仕事
境遇の似た私に自分を重ねていたらしい
私の人生最大の修羅場はその人が近所で起こった杀殳人事件の容疑者として捕まったこと
結局は別な人間が犯人だった
私は自分のことばかり考えて本当に一人になると思って怖かった
再会したときは足に力が入らなかった

私は高校には行かずにその人の家に押しかけ昼はバイトで働くようになった
やっぱり忄生的な関係には及ばず一緒に暮らして8年経った

そして結婚して欲しいんすけど、と8年お願いし続けた結果来月の7日に結婚することになった
刷り込みだと自分でも思う

そして彼にとっての人生最大の修羅場は普段は物凄く暗いと言われる私が先日寝てる彼を縛って無理矢理子作りした時だと思う
貞子に食われると思ったらしいけど職場でのあだ名が貞子なので否定出来ないのが自分でもコメントしがたい