531 :修羅場な話 2007/09/20(木) 19:27:10 0
トメは「余計お世話かもしれないけど…」を皮切りに
我が家のデリケートな部分にまで踏み込んでくる。
コレを魔法の言葉だと思ってるのか、コレさえ言っておけば言いたい事を言える、
しかも控えめないいお姑様である!と思ってるみたい。
まだ新婚の頃は波風立てたくなくって聞き流してたんだけど、
冷蔵庫の中身、収入の使い道、あげくに性.生活まで口を出してきては
「余計なお世話かもしれないけど、一応心に留めておいて欲しいなって思ったの」。
こっちがおとなしくしてりゃいい気になりやがって、
段々言い方も嫌味くさくなり
「ご実家ではぁ~?どーんな風になさっていらっしゃったのかしらねぇ~?
あっ……嫁子さんのご実家は……あー…(わざとらしく話題を変える)」
「んっまー……私言葉をなくしたわぁ~~ww」とか。
子供が生まれた時は遠まわしに自分のアドバイスが効いたと言ってくる始末。

ある日引き出しを勝手に開けて中を観察、
そして「嫁子さん、余計なお世話かもしれないけどねーぇ…」と言ってきたので
ダイレクトに「嫁いびりすんの止めてよ」と言った。
トメはポカーンとして目を白黒、その後ムッとしたらしく
「私が言ってあ げ て る !のに!嫁いびりってどういう事!
大体人の忠告をちゃんと聞けないなんて!
悪い方悪い方に取って人を悪人呼ばわり!」と切れた。
乳児がいるせいで疲労困憊&睡眠不足の私は
「じゃあ偽母様の言う事はすべて善意から来てるんですか?」と聞くと
トメは「当然でしょ!」と鼻をフガフガ。