239 :修羅場な話 2015/09/30(水) 20:58:21 ID:ytFr8/66.net
友人の母親に杀殳されかけた修羅場案件
友人の母はアレルギー=好き嫌い=甘え論の信者だった
そして俺は割りと重い甲殻類アレルギー持ち
友人から俺がアレルギー持ちだと聞いた友人母、俺の母がメシマズか甘やかした結果だと思い込みなぜか俺の矯正を決意した
そしてある日、そんな目論見も知らずに友人宅で晩飯をごちそうになった俺は蕁麻疹が出て昏倒し救急搬送されて一ヶ月入院するハメになった
原因は味噌汁の出汁をエビ・カニで取っていたから、呼吸困難その他でガチにタヒにかかった
友人から食事の中にエビ・カニを「わざと」入れていたと聞いた俺両親激怒
友人宅に怒鳴りこんだが、友人は母ケ口リとした顔で「少し傷んでいたからでしょ、お宅が甘やかすからやわな子になってるんじゃないの?」と逆に俺両親を説教したらしい
俺両親怒りが限界突破して弁護士を入れて訴訟を検討、海外出張してた友人父その話を聞いて緊急帰国し俺の病室にきて土下座
その状態でもまだ友人母は、なぜ自分が悪いのか全く理解できていなかったらしい(友人談)
友人父の誠意ある態度に俺両親も軟化、泥沼の訴訟沙汰はかろうじて回避された
結局友人一家は引っ越してしまった、友人父曰く流石に会わせる顔がなかったらしい

そして話のトドメ、引っ越す際に俺宛にと贈られてきたのは「えびせんの詰め合わせ」
贈り主は無論友人母、メッセージカードに「お菓子なら食べられると思います、好き嫌いは恥ずかしいので早く治しなさい」と上から目線で添えられていた
俺両親再び激怒して友人父に電凸、後に友人両親が離婚して友人は父親側についていくとの連絡があった
何が怖いって、友人母は最後まで自分の善意を疑ってなかった事
今更だが脳に障碍でもあったのかもしれない