138 :修羅場な話 2015/11/08(日) 22:04:09 0.net
件名は無し。以下本文

壁際に寝返り打って、背中に風を感じる。
やっぱりお前はいなくなったんだな・・・
荷物も金も鞄に詰め込む気配もないぐらい突然のことだったお前の家出。
「行ったきりなら幸せになればいい」なんて、弱いオレには言えない。
ただ「戻る気になればいつでもおいで」
・・・・それしか言えない。
愛というのに照れてたような幼いオレ・・・
そんなオレでも、お前のことは待ってられる。

同棲を始めた途端にモラハラをするようになり改善を求めると、
「お前よりいい女いるしな~(チラッチラッ、だから付き合い続けられるかどうかはお前の態度次第?(チラッチラッ」とのたまった。
その後、友達たちのバックアップのおかげもあり無事にお別れしたのが5年前のこと。

今頃になって連絡を寄越したのが何故かは分からないけど、
結婚を機に当時住んでた所とはだいぶ離れた所に引っ越したので、メアド変えちゃえば問題はないはず。