978 :修羅場な話 2012/01/18(水) 23:18:02 0
自業自得の修羅場ですが。初なので読みにくかったらごめんなさい。

遠距離中の彼氏と会い、居酒屋へ行った。
次の日には帰っちゃうんだ、やけ酒して酔っぱらいたいというと訳わからんことを考え、酒を飲みまくった。
居酒屋を出て電車に乗り、そこで意識が飛ぶ。
意識が飛ぶっていうか、意識はあったんだけど目が開かない、身体も動かない。
シクシクと嗚咽をあげながら泣いてたのは覚えてる。
揺さぶっても反応なくて、途中で様子がおかしいと思った彼が電車を降り、救急車を呼んだ。
急忄生アルコール中毒だったらしい。救急車に乗ってから完全に意識が飛んだ。

意識が覚醒すると病室。点滴を打たれ、手足は縛られていた。
なんだこりゃーーー!とパニくってたら彼氏が
「ゲロ吐くわ、暴れるわ、奇声あげるわ、鎮静剤きかないわ(通常の倍使ったらしい)で大変だった」
ということを教えてくれた。
しかも大声あげてて大部屋に入れられなくてわざわざ病室にいた人に部屋あけて個室にしてもらったらしい。
「このままタヒんだらどうしようと思った」と言ってたし、意識覚醒するまで付き添ってくれた彼氏も相当修羅場だったみたいだ。
そして一晩で3万くらい病院代に消え、急忄生アルコール中毒になったことはもちろん、財布の中も修羅場だった。

このできごとがあってからお酒は控えるようにしました。
電車乗ってた人、病院の医師や部屋開けてくれた人ごめんなさい・・・。