108 :修羅場な話 2013/12/08(日) 09:38:00 ID:kdkhW8Bx
サークルの友人達と地元のボーリング場でボーリングをしていたら幼馴染みの親友から『たすけて』とメールが。
いったい何があったのだろうと電話をかけてみれば。

親友:○○ちゃん。今何してるのー?私はバイト終わって帰ってる途中だよー。
私:え?ぼ、ボーリングだけど・・・それよりさっきのメールって。
親友:あー○○ラーメン屋さんだー。また一緒に食べに行こうねー。
私:は?
親友:忘れたのー?○○書店と○○ジャスの近くにあるラーメン屋さんだよー。
私:い、いやちょっと。
親友:あ、そう言えば明日○スにオニオンリング食べに行こっか?○○ちゃんオニオンリング好きだもんねー。
私:・・・

普段の親友からは考えられないテンションの高さ。一緒に食べに行った事など一度もないラーメン屋さん。私の一番嫌いな物がタマネギな事を親友が知らない訳がない。
これらの事から親友の身に何かが起きて、それを私に伝えたいけれど伝えられない状況だと判断した私は。

私:うん、ううんだけね。
親友:!?・・・うん。
私:○○ボーリングまで来れる?
親友:うん。
私:北口の所に居るから。
親友:うん。
私:このまま電話切らずにいるから話してるふりしてて。
親友:うん。
私:大丈夫だからね。

そう言って友人達に事情を説明してみんなで駐車場に移動して待つこと20分くらいで親友の車が駐車場に入って来て。
私達の目の前で急ブレーキをかけたと当時に親友が車の中から飛び出して来た。

長いから切ります。