809 :修羅場な話 2017/05/20(土) 20:10:56 0.net
母の日のプレゼント、うちは毎年本人の欲しいものを聞いて購入したものを渡すか洋服などの場合は一緒に買いに行く。
弟夫婦は毎年スーパーで買った安い原色バリバリのカーネーションの鉢と500円くらいのカステラ持参で実家に行き、母の料理を上げ膳据え膳。
安いカーネーション鉢って、母の日に合わせて温室栽培が多いからあまり長持ちしないし、
母は濃い原色が大嫌いで太め体型だから普段から甘いものを控え気味なのに、弟嫁と甥のチョイスで弟夫婦は毎年同じものを買ってくる。

先日弟と話す用事があったので、母が苦手なものと喜ぶものを伝えたところ、鈍感にも程があると思うのだが、
いつも嫁の選ぶものを渡しているし母もありがとうと言うので知らなかったとか言うから、母の本心を伝えてみた。
今年は気を付けるというから私夫婦も母も信じていたのに、母の日の翌日、母から悲しみの電話が。

弟たちからのプレゼントは、今年も毒々しいパープル(母が一番苦手な色)のカーネーション鉢と安いカステラ。
しかもカーネーションは萎れかけたもので、翌日の朝にはほとんどの蕾が茶色に変色。
嫁が甥を促して、嫁と甥で一生懸命選んだと言わせたので母は何も言えなかったそうだ。
弟は多分嫁の座布団だと思われるけど、情けなさと弟嫁の根忄生の悪さにあきれるわ…。