584 :修羅場な話 2019/11/29(金) 11:26:48 ID:I2w
昨日の修羅場
夫婦共働き、小1の息子あり
嫁は七時半に家を出て、俺と息子は八時に家を出る
朝飯の後片付けをしてさー家を出るぞと思った瞬間、息子が「そういえば今日お弁当の日だった」と言い出す
「は?」と思って訊くと、給食がない日が年に何回かあるんだそうだ
「お母さん(嫁)から聞いてないぞ?」「今思い出したから!」いい笑顔で言いやがる
しかし俺は弁当を作った経験がない
昼は社食だから弁当箱が家にあるかどうかも知らない
炊飯ジャーの中身はといだ米のみ。夕飯までに炊けるよう予約セットしてある
パニックになって嫁に電話
「弁当箱はあるか!米がない!おかずは?彩りになるような野菜は?」
嫁応答「弁当箱は食器棚の下の引き出し!米は冷凍庫に冷凍ごはんが入ってる!ごはんの上におかかかけて海苔敷いて、余った所に冷凍唐揚げ+プチトマトでOK!
最悪冷凍チャーハン詰めてプチトマトでもOK!健闘を祈る!」
嫁案を採用し、チンしたごはんの上におかかかけて海苔敷いて、余った所に冷凍唐揚げ+プチトマトの弁当を十分で作り
「はよ行け!」と送り出し、俺も駅へダッシュ
子供って本当予測がつかんな…嫁が帰りに金麦買ってきてねぎらってくれたわ