890 :修羅場な話 2018/11/16(金) 15:25:19 ID:q8P8w66F0.net
家が貧乏だったので古くなった食材でも普通に食べさせられていて耐忄生ができていたとおもう。
修学旅行で集団食中毒になったとき、私だけはなんともなかった。
「貧乏だから平気なんだ」、と思われるのが嫌で必タヒにお腹が痛い振りをしてトイレに閉じこもった。
少ないトイレで皆が行列していたけどお構いなし。
腕を口に持って行き口でブリブリブリって音を出して苦しんでいる素振り。
繊細なので皆よりも一層重篤な症状だとアピールしたかった。
しきりに扉をノックされるのでしかたなくおなかを押さえてうつむき加減に個室からでてみた。
並んでいた人達は間に合わなくてその場でお漏らししていた。
液体状の茶色いのが床を覆っていた。泣いている子もいた。
そんな重大な事態とは認識していなかった。個人の見栄のために迷惑掛けた。