292 :修羅場な話 2014/03/09(日) 19:10:19 ID:yRCLxVl9.net
十数年前の話。箇条書きになるけど、こんな感じ

・寺での法要、その後の食事会が済んだ頃、県外に住んでいる俺の従姪(父方の伯母の孫で、俺の従姉の娘。以後、Mちゃんと表記)が外へ遊びに行きたいと言い出す。
・親父達は少々酒が入っていた為、子どもに好かれる事が数少ない特技だった当時短大生の俺に子守を命じる。
・俺、Mちゃんを連れ、近所の公園へ
・当時年長さんだったMちゃん、美人と評判だった従姉に似て美少女。一方の俺、容姿は甘く見積もってギリ中の中。
・公園でMちゃんを遊ばせていると、1台のパトカーが接近。警察官2人登場。
・警察官、俺の顔を見るとこちらへ接近。口調は丁寧ながら、家はこの近くか。身分証を見せろ。あの女の子とはどういう関係か?等と言ってくる。
・いきなりの事に動揺しながらも警察官に言われるまま学生証を見せ、Mちゃんと自分は親戚関係と答える。
・しかし、警察官は俺の言う事を信用していないのか、あの子とお前が親戚であると証明できる物はあるか?と言い出す。
・仕方がないので実家に電話。親父と従姉に来てもらい、Mちゃんと俺が親戚である事を証明。
・警察官、そんな馬鹿な!みたいな顔していたが、最終的には渋々謝罪。どうやら、誰かが悪戯でやった通報を真に受けて、人を誘拐犯だと決めつけていたみたい。
・これにブチキレたの親父。その場で所轄署に電話して、知り合いの課長さんに猛烈に抗議していた。
・翌日、実家にその課長さんと署長さんが揃って詫びに来た。

以上、箇条書きにすると大した事ないけど、警察官に尋問されていた当時の心境は修羅場でした。
実家近くの短大に通う事になったMちゃんが、今月末から俺の実家に居候する事になり、ふと当時の事を思い出したので書き込みます。