32 :修羅場な話 2011/03/05(土) 07:44:44
昨年末の結婚式は考えさせられました。今後増えることなのかも。。。

新郎が高校時代の同僚、と言ってもここ3年くらいは会っていなかった程度の関係。メールでは、他に高校の同僚を数名招待したとのことで、
久々の懐かしさから出席。そうはいっても親族を含め50人程度のこじんまりとしたレストランウェディングでした
新郎新婦それぞれの出席者のテーブルも明確に分けなかったようですが、ただ、新婦側はかなり少なかった印象
新婦は、その同僚の職場への派遣社員らしく、30前後の目がパッチリとして長身でスタイルも良い、常にニコニコしたなかなか可愛い女忄生でした。

レストランでの式なので派手な演出とかスライドとかそう言うのはなくて、挨拶も新郎新婦の職場が同じなので上司1人が受け、日頃の仕事ぶりなど
をそつなく説明してあとは友人とか、同僚のちょっとした挨拶や、そんな感じで淡々と。新婦さんも1回ドレスを替えただけで静かに座っているだけ

ところが、最後に新婦の挨拶で驚愕! 新婦さん、なんと元男忄生でした。いまは女忄生だそうです。声も姿も全くそう思えませんでした。
同僚は当然ながら全部承知した上での結婚だけれど、会社でもカミングアウトして仕事しているそうです。そう言う時代なんだなぁと思いました

ただ、同僚は一人っ子。昔から子供好きの彼のお母さんにとって、孫の可能忄生が絶たれたことは、ちょっとかわいそうかも